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  • 2017.03.09 Thursday

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    ラスベガスに5時間遅れで到着!いきなり波乱の幕開けか?!

    • 2014.06.16 Monday
    • 21:04

     
    写真:「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」〜ラスベガス・ダウンタウン地区。電飾アーケイド街(フリーモント・エクスペリエンス)の中心部に位置する老舗のカジノ・ホテル。今回、最初と最後の1週間は、泊まる宿を日本からエクスペディアで予約してきたので、飛び込みでの宿探しに右往左往することもなく、空港からタクシーで予約支払い済みの「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」へ直行しました!

    2008年6月10日(火)

    PM10:38日〜 Yeah!!! 2年振り5度目のアメリカ・ラスベガス(ネバダ州)に上陸しました!今日(6月10日)から7月29日までの49日間、ここラスベガスで過ごす長〜い夏休みの始まりだ〜っ!(嬉)

    いやあ〜それにしても日本(成田空港)からの長時間フライトは疲れたなあ〜(疲)何しろ入国したサンフランシスコからベガス行きの乗り継ぎ便が実に5時間も遅れやがった。おまけに入国審査でも係官にやたらと不審がられて、別室で30分も根掘り葉掘り質問攻めにあった。

    入国審査官〜「観光で49日間の滞在は長過ぎる・・・。(疑)」〜「ラスベガスに知り合いはいるか?」〜「所持金はいくら持っている?」〜「滞在先は?」etc・・・。


    ある程度、入国審査で質問攻めにあうのは想定内ではあったが、今回の入国審査の係官は予想以上の強敵だった。こっちは、日本からのフライトと時差ボケでヘトヘトだったし、おまけに2年振りの海外ということもあって、ネイティブの英語での尋問攻めに、ボ〜っとした頭ではしどろもどろな答弁しか出来ない。(笑)いきなり手痛い洗礼を喰らった気分だ。でも、何とか入国審査も無事パス、あとは5時間遅れのサンフランシスコ発〜ラスベガス行きの便に乗ればOKだ! 

    結局、ラスベガス(ネバダ州)のマッキャラン国際空港に俺が着いたのは夜の8時。予定では昼間の3時に着く予定だったのだ。まさか、日本から予約支払い済みのホテルだけど、キャンセルされているなんてことないよなあ?などと不安を抱きつつ空港からタクシーに乗り、目的地であるダウンタウン地区の「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」まで直行!

    5時間遅れの到着でとうにチェック・イン・タイムは過ぎていたが、そこは全然問題なかったみたい。良かったわあ〜無事、「フォー・クイーンズ・カジノandホテル」にチェック・インしました!

    いきなり、波乱の幕開けの予感で変な汗が相当出ましたが、とにかく来ました〜っ!

    アメリカ・ラスベガス!!!



    写真:今回のアメリカ滞在期間は49日間。往復時ともにサンフランシスコを経由してのユナイテッド航空のラスベガス往復便だ。

    〜以下・記事本文の続き 〜

    マッキャラン国際空港から16キロ離れたラスベガス・ダウンタウン地区までは、市内バスではなくタクシーで一気に来た。市内バスの方が安いが何しろ混雑しているストリップ地区の各カジノ・ホテル前にある全てのバス停でいちいち止まるからダウンタウン地区までおよそ1時間以上かかる。タクシーならほんの10分で行けるよ!マッキャラン国際空港とラスベガス市内の往復はタクシーが断然便利です!タクシーだと混雑しているストリップ地区を避けて、道一本西側を走るUSルート15号線を爽快にかっ飛ばしてくれるからね!気持ちいいよ!


    USルート15号線から丁度、ストリップ地区のベラージオ、ミラージュなどの豪華なメガ・リゾート・カジノの裏手を通ってきた訳だが、ラスベガスのテーマパーク・ホテルって、少し離れた場所から眺めると、まるで映画のセットみたいっていうか、全てがオモチャみたいで、まるで現実感がない。そう、現実離れした非日常の空間なんだよ、だから、「張りぼての街」って言われるんだけど、俺は非日常的なラスベガスの街が大好きだ!(笑)ここまで徹底していると、バカバカしさも通り越して立派なコンセプトだと思うからね。


    写真:「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」の領収書。7泊で33、002円。ラスベガスのホテルって安いよね。「フォー・クイーンズ」クラスの立派なカジノ・ホテルがバケーション・シーズンでもたったの一泊・4、700円で泊まれるんだ! 

    〜 以下・記事本文の続き 〜

    今回、俺が最初に泊まるラスベガスでのホテルは、ダウンタウン地区の「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」。部屋は18階の1817号室。部屋の窓からストリップ地区の南に新しく出来たトランプ・タワーが見える。かなりゴージャスな眺めです。ストラトスフィア・タワーを挟んで、その東後方にはヒルトン・ラスベガスだ!あのヒルトンでエルビス・プレスリーが1000回以上もコンサートを開いたんだ。そう、エルビス・プレスリーゆかりの地でもあるんだよねえ〜ラスベガスって。

    とにかく、こうしてホテルの自室から
    ゴージャスな夜景を眺めていると、2年振りにラスベガスに戻ってきたぞ!という実感がひしひしと湧いてきた。

    何はともあれ、

    ラスベガスに乾杯!!!

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    ラスベガス滞在2日目。早くもスロットマシーンで惨敗!!!

    • 2014.06.23 Monday
    • 20:40

     
    写真:「ラスベガス・ダウンタウン地区」〜USルート15号線を降りて、ダウンタウン地区に到着した辺りの景色。左手に老舗のカジノ・ホテル〜「ビニオンズ・ホースシュー」が観えてきました。2年振りのラスベガス!やはりワクワクします!

    2008年6月11日(水)

    AM8:02〜 
    グッドモーニング〜っ!!! 今朝は渡米2日目ですが、大した時差ボケも感じずに意外にも爽やかな目覚めです!(笑)昨夜は時差ボケからくる眠気と長旅の疲労感を必死に堪えたおかげでしょうか? 現地時間に上手く適応出来たみたいです。

    滞在先の「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」ですが、自室にコーヒーメーカーがあり助かります。冷蔵庫はないけどね・・・。基本、ベガスのホテルの客室って奴は〜非日常空間であるからして、一切の物が置いてないんです。つまりコレ〜コンセプトなんですね、大抵、どこのホテルも部屋に時計すら無いのが常。シャワールーム兼トイレとTV、それにベッド以外は何も置いてないのが殆どなので、コーヒーメーカーの存在すら有り難く感じてしまいます。


    さ〜て、今日は雲一つない快晴のラスベガス! 早速、気分はウキウキですが、やっぱり昨日の移動疲れが残っていて、気分とは裏腹に体は鉛のように重ダルいので、今日は精々、「フォー・クイーンズ」近辺(ラスベガス・ダウンタウン地区の電飾アーケイド街)をうろつくのが、関の山でしょう。(笑)

    AM8:32〜 水道水を沸かしたお湯で、コーヒーを入れた。が、メッチャ不味い!(吐)まるで苦い消毒液のようだ。やっぱ、飲み水は面倒だけどミネラル・ウォーターを買うべし!

