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  • 2017.03.09 Thursday

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    荒野の不夜城〜ラスベガスへ無事帰還!?

    • 2014.02.08 Saturday
    • 19:39

     
    写真:ラスベガス(ネバダ州)・ダウンタウンの中心部〜老舗のカジノ・ホテルが軒を連ねる電飾アーケイド街〜「フリーモント・エクスペリエンス」。明け方に着いたので人影も全くないが、アーケード内に設置された巨大なスピーカーからシブいジャズが流れていた。酔いどれの街が束の間、眠りに着く深夜3時〜5時頃はカジノのネオンサインが一際綺麗に見えるので俺は個人的にこの時間帯の静寂が好きだなあ〜なんかベガスのダウンタウンを貸し切っているみたいな感覚になる。(笑)

    2006年9月5日(火)

    PM2:39〜不夜城・ラスベガスに4度目の見参でござる! 拙者、今日の朝5時過ぎにアリゾナ州のツーソンよりグレイハウンド・バスでやって参ったトシと申す者です。(出だしから何故かサムライ風の語り口調。(笑)不自然なんでいつもの感じに戻しますね。(笑))

    明け方にベガスのグレイハウンド・バス・ターミナル駅に着いた俺は、案の定疲労困憊していた。ツーソン(アリゾナ州)からの車中伯を兼ねた夜行バスの旅は激烈な疲労感を伴う苦行の如き試練だった。(笑)俺の座席の隣に座った黒人のオバちゃんが体重150キロくらいはありそうな物凄いデブで、優に座席を1個半は占領していた。隣に座っていた俺が大体どんな様子だったのか想像出来るだろ?(笑)そう、11時間バスの座席でネコみたいに丸まっていたせいで身体がガチガチになってしまった。(笑)勿論、そんな状態で寝れる訳もなくラスベガスに着いた頃には完全にぐったりしていた。半ば意識朦朧としながらもとりあえず飛び込みで宿泊出来る宿を探さなくてはならない。グレハンのターミナル駅に隣接しているホテル〜「プラザ・ホテルandカジノ」がある。料金は高くても構わない。もう、完全にぶっ倒れる寸前だった。(笑)客も疎らな明け方のカジノ・フロアを抜けエレベーターでホテルのフロントまでたどり着いた。聞けば、こんなに立派なカジノ・ホテルなのに平日は一泊30$だと言う。素晴らしい!ここに泊まることにしよう!7日分の宿代〜411$をトラベラーズチェックで支払い無事、旅の最終ゴール〜ラスベガスに戻った! 因みにトラベラーズチェックについてだが、俺は極力ホテルの支払いに使用している。何故かって?支払いに使用すれば小切手を現金化する際に発生する手数料がかからないからさ。(小切手を現金化するために両替所に持ち込めば手数料がかかるが、支払いに使用してしまえば手数料は発生しない。)

    プラザ・ホテルの541号室(5F)に転がり込んだ俺は、バックパックを降ろすや否や直ぐさまベッドに直行、今さっきまで死人の様に爆睡していた。
    でも、どういう訳か、こんなに疲れているはずなのに何故か?物凄くエロい夢を見た。(笑)多分、ベガスに戻ったという開放感が俺にいい夢を見させてくれたのだろう。スゲーな!俺の生命力!? 俺が見た激エロい夢の詳しい内容については、余りにも生々し過ぎるので敢えて省略するとしよう。(笑)

     

    現在、ラスベガスは午後の2時半、外の温度計(ビニヨンズ・ホースシュー・カジノの屋上に設置されている。)では摂氏39℃! 暑いなあ〜ラスベガス! 最高に気持ちイイ〜っ!



    写真:「プラザ・ホテルandカジノ」〜ラスベガス・ダウンタウンの中心部、電飾アーケイド街(フリーモント・エクスペリエンス)の突き当りメイン・ストリートに位置するカジノ・ホテルです。立派な老舗ホテルですが、宿泊料金はさほど高くないです。平日〜30$ 週末〜80$くらいでした。(詳しくは下記に掲載した領収書をご参照下さい。)


    写真:屋上のプールから撮影した「プラザ・ホテルandカジノ」の近影。2006年当時、カジノ・フロア内に格安のバフェ・レストラン〜「ラッキー7バフェ」(朝食、昼食、夕食全て一律料金の7$77¢)が好評で俺もほぼ毎日利用していました。2014年現在、「ラッキー7バフェ」が閉店してしまったのが残念です! 是非とも復活して欲しいと思います。


    写真:「プラザ・ホテルandカジノ」の領収書。7泊で411$〜1泊平均にして59$。ラスベガスで滞在するならば、やはりダウンタウンのカジノ・ホテルがロケーションも良く又、便利で安いので絶対にオススメだなあ〜ストリップ地区のメガ・リゾートホテルは広すぎてかえって俺には不便だね。(笑)ベガスで泊まるなら俺は絶対ダウンタウン派です!


    〜以下・記事の続き〜

    外の温度計の気温が40℃に到達! 猛烈な暑さと言えるが、乾燥していてスッキリ爽やか、日本の夏の様なジメジメとした不快感や脱力感は全く感じない。

    俺が転がり込んだ「プラザ・ホテル」のある通りの名称はメインストリート。元々、この通りを中心にラスベガスは栄えていった訳だ。大陸横断鉄道〜ユニオン・パシフィック鉄道の旧駅舎があったのもこのメインストリートだからね。それが今や南のストリップ地区に約10マイル(16キロ)に渡り巨大なカジノ・リゾートホテルが建ち並ぶ世界一のエンターテインメント・シティへと発展した。それも僅かここ60年くらいの間の話だ。ラスベガスの発展の歴史は人類史上類を例を見ない程に急速で目覚ましい現象だと思うが、この街の発展にいち早く目を向け、80年代の初頭までマフィアが支配していた街だったなんて事実は今や遠い昔の話になりつつある。そんな時代のベガスにも来てみたかった気がちょっとだけするなあ〜何だかコワそうだけどね。(笑)



    マーティン・スコセッシ監督〜「カジノ」(DVD)〜ラスベガスの暗黒史を知る上で絶対に観ておきたい映画。登場人物の名前や微妙な設定こそ変えてあるがこの映画のストーリーは全て実話だ。映画に登場するカジノ〜「タンジール」は悪名高きかつての「スターダスト・ホテル」だし、ロバート・デ・ニーロ演じるカジノの支配人、〜「エース」は実在したマフィアの大物〜フランク・ローゼンタール氏なのだ!即ちこの映画、実話〜ノンフィクションと位置づけて良いアメリカ暗黒史を描いた壮大なドラマなんです! 絶対に観てね!

    PM11:55〜プラザ・ホテルの自室(541号室)からLAで語学留学中の親友〜ケン坊に電話した。ケン坊が今現在、在籍している語学学校のツアーで9月24日(日)の日にラスベガスに訪れることが決定した!その時、時間を合わせてメシでも食おうという話になった。大好きなベガスの街で10年来の大親友と再開する!何とも不思議な感覚だが、今から超楽しみだ!!!

