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    エリア51〜謎のベールに包まれた超極秘軍事施設!

    • 2013.06.04 Tuesday
    • 08:27

     
    写真:「エリア51」関連のグッズ専門店。ロズウェル市内で見つけたよ!

    2012年8月9日(木)

    PM3:36〜
    明日、日本からくるY君のことが、そろそろ気掛かりになってきたので、フォークイーンズ・カジノ内の公衆電話から最終確認の電話をY君の自宅にかけた。丁度、日本時間の朝7時頃で、これから成田国際空港に向かうところだった。予定通り明日(10日)の夕方5時30分にマッキャラン国際空港(ラスベガス空港)にY君到着予定だ!

    PM23:38〜


    日本から持参したアニー・ジェイコブセン著・「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」という本を今回、渡米してから何度も読み返している。アメリカ政府が正式にその存在を認めていない超極秘軍事施設、それが「エリア51」だ。それ故に過去50年以上に渡って、様々な噂が飛び交った場所である。
    有名な都市伝説の一つで、「エリア51にはロズウェルに墜落したUFOと宇宙人の遺体が秘かに運び込まれた」という話や、「ターミネーターのようなロボット人間が、その周囲を警備している」とか、エリア51の存在自体が謎のベールに包まれているだけに、都市伝説ネタの宝庫である。
    UFOや宇宙人との関連はさておき、俺にとって
    最大の疑問だったのは、「エリア51って、本当に存在するの?」ってことだった。ズバリ、正解から申し上げると、「エリア51はちゃんと存在しています!」ラスベガスから北西に120キロ、コネティカット州とほぼ同じ面積を持つ政府管理区域・ネリス空軍基地の中にあります!丁度、グルーム・レイクと呼ばれる乾燥湖の湖底にある周囲から隔絶された場所に、ちゃんと存在しているのだ!
    今では衛星写真ではっきりと所在を確認出来てしまうため、もはや
    エリア51の存在自体は確かなのだが、実際にエリア51の中で、果たして何が行われているのか?これについては、やはり謎のままです。エリア51で働く職員はお互いにコードネームしか知らないというほどの徹底した秘密主義だそうです。実際にエリア51の中でどんな極秘プロジェクトが進行していたとしても、その全体像を完全に把握することが出来るのは、アメリカ空軍とCIA、更には原子力委員会とロッキード社、そしてEG&Gという会社のごく一部の人間だけだそうです。

    かつて、ビル・クリントン大統領が、大統領時代に、「エリア51の情報開示」を求めたことがあったが、当時のアメリカ大統領の権限を持ってしても、その申請は却下されたという。エリア51の詳細については、アメリカ大統領でも知り得ることが出来ない領域という訳です。


    このクリントン大統領の「申請却下」のエピソードを聞くと、やはり、アメリカには巨大な
    軍産複合体という、モンスターが存在していて、ある部分では完全にアメリカ政府を操れるほどの力を持っていると思わずにはいられない。
    しかし、今回のアニー・ジェイコブセン氏の著書・「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」に於いて、秘密のベールに包まれた
    エリア51の全貌が、かなり詳細に浮き彫りになってきた!具体的にエリア51が過去50年以上に渡って、どんな役割を今日まで果たしてきたのか?エリア51の真実。それは、やはり背筋も凍るような衝撃的な内容だった!


    「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」・アニー・ジェイコブセン著。

    エリア51が、長年に渡り果たしてきたその役割について現在明らかになっている事実から言えば、やはりエリア51は米ソによる東西冷戦の最中、情報収集基地として偵察機のU-2やA-12の開発・製造にあたるという重要な役割を果たしてきたようだ。

    そして何より、この本「エリア51〜世界でもっとも有名な秘密基地の真実」の中で最も恐ろしい真実は、何と言ってもエリア51が核実験場だったという事実に他ならないだろう。
    勿論、核実験そのものは秘密でも何でもないのだが、戦慄すべきは、それらの
    核実験が如何に杜撰で危険な管理のもと、長年に渡り行われてきたのか?という点だ。
    エリア51での核実験に伴う放射線被爆の危険性、人体にもたらす悪影響については当時、全く考慮されることもなく、長年明るみに出ることもなかったそうだ。
    これは本当に恐ろしい話だ!何しろ、
    エリア51は、地上も地下も含め、この地球上で最も多くの核爆弾を炸裂させた場所、最も危険なエリアと言えるからだ。
    それらの核実験が及ぼす環境や人体への汚染レベルとは、一体どれ程の物なのか?その事実は未だ明らかにはなっていないが、
    エリア51のあるネバダ州では、何と大気圏にまで及ぶ放射能漏れが確認されているのだ。「かなりの広範囲に渡り放射能が拡散されてしまったに違いない。」と著者のアニー・ジェイコブセン氏は語る。
    エリア51を含む
    ネバダ核実験場から、たったの120キロしか離れていないラスベガスの街は安全なのだろうか?少なくとも、この辺りの水道水(ネバダ州、ニューメキシコ州、アリゾナ州、カリフォルニア州南部)は飲まないほうがいいだろう。

    核実験の恐ろしさと、その悪影響を知らなかった当時の人々の無知さを物語る、こんなエピソードがあるのをご存知だろうか?エリア51での核実験の最盛期、120キロ離れたラスベガスの街でも、核実験によって炸裂させた原爆のキノコ雲がよく見えたそうなのだが、当時のラスベガスでは、この原爆のキノコ雲を鑑賞しながらカクテルを飲む〜名づけて「原爆カクテル」というのが流行したそうだ。当時の核実験や放射能汚染に対する認識とは、この程度だったのだから、実に恐ろしい話ではないだろうか? 
    尚、エリア51の上空は現在でも、飛行制限区域になっており、民間の航空会社の旅客機もエリア51の上空は飛行出来ないそうです。勿論、陸路でもアクセスは出来ません。
    エリア51の区域に侵入すると、「射殺します!」という看板も出ているので、近づこうなどと思わない方が身のためだ。
    時々、ラスベガス現地のツアーで「エリア51ツアー」を主宰しているのを見かけることがあるが、実際にエリア51に行ける訳ではないのでその辺は十分に考慮した上で、ツアー参加を検討して頂きたいと思います。

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