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  • 2017.03.09 Thursday

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    テキサス州・ダラスにキタ〜ッ!!

    • 2013.04.05 Friday
    • 00:48

     
    写真:「モーテル6」~全米各地に展開するモーテル・チェーンです。ダラスではこのモーテルに5泊しました。 US35号線沿いで、ダウンタウンから車で15分ほどの距離です。
    周囲には何にもありませんので、車がないと正直不便です。怪しいナイト・クラブがすぐ向かいにありました。その他と言えば、ガソリンスタンドとハンバーガー屋さんが一軒だけです。
    1伯42$で、設備も快適でした。


    2012年7月21日(土) AM8:57〜

    おはようございます! テキサス州・ダラス
    にとうとうやって参りました!
    ニューオーリンズからの夜行バスの道中、深夜を過ぎてからも
    ルイジアナ州・シュリーブ・ポート
    で乗り換えがあったりして、又もやキツイ移動でした。 
    シュリーブ・ポート大型カジノが沢山
    あって、楽しそうな街でした。(日程が詰まってなければ寄りたかったくらい。)
    それにしても、昨日のニューオーリンズの雨
    は酷かった模様です。 バスの出発前にウェザーニューズを見ていたら、フレンチ・クォーターの辺りで膝下くらいまで浸水している様子でしたから・・・。一瞬、ハリケーン・カトリーナの再来
    かと思うほどでした。
    あの様子だと、今日ニューオーリンズに来た人は気の毒です。 きっと、観光大ナシになってるでしょうから・・・。

    今朝は明け方にダラス・ダウンタウンのグレイハウンド・バスのターミナル
    に着いてから、安宿を目当てに1時間くらいダラス・ダウンタウンを歩いてみましたが、結局、高そうなホテル
    しかなくて、ダウンタウンの中で安宿は見つかりませんでした。
    と、同時にダラス・ダウンタウンって結構「殺風景だな」と言う印象も受けました。デイリープラザとシックスフロア・ビルディング
    がなければ多分、俺も滞在することはなかったと思います。
    結局、安宿探しも諦めかけた頃、停車中のタクシーを発見!(いつものパターンですけど。)


    俺: 「おはようございます。 たった今、ダラスに着きました。 50$くらいで泊まれる安いホテルをさがしています。 この辺(ダウンタウン・エリア)にありませんか?」

    タクシー運転手: 「なるほどねえ〜ダラスのダウンタウンはコンベンション・エリアなんだよ。この辺りで50$で泊まれる宿はないなあ〜みんなそれなりに立派な宿(高級ホテルか、もしくは中級以上のホテル)しかないんだよ、ダウンタウンにはね。一泊あたり50$までとなるとねえ〜ちょっと離れるけど、モーテル6が郊外にあるよ。 車ならほんの15分くらいだよ。 そこでどうかね?」

    俺: 「いいですね! じゃあ、モーテル6までお願いします!」

    と言う訳でして、ちょっと郊外になっちゃいましたけど、
    モーテル6に無事チェック・インして、5日分の宿代も払ってきたので、ダラスでの宿の確保もこれで完了です!
    とりあえず、良かった! けど、本当に何にもないんですけど・・・。US35号線沿いのモーテル6の近辺って・・・!?隣にガソリンスタンド兼コンビニ(「グランディーズ」と言うファーストフード店が併設されています。)と、その向かい側に「ホワット・バーガー」と言うファーストフード店があるだけだ!? メシの選択肢が、ダラスでの5日間、この2つしかないってことだぞ・・・。ヤバイなコレは・・・。(笑) 

     



    写真:アメリカで一番好きなスナック菓子「バグルス」です。コレ美味しいよ!
    日本のスナック菓子「とんがりコーン」と瓜二つの味と見た目。 色んな種類があるけど、シンプルな塩味が一番好きです!



