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    南部の大都会・メンフィスにやって来た!!

    • 2013.03.16 Saturday
    • 10:04

     
    写真:ブルースの大御所・B・Bキングが経営する「B・Bキング・ブルース・クラブ」!有名なビール・ストリートの中でも一際ネオンサインが目立ちます。本物のブルースを聴くならこの店が最高!(メンフィス・ダウンタウン・ビール・ストリート沿い)

    写真:メンフィス・ダウンタウンと言えば何と言ってもこのビール・ストリートです!ブルースの生演奏が昼間から深夜まで途絶える事がなく、その熱気に圧倒されます。この写真はメンフィス2日目の朝に撮影したのでこの通りが束の間眠りについた時間帯です。

    2012年7月7日(土) PM18:38〜

    ナッシュビル(テネシー州)からグレイハウンド・バスで4時間、同テネシー州・メンフィス・ダウンタウンに来ました。 メンフィスのグレイハウンド・バスのターミナルが最新のガイド・ブックの所在と違っていたため一瞬、混乱した。ガイド・ブックの記載では、メンフィス・ダウンタウンの中心部にグレイハウンド・バスのターミナルがあると書いてあったが、実際に到着したのは、メンフィス国際空港近くの何とも辺鄙な場所でした。

    「まさかこんな所(辺鄙な場所)がメンフィス・ダウンタウン何て事はないよなあ〜?」と思いつつ、この次に向かうニューオーリンズ行きのバスチケットを買ったついでに、カウンターのお姉さん(黒人で体格のいい女性だった)に聞いてみた。


    俺: 「すいません、あの〜ここってメンフィス・ダウンタウンですか?」

    チケット売り場のお姉さん: 「いいえ、ここはダウンタウンではありません。」
     

    俺: 「そうですよね〜やっぱり・・・。いやあ〜グレイハウンド・バスのターミナルはメンフィス・ダウンタウンにあるって聞いたもので・・。」

    チケット売り場のお姉さん: 「ええ、確かに少し前まではダウンタウンの中心部にあったんですが、つい最近こちらに移転しました。」

    俺: 「なるほど、そうだったんですね! 因みにダウンタウンまでタクシーだと何分くらいで行けます?」

    チケット売り場のお姉さん: 「まあ〜20分くらいでしょうね。」

    俺: 「ありがとう! 助かりました。」
    と、言う訳でメンフィス・ダウンタウンまではタクシーで来た次第です。

    バス・ターミナルからタクシーで送ってくれたのは、アフリカ出身でアメリカに来てもう20年になる言う黒人男性・アマドゥだった。 陽気で楽しい奴だった。ただ、運転中に後部座席に乗っている俺の方を振り返りながら話すので、何度かヒヤッとした。(笑)だってハイウェイをかっ飛ばしてる訳だからさ。クラッシュしたら死ぬでしょ? 多分。(笑)とにかく、アマドゥのタクシーで無事メンフィス・ダウンタウンに着いた。ダウンタウンの見所もひと通りアマドゥがタクシーで案内してくれた。

    アマドゥ: 「あそこにデッカいギターの看板があるだろ? あそこがB・Bキングが経営するブルース・クラブだ! 今夜早速行くといいぜ!」   「サン・スタジオはこのユニオン・アベニューを真っ直ぐ東に15分も歩けばすぐだ。この通りは余り治安は良くないから、夜は気を付けた方がいいぞ!」 「あの角を曲がるとギブソンのギター工場がある。」etc・・・。

    メンフィスでの宿泊先もアマドゥの案内で、街の中心地にある「ビスタ・イン・モーテル」に落ち着いた。 ロケーション的にも料金的にもベストだ!ありがとう、アマドゥさん! 君の愉快な話とスリリングなドライブ楽しかったよ!(笑)メンフィスは見どころ満載で、たっぷり5日間の滞在予定です。ただし、夏のこの時期は丁度、雨季に当たるらしく雨が多いのが、若干のネックです。


     

