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  • 2017.05.31 Wednesday

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    聖地〜エアーズロックへ向けて出発!!!

    • 2016.06.02 Thursday
    • 22:59

    写真:さらば〜ダーウィン、エアーズロックにむけて出発で〜す!



    2004年5月14日 PM12:40〜

    ダーウィンのグレイハウンド・バス・ターミナル。

    これから、このバスになんと18時間も乗るのだ!(怖)

    エアーズロック・ツアーに参加するため、とりあえず〜アリススプリングスという街に行かなくてはならない。

    相当〜気長な旅になりそうだ・・・。(笑)


    2004年5月15日(土) AM7:15〜

    ダーウィンからバスに揺られること〜16時間。

    おはよう、もうすっかり朝みたいだね。日付も変わってあと200キロでツアー参加予定地のアリススプリングスだ。

    ここまでくるのになんと〜1,300キロもほぼノンストップで走っている。

    バスの運転手さんも今、4人目のオジサンにチェンジしたところですが、ここまでの道中〜降り帰っても街らしい街なんてほとんどなかった感じがするね。

    テンナント・クリークとキャサリンって街に立ち寄ったくらいで、もう走れど走れど、

    とにかく〜ず〜っと砂漠、砂漠、砂漠・・・。

    ヤバイなあ〜エアーズロックに行くまでに砂漠の広大な景色に飽きるかもなあ〜俺・・・。(笑)




    写真:「キャサリン」の街の様子。ほぼ走り通しのグレイハウンド・バス(ダーウィン〜アリススプリングス間・片道18時間)だったけど、途中〜キャサリン(ノーザンテリトリー州)に立ち寄った。殺風景だけど、な〜んか落ち着く雰囲気だった。 



    写真:「キャサリン」の街で近寄ってきた犬です。(笑)ノラ犬なのか放し飼いなのか正直〜謎な奴だったけど、結構〜人懐こい犬でね、思わず写真に撮った。(笑)




    キャサリンという街は、アボリジニ(オーストラリア先住民)の居住区でなんとか街って言える感じだったけど、テナント・クリークは、バス停の周りにバーと食料雑貨品店みたいなのが2、3軒と小さいホテルがあるだけでした。あの辺りでバスを降りてゆく人の生活ってどんな感じなんだろう?って、かなり興味津々になった。

    アリススプリングスからエアーズロックまでも600キロもあるそうだから〜やっぱ、

    オーストラリア、デカ過ぎるよね!?

    なんて広大な大陸なんだって改めて実感しているのだ!







     

    アリススプリングスからエアーズロック・ツアーに参加! 

    • 2016.06.03 Friday
    • 22:42

    写真:「アリススプリングス〜(ノーザンテリトリー州)」の街。エアーズロック観光への玄関口となる街です。とても静かな街で温暖な気候が最高に気持ちいい!実はオーストラリアで一番〜好きだった街がこのアリススプリングスでした。




    2004年5月16日(日)〜エアーズロック・ツアー1日目。

    16日(日)の朝は5時に起床。滞在先のアリススプリングスのホテル〜「メランカ・バックパッカーズ」に着いたのは昨日の早朝だったので、丸一日〜ゆっくり休むことが出来た。

    ところで、このツアーって、どこからスタートしているのか正直〜よく分からない。(笑)

    アリススプリングスの街の中心地にあるグレイハウンド・バスの停留所に到着すると、1ボックス・カーに乗った金髪美人のお姉さんが〜どういう訳か俺を待ち構えていて、

    「あなたがトシさんね? 予約してあるホテルまで乗せていくわよ。さあ、乗って」

    と彼女に言われるがままに車に乗った。「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」の部屋は又もや相部屋(ドミトリー)だが、まあ〜1晩だけだから我慢しよう。(ピックアップしてくれたお姉さん、メッチャ〜綺麗だった。ホテルのスタッフらしい。)

    アリススプリングスの街をしばらく散歩した後、大型スーパー・マーケットでビールを購入。グレイハウンド・バスに18時間も揺られて〜相当にクタクタだったので、早めにシャワーを浴び、それから部屋でビールを飲み〜昼過ぎには爆睡した。(疲)




    写真:「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」〜アリススプリングスの宿。そう言えば〜グレイハウンド・バスのチケット代も宿の代金も支払わなかった気がするので、全てツアー代に込みだったみたい。そう思うと相当安いなあ〜このエアーズロックのツアー。全部込みでも640$(豪)でしたよ! 