    明日は早速ですが、JFKメモリアル(デイリープラザとシックスフロア・ビルディング)に行って参ります! タクシーでダウンタウンまで往復するから、70$くらいの交通費が発生してしまうが、現地ツアーだと思えばそれも安いかも・・・。(レポートお楽しみに!!)


    AM10:12〜

    そう言えば昨夜、コロラド州・オーロラ(先月、寄ってきたデンバーのすぐ近く)で、銃の乱射事件があった模様です。 今朝のTVニュースはその話題で持ちきりのようだ。 事件が起きたのは、映画「バット・マン」の公開初日のプレミア会場で、ジェームズ・ホームズと言う白人の男(24歳)による銃の乱射事件だったようです。 デンバーの近くだから、普段はきっと静かでいい街だと思うのだが・・・。この事件で12人が死亡、50人が重軽傷!?
    どうやら凄い大惨事だったようです。 現場となったセンチュリーと言う商業施設がTVで何度も繰り返し映し出されているが、この建物見覚えあるぞっ! 確かデンバーに行く途中で通った気がする! コワーイ!!(恐) こう言う事件が起きるから、アメリカって、どこの街にいても安全じゃないって気がするんだよな。 コロラド州は以前にもコロンバイン高校の銃乱射事件があったよね・・・。偶然かな・・・。それとも何か関連性でもあるのかな・・・。

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    ケネディ大統領暗殺事件の真相に迫る!(1)

    • 2013.04.06 Saturday
    • 18:07


    写真:遂にダラスの「デイリープラザとシックスフロア・ビルディング」に来ました!このヒューストン通りを左折すると、事件の舞台となったエルム・ストリートに入ります。あのビルが、有名な旧・教科書倉庫ビルです。

    写真:ケネディ大統領の暗殺現場となったデイリープラザのエルム・ストリートです。写真の中央辺りが丁度、暗殺現場です。写真左手にある木に覆われた小高い丘・「グラシノールの丘」がとても重要な場所ですので、良く覚えておいて下さい!

    写真:とうとう来ました!「シックスフロア・ビルディング〜旧・教科書倉庫ビル」の入り口です。

    写真:「シックスフロア・ビルディング」のチケット。入場料は大人1人・13$50¢。

    2012年7月22日(土) PM16:47〜

    滞在先のモーテル6からタクシーを使って、ダラス・ダウンタウンにあるケネディ大統領の暗殺現場であるデイリープラザとシックスフロア・ビルディング(旧・教科書倉庫ビル)
    を、たっぷり一日かけて見学してきました!
    デイリープラザに着いてまず驚いたのは、俺が勝手に想像していたよりも遥かに狭かったことです。 ケネディ大統領が
    被弾したエルム・ストリート
    も片側一車線の狭い道路だった。
    まるで、
    映画のセットの中
    にいるような妙な感覚だった。 昔、ハリウッドのユニバーサル・スタジオで映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の時計台のセットを観た時と同等の不思議な感覚だった。「実際の大きさってこんなモンなのかあ〜」って言うあの感覚です。

    シックスフロア・ビルディング(旧・教科書倉庫ビル)
    は、ケネディ大統領の暗殺事件の単独犯(!?)とされるリー・ハーベイ・オズワルドが、そのビルの6F・東端の窓からエルム・ストリートをパレード車で走行中
    のケネディ大統領を狙撃・暗殺したと言われているビルで、現在はそのビルの6Fが、ケネディ大統領と一連の暗殺事件に関する資料博物館となっています。
    何はともあれ、まずはシックスフロア・ビルディングを見学です!
    入り口でチケットを買う時に、「どちらから来られましたか?」
    と聞かれるので、「日本から来ました。」と答えると、その場で日本語のオーディオ・フォン
    を用意してくれました。
    館内はそのオーディオ・フォンの案内に従って、ひと通り見学するシステムです。

    シックスフロア・ビルディング
    では、今だに1964年ウォーレン委員会によるオズワルド単独犯行説採用していた。 その後の下院暗殺調査委員会(1979年)では、ケネディ大統領とその暗殺事件の背後に、「陰謀が存在していた!」と言う結論に達しているのに何故、ウォーレン委員会による古い調査報告を今だに採用
    しているのか?
    ウォーレン委員会
    調査報告って、そんなに優れた調査だったんでしょうか? 例えばこんな極秘メモ国家記録保存所
    に存在するとしても?