    写真:メンフィスで5日間滞在した「ビスタ・イン・モーテル」はダウンタウンの中心にあるのでロケーションは最高です。郊外にあるグレース・ランドを除くメンフィスの見所(サン・スタジオ、国立公民権博物館、ロックンソウル博物館、マッド・アイランド・リバーパーク、ギブソン・ギター工場など)は全てダウンタウンの中心部から徒歩圏内にあるので、非常に便利でした。因みに一泊あたりシングル・ルームで75$前後です。 部屋の設備も良くセキュリティも安心です。(ユニオン・アベニュー沿い)

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    ロックンソウル博物館〜メンフィス・ダウンタウン

    • 2013.03.19 Tuesday
    • 11:38

     
    写真:「ロックンソウル博物館」〜メンフィス・ダウンタウン。

    2012年7月8日(日) PM12:40〜
    メンフィス2日目。 午前中は、滞在先「ビスタ・イン・モーテル」から、歩く事10分。「ロックンソウル博物館」を見学してきました。数ある展示品の中でもやはり一番人気のコーナーはエルビス・プレスリーの衣装やギターの展示されているブースでした。 丁度、エルビスの展示ブースの前で、中年のご夫婦にカメラ・シャッターをお願いされました。 「エルビスの衣装をバックに記念撮影」と言う方が沢山いました。やはり彼の人気は今でも別格のようです。尚、エルビスの豪邸・グレースランドもここメンフィスの郊外にあります。 丁度、「ロックンソウル博物館」の前からグレースランド行きの無料シャトルバスが巡回しています!



    写真:「ロックンソウル博物館」のチケット。入場料は大人1人11$です。貴重な展示品の数々が音楽ファンの胸を打ちます!


    写真:ギブソン・ギター工場〜メンフィス・ダウンタウンの一角にある世界的ギター・メーカーの工場。 工場見学ツアーは人気のようで、この日は残念ながら定員オーバーで、見学は出来ませんでしたが、ロビー内にあるギター・ショップでしばしの間、ギブソン・ギターをうっとりと眺めていました。 写真手前(左手)が「ロックンソウル博物館」です。



    写真:南部のソウル・フードはやっぱりフライドチキン! 相変わらず大量の酒(ビールがほとんど)で、ジャンクフードを流し込むと言う、スーパー不健康な日々。(笑)血中コレステロール急上昇中!? えーいっ、知るかそんな事!! でも、そろそろ「お茶漬け」が食べたいよな〜 

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    国立公民権博物館〜ロレイン・モーテルを訪問。

    • 2013.03.20 Wednesday
    • 02:22

     
    写真:国立公民権博物館〜ロレイン・モーテル。 黒人解放運動の指導者・マーチン・ルーサー・キング牧師が1968年4月4日、白人のジェームズ・アール・レイと言う白人至上主義思想の男の犯行により、このモーテルの306号室のバルコニーで射殺された。現在はキング牧師と公民権運動の歴史博物館となっている。

    写真:国立公民権博物館〜ロレイン・モーテルのチケット。入場料は大人1人・15$。
    メンフィスは見どころ満載だが、このロレイン・モーテルは、かねてからぜひ1度は訪れたい場所だった。 メンフィスに来たら絶対見学して欲しいスポットだ。因みにロレイン・モーテル周辺は治安が悪い場所なので昼間でも要注意が必要との事。

