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    ヒッピー文化発祥の地〜サンフランシスコに到着!

    • 2013.11.16 Saturday
    • 12:03

     
    写真:サンフランシスコ(カリフォルニア州)の玄関口ともいえる有名な橋〜「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」です!サンフランシスコ湾と太平洋が接続するゴールデン・ゲート海峡に架かる全長2、737mの吊り橋です。1937年に完成したそうで、かつては世界一長い吊り橋だったそうです。アルフレッド・ヒッチコック監督の映画「めまい」でも登場した有名な橋です。「自殺の名所」としても名高いそうですから、かなり不気味な気もしますが実に堂々たる橋でした。 「これぞアメリカ!」って感じの1枚だと思うのですが、如何でしょうか?


    2006年8月13日

    PM12:09〜8年振り2度目のサンフランシスコ(カリフォルニア州)にやってきた!8年前に来た時は、LAに留学していた時期で、その時ルームメイトだった友人達と4人でワイワイ騒ぎながら過ごしたのですが、今回は1人旅です。正午前にサンフランシスコのグレイハウンド・バス・ターミナル駅に着いたが、久々のサンフランシスコの街、街の全体像は俺の記憶の中からすっぽりと抜け落ちていた。(笑)グレハンの駅から地図を片手にとりあえず、サンフランシスコ・ダウンタウンの中心部に位置する広場〜ユニオン・スクエアまで徒歩15分くらいで着いた後、西側に3ブロックほど過ぎた場所に安そうなホテル〜「デリー・イン」を見つけてたった今、転がり込んだところです。このホテル、親切なインド人のオジサンが経営していて、建物自体は相当古そうだけれども、部屋は結構広々としています。その昔は割と高級か、もしくは中級クラスのホテルだったかも知れません。現在は一泊50$の安宿です。


    俺が宿を取った「デリー・イン」のあるこの一帯(サンフランシスコ・ダウンタウンの西側)は、かなり治安の悪そうなエリアみたいで、ジャンキーandホームレスの巣窟といった印象を受けます。男の俺でも、このエリア一帯の雰囲気は、「昼間でもちょいヤバそうだなあ〜。」と思いました。1人歩きですので、十分に気をつけながらサンフランシスコの街で一週間ほどのんびり過ごしたいと思います!

    サンフランシスコと言えば、1950年代にはジャズやビートニックの作家や詩人達による独自の文化が花開き、60年代に入るとLSDやロックンロール、フリー・セックスに陶酔する当時の若者達によるサイケデリック文化〜ヒッピー・ムーブメントが発祥した街です。自由で独自の文化を求めるミュージシャンやアーティストには住みやすい街のようです。俺の大好きなロック・バンド〜ドアーズやジャーニーもこの街から出たバンドです。もしかしたら、滞在先の「デリー・イン」のあるこの薄汚い通りも、ジム・モリソン(ドアーズのヴォーカリスト)が、大酒を渇喰らいながら何度も歩いたかも知れません。想像すると何だか楽しい気分になりますし、憧れのミュージシャンの地元まで来ると、彼らの音楽や存在が、より身近に感じられるような気がします。

    シアトル(ワシントン州)に引き続き、サンフランシスコ(カリフォルニア州)もまた、8月だと言うのに結構肌寒いです。サンフランシスコ湾からの風は爽やかですが、朝晩はかなり冷たい風に感じられます。丁度、ホテルの部屋の3階からアルカトラズ島にある旧・アルカトラズ刑務所が霧に霞んでいるのが、僅かに確認出来ます。シアトル(ワシントン州)からサンフランシスコ(カリフォルニア州)までグレイハウンド・バスで約20時間、昨夜は夜行バスでの車中伯でしたが、道中ほとんど寝れなかったので、かなり今、妙なテンションに突入してきました。ほとんどぶっ壊れる寸前に近いテンションです。(笑)

