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    再びラスベガスに戻ってキタ〜ッ!!

    • 2013.05.19 Sunday
    • 09:11

     
    写真:ラスベガス・ブルヴァード北部にある「ヴィラ・イン・モーテル」。宿泊料金は、シングル・ルームで、一泊あたり42$。部屋はボロいですが、エアコンはちゃんと効きますし、何よりロケーションがいいので良く利用します! 

    2012年8月3日(金) AM8:48〜

    遂にラスベガスに戻りました! 予定よりほぼ丸一日遅れでのベガス到着。ダウンタウンのグレイハウンド・バス・ターミナルから徒歩で15分、ラスベガス・ブルヴァード沿いの「ヴィラ・イン・モーテル」に転がり込みました。 取り敢えず4日分の宿代を払い何とか落ち着いた。やはり、ラスベガスの気温は凄く暑い!このむせかえるような熱気こそが、ラスベガスの夏だ。日中の最高気温は軽く40度を越えるが、乾燥していて気持ちがいい!

    とにかく無事ラスベガスに帰ってきた!フラッグスタッフ(アリゾナ州)のグレイハウンド・バス・ターミナルで過ごした14時間も後で振り返った時、きっと楽しい思い出に変わる日が来るのだろう。(笑)超ド級に疲れた!一度寝よう。(思考停止)

    PM6:42〜

    夕方の4時頃まで部屋で寝てた。(思考再開)メインストリート・ステーションで夕食(バフェ)を食べた後、Dホテルのカジノでスロットマシンに挑戦!結果、200$の負け。(笑)カジノで200$負けたことでラスベガスに戻ったことを実感した。この街ではどんな大金も一瞬で失うこともあるってことを。200$負けるのに5分も掛らない。魅力的な反面、恐ろしい街でもある。理性を保つのが難しい街だよね。(笑)ギャンブルをはじめとするラスベガスの娯楽は全て、人間の欲望に直接訴えかけるものだからね。それに抗うのは難しいのだ。帰りにギフト・ショップでT-シャツを4枚(10$)買い足した。もう、長距離の移動もないので、多少荷物が増えてもいいだろう。



    写真:「フォーコーナー」から撮影した「バリーズ」と「パリス」。バリーズ内のカジノ・フロアの突き当りにある「一番すし」という日本食レストランは美味しいですよ! 

    PM11:01〜ラスベガス・ダウンタウンから市内バスのデュースに乗りシーザーズ・パレスの前で下車。そこからMGMグランドのあるニュー・フォーコーナーまで、ビールを歩き飲みしながら、適当に写真を撮りつつ散歩した。用もないのにストリップ地区に来たのは久し振りだ。今日は金曜の夜だったので、いつにも増して車も人も渋滞していた。
    どこか現実離れして見えるカジノのネオンが煌めく砂漠の不夜城・ラスベガス。
    ここはまるで大人の遊園地のようだ。この街は、まさしく眠らない「欲望の街」だなあ〜って思いながら歩いていた丁度その時、フォーコーナーのバリーズ・ホテル側の歩道橋の下で、牧師さんがメガホン片手に説教しているのが耳に入ってきた。

    〜以下・牧師さんの説教〜

    牧師さん:「いいですか、皆さん。今こそ目を覚ますのです。ここラスベガスはギャンブルと酒に溺れる人々の欲望の掃き溜めのような街です。このような不謹慎極まりない不道徳な行為が公然とまかり通る街が存在してはならないのです!神の教えに反します!」


    ラスベガスは「罪深い街」だと説く牧師さんの説教も、絶え間なく往来する人々と車の長い列が作り出すこの街の喧噪の前には只々、空しく掻き消されるだけであった。確かにラスベガスの別名は「Sin City」〜即ち「罪の街」だからね。この街を悪徳だと唱える人が沢山いるのも事実です。今日の牧師さんみたいな人、よく見かけます。

    明日は、PM9:00からラスベガス・ダウンタウンの電飾アーケイド内(フリーモント・エクスペリエンス・特設第一ステージ)にて、ロック歌手・ブレッド・マイケルズのフリー・コンサートが開かれるぞ〜っ! ブレッド・マイケルズって知ってるかい? 1980年代にメチャクチャ売れたLAメタル・バンド〜「ポイズン」のヴォーカリストだよ!フリーモント・エクスペリエンスは、滞在中の「ヴィラ・イン・モーテル」からも歩いてすぐの場所なので絶対行ってくるぞ〜っ!!

     

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    ロック・スター登場! ブレット・マイケルズのライブ!

    • 2013.05.22 Wednesday
    • 20:13

     
    写真:「フリーモント・ホテル」〜カジノ・フロア内にあるファーストフード店「ラナイ・エキスプレス」の超メガ・サイズのホットドッグ(3$)はお薦めだ!


    写真:「ブレット・マイケルズのライブ告知」をする宣伝カー。これと同じようなデリヘルの宣伝カーもストリップ地区に行くと堂々と走っています。何でもありなんでしょうか?ラスベガスって?だとしたら、そりゃあ、牧師さんも怒るわなあ〜(笑)

    〜2012年8月4日(土)・AM:11:54〜

    フリーモント・ホテル内のファーストフード店、「ラナイ・エキスプレス」のホット・ドッグは超デカい!!
    普通のホットドッグの3倍くらいある。しかもドリンクを付けても3$少々と安い!それに美味い!久々にアメリカに来てすぐの頃は、余りのデカさに完食出来なかったけど、今は結構余裕で食える。(笑)如何やら俺の胃袋もアメリカンナイズされてきたようだ。慣れって怖いね! もし仮にアメリカで一年間、365日・ファーストフードのみを食べ続けたらどうなるだろうか? おそらく、巨デブになるか、その前に心臓発作で死ぬかのどちらかだろう。(笑)

    〜2012年8月5日(日)・AM0:13〜

    フリーモント・エクスペリエンスの電飾アーケイド内・特設第一ステージ
    で行われた、ブレット・マイケルズ(元ポイズンのヴォーカリスト)のライブから戻ってきた! 6月にナイトレンジャーのライブを観た時と同じ特設第一ステージでした。ブレット・マイケルズはPM9:00登場予定でしたが、1時間押しのPM10:00過ぎにやっと登場!! この登場の遅れが、むしろオーディエンスのテンションを盛り上げる結果となり、この夜のライブは異様な盛り上がりを見せたのだった!
      



    ポイズン・「フレッシュ・アンド・ブラッド」〜ブレット・マイケルズがリード・ヴォーカルを務めた1980年代を代表するLAメタル・バンドであるポイズン。本作「フレッシュ・アンド・ブラッド」はそんな彼らの最高傑作です!


    写真:「フリーモント・エクスペリエンス」内の特設ステージ。丁度、写真の中央、オーディエンスを煽っているのがブレット・マイケルズです!残念ながら、良く撮れてませんでした。雰囲気だけでも伝わってくれたならば嬉しい!