     
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    ギャンブルと酒の日々〜ラスベガス・ダウンタウン地区より。

    • 2014.02.15 Saturday
    • 11:08

     
    写真:ラスベガス〜ダウンタウン地区のやや外れの寂れたエリア〜ですが、一応、このストリートも、例の電飾アーケイド街があるフリーモント・ストリートです。電飾アーケイド街から東に300mくらい歩いた辺りです。安モーテルや個人商店などが複数点在しているエリア。夜間はちょっと怖い雰囲気もありますが、電飾アーケイド街とストリップ地区までアクセス可能な2階建てバス〜デュースのバス亭(ラスベガス・ブルヴァード)も徒歩圏内なので、この辺りの安モーテルに滞在して、ホテル代を安く抑えるのも良いかもね。実は俺、ラスベガスのこの界隈が、良くも悪くも一番馴染み深いんです。(笑)結構、便利ですよ!夜間はちょっとばかり警戒が必要かも知れませんけどね!(要注意)

    2006年9月6日(水)

    AM2:32〜今回の旅の最終ゴール〜ラスベガス。飛び込みで転がり込んだ老舗のカジノ〜プラザ・ホテルの自室(541号室)にも慣れた。さすがに名立たるカジノ・ホテルだなあ〜カジノ・フロアや賑やかな電飾アーケイド街の喧騒などは、部屋に居ると一切、遮断出来て凄くくつろげます。1Fのカジノ・フロア内にはマクドナルドやサブウェイといった手頃なファースト・フード店、食べ放題のバフェ・レストラン〜「ラッキー7バフェ」もあり、仮にホテルから一歩も外へ出ないとしても、それなりに快適に過ごせます。ってな訳で、今夜はラスベガスに戻ったという実感に酔いしれるべく、プラザ・ホテルのカジノ・フロアでビール片手に朝までスロット・マシーンで遊んでくるわあ〜(笑)

    AM5:17〜
    朝の5時過ぎかあ〜どっぷりスロット・マシーンにハマッてきたぜ!(笑)その結果、300$以上負けた。(笑)たかが1¢のゲームなんだけどね。フリー・ゲーム(連チャン)が途中、何回も来て「コレはイケる(勝てる)かも知れない〜っ!」、などと言う錯覚に見事陥ってしまったようだ。確かに途中まで勝ってたんだけどなあ〜俺。酒飲み過ぎて長居し過ぎた結果〜つまりゲームを辞めるタイミング、その判断が鈍った結果、見事に負けたって訳だ(笑)カジノ・フロアで、カクテル・ウェイトレスが無料の酒を振る舞うには訳がある。客を酔わせ、判断を鈍らして、最後にはガッポリ負けてもらうというカジノ側の戦略がね。みんな一瞬、いい夢を見させてもらう替わりに結局は、一杯〜100$くらいするボッタクリ価格の高いビールを飲むハメになるってのが、ラスベガス・カジノの経営戦略だよ! 実際、それは見事に成功していると思うね! だって、
    ラスベガスのカジノで遊ぶのって、最高に楽しいからね!(笑)

    2006年9月7日(木)

    PM11:13〜
    よっしゃあ〜!今夜はスロット勝ったぞ〜っ!プラザ・ホテルのカジノ・フロアにある「ラッキー・ファウンテン」という1¢マシーンでね!軽くメシ代が浮いて、今夜はラッキーだった。(笑)
    フリーモント・エクスペリエンス内(電飾アーケイド街)でU2のコピー・バンドがライブを演っていた。超そっくりだったなあ〜それにやたら盛り上がっていた。あっ、このライブ無料です!基本的に電飾アーケイド内のライブ・イベントは全て無料。たまにホントに有名なアーティストも来るので要チェックだ!

    2006年9月8日(金)

    PM2:34〜イェ〜イッ!! 今日も「ラッキー・ファウンテン」で勝ったぞ〜っ!
    8$の元手を25$まで釣り上げたころで、潔く退散!ってことは17$の勝ちだ!またもやメシ代が浮いたぜ!当面、小さい元手で倍勝ちしたら切り上げる方針で行こう!我ながらセコイ作戦ではあるが、残りまだ30日もあるからね!ここで一気に破産するわけにも行かないんだよねえ〜(笑)今の所まだ、欲望寸止めで抑えています。(笑)


    写真:ラスベガス・ダウンタウン〜フリー・コンサートと電飾アーケイド街のネオン・ショーで連日連夜、異様な盛り上がりを見せるフリーモント・エクスペリエンス!


    2006年9月10日(日)

    AM1:26〜明日の朝、プラザ・ホテルをチェック・アウト!10月10日の帰国日まで、残りあと29日間の宿が必要って訳だ!どこのホテルに行こうかなあ〜(考え中)でも、もう長距離の移動がある訳ではないので、明日から宿無しだとしても結構、気楽です。(笑)ラスベガス・ダウンタウンの中心部にある安モーテルを探してみたいと思います!
    そう言えば、一昨日の夜、フリーモント・エクスペリエンス内の特設・第1ステージで黒人のコーラス・グループがコンサートをしていた。オールディーズの有名な曲(「ロッキンロビン」や「ランナウェイ」、「煙が目にしみる」等々。)を素晴らしいハーモニーで聴かせてくれる超楽しいライブでした。これぞまさしくアメリカン・エンターテインメント!アメリカ人って、単純で相当頭悪い人種だと思うけど、こと人を楽しませることに関しては素晴らしい能力〜エンターテインメント性を発揮するよね!ホント、コーラス・グループのオールディーズ選曲のライブ〜最高だったなあ〜(感動)

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    ビヴァリー・パームス・ホテル〜ラスベガス・ダウンタウン地区。

    • 2014.02.22 Saturday
    • 19:41

     
    写真:「ビヴァリー・パームス・ホテル」〜ラスベガス・ダウンタウン地区。フリーモント・ストリートと交差する6番ストリート沿いにある激安のウィークリー・ホテルです。相当ボロいですけど、電飾アーケイド街からも徒歩3分ほどですので、長期滞在には便利です。


    写真:「ビヴァリー・パームス・ホテルの領収書」〜こちらは一週間契約のウィークリー・ホテルで135$。1人部屋で一泊あたり〜たったの19$! ラスベガス・ダウンタウンの中心部〜フリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド街)とラスベガス大通りもすぐ目の前の好立地です。シングル・ルームには、バスタブ付きのシャワールーム、トイレ、備え付けのTVもあります。エアコンは各部屋にはありませんが、建物全体でガンガンに効かせているので、夏季のクーラー全開はちょっと肌寒いくらいでした。


    2006年9月11日(月)

    AM10:53〜 
    「プラザホテル」を朝10時にチェック・アウトして、電飾アーケイド街を抜け更にラスベガス大通りを横切ると、左手に老舗のカジノ・ホテル〜「エルコテーズ」が6番通りの角にある。その角を右折すると、いくつかの安いモーテルが密集している地域になっている。俺の目に飛び込んできたモーテルらしき建物の看板は〜「ビヴァリー・パームス・ホテル」。
    かなり老朽化した建物だ。外観から察するに相当ボロい客室であろうことは、大体察しがついたが何故か俺は、残りあと4週間のラスベガスでの日々を、このホテルで過ごそうと決めた。ラスベガス・ダウンタウンの中心部〜フリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド街)からすぐ近くだし、ホテルなんて結局、俺にしてみれば毎夜酩酊するまで酒飲んだ挙句にギターを弾いて寝るだけの場所だ。1人部屋であればどんなにボロでも構わない。入り口のドアを開けフロントで尋ねたところ、どうやらこのホテルはウィークリー・ホテルで、一週間単位の契約だという。一週間の宿代がシングルルームで135$、日割り計算で20$を切る。長期滞在の俺には丁度良い宿だ。フロントで2Fの57号室と書かれた鍵を受け取り階段を上ると、57号室に辿り着いた。今日から帰国日までの4週間、ここが俺の家だ。部屋のドアは軽くてドアノブは今にも外れそうだ。空き巣狙いのプロじゃなくても多分、その気になれば簡単に侵入出来そうなお粗末な作りだ。貴重品を部屋に置いたまま外出するのは避けたほうが良さそうだ。部屋も案の定、ボロくて狭いが元来が貧乏性の俺には、むしろこの方が落ち着けて快適だ。一応、TVだけは付いているようだ。チャンネルを適当に回してみた。観れるチャンネルの数がかなり多い。おまけにポルノ・チャンネルまで無料で観れるようだ。TVだけは結構、充実してるみたいだな、このホテル〜気に入ったぜ!(笑)