    PM2:17〜サンフランシスコでの宿も無事(!?)落ち着いたので、治安の悪そうなこの通りではあるが、とりあえず恐る恐る近所の食料雑貨品店までビールを買いに出かけた。店先に「当店では、フード・スタンプ(低所得者向けの食糧費補助対策。一種の金券のこと)は使用出来ません。」との張り紙がしてあった。この張り紙と辺り一帯の雰囲気の悪さを見てとると、やはり治安の悪さ〜犯罪発生率と貧困は合わせ鏡のように互いに連動した「負の連鎖」なんだと思ったね。これらの事象が、貧困や格差を生み出すアメリカ社会全体の仕組みが悪いのか?或いはこの「自由の国(!?)アメリカ」で貧困層にまで落ちてしまうのは、あくまで個人の責任なのか? その答えは、今の俺には正直、分からないけれども、アメリカ合衆国という国の内側に入り込まないと「見えてこない問題のひとつ」であることだけは確かだと思う。





    写真:サンフランシスコで滞在した安宿「デリー・イン」の領収書。ダウンタウンの中心部からすぐ近くですが、周囲の治安はかなり悪いエリアにありました。一泊あたりの宿泊料金は、シングル・ルームで50$でした。部屋の床が斜めっていたので、若干の気持ち悪さがありました。(笑)安い宿を探すと、必然的に治安の悪いエリアに辿り着いてしまうので要注意が必要です。サンフランシスコに着いて2日目の朝にホテルを出ようとしたところ、白昼堂々ホテルの出入り口付近で黒人の男数名が、違法な銃の売買をしていました。ヤバイと思ったので「デリー・イン」のフロントに戻り宿のご主人に「ホテルのすぐ真ん前で黒人の男達が、違法な銃の売買しているけど大丈夫か!?」と尋ねたところ、「ああ、大丈夫だよ、気にするな。」という返事が返ってきただけでした。(笑)「見て見ぬ振りをしていれば大丈夫だ。ジロジロ見ないようにして、そのまま素通りしろ。」という意味なんでしょうけども、やっぱり気にするなって言われても気になるんだよねえ〜普通。まあ、結局、俺も一瞬躊躇した後、奴らの前を素通りしたんだけどね。(笑)

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    サンフランシスコ〜白人でホモのスキンヘッド、ヤク中の変態野郎にロック・オンされた!?

    • 2013.11.23 Saturday
    • 13:17

     
    写真:アルカトラズ島はサンフランシスコ湾から2.4キロの沖合に浮かぶ孤島です。島内にある建物は脱出不可能と言われた通称「ザ・ロック」として知られる「旧・連邦刑務所〜アルカトラズ刑務所」です。凶悪犯が多く収容されたことでも知られ、かつてはマフィアの大ボス〜アル・カポネもここに服役したことがあるそうです。開設された1934年から1963年に閉鎖されるまでの間にこの「ザ・ロック」から脱走した囚人はたったの5人しかいないそうです。なにしろ周囲は海ですからね。奇跡的に脱走して泳いで逃げたとしても生き延びるのは到底不可能だったんだろうなあ〜って思います。脱走に成功した5名の受刑者はいずれも行方不明ですが、おそらく溺死しただろうと言われているそうです。


    写真:サンフランシスコ湾からアルカトラズ島に向かうフェリー船で撮影した一枚。俺の背後に観えているのが、サンフランシスコ・ダウンタウンです。サンフランシスコは遠目から眺めると凄く綺麗な街なんです! 