    昨夜、ベガスに着いて一番、嬉しくもあり、懐かしかったのが、フリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド街)で毎晩、サックスを吹いているストリート・ミュージシャンのオジサンを目撃したことだ。2年前と変わらず、相変わらずシブくてセクシーなサックスの音色だった。あのオジサンのサックスの音色を聴くと、「俺、ラスベガスに戻って来たんだなあ〜」って、実感するんだ!(感動)


    写真:ラスベガス・ダウンタウン地区の名物パフォーマー、サックス奏者のカール・セーフさんです。マジ、このオジサンのサックスは最高だよ!いつも沢山のギャラリーに囲まれています!オジサンのセクシーなサックスの音色は、電飾アーケイドで覆われたフリーモント・ストリートにベリー・マッチします! カールおじさん、ケビン・コスナー似で結構なイケメンでもあります。(笑)ゴールデン・ナゲットの前でほぼ毎晩〜パフォーマンスを繰り広げていますので、ダウンタウン地区に来たら是非、オジサンのサックスも聴いてみて下さい!


    AM11:09〜 う〜ん、まだ正午前かあ・・・。ラスベガスのあるネバダ州は夏のこの時期、日照時間がかなり長く、カジノ街のネオンサインがようやく灯り始めるのは夜の8時くらいだ。だから、日中がもの凄く長く感じる。昨夜、夜の8時頃にラスベガスの街についたけど、まだ日中の様に明るかった。
    それに、夏場のラスベガスは物凄く暑い!とにかく暑い!日中の最高気温は軽く40℃を超えます。日によっては、最高気温が45℃くらいまで上昇する日もありますが、湿度が10%くらいしかないので、日本の夏の様なベトベトしたジワジワ感は全然ありません。あまりの暑さのためか?時々見かけるゴキブリも何となく鈍間でぐったりしています。(笑)そのくらい強烈な暑さですが、自称・夏男の俺は、このラスベガスの暑さが実に爽快に感じます。外に出掛けると、汗すらも瞬く間に蒸発してしまう様な感覚が堪らなく好きだ!ただし、すぐに脱水症状になるので、ペットボトルの水は常に持ち歩くべし!(注意)


    ところで、日本を旅だった一昨日から早くも、肉三昧の食生活です。往時に利用したユナイテッド航空の機内食も確か、ハンバーグだったし、サンフランシスコの空港で乗り継ぎに5時間待たされた挙句に空港内で食べたのも、「バーガーキング」のハンバーガーだったし、ラスベガスについて昨夜、「フリーモント・ホテル」のファーストフード店「ラナイ・エキスプレス」で食べたのも、名物の超特大サイズのホット・ドッグだった。


    気が付けば、全て、肉、肉、肉ではないか?


    さすがに1日3食〜肉三昧はキツイ!(笑)

    もう、オッサン(33歳)だしなあ〜俺。

    多分、10年前の俺だったら、そんな肉三昧の食生活でも大歓迎だった。

    と言う訳で、今日の夕食は「ラナイ・エキスプレス」でラーメン〜「サイミン・スープ」でも食べるとします。(笑)


    PM9:53〜 オー・マイ・ガ〜ッ!!!

    ヤバいっ!(危) スロットでメタ負けしてしまった!!!(泣)

    今朝、「フォー・クイーンズ・カジノ」のキャッシャー(両替所)で、200$分のトラベラーズ・チェックを現金化したばかりなのに今、手元に現金20$しかない・・・。


    ってことは、メシ代を差し引いても、スロット・マシーンに170$ばかり飲み込まれちまったってワケだよな?!

    一体全体、俺は何ヤッテんだ!? このクズ野郎!

    今回、49日間の滞在で、5.000$しか予算ないんだぞ〜っ!(焦)

    全ての滞在費(宿代、メシ代、その他)を含めて、1日〜100$以内に収めないと、たちまち赤字になっちまうというカツカツの旅なんだぞ!


    こんな遊び方をしていたら、ヘタすりゃあ、ホームレスにだってなりかねない。(怖)

    うん、その可能性だって十分にあり得るぞ!

    ラスベガスって、そういう街だからね。

    綺麗な薔薇には棘があるんだよ!心しろよ、お前(俺)!!!

    ここで、ホームレスに転落しないためにも、出費に関しては当面の間はシビアに行こう!



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    どーしても疑いたくなるアメリカ人の味覚!

    • 2014.06.30 Monday
    • 19:18


    写真:「食料雑貨品店〜グロスリー・ストア」〜ラスベガス・ダウンタウン地区、フリーモント・ストリート沿いにある個人商店。缶ビールとタバコを買いにほぼ毎日、利用させて頂きました。この店も何気に俺にとっては、ラスベガスの思い出スポットだったりするなあ〜日本で言う所の小さいコンビニ店ですが、店内にスロットマシーンが備えてある辺り、さすがラスベガス〜ギャンブルの街だと思いました。(笑)
     

    2008年6月11日(水)

    PM11:04〜 
    それにしても、今さら気付いたことではないのだが、こっち(アメリカ)の食い物、しいてはアメリカ人の食べてるモノって、ホントに不味い・・・。思わず、アメリカ人の味覚ってヤバいんじゃね!?って疑いたくなる様な食い物が沢山あるのだ。(笑)

    まあ、よくもこっちの奴ら(アメリカ人)って、朝から晩までギトギトした油っこい食い物ばかし食べてるよなあ〜って、つくづく感心するね。(引)

    ラスベガス名物のバフェ(食べ放題)だって、決して美味いとは思わない。一流ホテルのバフェ・レストランですら、大して美味くはない。
    少なくとも、繊細な日本人の味覚を満足させるほどの代物じゃないよ、言っとくけど・・・。MGMグランドだろうが、パリスだろうが、ベラージオだろうが、バフェなんて大して美味くないよ。コレだけは言える。味覚オンチで食い物にあまり拘りのない俺が言うんだから、確かだよ。(笑)

    基本的にアメリカ人ってのは、肉とポテト
    さえ食えていれば、どんな味付けだろうと取り敢えず満足する人種なんじゃないかな。(肉とポテト!!! うん、確かにアメリカって、ハンバーガーだけは、バカのひとつ覚えの如くやたらに美味い!(笑)「バーガーキング」も「ウェンディーズ」も「イン・アンド・アウト」も「ジャック・イン・ザ・ボックス」も「ファット・バーガー」も絶品ではある。因みにアメリカで一番不味いハンバーガー屋は勿論、「マクドナルド」だ。)

    さすがに、肉食人種のアメリカ人だけあって、肉の焼き方や味付けは素晴らしいけど、それ以外の料理となると、ほとんど最悪のレベルだ。お米の炊き方や野菜の炒め方と言ったら、ホントに酷い。白米なんて芯は残っているし、例え焦げてたとしても全然、ノー・プロブレムだもんなあ〜(笑)ホントにコレ、プロのシェフが作ってんの?って思わず疑いたくなるような不味い食い物ばっかりだ。一流ホテルのバフェでも精々このレベルです。って言えば、おおよその理解はしてもらえるだろうか? 特に野菜なんて、茹でようが炒めようが、アメリカ人には全然関係ないよ。(笑)こっちの人(アメリカ人)って、野菜はあまり茹でないみたい。ギトギトの油で炒めるか、カピカピ状態のサラダにドレッシングをかけて食うかのどっちかみたいです。
    仮に日本のレストランで、芯が残ったままで、上手く炊けていない白米や、全然〜みずみずしくないカピカピ状態のサラダが出てきたら、いくら味覚オンチの俺と言えどさすがに怒るだろうが、ここは何せアメリカだ! (笑)食い物に関してはハナから諦めている部分があるからね。不思議と「まあ、こんなモンかなあ〜」っていうある種の諦観が強いせいか、特にガッカリしたりとか、怒りが込み上げてくることも別段ないのである。(笑)

    日本人の俺が、アメリカで最もハマる食べ物は?