    PM11:12〜 
    今日、越してきたばかりの「ビヴァリー・パームス・ホテル」の部屋〜57号室。夕方からぐっすりと眠りこけたようだ。「プラザ・ホテル」から荷物一式を持っての徒歩での宿探し〜肉体的には何てことないが、貧相な俺の英語力を駆使しての宿探しと宿泊交渉は結構メンタル的に大変な作業だったみたいだ。(笑)アメリカで目まぐるしく放浪する日々の中、自分が見えない・・・。(笑)自分自身が一体何を考えているのか?又、どこに向かおうとしているのか?その答えが見えるのは多分、もっと、ず〜っと先の話になるだろう。この旅が終わって、いつの日か今回の旅の手記を振り返った時、そこに新しい自分がいるのだと信じるとしよう。今は残り4週間となった〜アメリカ放浪の旅を骨の髄まで楽しむとしようではないか! 人生は基本〜楽しむためにある!(笑)少なくとも、人を恨んだり、妬んだり、傷付けたり、戦争で殺し合うためにある訳じゃない。だから、俺は楽しむ〜人生ってヤツをね!そう、決めたんだ!   

    PM11:43〜 
    部屋でボケーっとしながらMTV(音楽専門チャンネル)を観ている。今、丁度〜KISS(世界的なロック・バンド)のジーンズ・シモンズ(KISSのベーシスト)の私生活に密着する番組を放送
    している。悪魔のようなメイクと轟音が売りのKISS、そのドンであるジーン・シモンズの私生活、実に興味深い。が、しかし、普段は意外にもフツーのオジサンだったりするのが笑えるな。(笑)普段のジーン・シモンズ氏は全然、悪魔的な生活じゃないみたい。(笑)途方もない金持ちである点を除けば、ロックンローラー〜ジーン・シモンズもかなりフツーの人だったりする。(笑)そのギャップが微笑ましい密着番組だなあ〜(笑)唯一笑えたのが、副業でヤッている〜「ビキニ・カー・ウォッシュ店」!(笑)水着の美女に車の洗車をさせるという相当アホ臭い商売だが、経営者のジーン・シモンズ本人が結構エキサイトしている!(笑)自分が楽しいと思ったモノは絶対にイケる!そのポリシーがロック・スターだなあ〜って思ったね! う〜ん、やっぱりジーン・シモンズは悪魔だ!(笑)

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    ラスベガス・ダウンタウンの本格タイandチャイニーズ・レストラン!

    • 2014.03.01 Saturday
    • 08:13

     
    写真:「ベガス・チャイニーズandタイ〜レストラン」。ラスベガスで何度も通ったアジア料理店。電飾アーケイド街の東側の入り口〜4番通り沿いにあり味も本格的でした。特に「スパイシー・タイ・ヌードル」は、食べ放題のバフェやハンバーガーやピザなどのファーストフードでもたれた胃袋には優しい味でした。


    写真:ラスベガス滞在中に一番ハマった料理〜「スパイシー・タイ・ヌードル」です。ラスベガス・ダウンタウンの中心部で手軽な料金で、本格アジア料理が食べられるのは、有難かったなあ〜(感謝)


    2006年9月12日(火)

    PM3:13〜
     ヤバいっ!? 寝過ぎた。(笑)もう、夕方の3時かよ!? 昨日の昼寝と合わすと、実に20時間も寝たことになる。いくら何でも寝過ぎだ。(笑)

    PM5:34〜滞在先の「ビヴァリー・パームス・ホテル」から徒歩5分、例の電飾アーケイド街の入り口付近にアジア料理店を発見! 「タイ・スパイシー・ヌードル」があっさり辛口で美味でした!料金も安いので、これはいい穴場を発見したぞ!これから何度も通うハメになりそうだな。(笑)

    PM10:37〜 
    「ビヴァリー・パームス・ホテル」の自室(57号室)。TVで映画〜「天使にラブソングを〜2」を放送していた。映画の冒頭のシーンで、昨日まで俺が居たラスベガス・ダウンタウンの「プラザホテル」が出てくるので、つい引き付けられてしまった。結局、最後まで観た。主役のウーピー・ゴールドバーグがラスベガス・カジノの専属歌手という設定だったんだね、この映画〜超面白い! さてさて、今日はこれから夜のラスベガスに繰り出すぞ〜っ! ラスベガスに戻ってからまだ一度もストリップ地区に行ってないので、チョイと散歩がてらに行ってきま〜す!


    「天使にラブソングを〜2」〜ベガス好きには要チェックな映画だね!



    2006年9月13日(水)

    PM12:32〜昨夜は、ダウンタウン地区から市内バス〜「デュース」に乗って久々、ストリップ地区へ〜ベラージオの前でバスを降りてMGMグランドまで巨大カジノ群を梯子。結構歩いたのでいい散歩になった。(笑)


    ザ・ストリップ!
    写真:「ベラージオ」〜現在のラスベガスで最高のカジノ・リゾートホテルと言えば、やはりここベラージオです! 個人的にはベラージオに宿泊してみたいって気持ちにはなりませんが、外観の美しさと名物の噴水ショーは何度観ても、思わず息をのむ美しさです!

    〜以下・記事の続き〜

    MGMグランドの前まで来ると、ホテルの前の巨大な電光掲示板のスクリーンにマライア・キャリーのMGMグランド公演(9月30日(土))のCMが終始流れていて、俺のテンションは最高潮に到達した! コンサート・チケットは既に購入済みだ! いよいよラスベガスでのマライア・キャリーのコンサート〜今回の旅のメイン・イベントまで、あと18日! MGMグランド公演の2か月前に現地入りして、チケットを買えたのはホントにラッキーだった!



    写真:「MGMグランド・ホテルandカジノ」〜マライア・キャリーの公演も間近に迫ったMGMグランドです!ホテル前にある巨大なスクリーンにマライアのコンサートCMが何度も流れていて、否が応にもテンションはMAXになった! 


    写真:「マライア・キャリー〜アドベンチャーズ・オブ・ミミ・ツアー」のラスベガス〜MGMグランド公演(2006年9月30日(土))のチケット。アメリカ放浪中もパスポートや航空券と同様、常に肌身離さず大事に持っていました。いよいよ、アメリカで、それも大好きな街・ラスベガスで、俺の世界一大好きな女性アーティスト〜マライア・キャリーのコンサートが観れるんだあ〜っ!!!(只今、激列に興奮しています!(笑))

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    ラスベガスにマイク・タイソン現る!