    以下〜ウォーレン委員会・極秘内部メモ。
    「我々の目的は、事実を解明することではなく、オズワルドが単独で犯行を行ったと言う、仮定の結論に肉付けをすることである。」


    どうやら、この暗殺事件のシナリオ
    を作り上げ、そして実行、最終的に隠ぺいした組織ウォーレン委員会は、表裏一体のようだ。ウォーレン委員会の顔ぶれを見れば黒幕の姿も浮かび上がってきそうだ。まず、アール・ウォーレン(アメリカ合衆国最高裁長官)を筆頭に、アレン・ダレス(前CIA長官)、ジョン・マクロイ(元OSS幹部)リチャード・ラッセル(上院軍事委員長)と、いずれも軍産複合体寄りの人選じゃないか? CIAFBIが暴走してケネディ大統領を暗殺したとしても、この無敵のメンバーなら見事に蓋をしてくれそうだ。

    とにかく、シックスフロア・ビルディングの方針も何だか不自然
    だ。 オズワルドが撃ったとされる6Fの狙撃ポイント(!?)は、1963年当時のまま保存・展示されていて現在もガラス越しに見学可能ですが、この6Fの窓から暗殺現場の×印を見下ろすと、とんでもない事実に気付く! この場所が如何に狙撃に適さない場所
    であるかは一目瞭然だ!

    何故ならば、暗殺事件のあった1963年11月22日当時も、2012年7月22日の現在もシックスフロア・ビルディングの真下には、大きな木が生えていて肝心なエルム・ストリートがほとんど見えないからだ。 このビルの6Fから暗殺を企てたとしても、ケネディ大統領を乗せたパレード車は、ほんの一瞬しか視界に入らなかったはずである。   
     
    果たして、こんな場所から撃てただろうか?
    こんな場所からわざわざ狙うだろうか? しかも6秒間に3発もの銃弾を、遠ざかるターゲットに向かって命中させられるのだろうか? オズワルドの射撃の腕前とは、一体どれほど優秀なものだったんだろうか? 到底、信じられない話である。少々、くどい言い方になるが、このシックスフロア・ビルディングの6F・東端の窓からは、エルム・ストリートは殆ど見えないと言うことをここで覚えておいて欲しい!


     

     


    写真:まさしくケネディ大統領暗殺事件の現場です。今も×印が残っています!

    写真:暗殺現場の×印の前で何やら考え込んでいる様子の2人組。先ほど紹介した「グラシノールの丘」にも人が沢山います。 今一度、この暗殺現場の×印と「グラシノールの丘」の位置関係を良く見ておいて下さい! 暗殺現場の×印から見て右前方、写真左手です!

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    ケネディ大統領暗殺事件の真相に迫る!(2)

    • 2013.04.10 Wednesday
    • 00:03

     
    写真:「デイリープラザとシックスフロア・ビルディング」〜丁度、暗殺現場から旧教科書倉庫ビルを撮影しました。1963年当時と全く変わっていませんでした。 当時も今も大きな木が、かなり邪魔している点に注目です!  あのビルの6Fの窓(写真右側)からオズワルドが狙撃したと言われていますが、どう考えても無理があります。 因みに6Fの窓からこの暗殺現場であるエルム・ストリートの×印を見降ろしましたが、手前側の木が邪魔でほとんど何も見えませんでした。

