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    ラスベガスにキターッ!! 2012年6月11日(月)

    • 2013.02.06 Wednesday
    • 15:11


    写真:ラスベガスにキタ〜ッ!!(4年振り・通算7度目です!)
    カジノの聖地・フリーモント・エクスペリエンスの電飾アーケイド街です!

     PM6:48〜 実に4年振りとなるアメリカ合衆国にやって参りました!今回の滞在期間は、8月29日までの77日間! 長ーい夏休みと言った所でしょうか。今回の旅も、旅の拠点となるのは、ネバダ州のラスベガスです。旅の始めの2週間と、最後の3週間はここラスベガスで過ごす事になります。今回は、長距離バスでの移動がハンパないので、荷物は極限まで減らしてきた。 アコースティックギターが一本と、バック・パックも重さにして、約5キロ前後に調整してきました。勿論、パソコンも携帯電話もなしの約3か月間の旅と言う事になります。日本の成田空港を出発して、ロサンゼルス空港までが約10時間。 更に入国審査と乗継ぎで6時間。ラスベガスまで結局、トータル20時間の長旅でした。ロサンゼルス空港の
    国内線ターミナルは、喫煙所がなくて愛煙家の俺には辛かった。 おまけに入国審査で足止めを喰わされて、いきなり波乱の幕開けとなった。

    入国審査官:「今回の滞在予定期間は?」

     
    俺    :「77日間です。」途端に係官の顔が曇る。マズいぞっ!

    入国審査官:「77日間!? それはちょっと長すぎますね・・・。所持金は幾らお持ちですか?」

    俺    :「アメリカ$で、11、453$です。」

    入国審査官:「 うーん、(疑わしいと言う表情で)その所持金見せて下さい。このテーブルの上に出して、私の目の前でカウントして下さい。」やっぱり怪しまれている!(焦)やはり今回も毎度お馴染みの洗礼が待っていた。(笑)いつも入国審査が一番心配なんです。

     最近のアメリカは入国審査が本当に厳しくなった。昔は、「カンコウですか?」とか聴かれるだけで、ほぼ素通りだったのに・・・。なんだか世知辛い世の中になっちまった様だ。

    入国審査官:「 うーん、(どうも腑に落ちないと言う表情で)まあ、いいでしょう。ようこそ、アメリカ合衆国へ。トシさん。さあ、そろそろ行かないと、ラスベガス行きの便に間に合わなくなりますよ! どうぞ、行って下さい!」 ありがとう!たっぷり足止めしてくれて。(笑) おかげでベガス行きの便は滑り込みセーフだったよ!(笑)

    長時間のフライトと、入国審査官(強敵でした!)の厳しい追及を交わした事で、ヘトヘトに
    疲れたが、今回も無事どうにかラスベガスにキターッ!!

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    ラスベガス・ダウンタウンのゴールド・スパイク・カジノに宿泊!

    • 2013.02.06 Wednesday
    • 20:29

     2012年6月11日(月)PM3:47〜 
    ラスベガス・マッキャラン国際空港についてすぐさま国内線のターミナル
    を出て、日本からおよそ20時間振りの一服・・・。
    ああ〜旨いわあ〜タバコ・・・。(喜)
    くらくらして死ぬほど旨いっ! これほどタバコが旨いって感じたのは、本当に久し振りだあ〜(笑)国内線ターミナルから大型カジノ・ホテル
    が沢山あるラスベガス・ブルヴァード(ストリップ地区)が良く見えます。MGMグランドまで、タクシーなら5分くらいで行ける距離なので、空港から中心地までほんの目と鼻の先にあるのがラスベガスの便利な点です。相変わらずゴージャスに見えるこのラスベガスの街が今アメリカで最も景気の悪い街
    だとは・・・。

    とりあえず、俺が泊まる予定のホテルは、空港からは20キロも離れたダウンタウン地区にあるので、タバコをたっぷり吸ったあと、俺はダウンタウン行きの市内バスに乗り、4年振りのラスベガスの街をしばらくバスの車窓から堪能した。



    写真:ゴールド・スパイク・ホテルandカジノです! 今回の旅で最初の2週間と最後の3週間、このカジノ・ホテルに計5週間お世話になりなす。リニューアルオープンしたばかりで、客室もカジノ・ラウンジもキレイです! ダウンタウン・ラスベガスの名物・フリーモント・エクスペリエンスの電飾アーケイド街も目の前です! カジノ・ディーラーがSEXYで可愛いギャル軍団達で統一しているのがいいね!(笑)宿泊費も1泊平均・日本円で2,800円前後!!(驚)

    ホテルの部屋

    写真: ゴールドスパイク・カジノandホテルの自室です。 結構広いでしょ?小さいカジノ・ホテルは出入りが楽なので便利! 日本からエクスペディアで予約支払い済みです。
    ザ・ストリップ!

