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  • 2017.03.09 Thursday

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    ロズウェル事件の真相(UFO墜落)に迫る!(1)

    • 2013.04.18 Thursday
    • 10:00


    写真:ロズウェル(ニューメキシコ州)に向かってまーす! 早速、宇宙人が道案内をしてくれている様子です!(笑)結構可愛いくないですか?この宇宙人。(笑)

    〜以下・ロズウェル(ニューメキシコ州)に向かうグレイハウンド・バスの中で1人、ロズウェル事件で墜落したUFOや宇宙人についてあれこれ考えていたことをまとめてみた。暇つぶしにどうぞ。実際、この時は俺もめっちゃ暇でしたんで。(笑)〜

    ロズウェルでは、いよいよ
    UFO墜落事件の真相にせまる!果たして1947年7月にロズウェル近郊の農場に墜落した円盤型飛行物体地球外生命体の物だったのか?墜落した物体の乗組員はグレイと呼ばれる宇宙人だったのか? ロズウェル事件のUFOと宇宙人は墜落後、すぐにアメリカ政府が回収して、ネバダ州のエリア51運び込まれたらしく、その正体は今だにのままである。とにかくその後、極秘のうちにUFOと宇宙人の遺体はエリア51内に於いて、徹底的に
    解剖された言うのだ!
    一般的には、ロズウェルのUFO騒ぎは、
    「単なる気象観測用の気球だった」と言う発表をして、一連の騒動は鎮静化したかのように思えた。その一方、エリア51内部では、墜落した円盤が反重力装置を備えており、空中で自由に急旋回したり、急停止も可能な乗り物であることや、宇宙人と思われる乗組員の正体も分かったと言う。つまり、アメリカは1947年の時点で反重力装置を作り出す技術を解明したことになるわなあ〜ここまでの話が事実だとすればの話だが・・・。まあ、この話が本当だと言う仮定で話を進めてみましょう。その反重力装置についてだが、これにはどうやら「元素115」と呼ばれるこの地球上には存在しないレアメタルが使用されていたと言う。 反重力装置の正体はこの「元素115」だったらしいのです。
    しかし、「元素115」は地球上には存在しない物質ですから、いくら反重力装置の正体がわかってもUFOを作り出すことは不可能でした。ならば宇宙空間まで行って採取してくるしかありません。地球から38万キロ離れた月にならば、「元素115」が大量にあることを知っていたアメリカ政府はその後、NASAを立ち上げます。と同時に時代は、米ソの東西冷戦を背景にやがて宇宙開発競争時代へ突入
    して行くわけであります。 
    1960年代のアポロ計画最大の目的は、月にあるレアメタル、つまり反重力装置の正体でもあるこの「元素115」を大量に持ち帰ることが目的であったと言います。アポロ計画が突然打ち切りになったのも、もはや「元素115」を持ち帰る必要がなくなったからだと言う説もあります。つまり大量に月から持ち帰ったか、もしくは作り出せるようになったのかも知れません。 

    しかし、まあ〜地球外生命体は、必ずや宇宙のどこかには存在しているんでしょうね?
    事実、太陽系が無数に見つかっているそうですから当然、 地球のように水と空気が豊富な惑星が存在すると言うことになるでしょう。
    ただ、ロズウェルに墜落した未確認飛行物体が、地球外生命体とその乗り物だったかどうかはやはりのままです。宇宙からはるばる来れるほどの叡智と技術があるならば、アメリカの辺鄙な農場なんかに墜落するだろうか?(笑)墜落事件のあった当夜は、酷い嵐の夜だったと言うのだが、雷にでも撃たれて墜落したとでも言うのだろうか?
    それとも、
    アメリカ政府は何か不都合な真実をカモフラージュするためにUFO話をでっち上げているのだろうか?

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    ロズウェル事件の真相(UFO墜落)に迫る!(2)

    • 2013.04.20 Saturday
    • 08:09

     
    写真:コーラの自販機まで宇宙人です!どうやらロズウェルの街では、宇宙人はビッグ・スターのようです。もしくは観光親善大使かな?(ロズウェル市内にあるジュースの自販機。)