    翌朝5時〜ホテルの前に15人乗りくらいの1台のバンが到着。ガイド兼運転手さんは、「マイク」という白人のオジサンなんだけど、彼の話す英語はオーストラリア訛りがキツくて全く何を言っているのか理解出来ない。(笑)

    シドニーの人が話す英語とまるで違う。(つまり〜地方訛りがあるわけね。)

    それでも、どーにか理解したのは、

    とりあえず、直でエアーズロックに行く訳ではなくて途中〜

    キングス・キャニオンってとこに寄って、ウォーキングを楽しむらしい。

    その後〜日没と同時くらいにエアーズロック近くのキャンプ場に着いてみんなでエアーズロックに沈むサンセットを眺めながらのバーベキューって段取りだ。

    アリススプリングスから4時間くらい走った後〜キングス・キャニオンに到着。

    キングス・キャニオンのウォーキングはかなりハードだった。(疲)

    膝が痛くなるし、足の裏にマメが出来てしまった。




    写真:「キングス・キャニオン」〜ウォーキングが相当ハードだったけど、楽しかった!



    写真:「キングス・キャニオン」〜アメリカのグランド・キャニオンにも似てたな。


    写真〜「キングス・キャニオン」〜ワイルドな自然の景観に圧倒されます。


    写真:「キングス・キャニオン」〜思わず足がすくむほど、切り立った断崖。落ちたら、ヤバ〜イ!(汗)


    写真:「キングス・キャニオン」〜2時間くらい歩いたので、途中でペットボトルの水が切れて大変だった。多めに飲み水を持って行くのがオススメです。




    ヘトヘトになって、バンに戻りまた2時間くらいひたすら砂漠地帯を走る。

    薄っすらと日が沈み始めたその時、

    丁度〜バスの車窓から左手に見えた。

    あのエアーズロックが・・・。

    遂に来たぞ〜ッ!!!

    地球のヘソにしてアボリジニ(オーストラリア先住民)の聖地〜エアーズロックに・・・。

    なかなか言葉ではいい尽くせない感動だったなあ〜

    キャンプ場から観たエアーズロックのサンセットは何とも雄大というか荘厳な景観だった。

    ツアー参加者もみんな外国人の旅行者。ヨーロッパ系の人がほとんどだったけど、

    少ない人数(15人くらい)のツアーなので、バンでの移動の間に随分〜親しくなれた気がした。

    エアーズロックのサンセットを眺めながら、カンガルーの肉をビールで流し込む。

    う〜ん、これまた格別なお味・・・。カンガルーの肉、固くてパサパサしてたけど、このワイルドなシチュエーションで食べると十分に美味いと感じた。(笑)

    これで、エアーズロック・ツアーの1日目は無事終了。その後は、キャンプ場のテント内でみんなで雑魚寝。

    砂漠の真っ暗闇の中で寝るのはチョイ〜恐怖(何の音もしないし、何にも見えない〜真っ暗ってのが結構〜コワイ!)だったけど、コレはコレで貴重な体験だった気がする。(笑)




    写真〜「エアーズロック」です! 遂に来たぞ! キャンプ場から撮った1枚ですが、この距離からでも実際、肉眼で見ると〜凄い迫力あります! 「おお、あれが〜エアーズロックかあ〜(超感動!)」みたいな達成感があったね!


    明日はいよいよ、

    エアーズロックの外周をウォーキングします。

    では、

    また明日・・・。


















     

    エアーズロックでまさかの大雨が・・・。

    • 2016.06.03 Friday
    • 23:33

    写真〜「エアーズロックに向かって吠える!」〜「やっと来たぞ〜っ!」なんて達成感も吹き飛ぶくらいのまさかの大雨だったエアーズロック!(泣)んなことってあるかあ〜って思ったよ、マジで笑えるくらいの大雨でした。(笑)



    2004年5月17日(月) エアーズロック・ツアー2日目

    キャンプ場で朝5時に起床。

    さ〜て、今日はいよいよエアーズロックの外周をウォーキングだ!

    思えばこの時〜既に雨がポツリポツリと降っていたのだが、

    まさか砂漠だし、すぐに上がるだろう〜と思い全然気にしてなかった。

    ところが、バンでエアーズロックに到着して降りるとすでに大雨。(嘘だろ?)

    歩いている人もみんな雨合羽を着ているではないか?

