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    フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ〜1817号室より愛をこめて。

    • 2014.07.14 Monday
    • 21:56


    写真:滞在先の「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ 」(向かって写真左側)と通り向かい側にある「フリーモント・ホテルandカジノ」、明け方の様子です。(ラスベガス・ダウンタウン地区〜フリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド内))


    2008年6月12日(木)

    PM12:36〜 来週、17日(火)の朝、「フォー・クイーンズ・ホテルandカジノ」をチェック・アウト
    した後、どこのホテル、もしくはモーテルに移ろうか?と考え中・・・。

    ラスベガス・ダウンタウン地区が気に入っているので、ストリップ地区に移ることは考えていない。あくまで、フリーモント・ストリート(電飾アーケイド街)界隈に新しい宿を探そうと思う。2年前にもお世話になったダウンタウン地区のやや外れにある例の
    「ビバリー・パームス・ホテル」が目下、新しい宿の最有力候補です。近い内に久々〜「ビバリー・パームス・ホテル」の様子を見に行ってこようと思う。まずは、2年前と同じ状態で今も無事営業しているかのかどうか?それが一番の気がかりです。とりあえず〜「ビバリー・パームス・ホテル」が現在も閉鎖していないことを祈る(願)

    何しろ、
    ラスベガスって街は特に移り変わりの激しい街だ。ここ数年の間にも、老舗の大型カジノ・ホテルが数軒閉鎖している。映画「カジノ」のモデルにもなった「スターダスト・ホテル」、2年前にマイク・タイソンを目撃した「アラジン・ホテル」、それにストリップ地区北部の「ニュー・フロンティア・ホテル」。いずれのホテルも長年〜「ラスベガスの顔」と言っても過言ではないくらい「伝統と歴史」の刻まれた老舗カジノだった。日々、移り変わる街。それが、ラスベガスだ。変化に適応出来ない物は次々に消えてゆく。ラスベガスって街は訪れる度に新しい発見がある。そんな中で、老舗のカジノが、次々と消えてゆくのは、大いに寂しい気もするのだが、世界No.1のエンターテイメント・シティとして、時代の流れやニーズに呼応し続ける、常にアグレッシブな変貌を恐れない、そんな姿が〜ラスベガスという街の強烈な魅力であることも〜又、確かな事実だ!(この街は日々〜変わり行くことに対して、何ら恐れを抱かない。ラスベガスが人々を惹きつけて止まない要素のひとつは〜まさにこの〜「アグレッシブな部分」が筆頭に挙げられるね!)




    写真:「ベラージオ・ホテル」〜現代のラスベガスの「顔」といえば、まさにこの「ベラージオ」だろう。(ラスベガス〜ストリップ地区)人も金もカジノも絶えず変わりゆく街。この街で起きること、体験することには、全て一期一会のスリルが存在している。そんなラスベガスの街の「今」を象徴するシンボル的存在が、この「ベラージオ・ホテル」です!

    〜 以下・記事本文の続き 〜


    とにかく、「フォー・クイーンズ・ホテル」をチェック・アウトするまでの間〜つまり、最初の1週間の間に、こっち(ラスベガス)の気候と食べ物に体を慣らしておこうと思う。色々、考えたり行動するのは、その後からでOKってことで・・・。(笑)

    それにしても、日本語が通じる訳ではないのだが、アジア系アメリカ人に会うと、何となく親近感が湧いてくるから不思議だ。多分、肌の色や髪の色、のっぺりとした顔立ちが、日本人の自分と似ているからだろう。おそらく、全ての差別や対立は程度の差こそあれ、こうした潜在的な感情が発端で起きるのだろうと思う。その証拠にアメリカに居て、一番怖いと感じるのは、ホームレス風の黒人男性だったりするからね。夜とかに、黒人の怪しい身なりの男が自分の真後ろに歩いていたら、自然と警戒心が芽生えるというか、怖いと感じるだろ? この手の感情こそが、ステレオタイプの反応と警戒心であって、実は人種差別や民族をセパレートさせてしまう良くない感情なんだよなあ〜とつくづく実感するからね。アメリカで1人旅をするのは、勿論〜楽しい!それと同時にある種のステレオタイプ的な差別感情・警戒心に常に悩まされることにもなる。だが、しかし、少なくともこの国は〜「自由の国」ではある。