    うん、やっぱりアジア人経営のタイ料理とかベトナム料理だね!ホント、ヘルシーで美味いと思うし、何処かほっとする味なんだよねえ〜(笑)やっぱり、肌の色や骨格、しいては味覚もアジア系は基本同じと言うか、どこか共通するモンがあるんだね。

    でも、全米でチェーン展開しているアジア料理のファースト・フード店「パンダ・エキスプレス」はメッチャ不味いよ。(笑)アレ、メキシコ人の移民達が、それこそ最低賃金に満たない時給で雇われながら、見よう見まねで必死に作っている最低のアジア系ファースト・フード料理だよね。試しに一度食ってみて! 多分、笑っちゃうほど不味い料理であること請け合いです。(笑)

    話が逸れたが、ラスベガス・ダウンタウン地区の4thストリート(丁度、フリーモント・ストリート〜電飾アーケイド街の東側の入り口)に、タイ人が経営している美味いタイ・フード店があるんだよ!名前は〜「ベガス・チャイニーズandタイ」!この店の「スパイシー・タイ・ヌードル」は世界一美味い!



    写真:「ベガス・チャイニーズandタイ」〜ラスベガス・ダウンタウン地区(4thストリート沿い)〜この店の「スパイシー・タイ・ヌードル」に死ぬほどハマりました俺。(笑)

    〜 日本人の俺からみたアメリカの食事情 〜

    アメリカの料理って、相当に不味いと思うけど反面、確かに贅沢ではある。取り敢えず、何でもあることはあるし、アメリカ人の食う量って、とにかく物凄いんだ! 日本人のなかでも、どちらかと言うと、少食な俺にしてみれば、こっちの奴ら(アメリカ人)は皆、フード・ファイターの如き食欲の持ち主に見えるよ。(笑)小さい子供達ですら、馬鹿デカいコップでジュース飲みながら、バケツの如き巨大な容器に並々と盛り付けられたアイスクリームをペロっと平らげているからね。(驚)コイツら(アメリカ人)、ホント〜怪物だと思ったよ!(笑)こんな怪物みたいな奴らと日本がかつて戦争したなんて信じられない!絶対、勝てる訳ね〜よ! だって、怪物みたいな食欲と味覚してんだぜえ〜コイツら(アメリカ人)・・・。(怖)



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    ラスベガス名物〜バフェ(食べ放題)をどんどん利用するべし!

    • 2014.07.07 Monday
    • 21:42


    写真:ラスベガスでぶらぶら歩きに最適な時間帯はズバリ、午前中だと思います。写真はラスベガスの中心地〜「ストリップ地区・ラスベガス・ブルヴァード南部」です。午前中だけあって結構、車の流れも人通りもまばらですね。


    2008年6月12日(木)

    AM10:33〜 ラスベガス
    の朝は遅い。
    勿論、一般の方々(ラスベガスの住民)は、みんな朝から働いているだろうが、この街で滞在している旅行者の朝は皆、相当ゆっくりです。フリーモント・ストリート(電飾アーケイド街)
    も午前中はあまり人出がない。みんなまだ寝てる時間なんだろうな〜多分。ラスベガスでゆっくり買い物するなら、空いている午前中の時間帯がオススメだね。とは言え、俺は今日も朝の6時に目が覚めた。(笑)やっぱり、時差ボケが抜けてないような気がする。(思)

    ラスベガスの各カジノ・ホテル内のバフェ・レストラン(食べ放題)は、大抵の場所で朝の7時頃から夜の10時頃まで営業している
    ので、その気になれば、バフェだけで1日3回〜食べようと思ったならば勿論、それも可能です。メニューもほぼ日替わりなので、数軒のバフェ・レストランをローテーションして利用していれば、いい加減〜飽きずに過ごせます。バフェ・レストランの料金は時間帯(朝、昼、晩)によってそれぞれ異なるが、朝バフェの料金が一番安く、夜の時間帯〜ディナー・タイムが一番高いという設定は、どこのカジノ・ホテルでも同じです。ただ、共通して言えるのは、ラスベガスのバフェ(食べ放題のレストラン)は安い!ダウンタウン地区のカジノ・ホテルでは、ディナー・プライスのバフェ料金が10$〜20$くらいです。1日3食〜バフェのみを食べたとしても、食費は精々30$〜50$くらいで済む計算になります!

    今日の朝メシは、滞在先の「フォー・クイーンズ」の向かい側にある〜「フリーモント・ホテル」の「パラダイス・バフェ」(カジノ・フロア内1F)。「パラダイス・バフェ」はハワイアン風の作りで、ハワイからくる日系人の団体旅行客が多く利用している。そのためか、料理のメニューにも味噌汁や作り置きのスシまであったりする。(スシに関して言えば、はっきり言って美味しくないですけどね。(笑))アロハシャツ姿のウェイターやウェイトレスがフレンドリーでとても親切で、非常に好感が持てるレストランです。朝バフェの料金は、たったの〜6$99¢と超安い! 因みに俺の朝メシは、味噌汁とお皿に盛った白米の上にコーンビーフをのせて、醤油とバターでよくかき混ぜて食べました。朝はコレで十分です。(笑)

    朝メシの帰り、近所のスーパー・マーケット〜「ウォルグリーン」でビタミン・ウォーターを買って、ホテルの部屋に戻ってきた。店内の冷蔵庫に入っていた「ビタミン・ウォーター」が一瞬、飲み物(ジュース)には見えなかったので、バイトのお爺ちゃん店員に「コレ、飲み物ですよね?」って意味合いを込めて聴いたところ〜「それは、バイタミン・ウォーラーさ、飲み物だよ」って返事が返ってきた。「バイタミン・ウォーラー」・・・。「ビタミン・ウォーター」じゃ通用しないんだねえ〜アメリカだと。「ビタミン」って発音は、完全にカタカナ読みのまま定着している間違ったままの和声英語のひとつなのだ。何気にひとつ、いい勉強になった。サンキュー、お爺ちゃん。(感謝)

    PM12:02〜 2年前(2006年)に毎日の様に通った近所のアジア料理店〜「ベガス・チャイニーズ・タイ」に久々に行ってきた。この店の「スパイシー・タイ・ヌードル」はやっぱり格別に美味い! 店員のオバちゃんも2年前と全く変わらず元気そうだ。

    もしかして、オバちゃん、俺のこと覚えているかな?