    「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」
    アニー・ジェイコブセン著・1858円〜


    〜以下・前回の記事の続きです〜

    2011年に発売され、アメリカでベストセラーになった本・
    「エリア51〜世界で最も有名な秘密基地の真実」(アニー・ジェイコブセン著)によると、ロズウェルに墜落した円盤型飛行物体とその乗組員は、当時のアメリカにとっての敵国・ソビエト連邦の無人偵察機で、宇宙人と思われる小さい子供のような乗組員は、人体実験を施され奇形化した人間の子供死体だったと言う話です。米ソによる東西冷戦の最中、ソ連もまた無人偵察機による敵国・アメリカを偵察すると言うその目的をカモフラージュするために敢えて奇形化した子供(一見、確かに宇宙人に見える!?)を無人偵察機に乗り込ませ、あたかも
    UFOの飛来・墜落のように見せかけたと言うのだ!
    確かに当時の
    米ソの対立状況から考えれば如何にもな話と言えなくもないが、ただ、ロズウェルに墜落した謎の飛行物体ソ連の無人偵察機だったとすると、それはそれで偉いことになってしまうんだなあ〜何しろ円盤型で反重力装置を搭載した無人偵察機を敵国であるアメリカ本土の上空まで、楽々飛ばせたことになってしまうからね。その点だけに注目してみても、当時のソ連の軍事技術は、アメリカを遥かに上回っていたことになる。
    それにジェイコブセン氏の著書には、前述した
    「元素115」については何も触れていないのは、何故なんだ? ひょっとしたら、「元素115」の話自体
    デマなのだろうか?

    確かに
    ロズウェル(ニューメキシコ州)とエリア51(ネバダ州)が近い距離にあることを考えれば、ジェイコブセン氏の説、ロズウェルのUFO=ソ連の無人偵察機説も多いに納得出来る説ではあるし、アメリカ政府がUFO話をでっち上げてまでも、事実を隠蔽した理屈も通るんだよなあ〜当時のアメリカにとって敵国であるソ連の無人偵察機がアメリカ本土まで上陸していたなんてニュースを流したら、それこそ大パニック状態になったであろうことは容易に想像できる。もしかしたら、時のアメリカ政府はこう考えたのかも知れない。

    〜1947年アメリカ・ホワイトハウス(ワシントンD.C)〜


    ハリー・トルーマン大統領:「何だと!? ソ連の無人偵察機が我が国の本土(ニューメキシコ州・ロズウェル)に墜落しただと!? それに何やら得体の知れない装置を搭載していて中には、奇形化した子供らしき乗組員の遺体まで発見されたと言うのか・・・。これはマズイ事態だな、大変にマズイ・・・。国民に知れたら大変な騒ぎになってしまうからな。この情報は絶対にマスコミには漏らしてはならんぞ!何とかして注意をそらす必要大アリだな。とりあえず、マスコミにはUFOが墜落した言うニセ情報を流して真実を覆い隠そう!しばらくは信じるだろう。騒ぎの頃合いを見計らって、あのUFO騒ぎは気象観測用の気球でしたとでも言っておけば良い。」と、当時のトルーマン大統領が言ったかどうかは定かではないが、コレが案外ロズウェルで起きたUFO墜落事件の真相だったりして・・・。

     

    ロズウェル事件が実はソ連の無人偵察機であったとしても、やはり宇宙人の存在自体は否定出来ない。確かに現代の科学の常識では、宇宙人の存在を肯定も否定も出来ない。
    ただ現代の科学で
    認識出来ないからと言って、それら(宇宙人の存在)を否定する根拠にはならない。未知なる宇宙という世界に、我々人類の想像力や現代科学の認識が追い付いていないだけなのではないだろうか?
    現在、この地球上で宇宙人の存在を証明出来る証拠は何と、60億存在する!
    そうです! 我々人類です! 人間、すなわち我々人類誕生に到るプロセスそのものが、宇宙人の存在を肯定してしまうことになるのです! 言わば我々人類の存在こそが、宇宙人の存在を証明できる唯一無二の生き証人であるからです! それについては、また次回お話します!
    まだ当分、ロズウェルに着きそうもありませんので・・・。

    今さっきようやくニューメキシコ州に入ったばかりです。アマリロ(テキサス州)で、ロズウェル方面のバスに乗り換えたら、グレイハウンド・バスの車内がガラガラになりました。
    座席も2人分占領しているので、今はとても快適です!(嬉)ニューメキシコ州に入ると本当に砂漠の荒野です。そしてバスの中はガラガラ・・・。なーんか不安になってきたなあ〜
    オッ!? 砂漠の景色をバスの車窓からボ〜ッと眺めていると、結構あちこちで、竜巻が発生しているのが見えるぞ!でも、みんな(バスの乗客)特に驚く様子もないので多分、竜巻くらいフツーなんですね。

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    ロズウェル事件の真相(UFO墜落)に迫る!(3)

    • 2013.04.22 Monday
    • 11:17

     
    写真:あ〜ら、こんな所にまで可愛いらしい宇宙人の赤ちゃんを発見!(ロズウェル市内)

    〜以下・前回の記事の続き〜

     
    〜激突!!「進化論」VS「創造論」〜

    現代科学の定説であるダーウィンの「進化論」が近年、見直されつつある。
    それと言うのも、もし本当に「進化論」が正しいのであれば、我々人類は未だこの地球上には存在しておらず、我々の先祖であるサルのままであると言う。もしくは、サルのまま既に絶滅しているはずだと・・・。何故ならば、サルがどんなに進化したとしても、そこから新たにヒトと言う新しい種族生まれることなど決してありえないと言う説が近年、有力視されてきたからだ。「進化論」の最大の弱点、それは我々人類の進化してきた過程には、唯一当てはまらないことにあるのだ。「進化論」に変わって台頭してくる有力な説は、やはり「創造論」である。
    「創造論」聖書の記述であるからして、アメリカ国内でもバイブル・ベルト(中西部から南部にかけて保守的なキリスト教徒が多数を占める地帯)では元々、こちらが主流な考え方、「進化論」はそもそも否定されています。