      
    〜以下・前回の記事の続き〜

      
    ここで一度、オズワルドの射撃の腕前と彼が犯行に使った(!?)とされる銃の性能について述べておこう。まず、オズワルドが犯行に使った(!?)とされる銃についてから話そう。
    その
    イタリア製のマンリケ・カルカノと言う極めて安物で性能の悪い装てん式ライフル銃だった。カルカノ銃は、専門家の間では、最も信頼度の低いライフルとされており、イタリアが戦争で負けたのはカルカノ銃
    せいだと言ったジョークまであるそうだ。
    狙撃ポイント(!?)とされる旧・教科書倉庫ビルの6F・東端に事件直後、わざとらしく置いてあったと言うこのカルカノ銃は、照準が大きく右にズレており、とてもじゃないが、まともに使える状態の銃ではなかった。 しかも、「ここで撃ちました!」と言わんばかりに、空の薬莢が3発、ご丁寧に
    並べて置いてあった。
    つまり、ウォーレン委員会の説
    を信じるとすると、こう言う結論になる。
    単独犯のリー・ハーベイ・オズワルドは、教科書倉庫ビル6Fの東端から安物でしかも不良品ライフル銃・マンリケ・カルカノ使用して、殆ど見えないエルム・ストリートをパレード車で走行中のケネディ大統領めがけてたった6秒間の間に4発も発砲、そのうちの実に3発を見事ケネディ大統領の頭部、もしくは胸部に命中させた
    と言うのだ。
    果たして、こんな出鱈目な論理が成立するのだろうか?


    そしてもう一つ、オズワルドの射撃の腕前についてだ。
    ウォーレン委員会の主張するオズワルド単独犯行説が正しいとすれば、オズワルドはまさに、世界一の射撃の腕前を持っていたことになる。 だって、そうでしょう? 奇跡でも起きない限り成立しない
    ほど見事な狙撃を成し遂げたわけですから・・・。

    実際のオズワルドの射撃の腕前についてだが、残念ながら彼はウォーレン委員会の主張を裏付けるほどの射撃の腕前ではなかったようだ。 それよりもむしろ、オズワルは射撃が苦手な部類で、簡単に言うと、射撃が下手くそだったそうだ。 これはオズワルド軍隊時代の射撃テストの記録を見れば明らかで、彼の射撃の腕前は、残念ながら平均的以下、落第点スレスレだったと言うことだ。 たった数年の間に、オズワルド射撃の落第生から、世界一の腕前を持つ射撃の名手
    へと変貌したとでも言うのだろうか? あり得ない!!
    ウォーレン委員会のオズワルド単独犯行説はやはり出鱈目です! もし、仮にウォーレン委員会の主張が正しいとすれば尚更、疑問に思う。考えても見て欲しい。オズワルドが本当に射撃のスペシャリストだったとすれば、あの場所(旧・教科書倉庫ビル6Fの東端)とあの銃(安物で、不良品のカルカノ銃)をチョイスするだろうか? どっちにしても、やはりウォーレン委員会の主張は矛盾してしまう。 まあ、全部が嘘なんだから、矛盾して当然だが・・・。

    射撃のスペシャリストであれば、遠ざかるターゲットをあえて狙いません。
    必ず近づいてくるターゲットを狙える場所(そう、グラシノールの丘だ!)で待つのが鉄則だからだ。
     

    さて、ウォーレン委員会の矛盾はこのくらいで十分でしょう。 陰謀が存在していたと言う証拠実際の犯行はどのようにして行われたのか?何名の狙撃犯が事件当日、このデイリープラザに潜んでいたのか?各自どの場所で待機して、ケネディ大統領を待ち伏せていたのか? いよいよこの歴史的事件の真相に迫っていきます。