    写真:ベラージオです! 噴水ショーで有名なラスベガスでナンバー1の高級カジノ・リゾートです!
    看板ショーはシルク・ドゥ・ソレイユの「オー」です!ベラージオはラスベガスのストリップ地区のメガ・リゾート・カジノの中でもおそらく最高傑作かも知れません。
    ダウンタウン派の俺はあまりベラージオには行く機会もないけどね。ラスベガス・ブルヴァード側から噴水ショーを眺めるだけで十分かな〜って気もします。


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    ラスベガス・ダウンタウン〜2012年6月12日(火)

    • 2013.02.07 Thursday
    • 13:32

     AM6:08〜あれから深夜の3時頃までホテルの部屋で爆睡。
    電飾アーケイドで覆われたラスベガス・ダウンタウンのカジノ街・フリーモント・エクスペリエンス
    は、やはり何度来てもカッコいい!
    ゴールデン・ナゲットを筆頭に、プラザ・ホテル、ビニオンズ、フォークイーンズ、Dホテル(旧・フィッツジェラルズ)、ゴールデン・ゲート、ラスベガス・クラブ、フリーモント・ホテルと言った現在のラスベガスでは比較的中規模でありながらも、やはり老舗のカジノ・ホテルのどこか古ぼけて見えるネオン・サイン
    が放つ威光はシブくて貫禄十分だ!
    大型カジノ・リゾートが建ち並ぶラスベガス・ブルヴァード(通称・ザ・ストリップ)
    とはまた違った魅力に溢れています。
    フリーモント・ホテルのカジノ・フロアにあるスロットマシン
    で、ちょっとだけ遊んでみた。結果、14$だけ勝った!(喜)仲々、さい先のいい出足みたいだ。(笑)

    PM12:54〜よ〜やく、落ち着いて少し疲れも取れてきました。
    今日のお昼は、滞在先のゴールド・スパイク・カジノから徒歩5分の距離にあるメインストリート・ステーションバフェ(食べ放題=9$72¢)を食べてきました。安くて、料理のメニューも豊富なので昔からメインストリート・ステーションのバフェはお気に入りで〜す!




    写真: メインストリート・ステーション・ホテルandカジノです。ここはかつてのアメリカ大陸横断鉄道・サザン・パシフィックの駅舎でした。 現在はその旧駅舎をそのまま利用した個性豊かなカジノ・ホテルとして営業中です。レトロな雰囲気がお洒落で、カジノ・フロアにあるバフェも安くて評判もいいです。(店員が親切でフレンドリーです。)「古き良き時代のアメリカ」を感じますね!

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    今後の予定〜とりあえずデンバーに行こう! 2012年6月12日(火) 

    • 2013.02.08 Friday
    • 23:57

    PM18:56〜今後の旅の予定について。
    とりあえず、6月25日(月)から、お隣のコロラド州・デンバー
    に向かうことにしました!
    ラスベガス〜デンバーまでは、
    グレイハウンド・バスで片道・17時間!(131$)

    今日の夕食は、フリーモント・ホテルのカジノ・フロア内にある「パラダイス・バフェ」。 
    ここのバフェも昔から良く利用しています。4年前に来た時、このバフェに日本人の店員の女の子が働いていたんだけど、今日は見かけなかった。あっ、そう言えばその日本人の店員の女の子も以前、コロラド州・デンバーに住んでいたらしいんだな。
    彼女曰く、「デンバーはとても静かで、住むには最高の街」
    だそうだ。
    フリーモント・ホテルの「パラダイス・バフェ」の料金は、曜日や時間帯によって異なるが、ディナー・プライスで平均・20$前後です。ランチだと10〜15$、朝食だと8$くらいです。今夜は、「シーフード・ナイト」カニが食い放題でした。
    ここのバフェは、寿司も作り置き
    しているが、繊細で舌の肥えた我々・日本人の味覚を満足させてくれる代物では決してないので、寿司はお勧め出来ない。
    その他、アメリカン・フードやイタリアン・フード、新鮮で種類も豊富なサラダ・バーなどは、結構評判いいみたいです。フリーモント・エクスペリエンス内のカジノ・ホテルで現在(2012年)、食べ放題のレストラン(バフェ)があるのは、このフリーモント・ホテルの「パラダイス・バフェ」と、ゴールデン・ナゲットの「ザ・バフェ」のみとなってしまったのが残念です。これも多分にリーマンショック以降の不況の影響かもしれません。格安のバフェでは採算が合わないホテルが多いのだと思います。