    俺〜「どーも、お久しぶりです! 俺、2年ほど前にこの店によく来てたんですけど、ひょっとして俺のこと覚えてます?」

    オバちゃん〜 「ええ、勿論よ、久しぶりね!ベガスに戻ったのね!アナタのことはよく覚えています。日本人で1人で来る若い男の人は、家の店では珍しいですもの。(笑)」

    ちょくちょく来ていたとは言え、2年前に出入りしていた客(俺)を覚えていてくれてたとは〜オバちゃん、スゲー記憶力だぜ! っていうか、最高に嬉しかったね!

    「スパイシー・タイ・ヌードル」」の味も2年前と変わらず、最高に美味かった!

    ありがとう、「ベガス・チャイニーズ・タイ」のオバちゃん!

    また、近々食べに寄らせて頂きます!

     

    フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ〜1817号室より愛をこめて。

    • 2014.07.14 Monday
    • 21:56


    写真:滞在先の「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ 」(向かって写真左側)と通り向かい側にある「フリーモント・ホテルandカジノ」、明け方の様子です。(ラスベガス・ダウンタウン地区〜フリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド内))


    2008年6月12日(木)

    PM12:36〜 来週、17日(火)の朝、「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」をチェック・アウト
    した後、どこのホテル、もしくはモーテルに移ろうか?と考え中・・・。

    ラスベガス・ダウンタウン地区が気に入っているので、ストリップ地区に移ることは考えていない。あくまで、フリーモント・ストリート(電飾アーケイド街)界隈に新しい宿を探そうと思う。2年前にもお世話になったダウンタウン地区のやや外れにある例の
    「ビバリー・パームス・ホテル」が目下、新しい宿の最有力候補です。近い内に久々〜「ビバリー・パームス・ホテル」の様子を見に行ってこようと思う。まずは、2年前と同じ状態で今も無事営業しているかのかどうか?それが一番の気がかりです。とりあえず〜「ビバリー・パームス・ホテル」が現在も閉鎖していないことを祈る(願)

    何しろ、
    ラスベガスって街は特に移り変わりの激しい街だ。ここ数年の間にも、老舗の大型カジノ・ホテルが数軒閉鎖している。映画「カジノ」のモデルにもなった「スターダスト・ホテル」、2年前にマイク・タイソンを目撃した「アラジン・ホテル」、それにストリップ地区北部の「ニュー・フロンティア・ホテル」。いずれのホテルも長年〜「ラスベガスの顔」と言っても過言ではないくらい「伝統と歴史」の刻まれた老舗カジノだった。日々、移り変わる街。それが、ラスベガスだ。変化に適応出来ない物は次々に消えてゆく。ラスベガスって街は訪れる度に新しい発見がある。そんな中で、老舗のカジノが、次々と消えてゆくのは、大いに寂しい気もするのだが、世界No.1のエンターテイメント・シティとして、時代の流れやニーズに呼応し続ける、常にアグレッシブな変貌を恐れない、そんな姿が〜ラスベガスという街の強烈な魅力であることも〜又、確かな事実だ!(この街は日々〜変わり行くことに対して、何ら恐れを抱かない。ラスベガスが人々を惹きつけて止まない要素のひとつは〜まさにこの〜「アグレッシブな部分」が筆頭に挙げられるね!)




    写真:「ベラージオ・ホテル」〜現代のラスベガスの「顔」といえば、まさにこの「ベラージオ」だろう。(ラスベガス〜ストリップ地区)人も金もカジノも絶えず変わりゆく街。この街で起きること、体験することには、全て一期一会のスリルが存在している。そんなラスベガスの街の「今」を象徴するシンボル的存在が、この「ベラージオ・ホテル」です!

    〜 以下・記事本文の続き 〜


    とにかく、「フォー・クイーンズ・ホテル」をチェック・アウトするまでの間〜つまり、最初の1週間の間に、こっち(ラスベガス)の気候と食べ物に体を慣らしておこうと思う。色々、考えたり行動するのは、その後からでOKってことで・・・。(笑)

    それにしても、日本語が通じる訳ではないのだが、アジア系アメリカ人に会うと、何となく親近感が湧いてくるから不思議だ。多分、肌の色や髪の色、のっぺりとした顔立ちが、日本人の自分と似ているからだろう。おそらく、全ての差別や対立は程度の差こそあれ、こうした潜在的な感情が発端で起きるのだろうと思う。その証拠にアメリカに居て、一番怖いと感じるのは、ホームレス風の黒人男性だったりするからね。夜とかに、黒人の怪しい身なりの男が自分の真後ろに歩いていたら、自然と警戒心が芽生えるというか、怖いと感じるだろ? この手の感情こそが、ステレオタイプの反応と警戒心であって、実は人種差別や民族をセパレートさせてしまう良くない感情なんだよなあ〜とつくづく実感するからね。アメリカで1人旅をするのは、勿論〜楽しい!それと同時にある種のステレオタイプ的な差別感情・警戒心に常に悩まされることにもなる。だが、しかし、少なくともこの国は〜「自由の国」ではある。



    話は変わるが、2年振りのアメリカ・ラスベガス滞在3日目にして気付いたこと〜「一流ホテルの18階になんて泊まると、客室からいちいちカジノ・フロアを通過して外に出るのが、かなり億劫で面倒だ!」という事実。(笑)「フォー・クイーンズ・ホテル」をチェック・アウトしたら、この次の宿は、やはり2階建ての安モーテルに移ろうと決めた。その方が、貧乏人の俺には性に合っている様な気がするんだ。(笑)

    賑やかなフリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド街)と平行して走る通り1本北側にある「オグデン・アヴェニュー」は、完全に寂れ切っている様子だ。数年前にはまだ営業していた大型カジノ・ホテル〜「レディー・ラック」も現在は閉鎖されていて、完全な廃墟状態だし、2年前はかろうじて営業していた「セレブリティ」、「ゴールドスパイク」といった小規模なカジノ・ホテルも閉店していました。「ゴールドスパイク」に関しては、ホテル棟は改装中らしいのだが、カジノ・フロア自体もまるで活気がない。地元民と思しき客達が、旧式のスロット・マシーンに群がり遊んでいるだけの場末めいたカジノと化していた。

    ストリップ地区では、今も巨大なメガ・リゾート・カジノの建設ラッシュだというのに、ダウンタウン地区は一体全体〜どうしちゃったんでしょうか?あまりにも元気ないよなあ〜 
    ダウンタウン地区で唯一、観光客が訪れるのは、電飾アーケイドのネオン・ショーが行われるフリーモント・ストリートの老舗カジノ街のみというのは、少々〜残念です。