    まず、それを検証するために、暗殺事件当日、ケネディ大統領が狙撃された瞬間を捉えた有名な8ミリフィルム・通称「ザプルーダー・フィルム」について触れておこう。 「真実」を捉えたたった一つの証拠です。      有名なこのザプルーダー・フィルム、皆さんもどっかで一度は観たことがあると思うのですが、ケネディ大統領は実際のところ、3方向から挟み撃ちされています。
    くわしくは次回お話しますが、まず記憶しておきたいのは、
    最後に撃たれた銃弾、すなわちケネディ大統領の脳ミソを吹っ飛ばした銃弾の弾道です。この8ミリフィルムでも確認出来る通り、最後の銃弾は明らかにケネディ大統領のパレード車の進行方向に対して右前方の場所、角度的にはちょうど、「グラシノールの丘」から撃たれているのが、確認出来ます。 銃弾を右側頭部に浴びた瞬間、ケネディ大統領は左手後方に大きくのけぞります。同時に、脳ミソも左後方に飛び散っています。 オズワルドが撃った(!?)とされている旧・教科書倉庫ビルはケネディ大統領の場所から右後方にあります。 映像と全く合いません。ザプルーダーフィルムのこの瞬間の映像だけ見てもオズワルドの単独犯行説、即ちウォーレン委員会による調査報告が嘘だと言うことが、簡単にバレてしまいます。確かに後方からも撃たれていました。でも、それは右後方の旧・教科書倉庫ビル6Fからの銃弾ではありません。それについては次回お話し致します。 とりあえず、暗殺のあった瞬間ですが、オズワルドは旧・教科書倉庫ビルの6Fにはいませんでした。事件直後にこのビルにすぐ警官が立ち入りした際、オズワルドを2Fで目撃しています。その時、オズワルドは自動販売機の前でコーラを飲んでいました。 これに関しては、その警官と旧・教科書倉庫ビルのオーナー他、何名かの方が目撃しているのです。逮捕当日のオズワルドの身体からは、硝煙反応も検出されていません。やっぱり彼は無実です!
     
    尚、ケネディ大統領とその暗殺事件に関する一切の重要書類は、何と2039年(!?)まで公表されないそうです。 これ即ち、既存の事実(オズワルド単独犯行説)を嘘だと認めているに等しいと思いませんでしょうか? 何故、2039年まで隠す必要があるのでしょうか? 
      




    写真:暗殺現場付近を歩くギャラリーがいますね。 突き当りの鉄道高架橋の右手にもスナイパーがいたことが、専門家チームによる最新の研究結果から明らかになってきました。


    写真:「シックスフロア・ビルディング〜旧・教科書倉庫ビル」現在は、ケネディ大統領とその暗殺事件に関する資料博物館となって公開されています。

    写真:「グラシノールの丘」から撮影した暗殺現場(×印)
    暗殺のプロフェッショナルであれば、絶対にこの場所から狙うはずです。
    ケネディ大統領に最も接近できる暗殺ポイントです。
    なおかつ、この地点でパレード車はエルム・ストリートに入るカーブを曲がった際、かなり減速しています。 実際、この「グラシノールの丘」から暗殺現場(×印)は凄く近いです。
    あくまで目測ですが、おそらく15mも離れていないでしょう。
    それとは逆に、教科書倉庫ビルの6Fは、この×印から、直線距離にして80mも右後方
    になってしまいます。 フツーに考えた時どうでしょうか? 
    一体、どっちから撃たれたと判断するのが、正しいと思いますか?
    「ザプルーダー・フィルム」では明らかにこの場所から狙撃されています!
    弾道学的見地から検証しても「グラシノールの丘」
    がピッタリ一致します!

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    ケネディ大統領暗殺事件の真相に迫る!(3)

    • 2013.04.13 Saturday
    • 10:51

     
    写真:「グラシノールの丘」〜本物の暗殺犯が潜んでいた場所。 
    暗殺現場からすぐ右前方にある小高い丘です。 あの柵の背後に隠れて銃を固定し、最後の銃弾をケネディ大統領の右側頭部に撃ち込みました。     あっ、関係ないオバちゃんまで写っちゃいましたね。(笑) きっと、このオバちゃんもオズワルド単独犯説に疑問を抱いている方だと思います。 巨体を揺らしながら、わざわざグラシノールの丘に来てますからね。



    「グラシノールの丘」に旗が立ててあります。 この旗が意味するものは一体何でしょうか?政府の公式見解によると、この「グラシノールの丘」はケネディ大統領の暗殺事件とは全く何の関係もないはずなんですけどねえ・・・。まるで、「真実はここにある!」と知らせているように見えないでしょうか?