    ガイドのマイクが、「車の中に残っていてもいいよ。」と言ったが、

    結局〜そんな奴は一人もいない。

    雨だろうが何だろうが、せっかく来たエアーズロック!

    絶対に意地でも歩いてやるぞ!

    「なかなか雨の日のエアーズロックは体験出来ないよ。君たちはラッキーだね!」なんて苦しいフォローをマイクがしていたが、いざ歩き始めても、一向に雨が止む気配はない。


    それよか、むしろ〜どんどん激しくなってくる。

    ウォーキング・ゾーンも水はけの悪い狭い場所では膝下くらいまで水浸し、おまけにエアーズロックの頂上から滝の様な濁流が流れてきて、いくら何でもこれはかなり危険な状態。

    おまけにツアーの一向からも迷子になってしまった俺・・・。(焦)

    みんな途中で引き返したのかな?!

    この分じゃあ、とてもじゃないが、外周をぐるっと一周なんて不可能だ。

    半周くらいした(?)地点で結局〜俺も引き返すことにした。そしたら〜案の定、俺以外の全員のツアー参加者が既にスタート地点に戻っていた。どーやら、みんな俺が戻ってこないので、心配していたらしい。(御免、御免・・・。マイクから戻れという支持があったのかもなんだけど〜マイクの英語は訛りが酷くて全然〜何言ってるか分からないだもん。(笑)多分〜あの状況だったんで俺が聴き逃した可能性大です。)

    いやあ〜

    それにしても、人生であんなにも雨に濡れたのは初めてだったなあ〜(笑)

    しかも〜エアーズロックのど真ん中、成す術が何もないってのも〜異常な体験だった。

    携帯していたパスポートも航空券もトラベラーズチェックも完全にビショ濡れだ。(後で乾かすのが大変だった!)

    そんな訳で、色々な意味で想像を絶するエアーズロック体験でした。(笑)ある意味で、一生忘れられない体験になったね!想像していた感動とは違ったけど・・・。(うん、確かに1日目にキャンプ場から観たエアーズロックの勇姿は、想像していた通りの感動だったんだけどね!)あの大雨の中、そびえ立つエアーズロックの姿は怖かったなあ〜険しい表情だった。



    写真〜「エアーズロックの近影」〜外周をたっぷりウォーキングする予定だったが、あまりの大雨で半周くらいした地点で、残念ながら断念して引き返しました。この時〜見上げたエアーズロックの姿は神々しいと同時に人間を寄せ付けないくらいの威厳というか自然の驚異を感じた。何だか怖いなあ〜って思ったよ!




    んな訳でツアーは、アリススプリングスに戻って無事に解散。

    「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」に戻ってきたので、ドミトリー(相部屋)からシングル・ルームに変えてもらった。

    これで、ゆっくり寝れそうだ。

    ホント〜超疲れた。

    明日は〜グレイハウンド・バスでダーウィンに戻る予定なんだけど、

    もしかしたら、

    このままアリススプリングスの街に留まるかも?

    な〜んか、

    この街、

    気に入ったんだよねえ〜(笑)








     

    砂漠のオアシス〜アリススプリングス!

    • 2016.06.05 Sunday
    • 22:30

    写真:「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」の前で撮った1枚。日本人なんて勿論〜見かけない田舎町だったが、この時〜着てたスカジャンはこの街で相当に浮いていたんだろうなあ〜と今にして思う。(笑)




    2004年5月18日(火)

    おはようございます!

    結局〜ダーウィンに戻るグレイハウンド・バスには乗らず、

    このまま、しばらく〜アリススプリングスの街に滞在することにした俺。

    ああ、気楽だねえ・・。(笑)

    砂漠のオアシスで1人・・・。

    気ままに過ごすっていう開放感が堪んないねえ〜

    この街〜凄く気持ちいいんだ。

    街と言っても小さいし、

    周囲は砂漠だし、適度に何でもある(ホテル、レストラン、ショッピングモール〜等々・・・。)

    けれども、

    都会の街みたいな焦燥感がない。

    これでいいんだ〜っていうのんびりしたムードが異様に気に入ったな!