    • 2014.03.08 Saturday
    • 10:02


    写真:「ミラージュ・ホテルandカジノ」〜ここラスベガスに於いてカジノのメガ・リゾート化や各々がコンセプトを持つテーマパーク化の先駆けとなったのが、1989年に開業したストリップ地区の「ミラージュ」です。ラスベガスの歴史、その後の発展の流れを大きく変えたとういう意味でも総客室数〜3,049室を誇るメガ・リゾート〜「ミラージュ」は最も重要なカジノ・ホテルと言えるでしょう。因みに「ミラージュ」の名物はストリップ地区に面した大通り〜ラスベガス・ブルヴァード沿いの中庭で大噴火している人口火山です!コレ、作り物と分かっていても意外と迫力があり観光客の人気をさらっています! 

     
    2006年9月13日(水)

    PM11:43〜 ラスベガスって街
    は、やっぱり何だかんだ言っても「大人の街」なんだよなあ〜1980年代のラスベガスは、ファミリー向けのテーマパーク型のカジノ・ホテルがずい分と流行したらしいが、1990年代以降は、また趣向がガラッと大人向けに変わってきた模様です。噴水ショーのベラージオ、近年のウィン・ラスベガスなどは、外観もシックで完全に大人向けのカジノ・リゾートホテルって感じだ。ラスベガスのカジノ街というと、ケバケバしくて安っぽいネオンサインに象徴される様なド派手な外観をイメージしがちだが、近年はストリップ地区のメガ・リゾートカジノを中心にそんな従来のラスベガスの持つド派手なイメージもまた払拭されシックな「大人の街」に変貌しつつあるのだ。

    とは言え、俺が根城にしているダウンタウン地区
    に関しては、相変わらずシブくてケバくて古臭い中級規模のホテルが密集する昔ながらのカジノ街である。(笑)ダウンタウン地区の発する悪趣味だけど時流やトレンドなどはさて置き、どこか昔っぽい雰囲気がカッコ良くて俺は好きだったりする。(笑)

    ダウンタウン地区の老舗カジノ街では毎晩、様々なジャンルのエンターテイナー達が、鎬を削り訪れる客たちのハートを鷲掴みしているが、一端のエンターテイナー達の平均年齢は皆それ相応に高いようだ。やっぱり「大人の街」なんだなあ〜ラスベガスって。(思)

    ミュージシャン連中も、ひと昔前もふた昔も前か?と思わせるような懐かしい感じの流行歌手〜ポップ・シンガーが多いです。まあ、客の年齢層も高いってことなんだと思うが、ダウンタウン地区のエンターテイナー達に関して言えば、日本の演歌やムード歌謡の歌い手に相当するような出演者が多いんです。先日、フィッツジェラルズ・カジノ(現Dホテル)
    のカジノ・フロアで無料の歌謡ショーに出ていたベテラン女性シンガー(白人)はなかなかセクシーだなあ〜と思ったね。白人のオバちゃん歌手なんだけど、歌もステージングも貫禄十分で素晴らしかったなあ〜やはり、あの場(鉄火場と言われるダウンタウン地区カジノ・ホテル)の雰囲気は、青二才のアイドル歌手では通用しないと思った。「大人の街」としての娯楽がちゃんと定着してる街なんだよな〜ラスベガスって。日本は、音楽でもファッションでも若者向けにしか情報発信されないから成熟した「大人の文化」が形成されない。(残念)そこから、若さこそが「美徳だ」みたいな変な強迫観念が生まれ、アンチエイジングみたいな無駄な抵抗がブームになったりしている様だが、加齢に抗おうとする人間ほど見苦しくて異様な奴らもいない。(笑)人間って本来、その時々で年相応の輝きを放てる生き物なのだから、せいぜい自然に年を重ねたいものだなあ〜と、「大人の街」〜ラスベガスで思う今日この頃です。

    2006年9月15日(金)

    PM4:38〜ストリップ地区のアラジン・ホテル(現プラネット・ハリウッド)で本物のマイク・タイソン(ボクシング元ヘビー級の統一世界王者)を観てきたぞ〜っ!とは言え今日は試合ではなくて、「トレーニング・キャンプ」と銘打った公開スパーリングで、カジノの2Fに急ごしらえで組まれたリングでマイク・タイソンの練習を間近で見れるという企画、つまりアラジン・ホテル主催による客寄せイベントだった訳です。本物のマイク・タイソンを突如間近で見れてビックリしたよ!リングの間近で観れたタイソンのスパーリング、特にパンチのラッシュは凄い迫力だったなあ〜あまりの驚きと興奮で、すっかり写真を撮り忘れたのが残念なんですけどね。(泣)練習後、リングを降りてきたタイソンに2mくらいの距離まで急接近出来たのは大収穫だったし、偶々ラスベガスに居て良かったわあ〜って思った。(笑)そにしても、この大接近時に間近で見たタイソン〜思った以上に身長が低い。元々ヘビー級ボクサーの中では公称でも身長180僂蛤任眈柄な部類のボクサーなのだが、如何やら実際には180僂發覆い茲Δ覆里任△襦事実、身長〜174僂硫兇箸曚箸鵑斌楡が変わらなかったからね。リーチも短くて身長が低いにも関わらずあの強さ〜あのパンチの破壊力とスピード! さすがはヘビー級の統一元世界王者だった男の迫力でした! マイク・タイソンこそが正真正銘〜ボクシング史上最強の男だ!


    ベスト・オブ・マイク・タイソン〜KOスペシャル〜史上最凶のボクサー〜「アイアン・マイク」ことマイク・タイソン!衝撃のノックアウト(KO)全集!!!


    憧れのスーパー・スター〜マイク・タイソンを間近で目撃するという偶然の機会を与えてくれたアラジン・ホテルに感謝・感謝です! あっ、因みに今日の「マイク・タイソン〜トレーニング・キャンプ」、入場無料だったよ! プレス関係者とファンを合わせると、平日の昼間にも関わらず合計で300人くらい集まっていました! 何かとお騒がせなマイク・タイソンですが、相変わらず人気者みたいです!(嬉)

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    「YES」or「NO」〜アメリカ人は本音と建て前を使い分けている!?

    • 2014.03.15 Saturday
    • 08:58


    写真:「自由の国〜アメリカ」。様々な人種・文化・宗教が複雑に交差するこの広大な国に生きるアメリカ人の中にも本音と建て前が存在する!? 写真はモニュメントバレーのグールディング記念館からの絶景ポイントです。(2012年撮影。)

    2006年9月15日(金)

    PM10:14〜
     今日のラスベガス・ダウンタウン地区は日中、ハーレー乗りが集まるイベントがあったので凄い人出だったよ。街中に響きわたるバイクの騒音レベルがハンパなくて参りました。(笑)滞在先の安宿〜「ビヴァリー・パームス・ホテル」のむこう一週間分の宿代を支払ってきたので、とりあえず気分も落ち着いた。やはりウィークリー契約で135$という格安の宿泊料金は魅力だね!ロケーション的にはダウンタウン地区の中心部で最高だ!ただセキュリティには若干心配もあるけどね。何しろ部屋のドアが薄いし鍵も相当にボロい!そこはしっかりと自己管理するしかないのだ。


    写真:「ビヴァリー・パームス・ホテル」の領収書。ウィークリー契約の安宿〜契約は一週間ごとに先払いするシステムです。

    2006年9月16日(土)

    AM1:16〜
     今週末のラスベガス・ダウンタウンはどういう訳なのか、外でのアルコール類の飲酒や持ち出しは禁止になっている。酒屋で酒を買っても、そのビンや缶を店の外に持ち出せないという決まりらしいのだ。(バーやレストランで飲むのはOKらしい。)多分、昼間行われていたハーレー乗りのイベントと何か関係している気がします。荒くれ者達が集まって表で酒を飲むと街が相当荒れるのを危惧しての対策だと思うのだ。実際は店の中でなら飲めるんだし、酒屋で買った缶ビールもその場で別の容器(紙コップ等)に移しかえれば店外に持ち出しても良いという決まりなので正直、あまり意味があって無い様な訳分かんない規制だよね?