    〜以下・記事本文の続き〜

    ラスベガスでのライブの開演が1時間も遅れた原因については、ブレッド・マイケルズ自ら挨拶代りのMCの時に語っていました。

    ブレット・マイケルズ:「ベガスに来るたった2時間前まで、隣のコロラド州でライブだったんだ! その足で直ぐにベガスに直行したんだけど、ちょっと間に合わなかったぜ! でもこうして今、フリーモント・ストリートのステージに立っている! 最高の気分だ!」

    そうだったのかあ〜
    超ハード・スケジュールだったんだね。ロック・スターになること自体も大変だけど、ロック・スターであり続けることは、それ以上にもっと大変なことなのかもしれない。 ブレッド・マイケルズのプロ根性を見た瞬間だった。それにしても、ロック・スターであり続ける男・ブレット・マイケルズは相変わらずの男前だった!もうかれこれポイズンでデビューしてから30年以上の月日が流れているからして、相当なオッサンのはずなんだけどもルックスが全く変わっていない!(驚)さすがはロック・スターです!
    そのルックスの変わらなさにも驚いたが、
    ファッションも今だに80年代ロックの定番、バンダナに皮パン、金髪のロン毛を貫いていてカッコよかった! 
    ライブの内容も素晴らしかったです! 無料でこんな大物スターのライブ聴けちゃっていいのだろうか?ってくらいたっぷり1時間半も演奏していました。
    ハイトーン・ヴォーカルが主流のハードロック・シンガーの中でブレット・マイケルズはむしろ、中音域やどっしりとした低音を駆使するタイプのシンガーですが、実際に生で彼の声を聴くと、その安定感は抜群で、しかも超セクシーでした! 男が惚れる男ですね! 勿論、女性ファンの方が多いと思うけど。
    日本に帰ったら、久々にポイズンのCD
    を引っ張り出して聞き返そう!とにかく最高にロックなラスベガス・ダウンタウンの夜だった!

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    ゴールデン・ナゲット〜黒人ウェイトレスの凄い歌唱力!!

    • 2013.05.25 Saturday
    • 18:18

     
    写真:「ゴールデン・ナゲット・ホテルandカジノ」〜ラスベガス・ダウンタウン随一の高級カジノ・ホテルです!何故かゴールデン・ナゲットではスロット負けっぱなしです。(泣)カジノ・フロア内にあるスシ・バー「RED」は料金は高めだけど、日本人の職人さんが腕を振るう本格的なお寿司屋さんです。バフェやファーストフードに飽きたら「RED」に来るのもいいかも。

    〜2012年8月5日(日)・PM4:13〜

    今日は
    ゴールデン・ナゲット・ホテルのバフェ(20$53¢)でお昼を食べた。メニューが豊富で、味もダウンタウンのバフェでは一番だと思います。バフェ・レストラン内に丁度、お客さんの中にお誕生日の人がいたらしく、黒人のウェイトレスのお姉さん(かなりの巨体だ)が、ローソクを立てたケーキを運んできて、そのお客さん(お誕生日の)の前で「ハッピーバースデー」を歌いだしたのだが、その歌がメチャクチャ上手くてビックリした。この黒人ウェイトレスのお姉さんは一体何者だ・・・?彼女の歌の上手さを例えるならば、「口に運びかけたフォークの手が思わず止まる」程の上手さでした。(驚)バースデイ・サプライズはアメリカではよく見られる光景なので別段、誰も驚きはしないはずなのですが、あの場にいたお客さん全員の動きが一瞬止まったからね。彼女の歌の上手さに、皆さんサプライズしていたという事になるのだろう。もしかしたら彼女、プロの歌手なのかもしれない。 昼間はウェイトレスをしていて、夜はどっかのカジノのショーとかに出演してるのかも知れないですね。

    バフェ(食べ放題のレストラン)の話
    ついでに、ラスベガス・ダウンタウンの最新バフェ事情について少しばかりお伝えしておこう。ラスベガス・ダウンタウンのカジノ・ホテルで現在(2012年8月)、食べ放題のバフェを営業している所は残念ながら、たったの3軒のみとなってしまった。フリーモント・ホテルとメインストリート・ステーション、それにゴールデン・ナゲットだけです。昔は上記の3軒の他、プラザ・ホテル、エルコテーズ、フィッツジェラルズ(現Dホテル)もそれぞれバフェを営業していたのだが、例のリーマン・ショック以降の景気低迷により、格安のバフェ(いずれのホテルも平均10$前後の料金でした。)では採算が合わなくなってしまったのか、下記の3軒はバフェの営業を辞めてしまいました。特にプラザホテルの「ラッキー7」バフェは曜日・時間帯に関係なく一律料金・7$77¢で味も美味しかったのに残念・・・。(泣)正直、今回ほど景気が悪くて、元気のないアメリカを感じたのも初めてだ。まあ、ラスベガスの景気後退は全米最悪だそうだが、地方は地方でやっぱり酷い状況だった。セントルイスとか南部の田舎の方とかね。いやはや、困ったもんだねえ、この世界的な不況ってヤツは。早いところ何とかしょうぜ!(笑)
     



    写真:ラスベガス・ダウンタウン〜フリーモント・エクスペリエンス内で毎晩、サックスを吹いているカール・セーフさん。丁度、ゴールデン・ナゲットの前で毎晩セクシーなサックスを聴かせてくれる名物オジサンです。ベガスに来て毎回このオジサンのサックスを聴く度、「ベガスにキタ〜ッ!」っていう実感が湧きます。俺の中でラスベガス・ダウンタウンと言うとこのオジサンのサックスの音色を真っ先に思い浮かべます。 毎晩Dホテルの裏手から専用カートに乗って登場するので、どっかのカジノと専属に契約しているプロ・ミュージシャンだと思います。無許可でゲリラ的にライブ演奏を行う、いわゆるアマチュアのストリート・ミュージシャンではないようです。

    〜2012年8月6日(月)PM2:13〜

    明日はAM11:00に「ヴィラ・イン・モーテル」をチェック・アウトして、いよいよ今回の旅・最後の滞在先である「ゴールドスパイク・ホテルandカジノ」に引っ越します!このホテルは6月にも2週間泊まったので、旅の出発点でもあります。帰国日までの3週間(合計・21泊)、もうホテルを移ることもなくなるので、大変気が楽です。(笑)10日(金)に日本から友達のY君もやってくるので、それも多いに楽しみだ。海外で日本の地元の友達と会う機会は余りないですからね。取り敢えず10日(金)の日はマッキャラン国際空港の到着ロビーでウェルカム・ボードを持ってY君をお出迎えします! まあ、何とか視界良好って感じで〜す(笑)

    〜本格タイ・ヌードル、ラスベガス・ダウンタウンにOPEN!〜

    PM6:16〜
    フリーモント・ストリートの電飾アーケイド街から東に150mくらいの場所、ラスベガス大通りから右折してすぐ右手側にお洒落なタイ・ヌードル・ハウスが出来ていました。(その昔、「フィリーズ・ステーキ」と言う美味しいハンバーガー屋さんだった店舗です。「フィリーズ・ステーキ」は同じ通り沿いのもっとずっと東に移転しました。)今日の夕食はこのタイ・ヌードル・ハウスで激辛の「スパイシー・タイ・ヌードル」を食べた。それも辛さが5段階あるうちのMAX5に挑戦!辛〜っ!! けど美味〜いっ!!麺の上に牛筋の煮込みがトッピングされていて一見、牛肉の臭みが強そうなんだけど、タイ独特の香辛料の香りと辛さで程よく中和されていて、実に美味でした。ベネシアン・ホテル内にあるバカ高いだけの「ヌードル・アジア」なんかより全然、この店の方が美味いです! 因みに店名は「タイ・ヌードル・ハウス」だった!?と思います。余りの辛さに記憶が一部飛びました。(笑)感じのいいタイ人のオネエのお兄さん(ややこしい言い回しだな)が接客してくれました。(笑)英語にオネエ語(女言葉?)があるのかどうかは知らないけど、オネエさんってすぐわかりますね。(笑)見た目完全男なんですけどね。なんでしょう?仕草とか雰囲気とか笑い方で何となく「男ではなくオネエ」なのが伝わりました。(笑)いい店ですよ!お薦めで〜す!