     



     

     
     
      
         
      
     

     
     

      




     
    写真:ラスベガス・ダウンタウンの昼間の様子。 この写真は老舗カジノ、「ゴールデン・ゲート」の前です。 このカジノも昔ながらの雰囲気があって好きです!

    8月11日(土)に、ストリップ地区にあるマンダレイ・ベイと言う大型カジノ・リゾートのイベント・センターに、キッスandモトリー・クルー(2大ハードロックバンド)が、ダブル・ヘッド・ライナーのコンサートで登場する!!
    近々、チケットを買いにマンダレイ・ベイまで行ってきま〜す!
    まだ公演の2か月前なので、チケットが完売していないことを信じて!

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    「モブ・ミュージアム」! ラスベガス・ダウンタウン。

    • 2013.02.12 Tuesday
    • 12:34

    2012年6月13日(水)PM9:15〜
    フリーモント・エクスペリエンス(例のアーケイド街)の入り口で、動物愛護団体のお兄さん(白人)が、募金の呼びかけをしていた。 募金額は一口20$からで、結構な高額だが、可愛いネコちゃんの写真が目に入って結局は20$寄付した。この寄付で、ノラ猫やノラ犬が救われるのであればいい気分だ! 赤い羽根はくれなかったけど、変わりに100万$札(おもちゃです!)をくれたよ! とにかくまだ、旅は始まったばかりだ。スタート地点のラスベガスで無駄遣いしないためにも、残りの所持金を小まめにカウントして置こう!
      
      
    トラベラーズチェック・(21枚)・・・10、500$
      現金(US$)・・・・・・・・・・・・    631$
      所持金合計・・・・・・・・・・・・・・11、131$

    モブ
    写真:「モブ・ミュージアム」より。 マフィア聴聞会の様子。左側の人物は、カルロス・マルセロです。一説には〜あのケネディ大統領暗殺事件にも関わっていたとされる超大物マフィア〜リアル・ゴッドファーザーの一人です。さすがに悪人ヅラしてますね。




    写真: 「モブ・ミュージアム」のチケット! 
    入場料は大人1人=18$でした。 マフィアに関する資料博物館です。
    記録映画なども上映していて、大変興味深かったよ。 当時のマフィア組織は本当に巨大だったのがわかります。 産業界の組合(USスチールやチーム・スターズ)などもマフィアが牛耳っていた時代があった訳ですから。 超巨大な犯罪株式会社の様なものでした。


    今日の日中は、滞在先のゴールド・スパイク・カジノから徒歩でほんの5分程の距離にある、「モブ・ミュージアム」に行って来た! ここは、いわゆるマフィア組織に関する資料博物館で、つい最近、オープンしたばかりの様だ。 少なくとも4年前にラスベガス・ダウンタウンを訪れた時には無かったはずだ。こんな資料博物館が存在するのも、やはりラスベガスの街ならではと言うか、この街特有の土地柄の成せる技と言う気がする。 何しろこのラスベガスに今日の繁栄をもたらしたのは、他でもないマフィア組織の連中、即ち伝説のモブ・スター達だったのだ!映画にもなった「バグジー」こと、ベンジャミン・シーゲル(マフィアの大ボス)が現在、世界中の観光客で賑わうストリップ地区に初めて、メガ・リゾート・カジノ「フラミンゴ・ラスベガス」を作ったのは、あまりにも有名な話だが、ラスベガスの街の歴史を紐解けば、それ即ちマフィア組織の暗躍した時代そのものであるからして、ダウンタウンの一等地にマフィア博物館の一つくらいあっても、決してバチは当たらないのではないか・・・!?  1930年代、砂漠の宿場町でしかなかったこのラスベガスの街・・。現在のダウンタウン、丁度プラザ・ホテルのある辺りに、当時のアメリカ大陸横断鉄道・ユニオン・パシフィックが通るだけの砂漠の街だった訳だが、近郊にフーバー・ダムの建設が決まると、この砂漠の小さな街は、建設労働者達が娯楽(ギャンブル、酒、女)を求め賑わいを見せ始める。そこに目をつけたのが、マフィア組織だ!  当時のマフィア達は、ここネバダ州・ラスベガスでのギャンブルの合法化にいち早く目をつけたんだ。 マフィアの商売を褒め称える訳ではないが、先見の妙があったのは確かだ。当時、彼らマフィア組織はここラスベガスに於いて、完全に合法なビジネスを展開していた訳だからね。ラスベガス=マフィアが作った街。 それは公然たる真実だ。 そこで、疑問に思うのは現在のラスベガスはどうなんだろうか? 煌びやかなネオンと、ギャンブルに熱狂する健全(!?)な人々で溢れかえるカジノ・ラウンジの裏側では今でもやはり、マファイア連中が、裏帳簿を片手に葉巻をくゆらしているのだろうか?