    個人的にラスベガスの街はストリップ地区よりも、ダウンタウン地区の方が好きなだけに、今後の巻き返しを大いに期待したいところです。

    とは言え、「フォー・クイーンズ・カジノ」の部屋(1817号室)から観えるストリップ地区の夜景は確かにゴージャスで様になるなあ〜と感じるのも拭い難い事実。旅のガイド・ブックとかで紹介されているラスベガスのイメージって、やはりストリップ地区なんだよね!ラスベガスと聴いて、大抵の人が思い浮かべる光景って、MGMグランドとかベラージオとか、ニューヨーク・ニューヨークのあるストリップ地区だもんね。うん、確かに眺める分にはストリップ地区はホントにゴージャスで綺麗だ! でも、滞在するなら俺は絶対、ダウンタウン地区の方が良いと思う。ストリップ地区にだって直ぐに行けるし、ホテルだって相当に安いし、下町の人情というか、オールド・タウンならではの風情が心地よいと感じるからね。

    海外で1人旅とか長期滞在をしていると、どういうわけか分からないが、文章がすらすらと書ける。勿論、ただの旅日記に過ぎないが・・・。

    コレって多分、日本語を全然発しないという状況が、そうさせているんだと俺は勝手に解釈しているのだが、ともあれ、こんなとりとめのない文章ですら、後々〜読み返すと結構面白かったりするので、このまま続けるとします。(笑)

    唯一のポリシーは、必ず事実のみを書き記すこと。

    それから、事前にリサーチした情報などは、なるべく書かないと決めている。あくまで、自分の目で見て感じたこと、体験したことのみを書く〜ってことにしています。

    そんな訳だから、この旅日記が旅行情報として、誰かの役に立つなんてことは殆どないように思える。が、個人的な記録として書き記しておきたい!(笑)

    では、また後ほど。



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    まるで本物!?「マダム・タッソー蝋人形館」の衝撃〜ベネシアン・ホテル(ラスベガス)

    • 2014.07.21 Monday
    • 00:14

     
    写真:「ベネシアン・ホテル」〜ヴェネチアをイメージした豪華リゾートです!人気のマダム・タッソー蝋人形館に行ってきました! 入場料が大人1人〜12$95¢と安かった割には〜たっぷり見学出来て(憧れの大スター達に沢山会えて)楽しかったなあ〜(大満足!)

    2008年6月12日(木)

    PM5:17〜 
    結局、午前中はだらだらとホテルの部屋で過ごしたが、午後〜市内バスのデュースに乗ってストリップ地区へ繰り出した。フォーコーナーの付近で市バスを下車したので、ベネシアン・ホテル内にある話題のアトラクション〜「マダム・タッソー蝋人形館」へ行きました!実物大のスター達(映画俳優や歌手、スポーツ選手、アメリカの歴代大統領までいる。)の実物大の蝋人形がズラリと並ぶ面白いアトラクションです!因みに蝋人形たちが着ている衣装は、スターの方々が実際に来ていたホンモノなんだそうです。

    蝋人形って、あんなにも本物そっくりに作れるなんて衝撃だったぜ!

    まるで、みんな生きているみたいで、ちょい怖いと思ったくらいリアルだった!
    不思議なことに「マダム・タッソー蝋人形館」の精巧な人形たちは、遠目で見るよりも、近づいて見れば見るほど、そっくりで、まるで生きているようでした!(驚)


    写真:「ロックの神様〜エルビス・プレスリー」です!写真だと何だか人形っぽいかな?


    写真:「フランク・シナトラとディーン・マーチン」〜 ラスベガスに縁のあった2大スターも見事に「マダム・タッソー蝋人形館入り」していました。


    写真: 「ジョーニー・デップ」!!! 意外にも小柄だったなあ〜(驚)


    写真:「ブラッド・ピットandアンジェリーナ・ジョリーご夫妻」にも今日、お会いすることが出来ました! 当たり前だけど、アンジーって美人だよなあ〜(憧)


    写真:「ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)」〜1980年代頃のミック・ジャガーですね。若い!(笑)


    写真:誰?このジイさん? えっ、知らねーの? お前・・・。「トニー・ベネット」様じゃんかよお・・・。歌手だよ、この人。それも超大物なんてモンじゃねーぞ! 日本で言ったらねえ〜北島三郎!サブちゃんクラスの超大御所ですよ! 


    写真:今は亡き伝説のロック・ギタリスト〜「ジミ・ヘンドリクス」です!!! ジミヘンの故郷〜シアトル(ワシントン州)には、2年前(2006年)に、巡礼も兼ねて訪れましたねえ〜(懐)



    写真:「ショーン・コネリー」です! 初代「007〜ジュームス・ボンド」だった人ね!英国紳士の風格を漂わせたこの貫禄! 若い頃はさぞかし男前だったんでしょうね! ショーン・コネリーさん、物凄く長身なんだね!多分、190儷瓩た板垢世隼廚Α



    写真: ジャ〜ンッ!! 最後にとっておきました! そう「マリリン・モンロー」ちゃんのご登場です! 「マダム・タッソー蝋人形館」で一番のお気に入りは、このマリリンちゃんだなあ〜(憧)マリリン・モンローって、セクシー女優って、イメージが定着しているけど、実際見ると〜(ま、蝋人形ですけど)やっぱ、可愛いらしい女性だよね! 彼女の代表作・映画「7年目の浮気」で着ていた有名なドレス姿ですが、想像していたよりかマリリンちゃんって、巨乳ではない。もっとスゴイ巨乳かと思ってたんだけどね。実際、俺の手のひらにすっぽり入るくらいの美しい形のオッパイだった。ってお前、マリリンちゃんのオッパイ触ってきたんかい?はい、スイマセン。こんな機会はもう一生ないだろうと思ったものですから。マリリン・モンローちゃんのオッパイのサイズと形、この目と手を使って、しかと確認してきました!(恥)警備員のヤツに変な目で睨まれました(当たり前だよ!(笑))けど、収穫は大でした!(笑)


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    以前、昼夜逆転のまま〜ラスベガス・ライフは続く!

    • 2014.07.28 Monday
    • 00:01

     
    写真:旅の必需品って、実はそんなに多くはない。旅慣れた旅行者ほど荷物は少ない。移動の手間を考えると、重たいスーツケースに必ずしも旅に必要とは思えない物を、どっさり詰め込んで、ガラガラ引き摺り回りながら〜歩くってのは、どうかと・・・。(笑)長い旅であればあるほど、荷物は最小限に留めたいものです。バックパック1個だけあれば、どんな旅でも出来ると俺は思う。スーツケースは邪魔なので基本、俺は絶対持っていかない派です。

    2008年6月13日(金)

    AM1:53〜 
    夕方頃からホテルの部屋で眠りこけて、目が覚めたら、もう〜日付が変わっていた。今日は〜13日の金曜日かよ!? なんか、不吉な予感・・・。(怖)


    渡米してからの俺の生活スタイルだが、5〜6時間くらい死んだ様に寝ると、突然〜パッと目が覚め、また突然、目の前に幕が降りたみたく、バタッと寝るというパターンだ。それも、全然〜一定のリズムとか、決まった時間帯に就寝するわけじゃなくて、昼夜逆転した様な感じでね、今(夜中の2時前)が、自分にとって、昼なのか、夜なのか、全然分からないような状態なのだ。(笑)今は部屋で一杯やっている(ビールを飲んでいる)ところなので、一応〜夜に相当するのかも。