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    ラスベガス・ダウンタウンで評判のマジックショーを観たぜ!「マイク・ハンマー」〜フォークイーンズ・カジノ

    • 2013.05.28 Tuesday
    • 09:10


    写真:「ゴールドスパイク・ホテルandカジノ」〜6月(2012年)にも2週間お世話になったホテルです。最後の3週間もこちらに泊まります。日本からエクスペディアにて予約支払い済みです。21泊の宿泊料金は日本円で52、662円でした。一泊平均にするとたったの2,507円!お得です。尚、8月10日に日本から来るY君もこのホテルに宿泊します。



    〜再びゴールド・スパイク・カジノへ宿泊〜

    2012年8月7日(火)

    AM11:03〜「ヴィラ・イン・モーテル」を10時にチェック・アウトして、再び
    「ゴールド・スパイク・ホテル」にチェック・インしました。今日から帰国日の8月28日(火)までの3週間、このホテルが私の家です。無事、引っ越し完了です。「ヴィラ・イン・モーテル」から歩いて5分くらいなので、引っ越しと言えるほど大袈裟なものではないが、最後の宿にも落ち着きましたので、もう安心です。(笑)フリーモント・ストリートの電飾アーケイド街もすぐ目の前なので、便利なホテルです。それに小さいホテルなので、客室から通りにすぐ出れるのがいいですね。


    PM12:46〜最後の宿にも落ち着いたので、今日は近場の
    フォークイーンズ・カジノでレギュラー公演中の「マイク・ハンマー〜コメディ・マジックショー」に行くことにした。近所にあるイタリアン・レストラン〜ルナ・ローサの50%offチケットが付いて、当日券・16$55¢。チケットはフォークイーンズ・カジノの電飾アーケイド側の入り口にある「Tix4tonight」で買いました。この売り場はラスベガスで行われているショーやアトラクションの当日券を販売しています。ここに来れば、ほとんど全てのショーやアトラクションのチケットが当日券の値段(定価のほぼ半額)で買えます。最近ではレストランやバフェの有料の割引券などをショー・チケットとセットで薦めてきますが、ショー・チケットのみ買うことも勿論可能です。では、「マイク・ハンマー〜コメディ・マジックショー」に行ってきま〜す!


    写真:「マイク・ハンマー〜コメディ・マジックショー」のパンフレット。

    PM8:47〜 

    フォークイーンズ・カジノでレギュラー公演中の「マイク・ハンマー〜コメディ・マジックショー」を観てきました!カジノ・フロア内にあるキャニオン・シアターで上演中です。この劇場のキャパシティはMAX525人収容ということで、それほど広くはないので、マジックショーを観るには丁度いい大きさでした。マイク・ハンマーのマジックネタもそれほど大掛かりなものではなくトランプや小道具を用いた割とベタなものでしたが、コメディ・マジックショーだけに、軽快なトークを交えながら、笑いをと取りつつ客を引き込んでいく辺りは見事でした。「マイク・ハンマー〜コメディ・マジックショー」の最大のポイントは、オーディエンス参加型のショーである点でした。それは各ネタ事にお客さんをステージに上げて、助手の役割をしてもらうというものでした。後ろに座ってて正解だった。(笑)素人のお客さんをステージに上げると思わぬ笑いが発生するので、それをマイク・ハンマーが上手く拾って、笑いを増幅して行くという、まさに主役はお客さんって感じのショーで楽しかった!(笑)今日のマジックのネタで一番印象に残っているのは、カミソリの刃を何枚も飲み込んで、それを1枚ずつ吐き出すネタでした。上演時間は80分くらいだったけど、面白かったので凄く短い時間に感じました。フォークイーンズ・カジノは4年前に1週間宿泊したことがあるので、元々、勝手な愛着を抱いておりましたが、今日、「マイク・ハンマー〜コメディ・マジックショー」を観たことにより更に愛着が増しました。(笑)
     



    写真:「マイク・ハンマー〜コメディ・マジックショー」のチケット。面白かったです!


    PM11:43〜 今日のラスベガスは本当に暑かったなあ〜 なにしろピーク時の夕方6時に摂氏43℃を記録しました!(驚)いつもならカジノに入ると、エアコンの効き過ぎで寒く感じるのですが、さすがに今日ばっかりは丁度良い涼しさに感じました。でも、この暑さ、俺は大好きです!(汗)乾燥していて最高です!酒を大量に飲んでもアルコールがすぐ抜けていくような気がします。この感覚、俺だけかもしれないので余り参考にしないでね。(笑)

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    シルク・ドゥ・ソレイユ・「ミスティア」〜トレジャー・アイランド・ホテル!

    • 2013.05.31 Friday
    • 07:51

     
    写真:「トレジャー・アイランド・ホテルandカジノ」。ストリップ地区を代表するホテルの一つ。海賊船のショー「サイレンス・オブ・TI」は、もはやラスベガス名物です。

    2012年8月8日(水) PM2:08〜

    トレジャー・アイランド・ホテル
    の看板ショーとして有名なシルク・ドゥ・ソレイユ「ミスティア」の当日券(86$50¢)が幸運にも1枚だけ近所の「Tix4tonight」に残っていたので迷わず買いました! やったね! 昨日のマイク・ハンマー〜コメディ・マジックショーの購入時に付いてきたVIPシート・アクセス可能のクーポン券を使用したので、めっちゃいい席で観れるみたいです! 「ミスティア」はラスベガスで人気NO.1ショーとの評判です!それだけに当日券のチケットが売れ残っている日は本当に少ないので、今日はラッキーでした。ベガスに何度も来てるのに実は「ミスティア」はまだ観てませんでした。楽しみです!PM7:00より「トレジャー・アイランド・ホテル」の専用シアターで開演です! トレジャー・アイランド・ホテルのあるストリップ地区まで、ダウンタウンからバスで向かうのだが、夕方にダウンタウンを出発すると100%渋滞にハマるので、少し早めにダウンタウンを出発したいと思います。

    PM11:17〜「ミスティア」観てきたよ〜っ! さすがにラスベガスで人気NO.1のショーだけあって文句なしに面白かった!シルク・ドゥ・ソレイユの「ミスティア」はサーカスなので演者のセリフは一つもなく全てパントマイムで行われる為、例え英語が分からないとしても全然ノー・プロブレムです!BGMも素晴らしくて、帰りに思わずサントラ盤のCDを買いました。素晴らしいBGMも幻想的な照明も「シルク・ドゥ・ソレイユ」のショーの大事な要素の一つですね!やっぱり世界的なパフォーマンス集団だけあって、そんじょそこいらのサーカス団とは、完成度というか、「世界観」が全然違います!「凄いっ!」の一言に尽きました!

    ショーの開演前、タキシード姿の
    コメディアンのオジサン(映画監督のマーチン・スコセッシにそっくりだった。(笑))と赤ちゃんの格好をしたデブの中年オヤジが客席の至る所で面白い悪戯を仕掛けては客席を温めていました。ショーがスタートしてからも、演目のつなぎ目毎に、そのタキシード・オジサンとデブ男が登場して笑わしてくれました。(笑)

    シルク・ドゥ・ソレイユはカナダ発祥のパフォーマンス集団だけあって、アメリカ人には無いセンスを持ち合わせており、どうやらその辺がアメリカ人に受ける要素なのかもしれません。シルク・ドゥ・ソレイユのサーカスの様な幻想的な部分って、アメリカ人の感性の中に入ってない要素だからね。(笑)アメリカ人は良くも悪くも豪快で単純だからなあ〜単純でカッコいのがアメリカ人でしょ?アメリカ人って、ある種の「あこがれ」みたいな物を、幻想的なパフォーマンスやアートに求めている気がしますね。コレ突き詰めると、アメリカ人って、ヨーロッパのアートや歴史に凄く憧れていて、ヨーロッパ人に対してもかなりの劣等感を抱いているのでは?というデリケートな話になるので話を「ミスティア」に戻しますね。(笑)とにかく、幻想的で不思議なサーカス「ミスティア」の世界に魅了されました!