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    「モブ・ミュージアム」!〜ラスベガス・ダウンタウン。(2)

    • 2013.02.12 Tuesday
    • 12:37

     
    写真: バグジーが作ったストリップ地区の老舗カジノ・「フラミンゴ・ラスベガス」!

    ~ 以下・前回の記事の続き〜

    現在のラスベガスは、裏でマフィア組織が暗躍するようなコワーイ街では決してないので、ご安心を。(笑) 現在、ラスベガスでカジノや商業施設の経営にあたっているのは、列記とした民間企業だそうだ。 ラスベガスのカジノ産業が、マフィアや暴力団の資金源となっていたのは、遠い昔の話と言う事だ。 とっくの昔に、ラスベガスからマフィア組織は一掃されたと聞く・・・。  ラスベガスをマフィアが牛耳っていたのも、せいぜい1980年代の初頭頃
    までで、その後のラスベガスのカジノは、民間企業の経営の元で完全にクリーンだそうだ。とは言え、今だに「ラスベガスに関する黒い噂」もある!
    例えば、代表的な例を上げるとするならば、スティーブ・ウィン氏はどうだろうか?
    スティーブ・ウィン。 そう、現在のラスベガスでホテル王として知られる最重要人物だ。


    写真:「トロピカーナ・ホテル」〜このカジノ・ホテルにも「モブ・アトラクション」と言うマフィアをテーマにしたエンターテインメントが、つい最近(2012年)オープンしたばかりです。場所は、MGMグランドの向かいにあります。(トロピカーナ・アヴェニューとラスベガス・ブルヴァードの角、丁度ニュー・フォーコーナーと呼ばれる交差点です。)2006年撮影。

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    「モブ・ミュージアム」!〜ラスベガス・ダウンタウン(3)

    • 2013.02.12 Tuesday
    • 12:45

    モブ・ミュージアム 
    写真:「モブ・ミュージアム」〜かつてラスベガスで暗躍したマフィアに関する資料博物館。

    〜以下・前回の記事の続き〜


    スティーブ・ウィン氏は、ラスベガスのカジノ産業に一大革命をもたらした実業家で、その快進撃は、1973年のダウンタウンのゴールデン・ナゲット・ホテルの買収劇からスタートした。 そして更に、80年代に入るとストリップ地区の広大な敷地に目を付け、トレジャー・アイランド、ミラージュと言う当時としては破格の大きさを誇るメガ・リゾート・カジノを出現させ、世界中の度胆を抜いた。 90年代にはベラージオ、近年にもウィン・アンコールを作るなど、相変わらずの天才実業家ぶりだ。 
    ラスベガス・カジノ産業におけるテーマ・パーク化、メガ・リゾート化などは全てこのスティーブ・ウィン氏が仕掛けた物であり、ウィン氏の打ち出すコンセプトその物が現在のラスベガスの姿と言っても過言ではないだろう。 スティーブ・ウィン氏のここラスベガスにおける華麗なるサクセスストーリーの裏側にも、やはりマフィア組織との関連が噂されている。少なくともその成功劇のプロセスに於いてマフィア組織との関連があったはずだと・・・。
    ウィン氏が実業家としてラスベガスで頭角を表し始めたのが、1973年のダウンタウン・ゴールデン・ナゲット・ホテルの鮮やかな買収劇からだったとすれば、多いにマフィア組織との関連が噂されても不思議ではない。 1973年と言えば、まだラスベガス=マフィアの時代であったからして、 そんな時代に無名で堅気(?)の青年実業家だったウィン氏が超一流ホテルとして知られるゴールデン・ナゲットを買収出来たのだろうか?  多いに謎だ・・・。近年の暴露本・「裸のラスベガス王・スティーブ・ウィンの光と闇・ジョン・L・スミス著」でもスティーブ・ウィン氏の様々な疑惑や寄行について詳しく書いた本があるので、もっと詳しく知りたい方はぜひ、読んで頂きたいと思います。