    AM4:06〜 眠らない街・ラスベガスと言えども、深夜から明け方にかけての時間帯にメシを食える場所は、非常に少ない。精々、24時間営業の「マクドナルド」とか、レストランだったら、「デニーズ」くらいしか営業していない。夜中の1時に起床したので、今さっき〜「マクドナルド」でビッグマックのセットを食べてきた。丁度、「フィッツジェラルズ・カジノ」のフロアの片隅(電飾アーケイド街に面した入り口付近)にマクドがあります。深夜に腹が空いたら、大概〜ここのマクドを利用します。

    PM2:25〜 昨日、乗った市内バス(デュース)の1日乗り放題の券が、今日の午後まで有効だったので、再びデュースに乗り、リビエラ・ホテル」と「サーカス・サーカス」まで行ってきた。(ストリップ地区・北部)「リビエラ・ホテル」は、1950年代に開業した老舗で、雰囲気もシブくて大好き!「これぞ、ラスベガスのカジノ!」っていう威光を感じます。ラスベガスを舞台にした沢山の映画のロケ地としても「リビエラ・ホテル」は再三に渡り登場しました。マーティン・スコセッシ監督の映画「カジノ」やチェビー・チェイス主演のホーム・コメディ〜「ベガス・バケーション」もリビエラ・ロケです。ベラージオやベネシアンといった近年のメガ・リゾート・カジノに比べると、リビエラ・ホテルの外観や内装は、古ぼけた昔のカジノで、ホテル自体の規模も小さく観えますが、この時代遅れ感が、かえって老舗の貫禄や、如何にもラスベガスな雰囲気を醸し出していて、俺にとっては〜凄くカッコいいと思えるカジノなんです!

    「リビエラ・ホテルandカジノ」は、ラスベガスの歴史を肌で感じさせてくれる、数少ない現役の老舗カジノのひとつです!


    写真:「リビエラ・ホテルandカジノ」〜 1955年に開業したラスベガス・ストリップ地区の北部に位置する大型カジノ・ホテル。当時(55年)のラスベガスは、ダウンタウン地区が中心で、ストリップ地区(ラスベガス大通り)はまだ、砂漠の一本道で、目立ったホテルと言えば、バグジー・シーゲルが創った「フラミンゴ」、それに「デューンズ」、「サンズ」、「サハラ」、「スターダスト」、「トロピカーナ」、そして〜この「リビエラ」でした。50年代からラスベガスのストリップ地区で、今日まで営業しているのは、「フラミンゴ」と「トロピカーナ」、「リビエラ」のみということになります。ある意味〜アメリカが最も豊かだった1950年時代を象徴する歴史的なカジノ・ホテルと言えるでしょう。因みに開業当初の「リビエラ・ホテル」は、9階建で客室数はたったの300室だったそうです。(現在の総客室数は、増改築の結果〜2,073室まで増えているので、カジノ規模の大型化には十分、対応していると言えるでしょう。)

    2008年6月14日(土)

    AM1:03〜 
    オイ、オイ! 又もや昨日と同じパターンで夕方から眠りこけた挙句、目が覚めたら深夜1時〜日付が変わってしまった。コレって、見方によっては、一応〜早起きっていう部類に入るんでしょうか?(笑)

    昨日の夕方は、「フィッツジェラルズ・カジノ」のバフェ〜「コート・ヤード」で野菜と魚を中心にしたメニューでした。フィッツジェラルズのバフェ(食べ放題)は安くて結構、味も美味い!ディナー・プライスでも、たったの10$で食べれます。それに、いつも空いているので、並ぶ必要がない。ただし、この店〜作り置きのメニュー自体が、他店のバフェに比べると圧倒的に少ないという難点がある。

    何だか〜俺、食い物の話ばかりしているかな?(笑)

    まあ、まだまだ〜先は長いってことで。(勘弁)


    今回ばかりは、資金もギリギリなので、とにかく今は出費抑え気味で行かないと後々、ヤバいんです。(笑)

    残り45日間で、所持金合計額はジャスト〜4,500$です!

    日々〜カジノ三昧って訳には行かない現状だ。


    でも、貧乏旅行って、楽しいよ! 俺は性に合っていると感じるね!(笑)

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    華麗なるアメリカン・エンターテインメント!

    • 2014.08.04 Monday
    • 19:21

    写真:「ニューヨーク・ニューヨーク・ホテルandカジノ」〜(ラスベガス・ストリップ地区南部)4分の1スケールでニューヨークの街を再現したテーマパーク・ホテルです。この「自由の女神」像もニューヨークにあるホンモノの4分の1の大きさだそうです。

     
    2008年6月14日(土)

    AM1:27〜 
    ラスベガスを彩った大スターたち。エルビス・プレスリー、フランク・シナトラ、ディーン・マーティン、サミー・デイビス・Jr、トニー・ベネット、近年では、バリー・マニロウやセリーヌ・ディオン、エルトン・ジョンもここラスベガスのホテルで常駐ショーを行う顔役となった。
    アメリカンのエンターテイナーの特徴として、大きくあげられるのは、何といっても、その「分かりやすさ〜大衆性」だろう。

    アメリカのポップスでも、ハリウッド映画でも、誰もが楽しめる親しみやすさ、分かりやすさを抜きにして語れない。
    人種の坩堝、言語も宗教も肌の色もそれぞれ異なる人々が形成しているこの国(アメリカ合衆国)において、エンターテインメントの分かやすい部分ってのは、ひとつの共通項として人々に定着しているのだろう。複雑なお国柄を背景に、大ブレイクするスター達ってのは、やっぱり特別な力というか、人を惹きつける魅力と才能に秀でたエンターテイナー達なんだと、つくづく思う。この国でスターになれば、それは世界中でスターになったというのと、同じことなんだ。

    勿論、ポピュラー史に残るような、大スターってのは、そんなに多く出るわけではない。おそらく、ここアメリカにおいても5年、或いは10年に1人出ればいい方だろう。エルビス・プレスリーの様な大スターが誕生することは、今後〜おそらくないであろう。

    晩年のエルビス・プレスリーは、ここラスベガスの「ヒルトン・ホテル」で、常駐のコンサート・ショーを何と1000回以上も行ったそうだ。今だにラスベガスで最もビッグなスターはエルビス・プレスリーなんだ!マイケルジャクソンでもボンジョビでもマドンナでもマライア・キャリーでもない。やっぱ、エルビスなんです!


    アメリカが誇る最高のスターは、正真正銘〜エルビス・プレスリーだ!