    「自由の国〜アメリカ」とは言え一応、今日みたいな特別な日は何らかの規制をしたり、それなりの体裁を重んじるって訳か?!考えてもみれば、アメリカの社会やアメリカ人の中にも日本でいうところの「本音」と「建て前」みたいなモノって絶対にあると思うんだな。(考)それも日本人の使い分けるそれよりも遥かにハッキリした「本音」と「建て前」がアメリカ人の中にも絶対ある!「本音」と「建て前」、物事の「裏」と「表」、アメリカは複雑に入り組んだ多民族国家〜まさに人種の坩堝な訳で「本音」と「建て前」がなかったらそれこそ365日間〜人種や宗教の対立や暴動が起きるだろうと思うのだ。

    アメリカ人は物事をハッキリ主張する。確かにそうかも知れない。でも、「YES」or「NO」をハッキリ主張する背景には、「虎の尾を踏んではならない〜触れてはいけないタブーが沢山存在する」という大前提がまずありきだと思うのだ。例えば、白人の本音を黒人が聞くことは絶対ないと思うし、黒人の本音を白人が聞くこともまた然りな訳で、アメリカ人の「本音」と「建て前」は、日本人よりも凄くハッキリしていると思う。

    アメリカ人ってさあ〜やたらと「ポジティブ志向」が強いでしょ?どこか不自然な社会構造を持ったこの国。そんな中でアメリカ人の多くがホントの本音なんて誰にも言えない状況なのかも知れません。あるアメリカ人の学者さん言わく〜「現代のアメリカ人は、みんなもういい加減ポジティブ志向に疲れ嫌気がさし始めている。」んだそうです。「アメリカン・ビューティー」って映画あったよね。まさしくアレ、現代のアメリカの中流家庭の崩壊を描いた作品だったけど、あの映画に出てくる中産階級の家族はまさに強迫観念と嘘で塗り固められた〜ポジティブ志向でいなければならない病〜の人達だった。映画はブラック・ユーモアたっぷりで笑えたけど、アレが現実だとしたらアメリカは相当に病んでる国だよ。(笑)



    「アメリカン・ビューティー・DVD」〜ウソで固められた見せかけだけの「幸せなアメリカの中流家庭の崩壊」をユーモアたっぷりに描いた映画です。これぞ現代アメリカの病んだ本当の姿の様な気がします。(笑)

    〜以下・記事の続き〜

    とにかく、アメリカ人の中でも「本音」と「建て前」に相当する社会通念が存在するという意味でアメリカ人のそれの方が、我々日本人よりも遥かに2重人格的な社会生活を余儀なくされていると思うのだ。「YES」or「NO」〜「裏」と「表」がこんなにはっきりしてるお国柄ってのもまた怖いって言うか、相当に特殊(病的)な国なんだなあ〜って。(笑)

    そうかと思えば、毎日ハンバーガーを貪り食っている超不健康な奴らが、一生懸命エクササイズで汗流して〜「健康になりましょう!」とか言ってる。(笑)そもそもハンバーガーなんか食わなければエクササイズなんか行かなくてもいいのにね・・・。(思)とにかく、間違いだらけの「ポジティブ志向」や「エクササイズ」なんかがアメリカ発で世界中に横行しているよね。ホント矛盾していて笑える今日この頃です。(笑)

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    パスポートを忘れカジノでまさかの補導!?エルコテーズ・カジノにて。

    • 2014.03.22 Saturday
    • 18:26


    写真:「エルコテーズ・ホテルandカジノ」〜ラスベガスで現存するカジノ・ホテルの中でも伝統のある老舗中の老舗。1941年の開業で、現在もカジノ・フロアと客室が、貴重な創業時のままの状態で維持・管理されていることから、国家歴史登録財への登録が決定しているそうです。カジノ・フロアとその真上にある宿泊施設〜ヴィンテージ・ルームは昔のまま増築も改装もされていないので、渋くて素敵です! このホテル、個人的に大好きなベガス・カジノの1つですね!半世紀以上もベガスの街を見続けてきた貴重なカジノです。電飾アーケイドのあるフリーモント・エクスペリエンスの東側の入り口(プラザ・ホテルの反対側)から東に2ブロック、6thストリートの交差点の左の角にあります。ラスベガス・ダウンタウン地区にお立ち寄りの際は是非是非〜「エルコテーズ・カジノ」にも来てくださ〜い!
     
    2006年9月17日(日)

    AM12:45〜
    日付は変わって日曜日。安宿の部屋にエアコンが無いのは全然気にならない。それよりかむしろフロア全体にガンガンに効かせたクーラーの冷風でめちゃくちゃ寒い。アメリカ人の体温調節機能はアジア人の俺とは相当違うみたいだ。こっちの奴ら(アメリカ人)ってやたらと「暑い!」を連発する。だから、たいていの場所(カジノやレストランやバスの車内等々。)はガンガンに冷えていて相当に寒い。んな訳で、部屋が冷えてきたら窓を開けて暖かい夜風を入れると丁度良い。(笑)滞在先の安宿〜「ビヴァリー・パームス・ホテル」の2Fの真下には大きなゴミのコンテナが設置されていて、昼夜を問わずホームレス系の人達がゴミを漁りにくるので、ちょい怖い。さすがに物騒なので、就寝時は窓を閉めています。

    AM4:00〜
    もう朝の4時かあ〜今夜は何故か眠れない。ラスベガスに居ると、どうしても昼夜逆転してしまうんだよなあ〜何しろベガスは眠らない街〜カジノは24時間営業だし、娯楽の類も全て夜遊び向けのものが多いからね。昼間は寝てて夕方頃から翌朝まで遊ぶって人がほとんどだと思う。
    明後日で丁度、渡米して2か月。あれだけ無計画で放浪したことを思えば、よくぞ、ここまで何事もなく今日まで無事にこれたなあ〜と、感謝・感謝です!何しろ今回っていうか、俺の場合いつもそうだけど「海外旅行者傷害保険」に入ってこなかったからね、事故や病気にかからなくてホント良かった。(笑)

    PM6:03〜
    昨日は宿の近所にある「エルコテーズ・カジノ」で、スロット・マシーンの「ラッキー・ファウンテン」でフリーゲームの100連チャンが来て相当な快感だったけど、あまりBET(賭け金)を張ってなかったので、金額的には大した勝ちにはならず結局、その後別のマシーンに賭けて僅かな儲けの分も綺麗に負けました。(笑)でも、束の間の興奮を味わえただけでも結構楽しかったです。今夜もちょっとだけスロットマシーンに挑戦してみようと思います。