    2012年7月8日(日) PM4:58〜
    午後はダウンタウンの中心地から徒歩で、国立公民権博物館〜ロレイン・モーテルを見学してきた。 「ビスタ・イン・モーテル」からは、片道20分ほどで、帰りは一部の区間でトロリー(有料)を利用した。 メンフィスもまた、ナッシュビル同様、治安が悪い街らしく、犯罪発生率は現在、残念ながら全米ワースト2位だそうだ。
    1人歩きには、十分な注意が必要との事です。国立公民権博物館〜ロレイン・モーテルの周辺は昼間でも「ヤバイ」と聞いていたが、ダウンタウンの中心地から近いので歩いて行ってきた。
     メンフィス・ダウンタウンは、中心地も郊外のエリアも含め、ほぼ数ブロック置きにパトカーが待機しているので、1人歩きでもそれ程「ヤバイ」とは感じない。
    国立公民権博物館の周囲も昼間は全然安全そうな印象すら受けた。(注意! あくまで個人の感想です。)
    国立公民権博物館〜ロレイン・モーテルは、黒人解放運動の指導者・マーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺された事で知られるメンフィスの有名な観光名所です。 キング牧師が暗殺された306号室を始め、館内はモーテルだった当時のまま、保存・展示されています。
    実際、ロレイン・モーテル館内は想像していたよりも遥かに広くて、全ての展示ブースをゆっくり観て回るのに2時間以上は必要でした。入り口でチケットを買い順番に見て行くと、黒人達が差別に苦しんだ歴史が、時系列順に分かり易く紹介されています。
    キング牧師がその礎を築いた「公民権法」がアメリカで成立されたのは、1964年。
    法案の成立に心血を注いだ、ジョン・F・ケネディ大統領が、テキサス州・ダラスで凶弾に倒れた翌年の事でした。 今からたった48年前の話です。そんなつい最近までアメリカの黒人には人権が無かったなんて、アメリカ合衆国の掲げる「自由」とは何ぞやと、民主主義の根本すら疑いたくなるような話ではありませんか?
     
    「公民権法」が正式に施行された後も、南部での人種差別の現状は施工前とそれ程変わらなかったと言う話もあります。 ひとつ例をあげてみましょう。


    今から43年前、つまり公民権法が施行されてから5年後(1969年)の話です。    日本人ジャーナリストの本田勝一さんがアメリカ合衆国・南部を取材旅行した際、黒人青年のロイさんと言う方が、アシスタントとして本田さんの取材に同行しました。 その時、ミシシッピー州のジャクソンにある「ホリデー・イン」で宿泊を拒否されたそうです。理由は「満室」だったからではありません。 「黒人は宿泊出来ません。」と、きっぱり断られたそうです。   つまり、黒人と一緒だったから、差別されたと言う話です。 この取材旅行の時のトラブルで本田さんは、南部での人種差別の現状は、公民権法が施行されても相変わらず変わっていないと言う状況を伝えていました。その後も本田さんと黒人青年のロイさんは様々な場面で、当時の人種差別の現状に直面しました。 中でも取り分けて酷いのは、ミシシッピ州・インディアノラでの事件です。 この時、本田さん一行はインディアノラにあるガソリンスタンドで給油していたところ、地元のKKKの連中から、車のフロント・ガラスに銃弾を浴びせられると言うトラブルに見舞われました。 理由は、あえて書き記すまでもなく、「黒人と一緒にいるから」でした。公民権法が施行された5年後、1969年の話です。

    それから32年後、2001年に本田さんは再び、アメリカ合衆国・南部を取材旅行します。
    その時(2001年)に訪れた時は、32年前の人種差別が嘘のように無くなり、改善されていたと報告していました。「これは、大変素晴らしい変化だった。」と、著書の中で述べています。激動の20世紀を経て、アメリカもまた大きく変わった事の表れでしょう。
    ナッシュビルの街で道案内をしてくれた、メンフィスの出身で、もう何十年も里帰りしていないと言っていた年配の黒人・ホームレスのおじさんの言葉、「メンフィスかあ〜今はきっといい街に変わっているんだろうな〜」としみじみ呟いていた言葉を、今日はやけに思い出しました。


     

    尚、マーチン・ルーサー・キング牧師は、1964年に「アメリカ合衆国における人種偏見を 終わらせるための非暴力抵抗運動」が認められ、黒人としては3人目、史上最年少でのノーベル平和賞を授賞しました。



    「汝の敵を愛せよ」 マーチン・ルーサー・キング著・163円より。



    写真:「カラード・カフェ」(黒人専用食堂)。人種差別の厳しかったかつてのアメリカ南部を象徴する写真です。このような公然とした差別が、当然のように行われていた。この時代の南部での差別を経験したかつての人々(白人も黒人も含め)は、現職のオバマ大統領にどのような視線を注いでいるのだろうか?