     


    写真:「シルク・ドゥ・ソレイユ〜ミスティア」はトレジャー・アイランド・ホテル内の専用シアターでレギュラー公演中! ラスベガスで人気NO.1ショーとの呼び声もある大人気のサーカスです!


    「ミスティア」のチケット。VIPシートにアクセス可能なクーポンを使用したら、受付の人が1Fの前から4列目に座席を変更してくれました!Yeah!


    〜以下・記事の続き〜

    サーカスや大道芸の演目
    って、大体はその内容が決まってきちゃう気がするけど、それもやはり見せ方やコンセプト、つまり独自の「世界観」を演出することで、全然違う物に化けてしまうからホント不思議ですね。これ程までに幻想的な世界を見せてくれるサーカスは、おそらくシルク・ドゥ・ソレイユを除いて他には存在しないだろう。何となくドラッグで幻覚を見ているような、或いはダリのアート作品を3D化して、観ているような摩訶不思議な世界でした。
    人気ショーの「ミスティア」を観れた
    だけでもラッキーだったけど、チケットがこれまたメチャクチャいい席で、何と1Fのど真ん中、前から4列目の特等席だった!演者が瞬きしたのが分かるくらい間近の席で凄い迫力だった! 感動しました!


    写真:「ミスティア」のサウンドトラックCD。BGMが凄く幻想的で良かったので、思わず買いました。シルク・ドゥ・ソレイユのショーはBGMも天下一品です!

    〜以下・記事の続き〜

    「ミスティア」の開演
    の2時間前、ラスベガス・ブルヴァードが渋滞する前にストリップ地区に着いたので一旦、「リビエラ・ホテル」で下車。リビエラに寄ったついでに、ちょっと早めに夕食を2Fにある「ワールド・フェア・バフェ」で食べました。ディナー・プライスで16$99¢ですので、ストリップ地区にあるカジノ・ホテルのバフェの相場からしたら良心的な料金ですが、意外とメニューも充実していて、味も美味しかったです!特に、チャイニーズ・リブは美味かった!「ワールド・フェア・バフェ」は、世界各国の代表的な料理を豊富にラインナップしている個性的なバフェ・レストランです!


    写真:「リビエラ・ホテルandカジノ」。ラスベガスのストリップ地区にある老舗のカジノ・ホテルです!個人的に凄く大好きなホテルです!1Fのカジノ・フロアをエレベーターで上がった2Fに「ワールド・フェア・バフェ」もあります。こちらのバフェも安くて美味しいですよ! 場所が分かりづらいので比較的いつも空いていますが、結構穴場のバフェですよ!

    〜以下・記事の続き〜

    ラスベガスの老舗カジノである「リビエラ・ホテル」とその向かいにある「サーカス・サーカス・ホテル」
    は、リーマン・ショックで景気が大きく後退する以前、取り壊して新しいホテルを建てるという計画が秘かにあったらしいのですが、ご存知の通り未曾有の大不況に突入したことで、取り壊し計画自体も破綻したため、何とか生き延びたらしいです。ラスベガスのストリップ地区北部で経営不振に喘ぐ、「リビエラ」、「サーカス・サーカス」、「ストラトスフィア」の3軒のカジノ・ホテルはリーマン・ショック以降の景気の後退で、どうにか買収もされずに生きながらえていると言う何だか複雑な事情も存在しているようです。(悩)個人的には昔から勝手な愛着をこの3軒のホテルに感じているので、ずっと元気に営業して欲しいんですけどね。ラスベガスのホテルって、潰れると爆破解体ショーをするんですけど、思入れのあるホテルが爆破解体されるのって、ちょっと寂しいですからね。老舗のスターダスト・ホテルもあっと言う間に爆破解体されましたからね。ラスベガスは常に新しい物が生まれては、それと同じ数の古い物が同時に消えてゆく、そんな移り変わりの激しい街です。それ故に何度訪れても、常に新しい発見と驚きがあるわけですが、古くていい物も、この先少しは残して欲しい気がします!(願)

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    エリア51〜謎のベールに包まれた超極秘軍事施設!

    • 2013.06.04 Tuesday
    • 08:27

     
    写真:「エリア51」関連のグッズ専門店。ロズウェル市内で見つけたよ!

    2012年8月9日(木)

    PM3:36〜
    明日、日本からくるY君のことが、そろそろ気掛かりになってきたので、フォークイーンズ・カジノ内の公衆電話から最終確認の電話をY君の自宅にかけた。丁度、日本時間の朝7時頃で、これから成田国際空港に向かうところだった。予定通り明日(10日)の夕方5時30分にマッキャラン国際空港(ラスベガス空港)にY君到着予定だ!

    PM23:38〜


    日本から持参したアニー・ジェイコブセン著・「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」という本を今回、渡米してから何度も読み返している。アメリカ政府が正式にその存在を認めていない超極秘軍事施設、それが「エリア51」だ。それ故に過去50年以上に渡って、様々な噂が飛び交った場所である。
    有名な都市伝説の一つで、「エリア51にはロズウェルに墜落したUFOと宇宙人の遺体が秘かに運び込まれた」という話や、「ターミネーターのようなロボット人間が、その周囲を警備している」とか、エリア51の存在自体が謎のベールに包まれているだけに、都市伝説ネタの宝庫である。
    UFOや宇宙人との関連はさておき、俺にとって
    最大の疑問だったのは、「エリア51って、本当に存在するの?」ってことだった。ズバリ、正解から申し上げると、「エリア51はちゃんと存在しています!」ラスベガスから北西に120キロ、コネティカット州とほぼ同じ面積を持つ政府管理区域・ネリス空軍基地の中にあります!丁度、グルーム・レイクと呼ばれる乾燥湖の湖底にある周囲から隔絶された場所に、ちゃんと存在しているのだ!
    今では衛星写真ではっきりと所在を確認出来てしまうため、もはや
    エリア51の存在自体は確かなのだが、実際にエリア51の中で、果たして何が行われているのか?これについては、やはり謎のままです。エリア51で働く職員はお互いにコードネームしか知らないというほどの徹底した秘密主義だそうです。実際にエリア51の中でどんな極秘プロジェクトが進行していたとしても、その全体像を完全に把握することが出来るのは、アメリカ空軍とCIA、更には原子力委員会とロッキード社、そしてEG&Gという会社のごく一部の人間だけだそうです。

    かつて、ビル・クリントン大統領が、大統領時代に、「エリア51の情報開示」を求めたことがあったが、当時のアメリカ大統領の権限を持ってしても、その申請は却下されたという。エリア51の詳細については、アメリカ大統領でも知り得ることが出来ない領域という訳です。


    このクリントン大統領の「申請却下」のエピソードを聞くと、やはり、アメリカには巨大な
    軍産複合体という、モンスターが存在していて、ある部分では完全にアメリカ政府を操れるほどの力を持っていると思わずにはいられない。
    しかし、今回のアニー・ジェイコブセン氏の著書・「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」に於いて、秘密のベールに包まれた
    エリア51の全貌が、かなり詳細に浮き彫りになってきた!具体的にエリア51が過去50年以上に渡って、どんな役割を今日まで果たしてきたのか?エリア51の真実。それは、やはり背筋も凍るような衝撃的な内容だった!