    「創造論」=人類は神が創造した!!
    基本的に聖書の記述こそが正しいと言う考え方、つまり、聖書に書かれている内容は単なる言い伝えではなく、唯一の史実である
    と言う主張です。
    事実、
    アメリカの私立学校では、「進化論」ではなく「創造論」を歴史の授業で教える
    学校も多いそうですから、やはり「進化論」は衰退しつつあるようです。
    どうやら、我々人類の誕生以前にこの地球上に「神」が降臨したようだ。「神」は我々人類の先祖であるサルに暦や農耕技術を教えました。そして、サル(先祖)と神の使い(宇宙人だ!)達の間に交配も行わせました。こうして誕生したのが、我々人類、つまりヒトと言う全く新しい種族がこの地球上に文明を築いたのです。

    即ち、我々ヒト(人間)は、半分サルのDNAを持ち、もう半分は神の使いである宇宙人のDNAを持つ「神の子」だと言うことになります!
    確かに「創造論」は、聖書の記述としてのみならず、その他古代文明の記述ともピタリと一致します。表現はそれぞれ違うかも知れませんが、内容はいずれも同じ趣旨のことが記されています。つまり、
    有史以前、この地球上に「神」が降臨し、我々人類を創造した。聖書の内容と古代文明の記述が一致するのは、偶然だろうか?
    俺はそうは思わない。偶然の一致ではなくやはり、これが事実だと思う。

    因みに俺はキリスト教信者ではありませんが、「進化論」よりも「創造論」支持者です。宇宙人が存在すると考えた時、やはり「創造論」が正しいと思えるのです。
    とにかく君も俺も半分は宇宙人で、もう半分はサル
    って話です。(笑)
    さ〜て、そろそろロズウェル
    の街に着きそうだ!ようやくバスの車窓から遠くに街らしき物が見えてきたから、多分、あれがロズウェルの街だろう。

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    ニューメキシコ州・ロズウェルに到着!!

    • 2013.04.25 Thursday
    • 10:19


     
    写真:「デイズ・イン・モーテル」〜ロズウェル・ダウンタウンの北部、メインストリートに面したモーテル・チェーンです!ロズウェルではこちらに4泊ほどお世話になりました。徒歩圏内には、UFO博物館、グレイハウンド・バス・ターミナル、大型スーパーやレストランもあるので便利です! 日本からエクスペディアを通じて予約・支払い済み。4泊・28、064円。キングサイズのベッド、大型TV、冷蔵庫、電子レンジ、ドライヤー、シャワールームには大き目のバスタブも付いていて快適でした!


    写真:「デイズ・イン・モーテル」〜ロズウェル・ダウンタウンの部屋。ベッドもふかふかでバスタブも広々していて快適でした。唯一の相棒であるギターも長旅の為か、心なしお疲れに見えるかな?(笑)




    2012年7月26日(木)・PM3:36〜

    ニューメキシコ州・ロズウェル
    にやって来ました!
    日本から予約してきた
    「デイズ・イン・モーテル」にチェック・インしたところです。ここはロズウェル・ダウンタウンの北部、グレイハウンド・バスのターミナルからは徒歩5分、南に2ブロック
    ほどの距離で、非常に便利なロケーションです! 
    ダラスからの道中、
    アマリロ(テキサス州)で乗り換えがあったり、UFOや宇宙人
    のことを色々考えていた結果、やはり寝れませんでした。(笑)
    明日は早速ですが、「UFO博物館」
    に行ってきたいと思います! 先程、モーテルのフロントで場所(UFO博物館)を尋ねたところ、どうやらこの通り沿い(メインストリート北部)にあり、「デイズ・イン・モーテル」から徒歩10分くらいのようです。 
    テキサス州からニューメキシコ州
    に入ると、やや乾燥した砂漠地帯の気候になるので、隣のアリゾナ州や今回の旅の最終目的地・ラスベガス
    が、ようやく近づいてきたと実感する。
    南部のテキサス州辺りまでは、湿度も高くまた雨も多く、とにかく暑かった。ロズウェルは夏のこの時期でもかなり過ごしやすそうだ。
    それにしても、テキサス州は改めて広い
    と感じた。何しろテキサス州をグレイハウンド・バスで抜けるのに、トータルで24時間(ニューオーリンズ〜ダラス〜ロズウェル)
    を要したことになるからね。本当に広い! まあ、日本人の感覚からしたらアメリカの州はどこも広いと感じるだろうが・・・。何でもテキサス州の面積だけで、日本の1.8倍になるんだそうです。
    それだけに牧場の規模も半端じゃないほどデカイ!(驚)あれほど沢山の牛の群れは、始めて見たよ。何気ない景色なんだけどもやっぱり感動しました! 
    ニューメキシコ州
    に入っても延々と続く砂漠地帯で、走れど走れど本当に何もない・・・。
    一体、ロズウェル
    はどんな街なんだろうか?って思ったけど、いざ着いてみると意外にも明るい雰囲気のとっても平和そうな街で安心しました。でも、この街に電話線が通ったのは、まだごく最近、1986年だそうですからビックリですよね。ニューメキシコ州って、そんなに田舎なんでしょうか? アメリカに来ると時々、田舎と都会の区別があまり付かなくなる時があります。それもやはり、この国がとんでもなく広大だからかも知れません。ニューヨークにはまだ行ったことはありませんが、第二の都市・ロサンゼルス
    ですら、あまり都会と言う印象は正直受けませんでした。だだっ広いと言う感じしかなかったなあ〜ロサンゼルス辺りも。