    この先の時代、いかにメディアが細分化して情報伝達やそのツールが便利になったとしても、エルビス・プレスリーを超える大スターは絶対に現れないだろう。

    そもそも、アメリカって国は〜歴史も伝統も浅い。それ故に、20世紀に誕生したヒーローたちを偶像視する傾向が強い。そんな中でも特に、エルビス・プレスリーという「存在」にアメリカ人が置くウェイトの「重さ」には、彼ら(アメリカ人)の並々ならぬエルビスへの想いを感じるのだ。


    PM3:11〜 「フォー・クイーンズ・ホテル」の前の通り(電飾アーケイド内)で、ペンキ・スプレーで絵を描いているお兄さんがいて、凄い人だかり!作品も飛ぶように売れている。言葉に出来ないくらい見事なアートで、ペンキを無造作に吹き付けていたかと思うと、あっと言う間に綺麗なスプレー・アートが完成するんだ!まるで、マジックを見ているような錯覚に陥るのだが、仕上がったその作品が、とんでもなく素晴らしい! 作品が1枚完成するたびに、拍手喝采!どれも1点物なので、値段も相当高いが、実によく売れる!凄いよアレ、「スプレー・アート」っていうらしいね。長時間見ていると、ペンキの匂いで、頭がクラクラしてくるが、一見の価値アリです!(笑)

    帰りに「ウォルグリーン」で、20$分のテレフォンカードを買い、ラスベガスで唯一の友人M君のホームステイ先(ラスベガス郊外にあるヘンダーソン市)に電話。残念ながら〜留守電になっていたので、俺のホテルの部屋番号と電話番号を留守電のメッセージに残しておいた。近々、多分〜会えるだろう。


    ラスベガスのそれもカジノ・ホテルに泊まると、どうしてもギャンブルの誘惑から逃れられない。金はカツカツではあるが、安く遊べるゲームはないのか?スロット・マシーンなら1¢から遊べるマシーンがあるけど、俺が一番入れ込んでしまうのが、スロット・マシーンなので、とりあえず今は近づかない方が無難だ。(笑)

    ベガスのカジノで1$か2$の賭け金で、安全に遊ぶなら、ビンゴゲームの「キノ」がいい。ビンゴゲームというと、ジジ臭いって思うかもしれないが、これだって当たれば〜相当デカい山だ!ただし、「キノ」で当たる確率は、スロット・マシーンの「ジャック・ポット(大当たり)よりも低い確率」なんだそうです。たいして散財することもない安全なゲームなので、退屈しのぎには面白いかもです。(笑)


    来週の火曜日(6月17日)〜「フォー・クイーンズ・ホテル」をチェック・アウトする予定だが、新しい宿も無事に見つかった!又もや例の「ビバリー・パームス・ホテル」に移ることになった。2年前に1か月半近く滞在したダウンタウン地区のやや外れにある安モーテルだ。安モーテルなら宿泊費が多少浮くので、遊ぶ金が少しは作れそうだ。まあ、今日はそんな感じです!


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    80年代ロックで超盛り上がるフリーモント・エクスペリエンスの夜!ラスベガス・ダウンタウン地区!

    • 2014.08.11 Monday
    • 00:00


    写真:「深夜のラスベガス・ダウンタウン地区」〜のやや外れ辺りで撮影した1枚。深夜の1人歩きには、十分に気を付けたいとろこです(写真は1998年に撮影したものです。)


    2008年6月14日(土)

    PM11:24〜 今日のラスベガス・ダウンタウン地区は、土曜日の晩ということもあり、物凄い人出! バフェ(食べ放題)やレストランなども非常に混んでいて、入り口付近に長蛇の列が延々と続いていました。入り口に並ぶ気にもならなかったので、今さっき(11時頃)まで、夕食は我慢。(空腹)丁度、フリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド街)が空いてきた頃合いを見計らって、
    「プラザ・ホテル」のカジノ・フロア内の突き当たりにあるファーストフード店で、チリ・ドッグを買って食べた。うん、それが今日の夕食だったね。

    今夜は、フリーモント・エクスペリエンスの電飾アーケイド内で毎晩、開いているフリー・コンサートを2つ観てきました。

    ラスベガス・ダウンタウン地区のフリー・コンサートは、たいていロック・バンドが出演することが多く、ラップ系やヒップホップ系のミュージシャンはまず出ません。コレはおそらく、訪れる客層(年齢層)に合わせた選出なのだろうが、ロック・バンドも80年代〜90年代に流行ったハードロック系のレパートリーが多いです。あの時代に音楽に目覚め、多感な思春期にロックン・ロールにのめり込んだ多くの若者たち(俺もその世代の1人)にとっては、何だか青春の日々が甦るような興奮に心が揺さぶられる想いでした。

    今は、ホテルの部屋(フォー・クイーンズ・カジノ〜1817号室)で、TVを観ているところです。MTVでジャック・ジョンソンとかいうシンガーソングライターのライブを放送しているところです。今、話題のコール・クラークのアコースティックギターを弾いていて、凄くいいサウンド!ソウルやファンクの影が強いシンガーソングライターって、印象がしたね、ジャック・ジョンソン。ルックス的に無国籍風な感じがするが、その音楽もどこかクロス・オーヴァーな感じが、新鮮で斬新だと思った。

    2008年6月15日(日)

    AM5:13〜 
    明け方のフリーモント・ストリートとその周辺を散歩ついでに、日本から持参した使い捨てカメラで数枚、写真に収めてきた。ちゃんと撮れてるかどうか、確認できないけど、多分〜大丈夫だろう。ラスベガスの街は、カジノのネオンサインが消える前の明け方に近い深夜、空が薄っすらと明るくなり始めた時間帯が一番、個人的には好きです。写真に撮るなら絶対、この時間帯がオススメだなあ〜凄く綺麗です(推薦)

    そろそろ〜日が昇ってきた今日のラスベガス。

    18階にある「フォー・クイーンズ・ホテル」の部屋(1817号室)から、南のストリップ地区(ラスベガス大通り)が丁度、綺麗に一直線上に見渡せる。新しく出来たトランプ・タワーとリオ・オールスウィートの遥か彼方に赤い岩肌の砂漠の山々がくっきりと、実に鮮やかに浮かび上がっている。改めて、凄い絶景というか、光景だと思う。

    この馬鹿馬鹿しいほどに、非現実的な大人の遊園地〜「ラスベガス」は、モハーベ砂漠のど真ん中にある。いや、砂漠のど真ん中に作られた街といったほうが、正解だろうか?

    人々の夢と幻想と欲望が作り出したラスベガスという街、その周囲を取り囲むのは、圧倒的に過酷な超自然〜砂漠地帯だ!こんな凄い光景は、世界広しと言えども多分〜ラスベガスの街でしか出会えないだろう。



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    カジノのサービス・ドリンク(無料)には、興奮剤が入っている!?

    • 2014.08.18 Monday
    • 07:12


    写真:「ゴールデン・ナゲット・ホテルandカジノ」〜名実共にラスベガス・ダウンタウン地区で、No.1のカジノ・ホテルと言ったらココ!電飾アーケイド内のカジノ・ホテルはどれも老舗ですが、「ゴールデン・ナゲット・ホテルandカジノ」はやはり〜別格です。他のカジノと比べて、特別にホテルやカジノ規模が大きいという訳ではないのですが、高級感が群を抜いていると思わせます。カジノ・フロア内にある高級スシBar〜「Red」も好評です!
     