    2006年8月13日(日)

    PM3:09〜
    たった今、俺が転がり込んだ安宿「デリー・イン」のある真ん前の通りで、黒人の男が頭から血を流して倒れていた様子で、パトカー2台と救急車1台が来て担架で運ばれていったよ!?マジにヤバイ(危険)感じのエリアに迷い込んでしまったようだ。くれぐれも気を付けるとしよう。パトカーと救急車が来て頭から血を流して運ばれて行った奴がいたのに、誰も何事も無かったかのように平然としている。野次馬の類が集まって来なかったのも不思議な現象だと思ったね。(疑)多分、この界隈では日常茶飯事で特に珍しいことでもないのかも知れないが、取り敢えず俺はサンフランシスコに着いて早々の出来事でかなりビックリしたねえ〜(驚)
    もしかしたら、あの黒人のオッサン(頭から血を流して倒れていた人)、酔っ払って頭を電柱にぶつけただけだったのかもなあ〜いやいや、そんな訳はない。電柱に頭をぶつけたくらいで、あんなに大量の血が出るはずはない。ってことは、やっぱり喧嘩やトラブルによるものに違いないと思う訳で、十分に警戒が必要なエリアだと思う。

    サンフランシスコ・ダウンタウンの西側のエリア
    はかなり危険だ!!!

    8月14日(月)

    AM9:32〜
    昨日(サンフランシスコ1日目)は夕方頃に力尽きて、それから約16時間くらい滞在先の安宿「デリー・イン」の自室で爆睡した。やはり、シアトル(ワシントン州)からサンフランシスコ(カリフォルニア州)までの約20時間の夜行バスでの移動は相当にキツいスケジュールだった。このままサンフランシスコにあと一週間滞在するので、少しのんびりしたいと思います。ホテルの部屋代が一泊50$なので食費は少々切り詰めたいです。まだまだ先の長い旅ですからね。(笑)

    PM1:23〜サンフランシスコ・ダウンタウンの中央にある広場〜ユニオン・スクエアから市内バス(No.38)に乗り西に15分ほど行った場所にあるバス亭で下車すると、丁度「ジャパン・タウン」(日本人街)の前に着く。日本で言うところの丁度「道の駅」のデカい版かなあ〜って程度の街とは言えない規模の街ですが、今日は「ジャパン・タウン」に行ったよ。目的は日本の本屋さん「紀伊國屋書店」です。日本から輸入しているので、値段が高いけど日本語の活字に飢えていたので小説を2冊買った。日本食の食べ物屋さんも沢山あるので、サンフランシスコで日本が恋しくなったら是非寄ってみて下さい!

    PM7:36〜滞在先のホテルの部屋の窓(「デリー・イン」の3F)を開けると、ハエがブンブン入ってくる。(臭)この通り一帯に立ち込める
    異臭が治安の悪さを物語っている。
    昨日のお昼頃にサンフランシスコ・ダウンタウンのこの一画(西地区)に辿り着いた時は、疲労困憊で意識も半ば朦朧としていたので、
    異臭や怪しい雰囲気に気付かなかったのだ。昨日ホテルにチェック・インしてすぐ通りに出たら、向かい側にある建物(向かい側もホテルです)のどっかの窓からオレンジジュースの入ったペット・ボトルを頭にぶつけられたので、ヤバイ予感はしたけどね。(笑)それに3Fの部屋の窓から通りを眺めていたら、すぐ間向かいにあるホテルの部屋にいる変な男と目があって怖かった。そいつ白人でスキンヘッド、ヤクで完全にラリッていた挙句、俺の方にケツを向けてパンツを引きずり降ろたと思ったら、ケツの穴を手で広げながら不気味な薄ら笑いを浮かべていた。超コエ〜ッ!!!だって、白目剥いてたよ!アイツ!?目が完全にイッてたもんなあ〜完全な変態野郎だよな!?昨日、俺の頭にペットボトルをぶつけたのも多分ヤツの仕業だったと思うね。奴の部屋の方向から飛んできたもん。ってことは俺、狙われてんのかなあ〜(焦)もし、そうだとすれば、相手はヤク中の変態ホモ野郎ってことだぞ!ヤベえなあ〜サンフランシスコ!!! 取り敢えず部屋の窓はなるべく開けないと言う方針に切り替えました!(笑)

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    サンフランシスコ・チャイナタウンを散歩〜中国人パワーに圧倒された!