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    ロックンロール誕生の聖地〜伝説のサン・スタジオを見学! 

    • 2013.03.23 Saturday
    • 00:38

     

     

    2012年〜7月9日(月) PM2:54〜
    ロックの神様・エルビス・プレスリーが、デビューしたサン・レコード(現在のサン・スタジオ)まで滞在先のモーテルからは徒歩15分、メンフィス・ダウンタウンの外れにひっそりと伝説のスタジオ〜ロックンロール誕生の聖地は佇んでいた。


     
    写真: 20世紀最大の文化の一つロックンロールは1954年、エルビス・プレスリーと言う当時、地元メンフィスのトラック運転手だった18歳の青年と、彼を発掘した地元DJのサム・フィリップス氏によってここサン・スタジオで産声をあげた。 小さなスタジオ内は見学ツアーに殺到するファンで連日超満員の賑わいを見せていました。

     


    写真:エルビス・プレスリーが愛用していたギター。マーチンD−18。トレード・マークのレザーカバー付きです。 デビュー・アルバムのジャケットでエルビスが弾いているギターとして有名です。デビュー仕立てのサン・レコード時代に好んで愛用していた超名器です。


    この1枚が世界を変えた!! エルビス衝撃のデビューアルバム!!
    「エルビス・プレスリー」〜380円より。



    1954年、当時のサン・レコードは、地元ラジオ局でDJをしていたサム・フィリップス氏が経営する小さなブルース専門のマイナー・レーベルに過ぎなかった。

    そんなある日、1人の青年が彼のもとを訪ねてくる。 地元でトラック運転手をしていると言う感じのいい青年だった。 彼は安物のギターをストラップで固定して肩からぶら下げていた。ヘアースタイルも田舎町のメンフィスの若者にしては珍しく、長く伸ばし、ダック・テイル(リーゼント)にし、ポマードでセットしていた。 
    「仲々、面白い若者だ。」と、その時サム・フィリップス氏は思った。


    青年:「母への誕生日に自分の歌をレコードに吹き込んでプレゼントしたいのですが。」

    サム・フィリップス氏:「それはいいアイデアだ。このスタジオでレコーディングしたいんだね? ところで、君はどんな歌を唄うんだね?」
     

    そして、青年は後に語りつがれることになる有名な言葉で、サム・フィリップス氏のこの問いに答えた。

    青年:「ボクの歌は誰にも似ていません。」
    そう、確かに青年の歌は、サム・フィリップス氏がこれまでに聴いたどんな歌とも違う、全く新しく衝撃的な魅力に満ちていた。この時、サム・フィリップス氏は直感した。
    「ゴールデン・ボーイをみつけたぞ! コイツはとんでもないスターになるぞ!!」
    それはまさしく、
    ロックンロール誕生の瞬間だった!!

    サン・スタジオ内は1Fが、ギフト・ショップで、2Fは見学ツアーで観て回る、録音スタジオと、衣装やギターなどの展示品のコーナーがあり、見学ツアーの行列は、毎日途絶える事がなく、この日もファンで溢れかえっていた。
    念願のロックンロールの聖地・巡礼を果たした俺は、小雨のぱらつく中、モーテルのある寂れたユニオン・アベニューを歩いた。

     
    途中、パトカーが、ほぼ数ブロック置きに待機しているのが、目に入った。メンフィスは治安の悪い街だと言うことを思い出した俺は、いつのまにか小走りでモーテルに向かっていた。


    スーパー・スターによる夢のセッション!
    「ザ・コンプリート・ミリオンダラーズ・カルテット」〜1,600円より。
    エルビス・プレスリー、ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、、カール・パーキンス、サン・レコードゆかりのスター4人が残した国宝級の貴重音源。

    サン・レコード内にある小さなスタジオで録音されました。


    写真:「ミリオンダラーズ・カルテット」のシルエットがカッコいい、サン・スタジオ・見学ツアーのチケット。 ツアーは30分ほどで、入場料は大人1人・18$!!