    話をロズウェル
    に戻しましょう。この街は、さすがUFO伝説の街! 街のいたるところUFOや宇宙人のオブジェでいっぱいです。(笑)UFOマニアなら泣いて喜ぶこと間違いなしの楽しい街だと思います!街全体がUFOのテーマパーク
    みたいな印象です。(笑)
    ロズウェルのグレイハウンド・バスのターミナルに着いてすぐに、この次に向かうフラッグスタッフ行き(アリゾナ州)
    のチケットを買っておこうと思い、チケット・カウンターのオバちゃん(以下〜グレハンのオバちゃん。尚、ロズウェルのグレイハウンド・バスのターミナルには、チケット・カウンターは1つしかありません。バス・ターミナルと言うよりかは、屋根付きの停留所って感じです。)に口頭で、「行き先」(フラッグスタッフ)と「日付」(7月30日・月曜日)を伝えたところ、グレハンのオバちゃんが日付を間違って入力し、そのままチケットを発券
    してしまったのだ! そのチケットの日付は今日・出発になっていた。
    ヤバ〜いっ!もしかして、もう一度金払って買い直すんですかね?こういう時って・・・。


    俺:「あっ、ちょっとこのチケット日付間違ってるよ! 今日・出発になってるじゃん!たった今、ロズウェルに着いたばかりなんですけど、俺・・・。 俺が言った日付は4日後の30日・月曜日のロズウェル発〜フラッグスタッフ行きの片道だよ。」(危ないっ!気が付いて良かった。)

    グレハンのオバちゃん:「えっ!? まあ、御免なさい。日付を聞き間違えて入力してしまったようだわ。(焦)でも、大丈夫よ、ちゃんと再発行出来るから心配しないでね。ただ、今日はもう、再発行出来ないのよ。勿論、お金は頂ているから再発行するのは無料よ。これは私のミスですから。そうねえ、悪いけど出発日にもう一度、ここのカウンターに来てチケットを再発行してもらって欲しいの。OK? その時に日付の間違ったチケットと一緒にこのメモを当日のチケット係りに渡して!」

    と言って、グレハンのオバちゃんは、
    チケット再発行の依頼書に相当する手書きのメモを俺に渡し、ニコッと微笑んだ。(笑)良かったあ〜チケット買い直すことにならなくて。チケット再発行の依頼書が、グレハンのオバちゃん直筆のただのメモなのが若干気がかりだが、まあ、信じるしかないよね、あのオバちゃんの言ったことを・・・。(笑)

    何はともあれ、無事ロズウェルにも着いた! いやあ〜本当に疲れた。(笑)
    とりあえず、酒だ! 冷たいビールが飲みた〜いっ! すぐ近所にガソリンスタンド兼コンビニがあったので、買い物行ってくるわあ〜

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    UFOマニアの聖地〜ロズウェル・UFO博物館!!

    • 2013.04.27 Saturday
    • 11:37

     
    写真:「ロズウェルUFO博物館」。ロズウェル・ダウンタウンのメインストリート北部にあります。滞在先の「デイズ・イン・モーテル」からは、徒歩で10分くらいでした。何だか楽しそうでしょ?入場料は大人1人・5$。

    2012年7月27日(金) AM10:16〜

    ロズウェル2日目。
    早速、今朝は早起きしましたよ! UFO博物館にこれから出掛けてきま〜す! ついでにグレイハウンド・バスのターミナルの前も通るので、昨日の日付が間違って発券されたままのチケットを再発行してもらえるか聞いてみよう! やはり、出発日当日だと何だか不安だ。昨日のチケット・カウンターのオバちゃん(グレハンのオバちゃん)が今日も出勤してくれていると、話は早いんだが・・・。