    • 2013.11.30 Saturday
    • 20:06

     
    写真:サンフランシスコ・チャイナタウンの様子。中華料理屋さんとか土産物屋さんなどがひしめき合う雑多な印象の通りですが、とにかく活気がありました。

    2006年8月15日(火)

    AM6:08〜
     今朝もサンフランシスコの街は霧に包まれていますが、午後になれば晴れてきそうな雰囲気です。

    PM12:46〜今日のお昼は、滞在先の「デリー・イン」の近所にあるタイのファーストフード店で、「スパイシー・タイ・ヌードル」を食べた。うん、辛くて美味〜い!こうしてアメリカで長期間に渡り1人旅をしていると、やっぱり日本食に近いアジア料理を食べると、気持ちも胃袋も何だか落ち着きます。(笑)

    PM5:08〜如何やらお昼過ぎから部屋で昼寝しちまったみたいだ。涼しいから眠くて眠くて仕方がない。(眠)ここはどこだ?サンフランシスコ・ダウンタウンの薄汚い通りにある部屋の床が斜めっている安宿「デリー・イン」のベッドの上だったね。(笑)すぐ通り向かい側にあるホテルの同じ階にいるスキンヘッドの変態ホモ野郎に目をつけられているようなので、部屋の窓は相変わらず閉めたままです。(注)アイツ、マジに怖いんです!(震)
    もう夕方になっちまったけど、これから夕食の時間まで広大なチャイナタウン(中国人街)をぶら〜り散歩してきます。

    PM7:43〜
    今日は結局、一日中お天気悪くて、サンフランシスコ湾からの風も爽やかというよりも、肌寒く感じられました。夕方散歩したチャイナタウンは24区画もあってとにかく広い!世界でもっとも古い中国人街だそうで、歴史すら感じましたね。昨日、行って来たジャパン・タウンなんてたったの3区画しかない訳だから、チャイナタウンは実にその8倍も広いのだ!チャイナタウンのデカさといい、その活気に溢れる街のパワーといい、ジャパン・タウンなどまるで勝負にならない。なんだか今日のアジア情勢の縮尺版をこの街で見たような気がしたね!チャイナ・パワー恐るべしですね!彼ら(中国人)が世界中を乗っ取る日もそう遠くないかも知れない。

    2006年8月16日(水)

    AM9:38〜
    昨日の昼寝と合わせると、トータル12時間以上も寝たので、今日はすがすがしい気分で体調も良いです。サンフランシスコ4日目にしてようやくこの街の雰囲気と気候に慣れた気がします。(笑)宿の経営者(インド人のオジサン)とも近所の酒屋の店員ともすっかり顔馴染みです。

    アメリカ西海岸屈指の大都会・サンフランシスコは、独特の文化と自由な風土に彩られた特殊な街。様々な人々(移民やゲイ、アーティストやホームレス)の思想や言語が複雑に交錯し、時にぶつかり合う、良くも悪くも魅力的な街です。この街の人々に共通して言えること?う〜ん、それはやっぱりみんな孤独なんだなあ〜って思うんだよねえ、どうしてもそんな印象を受けてしまうね。なにしろデッカイ街ですからねえ〜(思)

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    サンフランシスコ〜ヘイト・アシュベリー地区でヒッピー文化の余韻に浸るぜ!

    • 2013.12.07 Saturday
    • 20:12


    写真:ヒッピー文化の余韻が今も残る「ヘイト・アシュベリー地区」〜丁度、「ヘイト」と「アシュベリー」という2つの通りが交わう交差点です。「ラブ・アンド・ピース」はまさにこの場所から広まったんですねえ。

    2006年8月17日(木)

    AM10:37〜
    昨夜は滞在先のホテルの真ん前の通りで、黒人の男が全裸で叫びながら歩いていて、通りを行き交う人々から失笑を買っていたが、そのうちにパトカーやらレスキュー隊やらが来て結構大騒ぎとなり、この通りが一時騒然となった。何だったんだろう、アイツ?!取り敢えず笑わせて貰ったなあ〜(笑)治安の悪いエリア(サンフランシスコ・ダウンタウンの西地区)に滞在していて日々、ショッキングな光景に遭遇しているけど、如何やら俺も慣れてきたらしい。そんな自分もまた怖いね!(考)「危険だなあ〜」って感覚自体が、街に馴染むことによって徐々に麻痺している気がするんだ。俺自身、変なトラブルに巻き込まれないように気を付けたいと思います。今日は天気も良く晴れて気持ちいい陽気なので、これから「ヘイト・アシュベリー地区」〜ヒッピー文化発祥の地まで徒歩で行ってきま〜す!