    PM8:47〜
    シャワーを浴びて、さっぱりと髭を剃って、いざ近所の「エルコテーズ・カジノ」でスロットマシーンの勝負! んっ!?待てよ、あっ、安宿の部屋にパスポート忘れた。別にパスポート忘れてもカジノに出入りくらいは出来るし、フツーに遊べるからなあ〜部屋まで取りに戻るのも面倒だし、ここままカジノに直行だ。

    「エルコテーズ・カジノ」内のスロットマシーンの台に座って10分が経過した頃、俺の後ろにがっしりとした体格のカジノの警備員が立ち止まった。この警備員のお兄さん、みたところまだ若そうだ。多分、俺(31歳)よか絶対年下に違いない。


    警備員〜「どうも、ちょっと君、ID(身分証明書)を見せてくれる?パスポートでもOKなので、年齢確認させてくれるかな?」

    え〜っ!? マジかよ〜!? 今日に限って何でパスポート見せろとか言うんだよ!? 部屋に忘れたし年齢を証明出来る物が何もない!? 焦った俺は苦し紛れに以前、MGMグランドで作ったカジノの会員カードを警備員の兄ちゃんに見せた。


    俺〜「御免、パスポートをホテルの部屋に忘れたようだ。でも、このカード見てくれよ。MGMグランドのメンバーズ・カードだよ。このカードを作れるってことは俺は21歳以上ってことだろ? OKか?」

    警備員〜「NO、OKじゃありません。私はIDを見せて下さいと言ってるんです。このカードがあなたの物かどうか分かりませんし、何の証明にもなりません。」

    俺〜「オイオイ、勘弁してくれよ〜! 俺、31歳だぜ! 何でカジノで補導されなきゃなんねーの? 俺、多分、君よか年上だと思うぜ!」

    警備員〜「いいえ、信じられませんね。とりあえず、別室に来て下さい。」


    身分証明書〜パスポートを忘れたままカジノに潜り込んだ俺は、目ざとい警備員の兄ちゃんにマークされ結局、自分が21歳以上であることを証明出来ず、カジノのガードマン室みたいな所に連れて行かれるハメとなった。

    ガードマン室には、さっきの兄ちゃん警備員ではなくて、ベテラン風の怖そうなオジサン警備員がいて、そこで俺は厳重注意を受けた。


    ベテラン警備員のオジサン〜「ああ、君かね、IDを持たずにカジノに出入りしているのは。今回はこのまま帰ってくれればお咎めナシとしますが、今度からは絶対に年齢を証明出来る身分証明書を持って来て下さい。 正直、アジア系の人は見た目だけでは年齢が分からない方が多いので我々も神経を使うんですよねえ〜今度から気をつけて下さいね!お願いします!」

    ってな訳で、皆さん、これぐれもカジノに出入りする際は、パスポートを忘れずに!(笑)


    写真:「エルコテーズ・カジノ」で補導!?された当時の俺〜31歳(笑)アジア人は欧米人から見ると、実年齢よりもとかく若く見られがちですが、まさかこの時、31歳にもなってベガスのカジノで補導されるとは夢にも思いませんでした。(笑)

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    再びエルコテーズ・カジノへ〜色んな意味での汚名返上なるか!?

    • 2014.03.29 Saturday
    • 17:45

    ベガス・ダウンタウンの外れ 
    写真:「エルコテーズ・カジノ」(向かって写真右手側)とフリーモント・ストリート。数日前にスロットマシーンで負けた挙句、パスポート(身分証明書)を忘れ警備員の兄ちゃんに補導されるという珍事を体験した「エルコテーズ・カジノ」ですが、また性懲りもなくスロットマシーンに挑戦!いざ、リベンジです! 今日はパスポートもちゃんと持って来ましたので、警備員の兄ちゃんに未成年容疑を晴らしてみせます!(笑)

    2006年9月19日(火) PM1:42〜

    今日で丁度、渡米して2ヵ月が経過。そう言えば今回、こっち(アメリカ)に来てからまだ日本人に1人も遭遇してないなあ〜(驚)この2ヵ月間、日本語を一言も発していない。いや、正確に言えば、LAにいるケン坊と電話で何度か話したのとその他〜独り言を除けばという意味だけどね。(笑)シアトルで滞在したバックパッカーズ・ホテルのフロント・デスクの従業員は、日本人の女の子っぽかったけど、何故か会話は日本語ではなく英語だった。日本語が喋れない状況の中でのアメリカ放浪1人旅。不思議と脳の思考回路や言語機能が英語に移行している様だ。どんなに英語を覚える気がなくても嫌でも身に付く環境だと思ったね。朝、起きてから夜寝るまで英語漬けになれば絶対に喋れるようになる気がするね。今の俺はアメリカを旅する生活の中で、必然的に英語を聴いて理解したり、喋らないといけない状況に我が身を置いているからね。知らず知らずの内、自分の中で英語を必死に理解しようとしているのかも知れません。海外1人旅はある意味、究極の語学修行だと思うなあ〜語学留学よりも断然、サバイバルで自由かつ楽しいってのもあるし、何よりその国に馴染むのが早い気がします。語学留学やワーキングホリデーみたいにホームステイ先やホスト・ファミリーという隠れ蓑がある状況だと、やっぱりサバイバル本能が全開にならないからダメだね。(思)それにせっかく海外に来ても、現地の語学スクールで日本人の友達とグループ作って、授業の時だけ英語で喋るってのでは、やはり英語は身に付かない気がするね。コレって留学やワーホリの最大の落とし穴だと思うなあ〜(思)俺自身もかつて2002年〜2003年にかけてニュージーランドでワーキングホリデー
    で行ったけど結局、日本人は日本人同士で固まっちゃうし、韓国人は韓国人同士で固まっちゃったりで、中国人やその他・ヨーロッパ系もまた然りって状況だったのを思い出したよ。ニュージーランドのオークランド市やクライストチャーチ市はそんな感じの街だったなあ〜って。勿論、ニュージーランドでのワーホリ体験も一生の思い出の1つにはなったけど、英語を勉強するには甘い環境だったと思ったのもまた事実。んな訳で、今回のアメリカ放浪1人旅は英語から逃げられない状況の中で、自分なりにサバイバルな英語力が身に付いてきている様な気がします。特に英語を修得しようなどと言う素晴らしい志しがある訳ではないんですけどねえ〜俺の場合。(笑)

    2006年9月20日(水) PM11:54〜

    先日、パスポートを忘れ補導!?された「エルコテーズ・カジノ」に出向き今夜もスロットマシーンで遊んだ。100$の元手が190$まで増えたので90$の勝利! 今夜は開始早々にあっさりフリーゲームが来てすぐさま勝てたところで潔く退散した。最初に勝ったころで気がデカくなって、更に入れ込むと絶対に負けるというパターンでこれまで来ているので、チョイ遊び足りない気もしたが今夜は勝利の味を噛みしめたままの退場となった。カジノ内に設置された両替機〜ATMの列に並んでいると、又もやこの間の警備員の兄ちゃんと遭遇した。先日、彼は俺を未成年者と間違えガードマン室に補導した兄ちゃんだ。一瞬、目が会って向こうも「おやっ?」って顔をして立ち止まったので、今夜は俺から話かけた。今夜はちゃんとパスポートを所持しているからね。ビビる理由は何処にもないのだ。