    それにしても〜

    旅って、不思議だなあ・・・。

    今回のオーストラリア放浪の旅も完全なアドリブで来てるワケで、

    そこから無計画な旅が進行中だけど、

    アリススプリングスの街が気に入るなんて全く想像していなかったもんね!(笑)

    そうかと思えば〜有名な観光スポットが意外にもしょぼくて、

    自分の心には、それほど響かなかったりもするし、

    ホント〜旅って不思議だ。

    いい意味でも悪い意味でも、

    自分の想像や認識とかを超えたところに旅の真実がある。




     

    アリススプリングスでの日々。

    • 2016.06.09 Thursday
    • 22:58

    写真: な〜んかいい雰囲気で気に入ってしまった〜アリススプリングスの街です。(シティ中心部)



    2004年5月19日(水)  AM11:07〜

    アリススプリングスの街に落ち着いた。

    思えば〜ダーウィンからこっち急ピッチで旅を続けた。

    全部〜思いつきの行動だけど・・・。

    行き当たりばったりの結果をそれなりに楽しんで受け入れる。

    それこそが放浪の旅の醍醐味だ。

    エアーズロックで大雨に降られて、ずぶ濡れになったパスポート、

    よーやく乾いたけど、雨の染みが残った。

    トラベラーズチェックと航空券も乾いたけど、若干〜シワが気になる。(ま、普通に使用できるけどね。(笑))

    アリススプリングスにしばらくの間、居ようと決めたら安心したせいか、

    一気に疲れが出て少し〜風邪気味になってしまった。




    写真:滞在先〜「メランカ・バックパッカーズ」の客室通路の壁。この壁の色〜好きだなあ。(笑)



    2004年5月20日(木) PM1:37〜

    滞在先の「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」は、

    アリススプリングスのシティ中心部にある。

    街の中心部にあるダイナー(食堂)で今日は昼メシを食べた。

    そこで、

    とてつもなくデカイ〜ハンバーガーを食べた。

    名付けて〜「アリス・バーガー」!!!

    7$70¢!(安い!)

    どんだけデカイかって!?

    そーねえ、

    マクドナルドのビッグマックを3段重ねにしたくらいのデカさって言えばイメージ湧くかな?!

    とにかく〜デカイ!(笑)

    全部〜食ったよ!(根性でね、味は絶品だったな!)

    んな訳で、

    今日はもう〜何も食いたくない・・・。(笑)

    アリススプリングスに来たら是非、

    食って欲しいなあ〜「アリス・バーガー」!(笑)




     

    どーゆー訳か?俺はゲイだと思われている!?(笑)

    • 2016.06.11 Saturday
    • 00:17

    写真:「アリススプリングスのショッピングモール」〜街の中心にあって何かと便利。フード・コートも充実しています。



    2004年5月20日(木) PM11:17〜

    昨日のショッピングモールでの話。

    フード・コートでチャイニーズ料理を食べていた。

    すると、隣のテーブルにいた派手目の黒人のオバちゃんが興味津々に俺の方をチラ見するではないか?(ウーピー・ゴールドバーグにそっくりなオバちゃんだった。(笑) 以下〜オバちゃんをウーピーさんと呼ぶ。)

    ウーピーさん〜 「まあ、アナタは日本人ね!そうでしょ?」

    俺〜 「はい、その通りです。日本人で日本から来てます。」

    余程〜日本人が珍しいらしい。

    ま、アリススプリングスくんだりまで来る日本人は、そんなにいないかあ〜

    ウーピーさん〜  「ねえねえ〜アナタってゲイでしょ?」

    俺〜  「・・・。」

    思ったことを瞬時に口する人って、面白いね。(なかなか日本人にはいないタイプだ。)


    俺〜  「いやいや、私はゲイじゃないです。どのつくストレートですよ。アナタみたいな綺麗な女性が大好きです。」(一応〜お世辞です。(笑))

    と、

    ゲイ疑惑を一蹴してみせたのだったが、

    ウーピーさんの俺に対するゲイ疑惑はまだ晴れていない。

    ウーピーさん〜 「じゃあ、何かスポーツでもやっているの?」

    俺〜    「いえ、特に何も・・・・。あっ、でもシドニーではジムに通ってました。ほんの数日でしたけど・・・。」

    結局〜ウーピーさんに俺のゲイ疑惑を完全に否定することは無理だった。(笑)

    どーゆー訳か?

    俺〜海外に来るとゲイに間違われるみたい・・・。(笑)

    何が原因なのかはいまだに謎だけど・・・。

    今日も街を歩いていたら、

    若い白人の兄ちゃんに、すれ違いざま〜口笛を吹かれた。(笑)

    一体、

    どーなってんだ!?