    PM2:56〜

    UFO博物館
    から今、帰ってきました。 面白かったです! 
    グレイハウンド・バスのターミナル
    にも行きに寄って、フラッグスタッフ行きのチケットも無事、再発行してもらいました。昨日のオバちゃんが今日も居てくれて、俺のことを覚えていてくれたので良かった。別のスタッフに昨日の一部始終を、俺の貧相な英語力で説明するのは、結構大変だからね。(笑)

    グレハンのオバちゃん:「あ〜ら、昨日のアナタね。 昨日は御免なさいね、チケットの再発行で来たんでしょ? 今日はもう大丈夫です。確か、ツーソン(アリゾナ州)に行くんだったわよね?」
    (良かったあ〜覚えててくれたんだね、オバちゃん。行き先違うけど。(笑))

    俺: 「そう、昨日来た者です。行先きはツーソンじゃなくて、フラッグスタッフだよ。30日の月曜日に出発します。」

    グレハンのオバちゃん: 「そ、そうだったわね!(焦)ちゃんと覚えてますとも。30日の月曜日出発のフラッグスタッフまでの片道よね? 今すぐ再発行するから、ちょっとだけ待ってね!」

    ということで、フラッグスタッフ行きのバス・チケットもこれで無事、再発行出来ました。ちょっぴり、おっちょこちょいだけど、とてもお茶目なグレハンのオバちゃんでした。(笑)

    さて、ここからは、
    「UFO博物館」のお話です。
    UFO博物館は、ロズウェル事件を題材にした映画の上映や、墜落したUFOの乗組員である宇宙人らしき生命体の解剖現場を再現した様子などが、展示してありUFOマニアでなくても、一度は訪れてみたい一風変わった面白スポットでした。

      


    写真:「宇宙人(!?)解剖の様子」〜これが、ロズウェルに墜落した未確認飛行物体の乗組員が解剖されている様子だ! 場所はエリア51か、もしくはオハイオ州のライト・パターソン空軍基地と言われている。いずれにしろ極秘裏に搬送されたことは間違いない。白衣を着用したドクターの横に、あの有名なMIB(黒いスーツの男)がいます! あっ、因みにコレ復元モデルです。(注意!)人形ですよ、勿論。念の為・・・。(笑)

    ロズウェル事件が、果たして本物のUFOの墜落だったにしろ、ソ連の無人偵察機だったにしろ、或いは、その乗組員達(4名が搭乗していた。)が、本物の宇宙人だったにしろ、人体実験によって奇形化した子供達の死体だったにしろ、やはりロズウェル事件は、ケネディ大統領の暗殺事件同様、アメリカ政府のトップ・シークレットであり、その真相が明るみに出ることは永遠にないだろう。 何か有力な情報はないのか・・・。せっかく、「UFO博物館」に来たので俺はしばらくの間、調査資料などが公開されている展示ブースを見学してみた。そこである重大な情報を見つけた! この事実を知ると、やはりロズウェル事件は本物だったのではないか!?と思えるほど重大な情報を手に入れたのだ!(何だか「木曜スペシャル」風の語り口になってしまいました。(笑)が、どうぞ、そのまま続きを読んで下さい!


    写真:「お前は一体何者なんだ!?」 宇宙人(!?)の復元モデル。確かに宇宙人のようにも見えるし、奇形児の子供のようにも見える・・・。果たして真相は?


    「ロズウェルにUFOが墜落した」〜並木伸一郎・訳。701円〜


    〜「ロズウェルの聖杯は何処?」〜

    「UFO博物館」で今日、俺が見つけたある重大な資料、それはロズウェルに墜落した未確認飛行物体の残骸、すなわち「ロズウェルの聖杯」と呼ばれるある特殊な物質について書かれた資料だった!
    ロズウェルに墜落した未確認飛行物体の残骸が、確かに
    存在していたのだ。
    「空飛ぶ円盤の破片」
    として知られるこの「ロズウェルの聖杯」は、銀色で質量がない金属片で、手ですくうと水のように流れる物質だったと言う。さらに、この金属片は手で丸めると紙片のように皺くちゃになるが、またすぐ元の皴ひとつない金属片に戻ると言う摩訶不思議な形状記憶合金だった!
    ロズウェル事件のあった
    1947年7月当時、UFOの墜落した農場から、この「ロズウェルの聖杯」を現場から持ち帰った地元住民が多数いたらしいのである。
    しかし、残念ながらそれらの「聖杯」は後日、
    軍によって一片残らず回収されてしまったそうだ。 その際に「口外したら命の補償はない」と言う脅しを一人残らず受けたと言う。 それ以来、このロズウェルの聖杯に関して言えば誰1人として一切何も語ることはなく、今日に至るまでタブーとなっていると言う話だ。
    軍の退役軍人でも近年、
    「ロズウェル事件は本物だった!」とカミング・アウトする方々が多い中、この「聖杯」の話はロズウェルのUFO伝説に俄然、信憑性を与える話ではないだろうか?
    何しろ、
    「ロズウェルの聖杯」のたった一片でも見つかれば、それらは明らかにこの地球上に存在する物質ではないからして、ロズウェル事件が正真正銘・本物のUFOと宇宙人の飛来であった決定的な物的証拠となり得るからである。
    近年、UFO研究の専門家チームが、再び「ロズウェルの聖杯」を求めて、
    墜落現場付近を調査中とのこと。1947年当時の真実を知る人達も、今では殆どの方々が亡くなっており、事件の検証は年々困難になってきている。このままロズウェル事件が「伝説」として風化してしまう前に、是非とも専門家チームによる「ロズウェルの聖杯」の発掘に期待したい! そして、その「聖杯」のたった一片が新たに発見された時、再びロズウェル事件が、伝説ではなく驚愕の真実として、我々の前に姿を現す日がくるのかも知れない。