    〜以下・前回の記事の続き〜

    シックスフロア・ビルディング(旧・教科書倉庫ビル)
    をたっぷり見学した後、再びデイリープラザに戻りエルム・ストリートにあるケネディ大統領の暗殺現場の×印に立つと、右前方に小高い丘「グラシノールの丘」
    があり、人が沢山集まっている。
    この場所こそが、
    本当の暗殺犯・リアル・シューターが潜んでいた場所
    だ。
    「ザプルーダー・フィルム」の弾道の角度とピッタリ一致する
    右前方にある小高い丘。
    あの小高い丘の上にある柵の背後から銃を固定して、近づいてくるパレード車に乗っているケネディ大統領の右側頭部を撃ち抜いた。
    実際に現場に立つとビックリするほどの近距離
    だ。
    そう言えば、当日のデイリープラザのパレードは、大統領の遊説にしてはやけに手薄だった。

    CIAFBI、それにマフィアも絡んだ大統領の暗殺と言うクーデターであったならば、田舎警察のダラス市警など簡単に買収出来たはずだ。 勿論、オズワルドには無理だが・・・。
    近年、「ザプルーダー・フィルム」の映像と音声に最新のデジタル技術を施した上で、ある弾道学の専門家チームが調査を行った結果、驚愕の真実が浮かび上がってきた。
    暗殺犯グループ
    のいた場所人数、実際に放たれた銃弾の数、これらが全て明らかになってきたのだ。 さらには、グラシノールの丘で最後の銃弾を放ったプロの殺し屋の通称、使用したライフル銃の種類までもが現在では特定されている。
     


    暗殺犯グループの人数、場所、発射された銃弾の数とその結果、使用された銃を実際に狙撃が行われた順番ごとに記載して行こう。

    狙撃ポイント1か所目〜狙撃者・1名。場所・ダル・テックス・ビル2F。ここは教科書倉庫ビルの向かい側にあるヒューストン通りに面したビルだ。 丁度ケネディ大統領の走るパレード車から真後ろにあたる場所。2発の銃弾が発砲され、1発が外れてもう1発が、ケネディ大統領の右肩甲骨に命中。使用した銃はモーゼル銃の7・5ミリ弾。(おそらく外れても良いと言う計算だったと思う。)

    狙撃ポイント2か所目〜狙撃者・1名。場所・鉄道高架橋の上・北側。 パレード車の進行方向に対して真正面右手の道がカーブに入る手前。 この場所からも2発が発砲され、1発が外れたが、もう1発がケネディ大統領の喉元に命中した。 ここで使用された銃は意外にもチープなカルカノ銃の6・5ミリ弾だった。(おそらく外れても良いと言う計算だったと思う。)


    狙撃ポイント3か所目!〜狙撃者・1名。通称「マックス」
    場所: グラシノールの丘。 ケネディ大統領からみて右前方にみえる小高い丘。たった1発の銃弾がここから撃たれ、ケネディ大統領の右側頭部に命中し、これが死亡に至る致命傷となった。 実際、即死だったと思うのだが・・・。使用された銃は、ダムダム弾使用の高性能ライフル銃M-1C。当然、安物のカルカノ銃などではない。
    この「グラシノールの丘」からの最後の狙撃は、絶対に何が何でも失敗することは許されないため、この場所には高性能ライフルを持った暗殺のスペシャリストである「マックス」が配置された。この場所から狙撃に失敗したら一貫の終わりだった。
    「マックスなら必ず成功させる!」そう踏んでいたはずだ。