    俺〜「あっ!この間パスポート忘れた俺だよ、覚えてる?」

    警備員の兄ちゃん〜「勿論ですとも。因みに今夜はID〜身分証明書をお持ちですよね!?」

    俺〜「ああ、今夜はちゃんとパスポートを忘れずに持ってきたぜ、見たいかい?」

    警備員の兄ちゃん〜「ええ、是非。」

    警備員の兄ちゃんにパスポートを見せると、信じられないと言う顔をした。

    警備員の兄ちゃん〜「ありがとう、OKです! 失礼、31歳には見えなかったので。ご来店ありがとうございます!どうか楽しい夜を。」(握手)

    俺〜「ありがとう!今夜はツイてたよ。(笑)」(握手)

    「エルコテーズ・カジノ」での未成年容疑を晴らし尚且つ、スロットマシーンでの勝利(リベンジ)も果たした俺は、その後、足取りも軽く滞在先の安宿〜「ビヴァリー・パームス・ホテル」まで帰るべく、深夜のラスベガス・ダウンタウン地区の安モーテル街を1人歩いたのだった。

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    親友とベガスで再会!! ケン坊and俺〜inラスベガス・ダウンタウン!

    • 2014.04.05 Saturday
    • 07:44

     
    写真:ラスベガス・ダウンタウンで親友〜ケン坊と久々の再会!(向かって写真左側がケン坊で右側が俺です。)ほんの数時間の再会だったけど、ラスベガスの街でケン坊とメシを食い酒を酌み交わしながらのカジノでのひと時は今回の旅のハイライトだった! ケン坊へ〜約束通りLAからベガスまで会いに来てくれて最高に楽しい瞬間だったぜ、サンキュー!(握手) 

    2006年9月21日(木) PM10:48〜

    滞在先の安宿〜「ビヴァリー・パームス・ホテル」は毎週金曜日の午前中のみ各部屋にルームメイクが入ります。
    明日の午前中はルームメイクが入る前に起床して午前中、どっかで時間潰しをする予定なので、明日は朝寝坊は禁物です!(要注意!) それから、手持ちの現金がそろそろ底をついてきたので、1000$分のトラベラーズチェック(旅行者用小切手)をどっかのカジノの両替所で現金化しておこう! トラベラーズチェックの現金化は、なるべく空いていて尚且つ手続きの早い両替所が便利だ。ラスベガス・ダウンタウン地区のカジノ・ホテルでは
    フィッツジェラルズ(現Dホテル)とフォー・クイーンズの両替所が、トラベラーズチェックの現金化には早くて便利です。明日、1000$の現金が入ったらあと2週間分の「ビヴァリー・パームス・ホテル」の宿代を支払っておこう。1week〜135$なので、合計270$。それから、24日(日)の日にLAから遊びにくるケン坊に電話をしよう。どこで何時に会うか?打ち合わせです! 


    写真:滞在先のウィークリー・ホテル〜「ビヴァリー・パームス・ホテル」の領収証。10月8日(日)の宿泊分までのホテル代金を支払い済みです。帰国日は10月10日(火)です。帰国日の前日にあたる10月9日(月)は宿無しなので、どっかのホテルかモーテルに飛び込みで泊まる予定です。


    2006年9月22日(金) PM8:43〜


    明後日、24日(日)の日に予定通りケン坊がLAからベガスに遊びに来ます! ケン坊がLAで通っている語学学校のアクティビティでラスベガスに一日だけ滞在出来るそうです! 

    当日、ケン坊が泊まるのはストリップ地区の「エクスカリバー・ホテル」だそうだが、夜の自由時間を利用して、俺のいるダウンタウン地区まで来てくれるという段取りになった!ラスベガスで大親友のケン坊と久々に再会出来る
    なんて夢にも思わなかったし、今から非常に楽しみだ!ホントに「偶然」かもしれないが、時として不思議な魔法のように楽しい出来事を与えてくれる我が人生に感謝だ!(笑)

    2006年9月23日(土) PM9:13〜

    何と今日は、たった1¢の金も使っていない! 何故ならば、そう、カジノのスロットマシーンで勝ったからだ!(笑)メシ代と酒代が浮く程度に勝てれば一番いい勝ち方かもね。(笑)それ以上の夢をみてしまうと、途端に負け地獄に突き落とされる様な気がするねえ〜コレあくまで俺の場合ですけど。本腰になればなるほど最終的に負ける〜それがギャンブルの怖さだ!


    2006年9月24日(日) PM2:00〜

    そろそろ、ケン坊がラスベガスに着いた頃
    だな・・・。
    PM6時にフリーモント・エクスペリエンス前のバス停で待ち合わせ予定です!


    PM10:54〜大親友・ケン坊と感動の再会! 電飾アーケイド街の入り口にある市内バスの停留所でケン坊を待つ間、変な白人のオヤジ(多分、乞食だ)が寄って来て「煙草をくれないか?」と言うから1本だけ上げたら、今度は「メシを奢ってくれ!」と言われた。(笑)そいつ曰く「もう何日もメシを食ってないから5$くれ!」という話だったが、切りが無いので仕舞いには無視した。(笑)ホント、しょーもねー奴らが多いんだよね、この国。

    で、そうそう、話はラスベガス・ダウンタウンでのケン坊と俺の再会だ! 渡米して4か月が経過したケン坊、健康的に日焼けしていて元気そうだった。丁度、夕食時だったので、お馴染みのタイ・レストランでメシを食べた後、フリーモント・エクスペリエンスの電飾アーケイド街のネオン・ショーを眺めながら久々の再会をビールで祝った。それからカジノ街の突き当りにある「プラザ・ホテル」のカジノでスロットマシーンを酒の肴にビールを数杯。因みに俺はツイていて180$ばかり勝った!(笑)現在、ケン坊はLAに語学留学andホームステイ中だが、11月からはハワイ州に渡り、そこでは映像制作の学校に通うそうだ。そして来年の5月の帰国までに世界一周の旅を計画しているそうだ! 世界一周の旅の目的はロード・ムービー的な旅の映像作品を撮るためというだけに何だか壮大なヴィジョンを持ってる男だなあ〜と、改めてケン坊のデカさを感じたね!(笑)(数年後、「旅音」と題するケン坊の映像ドキュメンタリー作品が完成した。世界一周の旅で観たこと、感じたことをケン坊の視点で描いた素晴らしい作品だった。ケン坊の作品〜「旅音」のサウンド・トラックには、俺のオリジナル曲が3曲フューチャーされた。)
    とにかく、たったの数時間だったけど、偶然と幸運が上手く重なって無事、ラスベガスでの再会
    を果たした! 元気でなあ〜ケン坊! 最高にロックで楽しい夜だったよ!また、いつか再会しよう!