    「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」・アニー・ジェイコブセン著。

    エリア51が、長年に渡り果たしてきたその役割について現在明らかになっている事実から言えば、やはりエリア51は米ソによる東西冷戦の最中、情報収集基地として偵察機のU-2やA-12の開発・製造にあたるという重要な役割を果たしてきたようだ。

    そして何より、この本「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」の中で最も恐ろしい真実は、何と言ってもエリア51が核実験場だったという事実に他ならないだろう。
    勿論、核実験そのものは秘密でも何でもないのだが、戦慄すべきは、それらの
    核実験が如何に杜撰で危険な管理のもと、長年に渡り行われてきたのか?という点だ。
    エリア51での核実験に伴う放射線被爆の危険性、人体にもたらす悪影響については当時、全く考慮されることもなく、長年明るみに出ることもなかったそうだ。
    これは本当に恐ろしい話だ!何しろ、
    エリア51は、地上も地下も含め、この地球上で最も多くの核爆弾を炸裂させた場所、最も危険なエリアと言えるからだ。
    それらの核実験が及ぼす環境や人体への汚染レベルとは、一体どれ程の物なのか?その事実は未だ明らかにはなっていないが、
    エリア51のあるネバダ州では、何と大気圏にまで及ぶ放射能漏れが確認されているのだ。「かなりの広範囲に渡り放射能が拡散されてしまったに違いない。」と著者のアニー・ジェイコブセン氏は語る。
    エリア51を含む
    ネバダ核実験場から、たったの120キロしか離れていないラスベガスの街は安全なのだろうか?少なくとも、この辺りの水道水(ネバダ州、ニューメキシコ州、アリゾナ州、カリフォルニア州南部)は飲まないほうがいいだろう。

    核実験の恐ろしさと、その悪影響を知らなかった当時の人々の無知さを物語る、こんなエピソードがあるのをご存知だろうか?エリア51での核実験の最盛期、120キロ離れたラスベガスの街でも、核実験によって炸裂させた原爆のキノコ雲がよく見えたそうなのだが、当時のラスベガスでは、この原爆のキノコ雲を鑑賞しながらカクテルを飲む〜名づけて「原爆カクテル」というのが流行したそうだ。当時の核実験や放射能汚染に対する認識とは、この程度だったのだから、実に恐ろしい話ではないだろうか? 
    尚、エリア51の上空は現在でも、飛行制限区域になっており、民間の航空会社の旅客機もエリア51の上空は飛行出来ないそうです。勿論、陸路でもアクセスは出来ません。
    エリア51の区域に侵入すると、「射殺します!」という看板も出ているので、近づこうなどと思わない方が身のためだ。
    時々、ラスベガス現地のツアーで「エリア51ツアー」を主宰しているのを見かけることがあるが、実際にエリア51に行ける訳ではないのでその辺は十分に考慮した上で、ツアー参加を検討して頂きたいと思います。

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    ラスベガスにて〜日本から来た友達と遂に合流!

    • 2013.06.07 Friday
    • 08:48

     
    写真:ラスベガス・ダウンタウンの夜。丁度フリーモント・ホテルとビニヨンズ・ホースシュー・カジノの間に挟まれたカジノ・センター・ブルヴァードです。

    2012年8月10日(金)

    PM1:36〜


    ミラービールの18缶入りのパック(18$)を近所の酒屋でまとめ買いしておいた。今日はいよいよ日本から来る友達のY君がラスベガスにやってくる日なので、いつもより多めにビールを調達しておきました。今夜は二人で盛大にお祝いだ〜っ!(楽)酒屋で買ったビールの釣銭の中にアメリカでは珍しい2$紙幣(トマス・ジェーファーソンの顔が目印です。)が混じっていた。2$紙幣は、ほとんどアメリカでは流通していないらしく、俺自身、初めて見たかもしれない。この2$紙幣、使わずに記念として日本に持って帰ろう。
    Y君がラスベガスに到着するのが、今日の夕方の5時30分。
    夕方の4時過ぎにダウンタウンを出発して、マッキャラン国際空港の到着ロビーでY君を待っている段取りです。段ボール紙で、「Y君!」と書いたウェルカムボードも作成したので、これでバッチリだ!(笑)
    尚、ラスベガス・ダウンタウンからマッキャラン国際空港までは、市内バスで片道30〜40分くらいです。ダウンタウンの南側にある市バスのターミナル駅から、No.109のバスがマッキャラン国際空港経由です。丁度、到着ロビーの前に止まるので、一番安くて便利な空港アクセス手段です。タクシーだとダウンタウン〜マッキャラン国際空港までの料金は片道料金で35$(チップ込み)くらいかかります。
    市バスだと遅いけど、時間に余裕があればバスでのんびり行く方が、俺は好きです。ストリップ地区とダウンタウン地区を往復している2階建てバス「デュース」には、24時間ほぼ観光客しか乗っていませんが、郊外を走る市バスに乗ると、ラスベガスの地元の人が多く乗っていて、ラスベガスで生活する地元の方々の日常を少しだけ垣間見ることが出来て面白いです。じゃあ、とりあえず、これからY君を迎えに行ってくるね!




    写真:今回、合計で5週間・計35泊したダウンタウンの「ゴールドスパイク・ホテルandカジノ」です。日本から来た友達・Y君もこちらのホテルに2週間泊まります。

    PM10:48〜 

    日本から無事Y君がラスベガスに到着! 
    俺が携帯を持っていないので空港の到着ロビーでY君が中々見つからず、一瞬焦ったが無事合流出来て良かった!やはり、手作りのウェルカム・ボードを作って行って正解だった。(笑)空港からの帰りは、市バスには乗らずにタクシーでダウンタウンまで直行。Y君も俺と同じゴールドスパイク・ホテルを日本から予約してあったので、チェック・インもスムーズに行きました。Y君と俺の部屋も同じ階にしてもらったのでお互いに行き来も楽です。これで一安心だ!

    2012年8月11日(土)

    AM1:23〜


    人生初海外のY君、日本からよくぞ単身、ラスベガスに来たぞ!(笑)昨日の晩はラスベガス・ダウンタウンのフリーモント・エクスペリエンスとその周辺を軽く散歩した程度だったが、Y君は大いに感動していた様子だった。夕食はフリーモント・ホテルにある例の「パラダイス・バフェ」で食べたが、Y君には残念ながら不評だった。(笑)Y君にとって、アメリカで過ごすこの先の2週間はいろんな意味でカルチャーショックを受ける出来事が沢山待ち受けていることだろう。俺自身、今回の「アメリカ放浪77日間」の最後の2週間を、ラスベガスで親友と過ごせることが出来て非常に嬉しい!基本、人嫌いの俺だが、アメリカで1人・2か月間も放浪した後なので、さすがに人恋しくなっていた頃だった。(笑)
    Y君とひと通りラスベガス・ダウンタウンを歩いて回った後、ホテルの部屋に戻り
    ビールで乾杯!この先の2週間をどう過ごすか?お互いどこに行きたいのか?何をしたいのか?という話も早速、具体的に進めた。