    写真:「ヘイト・アシュベリー地区」〜奇抜でサイケデリックな壁画アートですね〜コレ一応お店です。確かレコード店だった気がする・・・。(考)

    PM4:27〜「ヘイト・アシュベリー地区」までダウンタウンから徒歩で行ってきた。片道4キロくらいだっただろうか?往復8キロくらいなら余裕で歩けると思っていたんだが、サンフランシスコ特有の地形を計算に入れていなかった。(笑)そう、港町のサンフランシスコはとにかく坂が多い街だってことをね。(笑)ヘイト・アシュベリー地区への行きは猛烈な登り坂で、帰りは当然ながらこれまた猛烈な下り坂です!(笑)お陰で膝がガクガクになったけど、いい遠足になったね!因みにヘイト・アシュベリー地区までは、ダウンタウンのユニオン・スクエアから市バスで行けるそうです。「ヘイト・アシュベリー地区」と言えば、何と言ってもヒッピー文化発祥の地です。アメリカがベトナム戦争の泥沼にハマって行った激動の1960年代に「反戦」や「自由」といった「ラブ・アンド・ピース」を掲げた当時のアメリカの若者達〜即ちヒッピーが、この地で幾日間もキャンプを張ったりフリー・セックスやLSDといった一見、反社会的な行為を持ってして世界中に「反体制主義」を広めた歴史的な街です。自由を愛する全ての人に1度は来て欲しいですね〜「ヘイト・アシュベリー地区」!!! 


    写真:「ヘイト・アシュベリー地区」〜窓から巨大なマネキンの足が飛び出してます!(笑)地元のアーティストが作った作品なんだそうです。「ヘイト・アシュベリー地区」は、個性的なお店(ブティックやレストラン)が沢山あって楽しいエリアだね!裏通りには閑静なビクトリア調の住宅街が建ち並ぶ静かな街でした。

    写真:「ヘイト・アシュベリー地区」の突き当りには大きな公園があって、のどかな雰囲気ですよ。それにしても、サンフランシスコって坂が多い街だなあ〜(笑)歩くと結構いい運動になっちゃいますね!

    PM10:49〜
    滞在先のホテル「デリー・イン」の部屋の壁に一枚の複製画が飾ってあって、それがなんとも絶望的で暗いタッチの画風なんだけれども、ふと気が付くとその画に吸い寄せられるように見入ってしまう自分がいる。何だか終末を予感させるというか、この世の終わりみたく暗い画なんだ。ヘビメタのイントロみたく凄く暗い。(笑)夜の街を描いた作品なんだけれども、夜空も街も陰惨で暗い。しかし、この画の中に唯一の救いを見い出すとすれば、それはどこか暖かい印象の満月だ。月の灯りだけが、暗い夜の街をわずかに照らしている。そんな作品だ。この作品のタイトルは多分「月灯り」かもしれない。この作品に於ける唯一の救いである「月」、そして絶望的に暗い「街」との対比のさせ方、そのコントラストがいいなあ〜と思った。メリハリが極端だけども斬新なアートって好きだなあ〜俺。サンフランシスコでのんびりしながらアカデミックな気分に浸るのも悪くない。少なくとも、この街に沢山の芸術家が住みつく理由も何だか分かる気がしてきた。(悟)

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    サンフランシスコ〜クラブ「クラッシュ」にデカパイ美女軍団が集結!?