    話は変わるが、2年振りのアメリカ・ラスベガス滞在3日目にして気付いたこと〜「一流ホテルの18階になんて泊まると、客室からいちいちカジノ・フロアを通過して外に出るのが、かなり億劫で面倒だ!」という事実。(笑)「フォー・クイーンズ・ホテル」をチェック・アウトしたら、この次の宿は、やはり2階建ての安モーテルに移ろうと決めた。その方が、貧乏人の俺には性に合っている様な気がするんだ。(笑)

    賑やかなフリーモント・エクスペリエンス(電飾アーケイド街)と平行して走る通り1本北側にある「オグデン・アヴェニュー」は、完全に寂れ切っている様子だ。数年前にはまだ営業していた大型カジノ・ホテル〜「レディー・ラック」も現在は閉鎖されていて、完全な廃墟状態だし、2年前はかろうじて営業していた「セレブリティ」、「ゴールドスパイク」といった小規模なカジノ・ホテルも閉店していました。「ゴールドスパイク」に関しては、ホテル棟は改装中らしいのだが、カジノ・フロア自体もまるで活気がない。地元民と思しき客達が、旧式のスロット・マシーンに群がり遊んでいるだけの場末めいたカジノと化していた。

    ストリップ地区では、今も巨大なメガ・リゾート・カジノの建設ラッシュだというのに、ダウンタウン地区は一体全体〜どうしちゃったんでしょうか?あまりにも元気ないよなあ〜 
    ダウンタウン地区で唯一、観光客が訪れるのは、電飾アーケイドのネオン・ショーが行われるフリーモント・ストリートの老舗カジノ街のみというのは、少々〜残念です。

    個人的にラスベガスの街はストリップ地区よりも、ダウンタウン地区の方が好きなだけに、今後の巻き返しを大いに期待したいところです。

    とは言え、「フォー・クイーンズ・カジノ」の部屋(1817号室)から観えるストリップ地区の夜景は確かにゴージャスで様になるなあ〜と感じるのも拭い難い事実。旅のガイド・ブックとかで紹介されているラスベガスのイメージって、やはりストリップ地区なんだよね!ラスベガスと聴いて、大抵の人が思い浮かべる光景って、MGMグランドとかベラージオとか、ニューヨーク・ニューヨークのあるストリップ地区だもんね。うん、確かに眺める分にはストリップ地区はホントにゴージャスで綺麗だ! でも、滞在するなら俺は絶対、ダウンタウン地区の方が良いと思う。ストリップ地区にだって直ぐに行けるし、ホテルだって相当に安いし、下町の人情というか、オールド・タウンならではの風情が心地よいと感じるからね。

    海外で1人旅とか長期滞在をしていると、どういうわけか分からないが、文章がすらすらと書ける。勿論、ただの旅日記に過ぎないが・・・。

    コレって多分、日本語を全然発しないという状況が、そうさせているんだと俺は勝手に解釈しているのだが、ともあれ、こんなとりとめのない文章ですら、後々〜読み返すと結構面白かったりするので、このまま続けるとします。(笑)

    唯一のポリシーは、必ず事実のみを書き記すこと。

    それから、事前にリサーチした情報などは、なるべく書かないと決めている。あくまで、自分の目で見て感じたこと、体験したことのみを書く〜ってことにしています。

    そんな訳だから、この旅日記が旅行情報として、誰かの役に立つなんてことは殆どないように思える。が、個人的な記録として書き記しておきたい!(笑)

    では、また後ほど。



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