    俺: 「とにかく、無事にY君来てくれて俺もほっとしたわあ〜」

    Y君:「山ちゃん(俺のあだ名)、全然連絡くれないから、旅の途中で死んだのかと思ったぜ。(笑)」

    俺: 「ごめん、ごめん、ケータイ持ってきてないからさ、全然電話出来なくて。」

    Y君:「ラスベガスの空港着いて、山ちゃんが居なかったら、マジどうしようかと思ったよ。俺の名前を書いたボードを抱えて待ってるお前を発見した時、マジ泣きそうになったわあ〜(笑)」

    確かに俺もY君を空港の到着ロビーで発見した時、感動したぜ。(涙)

    俺: 「ところで明日なんだけど、俺、キッスとモトリー・クルーのコンサートがストリップ地区のマンダレイ・ベイであって、俺一人で行くから明日は早速、自由行動ってことで。」

    Y君:「ええ〜っ! キツイわあ〜それ〜とりあえず俺もそのなんとかってとこまで一緒にいくわあ〜 だって無理だもん俺、英語喋れないしさ、アメリカ2日目でいきなり一人にすんなよお前。(焦)」

    俺: 「そ、それもそうだな。(笑)じゃあ、コンサートが始まるまで一緒にフラフラしようぜ、帰りのバスの乗り方だけ明日教えるからお前一人で帰ってこいよ。」

    Y君:「OK!」

    俺: 「とりあえず近々の予定どうする?」

    Y君:「グランドキャニオンとか自然は絶対観たいな!それからレンタカー借りてLAとサンフランシスコにも行きたい!」

    俺: 「グランドキャニオンならラスベガスから日帰りツアー沢山あるから、明日早速当たってみようぜ!丁度、フラミンゴ・ホテルの中にJTBのラスベガス支店があるから聞いてこよっか?明日。レンタカーでLAとサンフランシスコに行くのは、俺は余り乗り気がしないなあ〜最後はラスベガスを拠点に過ごしたいし、レンタカーでLAとサンフランシスコに行くとなると、3日〜4日間くらいないとゆっくり出来ないだろ? それにベガスのホテル代も無駄になっちゃうぜ。だろ?」

    Y君: 「そっかあ〜じゃあ、とりあえずグランドキャニオン行こうぜ!」

    俺:  「いいね!」

    そんな訳で、今日はいよいよ待ちに待った
    キッスandモトリー・クルーのマンダレイ・ベイでのコンサートの日となりました!夜の8時開演予定ですが、日中はラスベガス2日目のY君とストリップ地区で遊びながら、適当に時間を潰している予定です。とりあえず一旦、寝ます。おやすみなさ〜い。

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    マンダレイ・ベイでキッスandモトリー・クルーのライブ!

    • 2013.06.11 Tuesday
    • 21:12

     
    写真:「マンダレイ・ベイ・リゾート」〜ラスベガス有数のカジノ・リゾートホテル。このホテル内の巨大なアリーナに遂にキッスandモトリー・クルーが登場します!

    2012年8月11日(土)〜昼間の出来事。

    渡米2日目のY君と俺は、
    近々グランドキャニオンへ行こうと相談して決めた。観光もかねてダウンタウンから市バスの「デュース」に乗りストリップ地区へ繰り出した。フラミンゴ・ホテルのJTBのラスベガス支店で、8月13日(月)出発のグランドキャニオン・日帰りツアーに2人で申し込み、それからバリーズ・ホテルの日本食レストラン「一番すし」でお昼を食べた。俺が注文したのは、「きつねうどん」と「鮭おにぎり」。久々の日本食はやっぱりメチャクチャ旨かった!


    夕方まで、MGMやニューヨーク・ニューヨーク、エクスカリバー、ラクソーなどの巨大カジノを梯子しながら2人で時間を潰した。俺はこの日の夜、マンダレイ・ベイでキッスandモトリー・クルーのライブに行く予定だったので、PM7時頃、Y君と別れた。

    俺: 「じゃあ、Y君、俺はこれからキッスとモトリー・クルーのライブ行くから、1人で適当に遊んだら帰ってや、帰り方分かるよね?」

    Y君: 「ああ、バス停の場所どこだっけ? ダウンタウンに戻るバスって2階建ての「デュース」でいいの?」

    俺: 「 そうねえ、今いるのがマンダレイ・ベイだから、MGMまで戻ってストリップ通りに出ればいいよ。丁度、そこがバス停だからさ、15分間隔で2階建てバスが来るから、すぐ分かると思うよ。」


    Y君: 「OK! じゃあ、何とか1人で帰ってみるわあ〜」

    俺:  「うん、気を付けてね!また明日!」



    写真:「キッスandモトリー・クルー」のライブ・チケット。2階席で112$でした。マンダレイ・ベイ内にあるイベント・センターでライブが行われました。かなり広いアリーナで、多分1万5千人くらい収容できると思います。マンダレイ・ベイはビッグ・アーティストのライブが頻繁に行われています。

    2012年8月12日(日)

    AM2:38〜マンダレイ・ベイでの「キッスandモトリー・クルー」のライブから戻ってきた!モトリー・クルーのライブは過去にも3回ほど日本で観たことがあるが、照明とか音響面では、今回のマンダレイ・ベイ公演が一番良かった気がしました。キッスandモトリー・クルーのダブル・ヘッドライナーでのライブですが、出演順は後輩のモトリー・クルーが最初で、先輩のキッスが最後。両バンド共に各2時間のステージで、合計4時間のライブという長丁場でしたが、嵐の様にあっという間に過ぎてしまった!もっと聴きたかったなあ〜って思わせるのが、素晴らしいミュージシャンのライブなんだよね。と言うことは、大成功のラスベガス公演だったって訳です。
    昨夜のマンダレイ・ベイでのライブは、キッスとモトリー・クルー両者のファン入り乱れての大熱狂! ファンの割合で言うと、キッス・ファン6割、モトリー・クルーのファンが4割といった感じで、モトリー・クルーのT-シャツを着たファンよりも、フェイス・プリントやコスプレをしたキッス・ファンの方が若干多かった気がしました。まあ、昨日のライブに来ていたファンは両バンド共に好きだと思うけど。俺自身も両バンド共に昔から
    大好き!長年、ロック・ファンでありながら、キッスのライブは意外にも今回が初めてだった!去年(2011年3月20日)に予定していた東京ドームでのキッスの来日公演に行くつもりだったんだけど、3月11日の東日本大震災で公演中止になって、またもや初キッスを逃してしまったあ〜って悔やんでいたので、ようやく今回、ラスベガスで初キッス出来て良かった!ホント日本からはるばる来た甲斐あったわ。(笑)




    モトリー・クルーのベスト盤〜「ディケイド・オブ・デカダンス」!!

    〜以下・記事の続き〜

    最初の出番となったモトリー・クルーのライブですが、相変わらずダーティでワイルドな印象でした!セット・リストもほぼベスト盤的選曲で、新曲「セインツ・オブ・ロサンゼルス」と未発表曲以外はお馴染みの名曲のオン・パレードだったよ!今だギンギンに尖っているバッド・ボーイズ〜モトリー・クルーのやんちゃ振りも健在でした!




    キッス初期のベスト盤〜「ダブル・プラチナム」!!