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    マッド・アイランド・リバーパーク〜メンフィスにて。

    • 2013.03.25 Monday
    • 11:59


    写真:マッド・アイランド・リバーパークから眺めたミシシッピー河とメンフィス・ダウンタウンです。この日も小雨がぱらついていました。


    写真:かつて使用されていた蒸気船の実寸大の復元模型です。


    写真:「トム・ソーヤー」の作者、マーク・トゥウェインさんに会いました! 作家になる以前は、メンフィスの街で観光ガイドをしていたんだとか・・・。


    写真:エルビス・プレスリーの衣装が「マッド・アイランド・リバーパーク」にも展示されていました。

    2012年7月10日(火) PM3:34〜

    今日もメンフィスは、朝から小雨が降ったり止んだりでしたが、ダウンタウンのミシシッピー河を挟んだ対岸にある「マッド・アイランド・リバーパーク」へ出掛けました。
    ミシシッピー河の発展の歴史と、そこから派生した様々な文化にまつわる資料館です。
    滞在先の「ビスタ・イン・モーテル」からユニオン・アベニューを西に突き当り、そこからトロリーで北に5ブロックのところで左折、ミシシッピー河に出るので今度はそこで、ロープウェイに乗り対岸まで行くと、「マッド・アイランド・リバーパーク」です。

    結構広くて見応えもありました。 特に、蒸気船の復元模型(実寸大)は、中に入ることも出来て迫力満点でした。
    ルート66がアメリカの陸の大動脈ならば、ミシシッピー河は水の大動脈だった訳ですね!
    結構、貴重な資料館かも知れません。「マッド・アイランド・リバーパーク」もメンフィスに来たらぜひ、寄って下さーい!



    写真:「マッド・アイランド・リバーパーク」のチケット!入場料は大人1人・10$!

    「マッド・アイランド・リバーパーク」の帰りは、小雨も止んできたので、ゆっくり歩いて帰りました。 途中、ソウル・フードのファーストフード店をたまたま見つけたので、その店で夕食の「ジャンバラヤ」、「赤豆のライス煮込み」を買ってテイクアウトしました。
    2品とも美味しかったです! 米を久々に食べた気がする・・・。
    そう言えば、デンバーの「TAKI」の「親子丼」以来だった・・・。

      
    2012年7月11日(水)AM1:14〜

    今日で丁度、アメリカ放浪生活・一か月目。

    明日はルイジアナ州・ニューオーリンズに向けて出発です! 明日の朝、7時に「ビスタ・イン・モーテル」をチェック・アウトして、グレイハウンド・バスで向かいます。


    AM11:08〜近所の「デニーズ」でお昼を食べた。日本に居る時だったら、さすがにファミレスに1人で食べに行くと言うことは、まず無いのだが・・・。
    俺が注文したのは、「サンタフェ・スキレット」。 どんな料理?!
    肉・野菜炒めに目玉焼きをトッピングした料理でした。「デニーズ」と言えば、アメリカの大手・レストランチェーンであるからして、アメリカ人の求める平均的な料理の味・量を知るのには丁度いいバロメーターですね! 味はまあ〜フツーに旨かったかなあ〜
    量もそれ程多いとは思わなかった。 そろそろ俺の味覚と胃袋が、かなりアメリカの食べ物に慣れてきたのかも知れないので、あまり参考にしないで下さい。(笑)


    「デニーズ」で満腹になった後は、すぐ向かいにある「ピーポディ・ホテル」の1Fロビーに行ってみた。 このホテルのロビーでは毎朝11時に名物「マガモの行進」が見学出来ることで有名です。 4匹のマガモがエレベーターで1Fのロビーに降りてくると、ロビー内の池に向かってレッド・カーペットの上を颯爽と行進します。 結構な人だかりでした。

    メンフィス最終日の今日は、明日のニューオーリンズ行きの準備と情報収集です。今日もメンフィスのお天気は小雨です。 正午前の気温24度、湿度77%です。 丁度、日本の梅雨時みたいなジメジメした陽気です。 このジメジメした気候が南部のブルースやジャズと良くマッチするから不思議だね。


    トラベラーズチェック・10枚(5,000$)
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