    信じるか、信じるないか、そんなの全然関係ありませ〜ん。
    だって、それが、「ロズウェル事件」
    ですから!(笑)

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    UFOの起源をロズウェルの街で考えてみよう!

    • 2013.04.30 Tuesday
    • 10:12

     
    写真:4人の宇宙人と円盤型飛行物体の復元モデル。「UFO博物館」にて。


    写真:UFOの墜落現場を再現した模型。「UFO博物館」にて。



    2012年7月27日(金) PM:8:47〜

    宇宙人
    UFOにまつわる沢山の目撃証言、写真、動画など一体どこまでが本物で、どこまでがニセ情報なのだろう? 例えば、UFOに誘拐されて頭の中にチップを埋め込まれたなどと主張する人々の話とか、アポロの宇宙飛行士達が、月面上や宇宙空間で目撃したUFO(葉巻型のマザー・シップや小型の円盤)の話だとか、とにかく情報は数知れない。
    UFOに誘拐されたと言う話は、かなり信憑性に欠けると思うのだが、アポロの宇宙飛行士達の話に関しては、勿論オフレコではあるが、
    NASAやエリア51との間で交わされた交信記録や、実際にUFOを捉えた写真まで存在しているからして、全てが嘘だとは到底思えない。
    無数のニセ情報の中にも、いくつかの真実が混在しているように思えるのだ。

    ロズウェルのあるニューメキシコ州や、
    エリア51のあるネバダ州、更にはその間に挟まれたアリゾナ州でのUFO目撃情報がやたらに多いのは、なぜなんだろうか?
    この3つの州に共通して言えることは、いずれの州も
    広大な砂漠の何もない土地で、かつての核実験場(ホワイト・サンズやロスアラモス)やエリア51と言った極秘軍事施設が多数存在していた地域であることだろう。(注意! エリア51は現在も存在しています。)

    アメリカ政府が極秘の軍事開発や核開発を推し進めるには、まさに打ってつけの場所であるこの3州だが、ここで度々目撃されている
    UFOと一体どんな繋がりがあるのだろうか?

    つまり、円盤型飛行物体の正体が、宇宙から飛来している本物のUFOなのか、あるいは、アメリカ製の最新の戦闘機や偵察機なのか・・・。
    どちらにしても、その真相が我々の常識を覆す何かであることは間違いない。

    この大いなる謎を解き明かすには、やはり、歴史を遡って考えてみる必要がありそうだ。
    そうです、つまりUFOの起源
    を特定する必要があるのです!UFOの起源は、2度に渡る世界大戦と非常に深い繋がりあると思えるからです。

    UFOとして認識されている円盤型飛行物体を開発・製造したのは、どこの国か?

    アメリカ? ソ連? イギリス? いずれも不正解です。 お答えします。

    UFOとして認識されている円盤型飛行物体を開発・製造した国は、ズバリ、


    アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツです!!

    丁度、話が面白くなって来ましたが、この続きはまた次回お話します!

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    UFOの起源をロズウェルの街で考えてみよう!(2)

    • 2013.05.02 Thursday
    • 10:55

     
    写真:「ロズウェル事件」のUFO墜落現場を再現した様子です。あの銀色の物体が、UFOの残骸・「ロズウェルの聖杯」です!「UFO博物館」にて。

    〜 以下・前回の記事の続き〜

    二度の世界大戦中、
    ナチス・ドイツでは既に円盤型飛行物体の開発・製造、更には試験飛行にまで成功していた。それは、超高速飛行と高高度飛行を可能とし、上空での急旋回、急停止も可能な乗り物であったと言う。コレって、まさしくUFOそのものだよね?当時の設計図も残っています! 戦時中、良く目撃されたと言うドイツ軍の「フー・ファイター」が、まさしくコレに当てはまります。「フー・ファイター」は主に偵察機だったらしいのですが、こちらもまた超高速飛行、高高度飛行を可能としていたため、当時の敵国の航空レーダーにも全く発見されなかったという優れモノだったそうです。こうした事実を踏まえた上で改めて思うのは、当時のナチス・ドイツに軍事的に関わっていた科学者達は、その目的はどうあれズバ抜けた頭脳集団だったと言うことです。

    円盤型飛行物体の開発・製造
    に当たったのは、ドイツ人科学者・ホルテン兄弟です!