    俺は、

    ゲイじゃないぞ〜っ!!!(笑)


      

     








     

    アンザック・ヒル〜街を一望できる丘へ。

    • 2016.06.13 Monday
    • 00:02

    写真:「アンザック・ヒル」〜アリススプリングスのシティ中心部から徒歩圏内にあるので、散歩コースにも丁度いいです。シンプルで重厚な戦争記念碑もあります。



    2004年5月21日(金) PM6:44〜

    午前中は徒歩で近所のスーパー・マーケット〜「コールス」まで行き、

    食料品の買い出し。

    嬉しいことに、滞在先の「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」のシングルルームには、

    冷蔵庫がある。

    ビールも部屋で冷やせるし、冷凍ピザもストック出来る。(バックパッカーズ・ホテルの部屋には、冷蔵庫があるところが少ないからねえ〜たいていの場合、共同キッチンに共同で使う冷蔵庫があるだけで、商品に自分の名前書いて置いておくんだけど、盗まれるっていうパターンが多いんだ。(笑)だから〜「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」のシングルルームは、冷蔵庫があるってだけでも結構〜贅沢な気分です。)

    夕方〜散歩がてらにアリススプリングスの街の外れにある小高い丘、

    「アンザック・ヒル」まで行ってきた。

    街が一望できて気持ちよかったよ!

    頂上に戦争記念碑があってね。

    オーストラリアが参戦した全ての戦争を記憶するために建てられたのもらしい。



    写真:「アンザック・ヒル」から一望出来るアリススプリングスの街。何故か?デジャヴの様な感覚に陥った場所。


    不思議な話なんだけど、

    「アンザック・ヒル」からアリススプリングスの街を見下ろした瞬間、

    なんだか〜デジャヴの様な感覚に陥ったんだ。

    というのも、

    オーストラリアに来る少し前に日本で書いた曲〜「ミッドナイト・トレイン」って曲の一説に、

    「俺は高い丘の上で街を見下ろす」っていうフレーズが出てくるんだけど、

    それは〜今日、「アンザック・ヒル」の上から観たアリススプリングスの街そのものだった。

    勿論〜「ミッドナイト・トレイン」って曲を書いた地点では、

    アリススプリングスの街も「アンザック・ヒル」の存在も知らなかった。

    不思議な一致、

    デジャヴの様な体験だった。






     

    砂漠の雨・・・。

    • 2016.06.17 Friday
    • 23:01

    写真:滞在先〜「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」の部屋。オーストラリアって言えば、タバコがバカ高かったなあ〜この当時(2004年)でも、一箱〜12$くらいしたからねえ。日本円で1,000円以上もする計算だ。


    2004年5月22日(土) PM10:14〜

    夕方から物凄い大雨が降ったアリススプリングスの街。

    勿論〜ホテルの部屋から一歩も出れない。

    それどころか、

    ホテルの廊下も水浸しだ。

    そして、

    なんと〜俺の部屋(1Fのフロア及び客室全部)にも雨水が浸水してきた!?(恐)

    これじゃあ〜部屋から出るどころか、ベッドからも降りれないぞ!(笑)

    今夜はこのまま〜ベッドから降りることもないまま〜寝ることになりそうだ・・・。(驚)





    写真:「メランカ・バックパッカーズ・ホテル」内の壁画。微妙なセンスだけど〜面白いね。(笑)


     
    2004年5月23日(日) AM9:32〜

    お早う、

    昨日の大雨が嘘のように今日は素晴らしい晴天のアリススプリングスの街。


    でも、まだ部屋の床は浸水した雨水でビショビショ状態だ。

    今さっき〜ホテルの清掃係のオバちゃんが、モップ持ってやってきた。(一回じゃ掃けないので、また後でくるそうだ。)

    エアーズロックでも大雨に降られたけど、砂漠のアリススプリングスの街でも、これほどの大雨が降るとはねえ〜(笑)

    今日は、特に出歩く予定もない。

    メシは3食〜全て自炊で済ませよう!