    「裸のラスベガス王・スティーブ・ウィンの光と闇」
    ジョン・L・スミス著・555円〜
     


    写真: ストリップ通りの夜景です。ゴージャスです! あくまで個人的な意見ですが、やはりラスベガスの夜景は世界で一番綺麗だと思います!

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    キッスandモトリー・クルーのライブチケットをGET!!

    • 2013.02.13 Wednesday
    • 15:15

     2012年6月14日(木) AM12:32〜
    フォークイーンズ・カジノでトラベラーズチェック500$分を現金化。
    デンバーに出発する前になるべく現金に変えておくつもりです。トラベラーズチェックは万が一、失くしても再発行出来ると言う利点があるのだが、100$単位だと使えない店などが非常に多いのだ。

    トラベラーズチェック〜9、500$(19枚)

    現金〜・・・・・・・・1、523$
     
      
       
        
    所持金合計額〜・・・・11、023$

    PM2:53〜
    キッスandモトリー・クルーのライブチケットをGET!!
    8月11日(土)、マンダレイ・ベイにやってくるぞ〜っ!やったぜ!!

     
     

     
     

    8月10には、日本から友達も遊びにくるので、空港に迎えに行く際の市バスも確認して置いた。 市バスのターミナル駅が、移動していたので、一瞬混乱したのだが、マッキャラン国際空港行きは、新しくダウンタウンの南に出来たバス・ターミナルから109(1番のバス亭)で行ける様だ。 何だか充実してきたぞ!
     
     
                                   

     

    連日、最高気温が40度を超えるラスベガスは、メチャクチャ暑い!(笑)が、乾燥していて凄く気持ちいいよ! 汗がその場で蒸発して行く感じがします。外出の際はペットボトルの水とサングラスは必需品です。 因みに冬はそれなりに寒くなるそうです。 ラスベガスに来るならやっぱり夏だね! グランド・サークル一帯も冬場は閉鎖される場所もあるらしいので・・・。

     

    写真(上):プラザ・ホテルです! ダウンタウンの電飾アーケイド街・フリーモント・エクスペリエンスの突き当りにあります! 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー・PART2」にも登場しましたね! ここで右折すると、メインストリート・ステーションがあります。 左折すると、グレイハウンド・バスのターミナルです。 グレイハウンド・バスのターミナル近辺は、怪しい感じの人も多いので、深夜は気を付けた方がいいと思います。 プラザ・ホテルにも過去2回ほど宿泊した事がありますが、ホテル代は、夏季のハイ・シーズンでも平日30$くらいでした。 2006年の話だけどね。 多分、今もそんなに変わらないはずです。むしろ景気の悪い今の方が安いかも知れません。あっ、そう言えば、プラザ・ホテルの正面入り口は、映画「カジノ」でも、シャロン・ストーンが颯爽と、カジノから出てくるシーンにも使われていました。 俺の中で1、2を争うくらいラスベガスらしいカジノ・ホテルです!
    実際に宿泊すると、客室の窓からフリーモント・エクスペリエンスが一直線に見渡せて、ゴージャスでしたよ。  

     

    写真: ラスベガス・クラブ〜カジノなのに何故かスポーツがテーマみたいです。カジノ・フロアを抜けると、スポーツ選手のユニフォームなどが展示してあります。現在(2012年)の所、ラスベガス・クラブには、レストランが一軒もなく、そのためか、フリーモント・エクスペリエンスの一角にあるカジノにしては、ちょっとお客さんも少ないかなあ〜って気もします。丁度、写真に写っているこの通りですが、1ST.メインストリートです。この通りと並行して、サザン・パシフィック鉄道がかつて走っていました。 つまり、ラスベガスはこのメインストリートを拠点に栄えて行った訳です。左に曲がると、電飾アーケイド街です! 1st・メインストリートは電飾アーケイド近辺を除くと、かなり寂れていて安いモーテルなどが点在しているだけの通りです。 南に下ると家具屋さんが沢山あったりもしますので、アメリカン・インテリアが好きな人には、掘り出し物が見つかるかも知れませんね!