    第二次世界大戦が終結、ドイツは日本と同様に敗戦国
    となります。ナチス・ドイツの頭脳であった優秀な科学者達は、対立する2つの超大国・アメリカとソ連、双方の政府機関の中枢に吸収されていきました。この地点で、米ソによる東西冷戦は既に始まっていたのです。双方、互角の頭脳と軍事力を持ち合わせていました。

    それでは、ここで一つだけ皆さんに問題です。

    円盤型飛行物体の開発・製造に当たったドイツ人科学者・ホルテン兄弟が戦後、亡命したのはどこの国でしょうか?

    A: アメリカ

    B: ソ連

    この問題の答えはズバリ、
    B: ソ連です!!

    天才科学者・ホルテン兄弟は戦後、アメリカではなくソ連に亡命しました。
    つまり、UFO関連の技術は、まずナチス・ドイツで誕生した後、ソ連で本格的に実用化
    されました。

    1947年7月、アメリカ・ニューメキシコ州・ロズウェルの郊外の農場に謎の円盤型飛行物体が墜落。 そこは、秘密軍事基地・エリア51やホワイトサンズ核実験場から、そう遠くない砂漠の街である。


    UFOの生みの親であるドイツ人科学者・ホルテン兄弟が戦後、ソ連に亡命した事実を踏まえると、ロズウェル事件はやはり、ソ連による無人偵察機だった可能性が非常に高いように思われるのだ。勿論、ソ連側は、宇宙からの刺客(宇宙人の襲来)かと思わせるようなカモフラージュを施していた。一見、宇宙人のように見える奇形児の子供4人を無人偵察機に敢えて搭乗させると言うカモフラージュだ。更にアメリカ側もそれらの事実を隠蔽工作して、メディア等には、「UFOかも知れない。」、「やっぱりアレは気球でした。」といった様なニセ情報をリークして事実(ソ連の無人偵察機のアメリカ本土墜落)を組み伏せた。
    「ロズウェル事件」の謎、UFO墜落事件の真相は、未だに闇に葬られたままだですが、やはり、この事件は、米ソによる東西冷戦の最中に起きた情報収集合戦の1コマだったのかも知れない。 
    しかし、前述した
    「ロズウェルの聖杯」が今後、新たに発見されるような事態が起きれば、このソ連の無人偵察機説も覆ってしまう可能性も十分にあるので、これが真相だと断言は出来ませんが、目下のところ、最有力説として、十分な説得力を持ち合わせた説だと言えるのではないだろうか?

    いずれにしても、UFO関連の研究に於いて、
    「ロズウェル事件」が単なるUFOの墜落騒ぎではなく、最大の謎を秘めた「論点」であるのは確かなのだ。

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    伝説の男!リアル・ロッキーを知ってるかい?

    • 2013.05.05 Sunday
    • 00:00

     
    写真: ロズウェル市内にあるファーストフード店「アービーズ」の看板。真ん中に「エイリアン・ウェルカム」の文字があります。好きだなあ〜こう言うシャレ。(笑)

    2012年7月29日(日) PM3:15〜

    「デイズ・イン・モーテル」の自室で、何気にボケ〜っとしながらTVを観ていた。
    放送していたのは、スポーツ専門チャンネルの
    ESPNだった。 
    とある男の
    ドキュメンタリー番組に釘付けになった。 その男の名前は、チャック・ウェプナー、白人のヘビー級・元プロボクサーだった男。
    特に世界チャンピオンでもなければ、世界ランカーだった訳でもない無名のボクサーでしかないウェプナーだが、実は知る人ぞ知る伝説のボクサー
    らしい。
    一部のボクシング・ファン以外は、おそらく彼の名前を知る人は存在しないだろう。
    勿論、俺も結構ボクシング好きだが、チャック・ウェプナーと言うボクサーの名前は、今日まで知らなかった。

    彼の存在が、一部のボクシング・ファンの間で、今も伝説として語り継がれているのは、如何やらそのファイト・スタイル
    にあったようだ。 とにかく、この男タフで打たれ強い!
    ヘビー級のパンチなんて一発まともに入ったら、即KOなのに、ウェプナーは打たれても打たれても倒れない!? どうなってんだ!? このオッサン。(笑)

    そんなタフなオッサン、チャック・ウェプナーが、ある伝説的なファイトを残した試合がある。1975年3月24日の対モハメド・アリ戦だ。

    この試合で、チャック・ウェプナーは、ヘビー級史上最も偉大な世界チャンピオンの一人であるモハメド・アリに挑戦して、何と第15ラウンドにまで及ぶ死闘を繰り広げる
    という前代未聞のミラクルをやってのけたのだから凄い!

    何なんだっ!?このオッサン。 取り敢えず、途轍もない打たれ強さだ!