    朝メシ〜 カップ麺

    昼メシ〜 パスタWithコーンスープ

    晩メシ〜 ハム&チーズのサンドウィッチ、オレンジジュース

    パスタもサンドウィッチも具材がないので、すごい大雑把な味・・・。(笑)

    ホントは結構〜料理好きなんだけど、食材買い込んでも使い切らないから勿体無くてね。

    手っ取り早い(テキトーな)〜自炊でどーにか我慢してます。




     


     

    アリススプリングスで曲作りの日々。

    • 2016.06.19 Sunday
    • 22:59

    写真:アリススプリングスの街に落ち着いてから〜すらすらと曲が書けるようになった。この街には、何かに導かれるようにして来た様な気がしてならない。まさに来るべくして来た〜そんな場所かな・・・。




    2004年5月24日(月) PM8:16〜

    アリススプリングスでの滞在をもう1週間延ばすことにした。

    今日も朝から雨が降っていたので、共同キッチンでメシを作る以外はホテルの部屋から出なかった。

    そんな訳で、部屋でギターを弾くことくらいしか、することがなかった始末。

    で、

    結構〜いい曲が書けた。

    タイトルは、

    「ここよりもどこかで・・・。」


     
    2004年5月25日(火)  PM6:11〜

    今日も曲を書いた。

    タイトルは〜「ぼくのまち」

    アリススプリングス滞在中になるべく曲を書いてしまおう。

    その後はまた〜急ピッチで旅を続けると思うので・・・。

    今後の予定〜

    6月1日(火):アリススプリングスから一旦〜ダーウィンに戻ります。(移動手段〜長距離バス)

    6月4日(金): ダーウィンから再びシドニーへ。(移動手段〜国内線のフライト)

    その後〜ブリスベンに1週間くらい行く予定。(移動手段〜長距離バス)





    2004年5月26日(水)  PM5:32〜
     
    お昼過ぎから出掛けようとする度に雨が降ってきて、
    結局〜今日もホテルの部屋で曲作り。
    完成した曲のタイトルも〜「この街はいつも雨・・・。」(笑)

    2004年5月27日(木)  PM10:00〜

    アリススプリングスに来てから曲がよく書けるのは何故か?

    多分〜街の雰囲気が俺に合ってるんだろうなあ〜(思)

    のんびりする以外に別段〜することがないってのも大きな要因かも。(笑)

    シドニーみたいな都会でも勿論〜刺激は大きいから、

    インスパイアされるものも沢山あるけど〜都会だと遊びに夢中になっちゃうね。(笑)

    アリススプリングスはねえ〜ゆっくり生活するように過ごすには最適な場所だなあ〜俺にとって。

    この街で20代最後の誕生日(2004年5月29日(土)で満29歳を迎える)を一人きりで迎えるのもまた格別な思いです。

    多分〜忘れられない、

    20代〜最後の誕生日になるような気がします・・・。









     






     

    たった1人で迎えた29歳の誕生日〜アリススプリングスにて。

    • 2016.06.20 Monday
    • 23:44

    写真:街外れにある小高い丘〜「アンザック・ヒル」から眺めたアリススプリングスの街。この建物が綺麗だったので、写真に撮ってみた。十字架が見えるので、どうやら〜教会のようだ。


    2004年5月28日(金) PM8:12〜

    日中〜気温が15℃くらいで、

    夜になると結構〜肌寒いよ、アリススプリングス。

    今は部屋にいるけど、Tシャツの上に長T、その上にスカジャン、更にそのまた上にパーカーを羽織っています。

    完全な冬使用の格好です。

    アリススプリングスに来てから〜なんとこの12日間で、

    オリジナル曲を6曲も書いてしまった。

    CDプレイヤーもCDもないので、音楽的にハングリーな環境が一時的にしろ〜いい効果をもたらしたらしい。

    街自体も静かなので、音に敏感になれるのかもしれない・・・。



    2004年5月29日(土)  PM2:42〜

    今日、29歳になった・・・。

    20代最後の誕生日ってこともあり、自分の中でそれなりに意味あるかなあ〜って思っていたが、

    こうもあっけなく迎えるとは思わなかった。(笑)



    勿論〜日本を出発した時点で、29歳の誕生日を異国の地〜オーストラリアで迎えるのは分かっていた。

    でも、アリススプリングスの街で、しかも〜安ホテルの自室でたった1人きりで迎えるとはね〜(笑)

    ある意味〜忘れがたい誕生日の思い出になりそうだ。

    ありがとう、

    アリススプリングスの街・・・。

    そろそろ〜この街を離れる日も近い。

    毎日〜ゆったりと過ごせて、

    自分自身を凄くリセット出来た気がします。

    アリススプリングスは最高に癒される街でした!




     

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