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    最近のカジノ事情。 2012年6月16日(土)

    • 2013.02.20 Wednesday
    • 16:59


    PM5:28~ 宿泊先の部屋のエアコンがメチャクチャ良く効きすぎて、寒い。元々、業務用の大きいエアコンの様で、弱くしても強力なのだ。外は毎日40度を軽く越えるくらい暑いけど、カジノの中やバスの車内は、日本人の俺には寒いくらいです。外との温度差で、自律神経がおかしくなりそうだ。(笑) カジノで長時間遊ぶ際には、軽めの上着を持っていった方が無難です。
    アメリカ人と我々日本人では、体感温度もかなり異なるようですね。カジノの中は明らかに寒いって・・・。(笑) 
    ところで今、ラスベガスはホテルの値下げラッシュと見てよさそうだ。 俺が滞在中のゴールド・スパイク・カジノは、14泊(2週間)で、日本円にして40,218円だ!!一泊あたり平均・たったの2,872円だぞ! 凄くないかい!? 元々、ベガスのホテルは安いと思うのだが、数年前よりも更に安くなってるようだ。ストリップ地区の豪華なリゾートホテルだって、日本の都心にあるビジネス・ホテルの宿泊料金の相場と大して変わらないからね!
    勿論、そこにはカジノでお金を使わせると言う巧みな戦略があるが・・・。
    それにしても安いよね! 最近のベガスのホテルって・・・。
    特に今はアメリカも不景気だからね・・・。  ラスベガスのカジノを中心とした娯楽産業もかつてない程の痛手を被っていると言う話だ。 観光で訪れる客は相変わらず多くても、カジノで、大金を落とす客は減少傾向にあるようだ。最近、カジノ・フロア内にあるハイ・ローラーのラウンジを覗いてみても客が少ない!ハイ・ローラーってのは、カード・ゲームにしろスロットマシンにしろ、あらかじめ高い賭け金が設定されていて、それこそあっと言う間に、何万$、何十万$と言う大金が動くエリアだけに、ハイ・ローラーが来ないと商売的に相当痛いはずだ。滞在中のゴールド・スパイク・ホテルのカジノ・フロアも客が全然いない・・・。(笑)
    リニューアルオープンしたばかりなのに、閑古鳥が鳴いている。  

    どうしちゃったんでしょう一体・・・。 
    4年前に来た時は、このゴールド・スパイク・カジノは改装リニューアル前で、ホテルは営業していなかったのだが、あの頃のほうが、カジノ・フロアにお客さんがいたような・・・。
    暇な時に少しダウンタウン地区の近辺を歩いてみるとするか・・・。何か変化に気づくかも知れない・・・。
    とにかく今(2012年)、アメリカの景気が低迷していて、ここラスベガスの街にも何だか不穏な空気が流れているのは、確かなようだ・・・。





    ベガス・ダウンタウンの外れ
    写真:フリーモント・ストリートの東側。 右手にエルコテーズ・カジノがありますね!
    このカジノもかつて、バグジー・シーゲルが所有していた時期があったそうです。現存する
    ベガスのカジノ・ホテルでは、最も古い部類のカジノに属するラスベガス・ダウンタウンの

    老舗です。 カジノ・フロアの2Fにあるヴィンテージ・ルームに昔(2008年)宿泊したなあ〜 古めかしい感じが良かったです。 写真正面の突き当りが、電飾アーケイド街です。
    この辺りにくると、安宿や食料雑貨店などが多く、電飾アーケイド街の華やかな雰囲気とはかなり違った印象ですね。 実際、深夜などは、酔っ払いや変な人も多いので、気を付けたほうがいいです。 昔、この辺で深夜、前から歩いてきた黒人の女に顔面を殴られた事がありました。(笑) 多分、カジノで負けて機嫌が悪かったんでしょう・・・。(笑)相手が女だったので、大した事はなかったですし、反撃もしませんでしたが、何とも理不尽で、嫌な体験でした。 皆さん、深夜のラスベガスは気を付けましょう。

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    アメリカ国内の安い労働力~不法移民!?