    • 2013.12.14 Saturday
    • 21:04


    写真:サンフランシスコ・ダウンタウン〜の治安の良いエリアです。滞在先の西地区(治安が悪いです!(注))とは全然雰囲気が違って「綺麗な街」って感じの印象ですね。(笑)

    2006年8月18日(金)

    AM11:07〜週明けの8月21日(月)の夜、サンフランシスコからサンディエゴ(同カリフォルニア州)に出発する
    ことに決めた。又もや今回もグレイハウンドの夜行バスでの長時間移動になります。
    これ以上、ここ(サンフランシスコ)に居ると腰が重くなって、何だかズルズルと居付いちゃいそうなので、ここは敢えて意を決しての強行突破です!
    サンディエゴ(カリフォルニア州)からは少し内陸部に入りアリゾナ州を彷徨ってみようかなあ〜なんて考えてもいますので、これからちょっとジャパン・タウンにある「紀伊國屋書店」で旅行関連の本でも立ち読みしてきます! アリゾナ州の情報をちょっとだけ頭に入れておこうと思います。


    2006年8月19日(土)

    PM10:36〜滞在先のホテル「デリー・イン」のすぐ隣にクラブ・「クラッシュ」という名前のバーがある。その店、如何やらコメディアンがネタを披露するバーらしいんだけど、何だか今夜はそのクラブ・「クラッシュ」、凄い人出なんです!(驚)通りにレッド・カーペットまで敷かれていて、客もみな一様にドレスアップしたゴージャスな装いだ!誰か有名なコメディアンでも来てるのかな、今夜?この薄汚い通りにしては珍しい現象だな。(笑)今丁度、長いリムジンがクラブの前に止まったぜ!おっ!? ドレス姿のゴージャスなデカパイ美女軍団が颯爽と降り立ったぞ〜っ!3Fの自室の窓から姉ちゃん達のデカパイが素晴らしい角度で観えるよ!う〜ん、ビール飲みながらのオッパイ見物、最高で〜す!(笑)


    2006年8月20日(日)

    AM8:42〜サンフランシスコ最終日。明日のサンディエゴ行きの夜行バスはPM10時発、ホテルを朝の10時にチェック・アウトした後、荷物を持って丸一日どっかで時間を潰さなくてはならないので、結構大変な一日になりそうだ。今日は良く休んでおくとしよう。この所、毎日酒飲み過ぎてるからねえ〜(笑)昼間はさすがに飲まないけど、夜に深酒すると身体に相当残るんだよなあ〜(反省)サンディエゴ着は、明後日22日のAM9時頃です。サンフランシスコ〜サンディエゴまではグレイハウンド・バスの夜行で所要11時間だそうです。


    写真:サンフランシスコ(カリフォルニア州)〜サンディエゴ(同カリフォルニア州)間のグレイハウンド・バスのチケット。料金は大人1人・片道63$でした。途中、オークランド〜コーリンガ・ジャクション、更に明け方にロサンゼルスを経由しました。所要11時間のキツイ移動ですが、98年以来、久々にロサンゼルスの街を朝の通勤ラッシュ時の前に走り抜けたのは、懐かしくもあり爽快な気分でしたね!


    写真:ハースト・キャッスル〜サンフランシスコから車で4時間ほどの海岸線沿いに、新聞王として君臨したウィリアム・ハースト氏の豪邸「ハースト・キャッスル」が海岸線を一望出来る高台の上に堂々と聳えています。時間のある方には是非、寄って貰いたいお勧めのスポットです!「ハースト・キャッスル」の中も見学可能ですよ!ヨーロッパの教会をイメージして作られたというこの規格外の豪邸のゴージャスさに誰しもが度肝を抜かれること間違いなしでしょう。やっぱり、金持ちって「変わってんなあ〜(笑)」と思いました。因みにこのウィリアム・ハーストさんってのは、映画「市民ケーン」で、オーソン・ウェルズが演じた新聞王の実在したモデルなんだそうです。

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