    〜以下・記事の続き〜

    そして、モトリー・クルーの後に登場したのがキッスです!やっぱりキッスのステージって、メチャクチャ完成度の高いロック・サーカスですね!ド派手な演出も凄いけど、無駄な動きが一つもない。(笑)全て計算されつくしたロック・エンターテインメントって感じだった。凄いステージングでした。セット・リストは完全ベスト盤、代表曲のみでした。最近のキッスの曲、聴いてない俺でも全部知ってた曲だったので、ベスト盤「ダブル・プラチナム」一枚のみで網羅出来る演奏内容でした。生で聴いた初キッス! 音デカイけど、演奏が凄くクリアーでした。アレンジがシンプルなだけに、サウンドがパワフルで、生でも凄く聴き易いんだなあ〜


    今回、運良くライブの2か月前にラスベガスに来ていたので、偶々チケット買うことが出来た訳ですが、素晴らしい偶然と重なり会えて本当にラッキーだった!
    最高で〜す!(喜)

    さてさて、明日はY君とグランドキャニオンの日帰りツアーに参加してくるぞ〜っ!ツアー待ち合わせ場所はサーカス・サーカス・ホテルの入り口にあるロータリーだそうです。
    朝の6時にラスベガスを出発予定です!グランドキャニオンを訪れるのは、1998年以来、実に14年振りです!今から超楽しみだ! 行ってきま〜す! 


    写真:1998年にグランドキャニオンを訪れた時に撮影したベスト・ショット! この写真凄くない? って言うか俺、青春してるなあ〜何だこのポーズ!(笑)今回はどんな凄い光景が、俺とY君を待っているのか、ワクワクしますねえ〜(期待)

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    ラスベガス発〜グランド・キャニオン国立公園の一日ツアー!

    • 2013.06.15 Saturday
    • 10:00

     
    写真:「グランド・キャニオン国立公園」(アリゾナ州)。国立公園及び世界遺産としても登録されている世界随一の大峡谷です!その景観の美しさに圧倒されます!


    写真:実に14年振りとなったグランド・キャニオン再訪でしたが、2億7千万年という途方もなく長い年月を経て形成された、この砂漠の大峡谷の前では、14年という月日などほんの一瞬でしかありませんでした。この場所にくると時間が止まったような感覚、ゆっくりとした大地の鼓動、母なる地球の偉大なる息吹きを感じずにはいられませんでした。

    2012年8月13日(月) 

    PM11:38〜

    グランド・キャニオンの一日バス・ツアーにY君と俺、行ってきました〜っ! JTBラスベガス支店主催で現地の日本人ガイドさんが同行
    してくれました。出発はラスベガスの「サーカス・サーカス・ホテル」の前に朝6時に集合。俺とY君は朝5時前に起床、ダウンタウンの宿泊先からタクシーで「サーカス・サーカス・ホテル」まで直行しました。急いでいる時は、市バスよりもタクシーが一番ですね。グレイハウンド・バスでのアメリカ放浪も、気ままでスリルがあって楽しいけど、たまには友達と2人で参加する現地の日本語ツアーも気楽でいいね!
    やっぱりツアーは楽だ!(笑)こっちは客だし、何の心配もしなくて良いと言うのが嬉しい。

    ツアー・ガイドさんは日本人のオジサンで、知識が非常に豊富な上、ある種独特のユーモアセンスをお持ちの大変魅力的な方でした。ガイドさんの興味深いお話に我々オジサン2人も魅了されました。(笑) 


    〜以下・ツアー・バスの中でのガイドさん語録です〜

    「最近、グランドキャニオン国立公園では中国人の観光客の団体によるマナー違反に大変な迷惑を被っております。彼ら(中国人)はタバコやゴミを国立公園内で平気で投げ捨てたり、野生動物にエサを与えたりするんです。本当に困っています。 皆さんは日本人ですから、そんな無神経なマネはなさらないと信じております。」


    ガイドさんの中国人批判は、この程度では終わらない。(笑)

    「中国人は世界中に散らばって、公害をまき散らしています。彼ら(中国人)が国から一歩外へ出れば、それはもう立派な公害と言えますからね、いやはや恐ろしい話です。」

    勢いに乗ったガイドさんの辛口トークは更に加速する。(笑)今度はアメリカという国の図々しさをもぶった切る!(笑)因みにこの日のバス運転手さんは、アメリカ人(白人男性)でしたが、日本語だから関係ないとばかりにぶっちゃけトークを展開してました。(笑)

    ツアーの行き帰りに丁度、フーバー・ダムを通った時の面白エピソード。


    「何年か前、このフーバー・ダムに新しい橋が完成しました。その時、地元のラスベガスの新聞が「偉大なるアメリカの勝利!」とド派手に報じましたが、これ間違いです。皆さん、あの橋を作ったのは日本の大林組です! これを「偉大なるアメリカの勝利!」って勘違いもいい所ですよ!「勝利宣言!」する前に、まず日本政府と大林組に感謝しろと言いたい!」

    「お前の物は俺の物」、「お前ら(日本)は所詮俺様(アメリカ)の子分なんだから、お前らの手柄は、丸ごとぜ〜んぶ俺様(アメリカ)の物だぜ!」と言わんばかりのアメリカの図々しさは、まるでドラえもんに登場するジャイアンにそっくりだな。(笑)確かにアメリカって、ジャイアン的だよな?(笑)はたから見れば日本は完全にのび太かスネオだ。(悲)漫画と違う部分があるとしたら、ドラえもんは実在しないって事だ!こりゃあ、まさに悲劇だ!(笑)


    「9・11の米同時多発テロは、アメリカ政府の完全なるヤラセです!」

    うん、俺もそう思う。

    ツアー参加者は、大型バス一台で約30名
    ほどでしたが、若い女の子の参加者が多く、みんなあまり熱心にガイドさんの話を聴いていないな、という印象でしたが、俺らオジサン(Y君と俺)は、「う〜ん、なるほどねえ。」と終始頷きながら、ガイドさんのお話を感心しながら聴いていました。(笑)ホントこのガイドさんの知識と話術は素晴らしかった!
    そんな中でも、極めつけに凄いトークネタは、やはり、ラスベガスに昔からまつわるある「黒い噂」だった!


    「ラスベガスのスロットマシンで、ごく稀に数十億円という大金を当てる方がいますが、何故か皆さん、当選されてから短い期間の間に交通事故や突然死で亡くなっています。あまりにも幸運なギャンブラーが次々に奇妙な死に方をするので、やはりラスベガスは今でも裏ではマフィアが実権を握っていて、カジノの外へ流れ出た大金を事故や自然死に見せかけて回収しているのでは?という噂が流れたんです。そんな黒い噂が誠しやかに囁かれた為、カジノに関するある法律が改定されました。それは、カジノでの賞金の受け取りに関する法律です。長年、ラスベガスのカジノでの賞金は、当選者本人にしか受け取りの権利がなかったのですが、この黒い噂を払拭させる狙いでしょうか?万が一、当選者本人が亡くなった場合、親類や近親者でも賞金を受け取れるという制度に変更されました。」

    〜以上・ガイドさん語録〜




    写真:「グランド・キャニオン〜サウス・リム」からの絶景! この大峡谷に日本の四国が丸ごと納まるそうですからビックリですね! 比較出来る対象物がないので、その大きさが伝わり難いのですが、本当にもの凄く広大です!


    写真:ネイティブ・アメリカン(インディアン部族)のアートなどの展示も楽しめる「ツサヤン博物館」。グランド・キャニオン〜サウス・リム。


    写真: 手摺りがない場所での写真撮影、歩行時の転倒には要注意が必要です!絶景に気を取られて、そのまま谷底に落下したら大変です!実際、谷底に転落する事故も多いそうです。


    写真:サウス・リムにある宿泊施設。毎年、4月から10月にかけて大変混雑するそうです。


    写真:これぞ、偉大な地球からの贈り物。この素晴らしい景観を管理・保護し、未来の世代に遺していくために公園のレンジャーの方々が日夜、努力されている事への感謝も忘れてはなりません。くれぐれもゴミの投げ捨て、野生動物への餌やりなどはしないでね!