    • 2013.02.20 Wednesday
    • 19:57

    2012年6月14日(木)PM3:51〜
    ラスベガスの街で、市バス(RTC)に乗ると、英語の音声ガイダンスに続いて、必ずスパニッシュ(スペイン語)のガイダンスも流れる。 やはりここ(ラスベガス)は、メキシコからの移民が大変多い街の様です。 モーテルやホテルのルームメイク、路上でビラまき(主にエスコート・サービスのビラ)などの末端の仕事をしているのは、たいていメキシカンの不法移民だ。 アメリカ政府は、こうした不法移民をある程度まで野放しにして、安い労働力を自国内にも得ていると言う訳だ。 ラテン系の移民だけで現在、アメリカ国内に4,000万人以上いると言うから、これは凄い数字だ。 実際、把握しきれない不法移民を合わせれば、この数字はもっと多くなるはずである。 特にメキシコから地続きのテキサス州、ニューメキシコ州、カリフォルニア州でのラテン系人口は、州人口の実に25%以上も占めている。 上記の州では、4人に1人が、ラテン系の移民で構成されている。 まさか、アメリカ政府としても、彼ら全員を祖国に強制送還なんて事は出来るはずもないのだ。ベガスのあるネバダ州もラテン系人口の占める割合は、州人口の20%と非常に高い。 彼らラテン系不法移民達は、貧しい祖国を捨てて、それこそ命懸けで越境し、アメリカに入国してくる。通称・コヨーテと呼ばれる不法移民の入国・斡旋業者も存在するらしいので、その手口は年々巧妙化していると言う。 ラテン系不法移民の多くは、英語もロクに喋れない人も多く、ほとんどの人々が、危険な建設現場で日雇い労働者となったり、不衛生極まりない食肉加工工場などで働く。 そんな中、何かと不法移民に避難が集中するアメリカのメディアではあるが、推定4,000万人以上とも言われる安い労働力=ラテン系移民に、アメリカが依存しているのもまた事実だ。 アメリカの移民問題は双方依存しあう中で、根の深い矛盾を以前抱えている。個人的には、ラテン系の人々の多くが皆、底抜けに陽気で、スゴく働き者だし、俺は好きだ!


    写真: カーソン通りから撮影したラスベガス・ダウンタウン! 右手にネオンサインの見えるビニオンズ・ホースシュー・カジノは毎年、ポーカーの世界大会が開かれていた事で有名です。 現在、ビニオンズ・ホースシュー・カジノは、カジノのみの営業で、ホテルの営業はストップしています。 これもリーマンショック以降の不況の煽りだそうです。 残念。1998年に、元カジノ・オーナーのテッド・ビニオン氏が自宅で他殺体となって発見されるなど、何だかコワーイ歴史もあったりする老舗カジノです。 カジノ・ラウンジも渋くて俺は好きです! ホテルの営業が早く再開して欲しいですね!


        6月15日(金)AM5:37〜
    食費を少しでも安く抑えようと、今日の朝食は、近所のスーパー・マーケット(ウォルグリーン)でハム・サンドウィッチとオレンジジュース(1ℓ)それにチートス1袋で済ませた。合計8$。大した買い物してないけど、結構高い。サンドウィッチ不味いんですけど!?(苦) パンがぱさぱさで全然味がしないよ。 日本のコンビニで売ってるパンがいかに旨いか実感します。結局、朝食に8$以上もかかったって事は、フリーモント・ホテルの朝バフェの料金とほとんど変わらなかった。(笑)とにかく、残りの滞在日数と資金のバランスを考えて行かないとね!今は節約だ。



     


    写真:ホテルの自室の様子。 部屋にいる時間は主に読書ですかね・・・。日本からギターも持参しているので、曲作ったり・・・。ベガスの地元情報紙(無料)で、最新のショーやコンサート情報、グルメ情報などもチェックしています。



    写真:電飾アーケイド内で昼間、面白いオネエのオジサンを発見!(笑) 快く撮影にも応じてくれました。(笑)オネエさんありがとう! (笑)今日のブログは、不法移民のテーマから始まって、最後には、何故か素敵なオネエさんの写真を紹介すると言う、何だか雑然とした内容になってしまった。(笑)人種の坩堝であるアメリカ合衆国には、本当に沢山の問題があるんだね!その中には、この国の歴史を一端深く掘り下げないと仲々、見えてこない問題が多々ある様な気がします。現代のアメリカ合衆国が抱える病みは、この国の建国、あるいは国家の成り立ちの段階から既に抱えていた問題の様に思えるからです。 人種問題しかり、不法移民の問題しかりだと思いますが・・・。考えさせられるテーマの一つです。

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