         
        
          

           〜 偶然 〜

    人生は偶然だ。言い換えれば、「偶然」とは「運命」だ。

    人は自らの意志を持ってして、夢や理想を貫く。

    時には夢破れ、その魂は絶望の淵を彷徨う。

    人生という長い航海に偶然はつきものだ。

    良くも悪くも、人は人生において〜ある意味、誰しもが偶然や成り行きの積み重ねによって、この広い大海原を漂っているだけなのかも知れない。

    「夢」というスタート・ラインから「実現」というゴールまで、脇目も振らずにひた走ったとしても、その過程には様々な偶然の成り立ちによって不思議なほど支配されている。

    人は自らの人生を振り返り立ち止まった時、意外にも偶然によってもたらされた出来事や人との出会いが、人生におけるハイライト・シーンであったことに気づく。

    自らコントロールしていると思っていた己の人生すらも、実は自分がコントロールしている訳ではないという事実に驚き又、感動を覚えると同時に戸惑うのだ。

    所詮、己の意志だけで持って決められるのは、人生におけるスタート・ライン(生、或いは「夢」)からゴール(死、或いは「夢の実現」)までのイメージだけだ。

    きっと、全ては「神」のみぞ知ることなんでしょう。

    素敵な偶然は、神様からの最高の贈り物です。

    我が身にもたらす「偶然」こそが実は大切で、それこそが唯一と言ってもいいくらいに素晴らしい発展や出来事に繋がるからです。

    ともすれば、忘れがちな日々の小さな出来事も、後々振り返った時〜「ああ、あの瞬間が自分の人生のターニング・ポイントだったかも?」って思えるはずです。

    自らの意志や理想を強く掲げ、現実の中でその意志を貫くことも勿論大切ですが、なかなかどうして人生はそうそう上手くは行きません。

    そんな時、偶然や自然の成り行きに身を任せてみるのも、時には素敵なことだとは思いませんでしょうか?

    「偶然」とは〜言わば「運命」の様なものだと思います。

    ただ、1つだけ言えるのは、

    「明日のことは、誰にも分からない。」ってことです。

    この先、何が起きるのか?皆、イメージとして想像することは出来たとしても、本当の未来なんて実際、誰にも分からないってこと。

    確固たる「未来」なんて、そもそもこの世に存在していません。

    当たり前の様に毎日、すがすがしい朝が訪れる訳でもありません。

    当たり前の様に「愛」や「幸せ」がある訳でもありません。

    「今日」という1日を大切に出来ない人は多分、一生分の「人生の時間」も大切に使えないでしょう。何故ならば〜「生きる」と言う行為は、「今」という「瞬間」の積み重ねによって構築されていくからです。

    「偶然」に感謝し尚且つ、「成り行き」を楽しむ〜そんな考え方が自然の摂理・法則に沿った生き方のように思えます。

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    ラスベガス〜ぶらぶら散歩(1)

    • 2014.04.12 Saturday
    • 00:02

     
    写真:ラスベガス・ブルヴァードの中心部、通称〜「ザ・ストリップ」と呼ばれるラスベガス最大の大通りです。ダウンタウン地区の安宿に滞在している俺ですが、市内バス(デュースの1日乗り放題パス・5$(2006年当時))でテキトーな場所で降りて、これまたテキトーにふらふらしてみました。(笑)ストリップ地区はぶらぶら歩きするだけでもかなり楽しいエリアです!

    2006年9月25日(月)

    PM4:07〜 滞在先の安宿〜「ビヴァリー・パームス・ホテル」
    の近所に「フィリーズ・ステーキ」というハンバーガー屋さんがある。今日のお昼はそこでチーズ・バーガーのセットをテイク・アウトして安宿の部屋で食べながらTVを観た。丁度、映画「ライアー・ライアー」を放送
    していた。懐かしいなあ〜この映画、大好きで多分4、5回くらいは観てる!
    ジム・キャリー演じるやり手の弁護士は大嘘つきヤローだが、得意の嘘八百で法廷では連戦連勝〜まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せていたが、ある日、彼(ジム・キャリー)の息子が約束を破ってばかりの嘘つきパパのために誕生日に特別なお願いをする。
    「パパが嘘をつけませんように!(願)」
    息子のお願いは見事に届き、得意の大嘘がつけなくなったジム・キャリー演じる弁護士は人生最大のピンチに!
    笑いあり、感動ありのハートフル・コメディ映画、観終わった後にすがすがしい感情が残る映画です。それに〜弁護士=嘘つき〜という社会風刺も効いていて終始、大爆笑しました!傑作だなあ〜この映画「ライアー・ライアー」、ジム・キャリーの主演作で一番好きです!(笑)



    「ライアー・ライアー〜デラックス・エディション」。ジム・キャリー主演、抱腹絶倒!?法廷コメディーの傑作!!!

    PM11:09〜


    今日もスロットマシーンで勝った!
    前半、まずは
    「フォー・クイーンズ・カジノ」で40$負けたが、そこでは粘らずに今度は「プラザ・ホテル」に場所を変え、再び仕切り直し。お気に入りの台〜「ラッキー・ファウンテン」で177$まで勝ち越したところで潔く退散。結局、前半の負け〜40$と元手の20$を差し引いても97$勝ったという計算だ。やったね!(嬉)

    この所、カジノでの連勝が続いていて、先週の木曜日にトラベラーズチェックを1000$現金化した時よりも、手持ちの現金が増えている!うん、いい兆候だ!ツイてるぜ! (笑)

    2006年9月26日(火)

    PM11:05〜

    日本から履いてきたコンバースのスニーカーが長旅による劣化でいよいよボロボロになってきたので、今日の日中は新しいスニーカーを買いに「プレミアム・アウトレット・ノース」
    まで市内バスで行き、そこで新しいプーマのスニーカー(33$)を買った。「プレミアム・アウトレット・ノース」はラスベガス・ダウンタウンの電飾アーケイド街から南に1マイル(1.6キロ)ほどの距離なので、タクシーでも片道10$程度でアクセス出来てしかも買い物やフード・コートでの飲食を楽しめる便利スポットです。俺は今日、ストリップ地区・北部のストラトスフィアの通り〜チャールストン通りからバスで行き、帰りは新しいスニーカーを履いてラスベガス・ダウンタウンまで戻りました。ダウンタウンから歩いても大した距離ではないので便利だね!アウトレット内にはラスベガスでは珍しいバフェ形式(食べ放題)の日本食レストラン〜「マキノ・シーフードandスシ・バフェ」もあります。作り置きなので味はそれほど上手くありませんが、とりあえず、日本食が好きなだけ何でも食えるので、日本人旅行者にはありがたいレストランの1つです。

    と、ここまでは爽やかで充実したラスベガスでの一日だったのだが、ラスベガス・ダウンタウンに戻った俺は、今日もまたカジノでスロットマシーンに挑戦!(ヤバイ!?完全にギャンブル中毒になりかけてるぞ、俺!?)「プラザホテル」〜「ゴールデン・ナゲット」〜「エルコテーズ・カジノ」で試したが、今日はさっぱりツキが無くて、気が付いたら何と
    700$もの大金(俺にとっては)が、2時間足らずで泡と消えていた。(泣)残りの現金が400$余りになってしまった。(焦)昨日は1000$以上も持っていたのに・・・。(涙)

    という訳で、再びトラベラーズチェックを現金化しなくてはならない!(笑)

    残りの全財産を今一度、確認の必要大アリな緊急事態だ。


    トラベラーズチェック〜500$〜8枚=4000$。

    トラベラーズチェック〜1000$〜1枚=1000$

    手持ちの現金〜400$

    合計〜5400$。

    な〜んだっ!(安心)

    まだ5400$も金残っているじゃんけ!(嬉)

    残り2週間を切った今回の旅、え〜い、最後だ! ベガスで豪快に使い切ってやるぞ〜!

    This is my life 〜これが俺の人生さ!

    クソ下らなくて、クソ素晴らしい。そんな人生もアリだ!(笑)


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