    何しろ相手は、あのモハメド・アリ
    だからね。 15ラウンドまで無名のボクサーが持ち堪えただけでも十分凄いが、こともあろうにウェプナーは、第9ラウンドにアリから、右のボディー・ブローでダウンまで奪っている!

    何なんだっ! このオッサン。 取りあえず、スゲー根性だ!

    この試合の結果は、当然ながらモハメド・アリの15ラウンドTKO勝利
    に終わったし、試合内容も圧倒的に、アリの1サイド・ゲームではあった。しかし、ウェプナーがアリの猛攻に15ラウンドまで立ち続けた事にこの日の会場は、どよめき興奮したのだ。アリを相手に良く頑張ったぞと、一体、このタフガイは何者なんだ?と言うような驚きに似た賞賛が、この夜ウェプナーに注がれたのです。

    打たれても、打たれても立ち続けたウェプナーのガッツが、人々の感動を呼んだのだ!

    この日の試合の真の勝利者
    は、勝って当然のアリではなく、フルボッコにされた敗者・チャック・ウェプナーの方だった。 

    そして、この日の夜の試合から、あるもう1人の
    男の伝説が誕生するのだ!
    この話、ここからが本題
    なんです。長い前フリになってしまいました。(笑)

    この日の夜、偶々ウェプナー対アリ戦
    をTV中継で観ていた1人の売れない俳優がいました。彼は、このボクシングの試合を観て、とても感動するのですが、もう誰だか分かっちゃいますよね? この売れない俳優ってのが誰の事だか・・・。
    そうです!この日、ウェプナーのファイトに感動した1人の売れない俳優こそが、あのシルベスター・スタローン
    だったのです! スタローンはこの日、ウェプナーの試合を観て感動し、ある決意をします。それは、「チャック・ウェプナーをモデルにしたボクシング映画を作ろう!」と言う決意でした。 
    つまり、チャック・ウェプナーは、映画「ロッキー」でスタローンが演じたロッキー・バルボアの実在するモデルだったんです! 
    映画の中で、アポロ(アリ)に何度も打たれても立ち上がるロッキーの姿こそあの日、スタローンがTVで観たチャック・ウェプナーその物だったのです。実際、映画の中でも、ロッキー(ウェプナー)は最後、アポロ(アリ)に負けますからね。まさにウェプナー対アリ戦その物だなあ〜って、今日のドキュメンタリー番組を観てて思いました。 番組の中で、インタビューに答えるウェプナーの喋り方や声も、ロッキーと驚くほど似ていた。何だか、今にも「エイドリア〜ン!」と叫び出しそうだ。(笑)
    「ロッキー」と言う映画史に残るスーパー・ヒーローには、実在するモデルとなった1人の男がいたのです。



    DVD・「ロッキー・特別編」・527円〜

    PM9:23~ さてさて、UFOの街・ロズウェル滞在も今日で最終日。 明日は、
    フラッグスタッフ(アリゾナ州)に向けて出発で〜す! 荷造りも既に完了しています!まあ、荷物と言ってもフォーク・ギターが1本と、バックパック1個のみだけどね。パンツもT-シャツもそれぞれ3枚しか持ってない。後は、パーカーが1枚と、寝間着用のジャージの長ズボン、それに短パンしか今は所持していない。旅の途中で不要になった物は、バンバン捨てて来たので、今の荷物が、これまでで最軽量だ。 特に重たかったのが、乾電池と本だった。日本から少々多めに持ってきた乾電池やガイド本なんかも途中で、重たいことに気付いて捨ててきた。移動に合わせて徐々に荷物を軽くして来ました。これ即ち、スペースシャトル方式です。(笑)

    移動日の前夜は、たいてい良く眠れた試しがない・・・。

    体調を整えようとして、酒を控えようなんて柄にもない事を考えるから、余計に寝れない。(笑)そんな訳だからして、今夜は冷蔵庫にまだ3本残っているビール(バドライト)を飲んでしまおう。(笑) 明日のフラッグスタッフ行きのバスはお昼出発だから、まあ、いいさ。

    2012年7月30日(月)

     
    PM12:55〜 
    さようなら、ロズウェル! これからグレイハウンド・バスで、フラッグスタッフ(アリゾナ州)に向けて出発で〜す!  
    フラッグスタッフ到着予定は、明日(31日)の深夜4時です!
    今夜は車中泊なので、又もや疲れる移動日になりそうだ。


    写真: ロズウェル(ニューメキシコ州)〜フラッグスタッフ(アリゾナ州)間のグレイハウンド・バスのチケット。 ロズウェルから一旦、テキサス州のアマリロに戻って、そこからニューメキシコ州のトゥカムケアリ、アルバカーキ、ギャロップと言ったルート66街道として有名な街を通り抜ける行程でした。片道料金・148$。所要16時間のルートですが、実はこの移動で、とんでもないトラブルが発生して、実際の移動は20時間以上掛かってしまいました。詳しくは又、次回話します。お楽しみに!

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