    実際の狙撃の流れは、ダル・テックス・ビル2F(真後ろ)〜鉄道高架橋・北側(真正面)〜そして、とどめに「グラシノールの丘」(右前方)と言う順番だった。 ダル・テックス・ビル2Fと、鉄道高架橋・北側からの狙撃はグラシノールの丘で仕留める為の目くらましだったようにも思えるが、とにかく3方向からの挟み撃ちだった。 さらにこの3人に狙撃の合図を送っていたと思われる「黒いスーツ姿にサングラス、雨傘を差した怪しい男」が「ザプルーダー・フィルム」に映っている。事件当日はあんなに良く晴れていた日なのに、雨傘を差したこの黒いスーツ姿の男の存在は明らかに不審者だといえるだろう。
    丁度、パレード車が通る直前にグラシノールの丘の中腹辺りにいるのが、確認できる。「グラシノールの丘」で待機していた「マックス」に狙撃のGOサインを送っていた可能性が非常に高い。
    当日のパレード・ルートも前日に突如変更されていた。 わざわざカーブでスピードを落として「グラシノールの丘」の前を通り、エルム・ストリートを通過すると言う何ともいびつで通常では考えられないルートに変更されていたのだ。
    これもダラス市警が買収されていた証拠と言えないだろうか? 本来、ケネディ大統領を乗せたパレード車は、デイリープラザの中央を走る直線道路・メイン・ストリートを走る予定だったのだ!これは完全にクレイジーだ。 そしてもう一つ、ここである重大な事実に気付かないだろうか? そうです!全く皮肉なことに、狙撃ポイントとされている、教科書倉庫ビルからは、1963年11月22日の事件当日、実はたった一発の銃弾も撃たれていなかったのです。つまり、暗殺犯グループの誰一人としてあの教科書倉庫ビルにはいなかったのです! 身代わり犯人であるオズワルドが、倉庫の作業員として、ただ単に働いていただけだったのです!

     


    シックスフロア・ビルディングでの嘘っぱちの社会科見学を終えると、やはりみんな「グラシノールの丘」に集まってくる。ウォーレン委員会による政府の公式見解・リー・ハーベイ・オズワルドによる単独犯行説など信じているアメリカ人は殆ど皆無に等しいと言えるのではないだろうか? やはり、真実は「グラシノールの丘」にあるのだ。
    結局のところ、我々一般大衆が
    歴史上の真実を知ることは、これまでも、あるいはこの先もおそらく永遠にない
    のかも知れない。
    尚、
    身代わり犯人として逮捕されたオズワルドとCIAとの関係性、なぜ彼が犯人として巨大な陰謀に巻き込まれることになったのか? 
    その詳しい経緯については、当ブログ「アメリカ水族館andキャンプ・ストリート544」
    の項目で書き記したのでぜひ、参考にして頂ければと思います。

    最後に、
    アメリカ合衆国史上、最も誠実かつ偉大な大統領の一人であった、ジョン・F・ケネディ大統領の素晴らしいスピーチを紹介して、ここダラス・デイリープラザからのレポートを締めくくりたいと思います。

    〜以下・ケネディ大統領のスピーチ〜


    「どのような平和を私は言っているのか? どのような平和を我々は探究しているのか?
    それはアメリカの武力によって押し付けられるパックス・アメリカーナ(アメリカの平和)ではない。 そして墓場の平和でもなければ、奴隷の安全性でもない。私が言っているのは本物の平和である。それは人間が生きるに値すると思わせる平和であり、すべての国々や人々を発展させ、夢を抱かせ、子供たちのためにより良き生活を打ち立てさせ得る平和である。

    それはアメリカ人のための平和ではなく、全人類のための平和であり、我々の時代だけの平和ではなくすべての時代の平和である。〜(中略)〜
    今日、何千億ドルと言う金が軍事費
    に使われ、それによって平和が維持されている。
    しかし、
    核兵器の無駄な蓄積、破壊するだけで何ものも創造しない核兵器の蓄積
    だけが平和を保障する唯一の、しかも最も効果的な方法なのだろうか?
    決してそうではないはずだ。」

    1963年6月10日、アメリカン大学にて。「平和のための戦略」と題したスピーチより。

         

    アメリカ合衆国・第35代大統領

    ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ。
       



     


    写真:デイリープラザの入り口・ヒューストン通りにあるJFKメモリアル。

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    ダラスを出発! いざ、ロズウェルを目指す!