    2008年6月15日(日)

    PM2:38〜 ラスベガス大通りの北、ダウンタウン地区から徒歩10分の距離に、「ラスベガス自然史博物館」ってのが、あるそうです。


    さっき、何気にガイド本(地球の歩き方・最新版)を見ていたら、発見した。「ここなら、ダウンタウン地区から歩いてでも行ける!」と、思ったので〜行ってみようと思う。

    何々〜定休日はなしで、入場料は大人1人・7$かあ〜安いじゃん。(嬉)開演時間は朝の9時から夕方の4時までと。今日は、もう時間がないので、明日〜さっそく徒歩で行ってみようと思います。ガイド本によると、当博物館は、動くティラノサウルスの巨大ロボットや、水槽には大型のサメ(こちらは本物)とかが、いるそうです!


    PM4:34〜 今日はとんでもなく暑い! 陽射しの強さがハンパない!今、プラザ・ホテルで早めの夕食(ラッキー7バフェ〜7$77¢)を食べて、ホテルの部屋に戻ってきたところです。バフェでの食事も、このところ〜すっかり野菜と魚、フルーツジュースなどが中心になってきました。肉が全然入って行かなくてね。流石にアメリカ人みたく毎日〜肉は食えないなあ〜俺は・・・。(笑)それと、何といっても、夏のラスベガスで常に持ち歩くのは、ペットボトルのミネラルウオーターです。こっちの水道水は不味くて、とてもじゃないが、飲めたモノではないし、日本の軟水と違ってアメリカの水道水は硬水だから、飲むとお腹を壊すみたいだ。(注意)

    こっち(アメリカ)で、買い物の際に気づいた日本との大きな違いは、やっぱり高くて複雑な税率だね。品目や項目ごとにそれぞれ異なる税率が設けられていて、その税率は〜各州によって、それぞれ異なるのだ。


    ラスベガスのあるネバダ州は、州税が7.75%と、サービス業には高い税率をかけている。更にホテルやモーテルなどの宿泊施設には、9%の宿泊税とやらも加算される。よく通り沿いに見かけるモーテルの看板に「空室あり〜一泊あたり40$」とか、出ているが、これは税込みの料金ではない。実際は、この料金に税込み分の価格が上乗せされるので、一泊40$の宿なら結局〜50$近い料金になると思っていた方がいいだろう。


    アメリカ合衆国が各州によって、税率や州法まで異なるのは、連邦法(国が定めた法律)よりも、州法(各自治体で定めた法律)の方が優先順位が上にくるからなんだ。つまり、ひとつの州がひとつの国なんだって、考えた方が分かり易くて、納得が行く。

    まあ、これだけの広い国土を持つ国で尚且つ、人種や文化、気候や産業までもそれぞれ異なる訳ですから、それも当然と言えば当然なのかもしれない。

    ホント、アメリカ合衆国はデカい! それだけは確かだ!(笑)


    PM7:45〜 滞在先のフォー・クイーンズ・カジノで、ビデオゲーム版のルーレットに挑戦!本物のテーブル・ゲームよりもBET(賭け金)も安く設定されていて5¢から遊べます。数ドルで相当遊べるから、これなら大した散財の心配もなく安全です。スロット・マシーンよりも疲れなくて、そんなにのめり込む危険も今のところないです。(笑)

    ルーレットは単純なゲームで、数字(0〜36)、または色(赤か黒)、奇数か偶数かを賭けるだけだが、シンプル故のスリルが楽しめるゲームです。結局〜5$くらい負けたけど、ゲーセン感覚で遊べたから楽しかったよ!

    ルーレットとキノ(ビンゴゲーム)は、カジノでの暇つぶしに最適なゲームです。

    さ〜て、明後日は、いよいよフォー・クイーンズ・カジノをチェック・アウトして、街外れの安モーテルに引っ越しだ!
     明日は荷造りしなくちゃだなあ〜忘れ物に要注意だ!

    2008年6月16日(月)

    AM1:03〜 
    昨夜は、散歩ついでに隣の「ゴールデン・ナゲット・ホテルandカジノ」をちょこっと覗いてみたけど、さすがはダウンタウン地区でNo.1の高級ホテルです!カジノ・フロア内も老舗の伝統と格式の高さを至る所に感じました。日本の高級スシBAR〜「Red」もあったので、今度〜行ってみようと思う。何しろこの店〜天ぷらうどんが11$もするから、スシは相当に高そうだが、そのうちカジノで大勝利でもしたら、行くとします!(笑)

    フリーモント・ストリート(電飾アーケイド内)を毎日ふらふらしていて、気づいたこと。朝から晩まで〜小銭目当てに歩いている奴ら(ホームレス)が結構いるってことだ。
    観光客を相手に〜「小銭を恵んでくれ!」と手当たり次第に声をかけてくる奴らがいるね。奴らの顔まで覚えてしまった。向こうも俺を毎日見かけると思ったのか、早速〜近寄ってきた。


    ホームレス〜「Yo! Body!」(ヨーっ!相棒!)

    その次にくるセリフは勿論、読めるよね。(笑)

    ホームレス〜「Do you have change?」(小銭くんねーかな?)

    勿論、無視して却下だ。(笑)ホームレス専用のシェルターにでも行くんだな。ラスベガスみたいな街で、ホームレスに金を恵んでやるのは、偽善だ。どうせ、奴ら〜ロクなことに金使わないんだからね。何の助けにもならないと思うから、無視した方が奴らのためです。

    ラスベガスで落ちぶれてゆく人
    って、結構〜沢山いると思うね。一獲千金を夢見て、ギャンブルで全財産を失くした挙句、そのままホームレスに転落してこの街をウロウロしている人たちって、多いんだろうなあ〜(想像)地元民よりも他州からきたギャンブルに免疫のない人の方が、ラスベガスで破産するリスクは高いんだそうだ。まあ、良くも悪くも〜色んな人の人生が垣間見える街だよね、ラスベガスって。

    例えば、カジノのディーラーやカクテル・ウェイトレス。

    明け方に近い深夜〜客足も疎らなカジノ・フロア。


    眠気を必死に堪えてテーブル・ゲームの台に立つディーラー、今夜のチップの上りが気になるカクテル・ウェイトレス。そんな彼らの姿が、ふと目に止まった瞬間(とき)、俺は何だかその人の人生を勝手に想像してしまう。こっちから、話しかけて〜彼らの人隣りを聞いてみたいとは敢えて思わないが、勝手に色んな人の人生に想いを巡らすのが、結構好きで、良く人間観察(妄想)してしまいます。(笑)


    ラスベガスの裏話を、ここでひとつ〜お教えしておこう。それと言うのは、カジノ・フロア内でカクテル・ウェイトレスが、ゲーム中の客に無料で運んできてくれる各種ドリンク(ジュース類、コーヒー、酒類)についてだが、実はアレ、かなりの量の興奮剤が混ぜてあるらしい。勿論、コレは噂と言うか〜都市伝説の域を出ていない話ではあるのだが、ギャンブルを盛り上がらせるためのカジノ側の作戦として、密かにドリンクに興奮剤を混ぜてるって、噂だ。


    確かに、そう〜言われてみれば・・・。

    カジノでギャンブルに興じながら、ウェイトレスが無料で振る舞う酒を飲むと〜一気にテンションが上がる様な〜ある種の不思議な高揚感があるのは、もしかしたら、そのせい(興奮剤による作用)なのかも・・・。


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