    〜以下・記事の続き〜

    いやあ、やっぱりグランド・キャニオン国立公園は凄いね! 今回訪れたのも、14年前と同じサウス・リムでしたが、ガイドさん曰く、「グランド・キャニオンと言えばサウス・リム!」だそうです。TVの旅番組や旅行雑誌などで紹介されているグランド・キャニオンのレポートや写真の多くはこのサウス・リムからの絶景を紹介しているという事です。最もグランド・キャニオンらしい風景に出会える、まさに絶景ポイントでした!


    グランド・キャニオンの広大な断崖に立つと、雑念や煩悩みたいな物、心のフィルターにへばりついたゴミみたいにちっぽけな自分のエゴが洗い流される。ここで得られるやすらぎと、ある種の達観は悟りの境地にも似ている。生まれ変わったような感覚、全てをリセットしてくれるような不思議な体験である。それは同時に人間の考え出した合理性やスピードではなく、この地球上に生息する生物が本来持っているはずの自然界のリズム、我々現代人が忘れている地球の鼓動なのかもしれない。そこで感じる台地の息吹きは、我々人類が所詮、この地球上に存在する沢山の生物の中の単なる一員でしかないと言う事を改めて教えてくれる貴重で感動的な神秘体験でした。


    写真:見渡す限りの大峡谷。その美しさと雄大さは私たちを謙虚にし、時を超越した姿が、私達の存在が如何に小さなものであるかを教えてくれます!一生に一度と言わず、何度でも訪れたい場所、その懐の深さこそがグランド・キャニオン国立公園の最大の魅力です!

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    ベネシアン・ホテルのマダム・タッソー蝋人形館〜Y君がスロットで!?

    • 2013.06.19 Wednesday
    • 22:11

     
    写真:「ベネシアン・ホテル」〜ベネチアをテーマにした大型カジノ・リゾート・ホテル。ストリップ地区の大型カジノの中でも一際ゴージャスです!ホテル内の「マダム・タッソー蝋人形館」は大好評を博しています。

    2012年8月14日(火)〜8月15日(水)

    PM2:27〜 昨日の話
    をしよう。一昨日はグランド・キャニオン国立公園の日帰りツアーに行ってきたので、昨日はお昼過ぎまで寝てました。Y君と俺は今後の予定を更に検討した。結果、18日(土)から一泊二日で、ネバダ観光さん主催のグランド・サークル欲張り大自然ツアー(ツアー料金は大人1人・670$)に参加することした。日程は一日目がグランド・キャニオン・サウス・リム〜モニュメント・バレーで宿泊〜2日目、ホースシュー・ベンド〜アンテロープ・キャニオン〜そして、最後に超レアなグランド・キャニオン・ノース・リムという充実の日程です!そして更に24日(金)はアリゾナ州の癒しの大地・セドナへの日帰りツアーにも行くことになった。こちらはパーク・ツアーさん主催で参加料金は、大人1人・195$でした。両ツアーともラスベガス現地から出発する日本人向けのツアー会社なので、ドライバー兼ガイドさんも日本人の方が同行してくれるそうです。楽しみだなあ〜


    夕方から俺とY君は、ストリップ地区に繰り出した。べネシアン・ホテル内の「マダム・タッソー蝋人形館」を見学! 実寸大のスター達の蝋人形は非常に良く出来ていて、本物そっくりで、まるで生きている様でした。この蝋人形、一体作るのに何と製作費が2,000万円もするそうです。(驚)「マダム・タッソー蝋人形館」は4年前にも来たことがあるが、蝋人形のラインナップが微妙に変わっていたので、新鮮でした。今回、新たに「オバマ大統領」と「レディー・ガガ」がマダム・タッソー蝋人形館に追加されていました。




    写真:「アーノルド・シュワルツェネッガー」。あこがれの大スター、シュワちゃんに会ったぞ〜っ!(嬉)実際見ると、やっぱりシュワちゃんデカイなあ〜まあ、蝋人形だけど。(笑)
    身長188僉体重107キロの肉体美を持つ鋼鉄の男!人形とは言えその迫力に圧倒されました!(マダム・タッソー蝋人形館・ベネシアン・ホテル内)



    写真:「よっ、大統領!」アメリカ合衆国・第44代大統領・バラク・F・オバマ氏。


    写真:今をときめく「レディー・ガガ」もマダム・タッソー入りしていました。ガガさんって小柄な人なんだね。


    写真:「バグジー」こと「ベンジャミン・シーゲル」。ラスベガスに君臨したマフィアの大ボスです。この人こそが現在のラスベガスを創った男ですよ! 皆さん、ラスベガスに来たら、せめてバグジーさんに感謝しないとバチが当たりますよ。(笑)良くも悪くも今のラスベガスがあるのは、このバグジーさんのおかげなんですよ!ヤクザ者とは言え大変お洒落でインテリな方だったようです。同時に先見の妙とクソ度胸を持ち合わせた優秀なビジネスマンでもありました。何しろバグジーさんは、ネバダ州の砂漠地帯に世界一のカジノ・シティーを創った訳ですからね。その功績はやはり大きいみたいです。事実、こうして堂々と「マダム・タッソー蝋人形館」入りしているくらいですから。


    写真:「マダム・タッソー蝋人形館」のチケット。入場料は大人1人・20$前後だったと思います。正確な料金を覚えてなくてすいません。安かったのは確かです!(笑)



    写真:2013年、遂に日本にも上陸した「マダム・タッソー蝋人形館」!こちらはラスベガスのべネシアン・ホテルにある同館のポスターです。


    〜以下・記事の続き〜

    「マダム・タッソー蝋人形館」をたっぷり見学した
    後、俺とY君はべネシアン・ホテルの隣にある別館で、これまた高級館漂うカジノ・リゾート、「パラッツオ」でスロット・マシンに挑戦!やっぱり「パラッツオ」クラスの高級カジノともなると、カクテル・ウェイトレスのお姉さん達のレベルも高い! みんな若くて、めっちゃ可愛い!(嬉)ダウンタウン地区のカジノはオバちゃんのウェイトレス
    ばかりなのでこのレベルの差に驚きますね。(笑)

    「パラッツオ」のカジノでビールをガブ飲みながらのスロットだったが、ゴージャス過ぎてなんか落ち着かないなあ〜(笑)やっぱりカジノの雰囲気はダウンタウン地区の方が俺的には好き。(笑)
    そんな中、Y君がプログレッシブ・マシーンの「メガ・バックス」を試したのだが、一時期何と1,500$まで勝ち越した!(驚)凄いぜっ、アイツ。もっとも最終的には300$まで目減りしてしまったが、それでも元手の100$を差し引いても200$の大勝利だった。何しろメガ・バックスのMAXBETともなれば、1スピン3$だからね。これは怖いですよ!相当な度胸が試されるハイリスクな賭けだからして、最終的に200$勝ちで上がれたY君は偉い!因みに俺は50$くらい負けた地点ですぐ降りました。(笑)


    渡米63日目。 残り資金を久々にカウントしておこう!

    トラベラーズチェック〜8枚・4、000$
    現金        〜     478$
    所持金合計額    〜   4、478$です!

    今回の旅も残りあと13日ですが、まだ4,000$以上も残っているので、とりあえず金の心配はしなくて済みそうなので安心しました!(笑)

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