    • 2013.04.16 Tuesday
    • 12:25

     
    写真:グレイハウンド・バスの車窓から撮影した1コマ。ダラス(テキサス州)〜ロズウェル(ニューメキシコ州)に入った辺りの風景です。ご覧のような景色が果てしなく延々と続くのが、アメリカ西部の特徴です。いよいよUFOの墜落現場として有名なニューメキシコ州のロズウェルに向かいます!

    2012年7月25日(水) PM12:03〜

    ダラス最終日! 
    明日はいよいよロズウェル(ニューメキシコ州)に出発です!ロズウェルと言えば、あのUFO墜落事件の現場として有名な街です。ロズウェルを訪れる目的もズバリ、UFO墜落事件の検証であります!ロズウェル・ダウンタウンにあるUFO博物館に早く行きたーい! ダラス出発の準備(荷造り)も終わりました。 ダラスでは、念願だったデイリープラザとシックスフロア・ビルディングを訪問できたし、ケネディ大統領の暗殺事件について自分なりの考察(結論に達することが出来た!)を十分にする時間もあって充実していました。


    トラベラーズチェック〜10枚・5,000$
    現金〜・・・・・・・・・・・・1、958$
    所持金合計額〜・・・・・・・・6、958$


    残り資金の合計額がトータル・6、958$! 今回の旅の最終ゴール・ラスベガスまで何とかトラベラーズチェックの5,000$をキープしたままたどり着けそうな気がしてきたぞ!
    ダラスを出発するとラスベガスまであと、滞在予定の街は2か所だ。この次のロズウェル(ニューメキシコ州)とフラッグスタッフ(アリゾナ州)。ラスベガスまでは何とか手持ちの現金(1、958$)で切り抜けよう! 多分、余裕だ。この先、ラスベガスに戻ってからの予定だが、8月10日(金)からの約2週間、日本から来る友達(高校の同級生のY君)ラスベガスで合流して、行動を共にする予定になっています。楽しみだなあ〜ラスベガスまでお金残しておいて大正解だ! せっかく日本から友達がくるのに、ラスベガスで金なかったら最悪だもんな。(笑) とりあえず、ロズウェル(ニューメキシコ州)を目指して出発で〜す!

    2012年7月26日(木)〜移動日・AM3:09〜

    ダラス郊外のモーテル6を深夜の2時にチェック・アウトして、ダウンタウンのグレイハウンド・バスのターミナルにいます。  昨夜はあえて寝ませんでした。深夜の2時にチェック・アウトなんて、寝たら絶対起きれないしね。 だから今は超眠い!今さっき売店で、「5アワーエナジー」と言う栄養ドリンクを買って飲みました。甘ーいっ!何だこのドリンク!?でも結構効きそうな気がする。とにかく乗り換えのあるアマリロ(テキサス州)までは寝るわけにもいかないので、シャキッとしていよう!UFOについて色々考えながら、何とか道中をやりすごそうはありませんか。あっ、そう言えばここダラス(テキサス州)はグレイハウンド・バスの本社があります。それだけにバスターミナルもさぞかし立派なのかと思ったのですが、ターミナル自体は意外にもこじんまりしていました。他の街のターミナルと違う点と言えば、チケットを自動で購入・発見する機械が導入されていることくらいだろう。この点はさすがに本社のあるお膝元って気がしたね。受付のカウンターには荷物を預けるだけですから回転も他の街のターミナルの受付よりずっとスピーディーでした。 

    ああ〜マジで眠いっす・・・。続きはまたロズウェルに向かうバスの中で!

     


    写真:ダラス(テキサス州)〜ロズウェル(ニューメキシコ州)間のグレイハウンド・バスのチケット。途中、アマリロ(テキサス州)でバスの乗換がありました。所要時間は12時間。料金は片道・128ドルでした。

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