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    アメリカ水族館andキャンプ・ストリート544。      ニューオーリンズ!

    • 2013.04.02 Tuesday
    • 00:08

     
    写真:「アメリカ水族館」。ミシシッピー河沿いのフェリー乗り場の向かいにあります。

    写真:「アメリカ水族館」。この日は平日でしたが、家族連れのお客さんで混んでいました。
    近くにショッピングセンターもあり便利です。 ニューオーリンズで昼間時間潰しするにはいいエリアでした。

    写真:「アメリカ水族館」のチケット。入場料は大人1人・22ドルでした。


    2012年7月15日(日) PM2:14〜

    又もや寝坊した。(笑)たった今、起きました。 いや、本当は夜中に下痢で何度も起きたんだけど・・・。(苦) 今日は絶不調みたいです・・・。


    PM8:38〜

    滞在先の「インチキ・ホリデイ・インもどき」の近所に
    「ヨコハマ」と言う日本食レストランを発見! まだ若干、下痢で腹が痛かったのだが、ファーストフード以外の物を食べれるのは久々なので、今夜は「ヨコハマ」で、夕食。 注文したのは、「スシ弁当ボックス」と、サッポロビールで、合計30ドルくらい。(高いな!)「ヨコハマ」って言うネーミングからして日本人の経営じゃなさそうな気がしたが、やはり中国人が経営している日本食レストランでした。 日本人だったら、「ヨコハマ」なんて言う如何にも「ジャパン」な屋号は付けないよなあ〜(笑) 味はフツーに旨かったよ。 ただ、若干の認識の違いと言うか、違和感も感じたけどね・・・。 

    その1〜寿司ネタが冷えてなく、ほぼ常温でした。

    その2〜寿司が酢飯で握ってないので、正確には「スシ」ではなく、ただの「メシ」でした。


    うーん、分かってないんだあ〜寿司の何たるかを・・・。(笑)正確に伝わってないよね。
    もしくは、アメリカでのニーズに合わせて改良された物なのだろうか?
     

      


    2012年7月16日(月) AM10:13〜

    よしっ! 今日はスッキリ起きたぞ〜っ! 若干、小雨が気になるが、出掛けて来ま〜す!


    PM3:27〜キャナル・ストリートをミシシッピー河に突き当たると、無料のフェリーが対岸の街・アルジェまで往復している。 フェリー乗り場に着く頃には小雨も止んでいい天気になっていたので、フェリーに乗ってみた。旧市街地・フレンチ・クォーターや俺の滞在しているビジネス街(CBD)も一望出来て気持ち良かった!無料クルーズの後は、フェリー乗り場のすぐ向かい側にある「アメリカ水族館」に行ってみた。
    ラッコとペンギンが可愛いかったなあ〜 オッサン1人で水族館に行くのも何だか悲しいものがあったが、まあ、その辺は突っ込まないでくれ。(笑)巨大ホオジロザメの見事なアゴが展示してあって、ありゃあ〜相当な大物だったようで、体長は17フィートと言うから5メートルくらいの大物だったようだ!帰りにハラーズ・カジノ
    へ寄って、バフェ(食べ放題)を食べた後、久々にスロットマシンに挑戦! セントルイスのラミール・カジノ以来だな。 結局、負けたけどね・・・。(笑)

    大好きなエアロスミスの曲「セイム・オールド・ソングandダンス」が、カジノフロアに流れていたから一瞬、イケる気がしたんだけどなあ〜やっぱりダメだったかあ〜(笑)

    キャンプ・ストリート544〜ニューオーリンズ。

    このニューオーリンズ市内の番地を聞いてピンとくる人はまずいないであろうと思うのですが、フェリー乗り場に行く途中のビジネス街の一角にある住所です。 

    このニューオーリンズ市内の住所は、この次に向かうテキサス州・ダラスで起きたケネディ大統領暗殺事件(1963年11月22日)
    と非常に深い繋がりがある場所なので、一応確認してみました。
    キャンプ・ストリート544は、ケネディー大統領暗殺に関わったクーデター部隊の1人(実行犯ではない!)と思われる私立探偵・ガイ・バニスター(元FBI・シカゴ支局長)が、かつて探偵事務所を開いていた場所です。 ガイ・バニスターは既に亡くなっているし、勿論、事件のあった1963年当時の面影すらも残していなかったが、想像することは可能でした。
    1963年の夏頃、ここニューオーリンズのガイ・バニスターの探偵事務所、即ちキャンプ・ストリート544で、1963年の11月22日・ダラスで実行されたケネディ大統領暗殺のシナリオが練られていたことを・・・。
    ガイ・バニスターの探偵事務所は、実際のところ探偵業などはそっちのけでした。この事務所は実のところCIAの諜報活動のアジト、言わばCIAの下請けだったのです。 バニスターの前歴(元FBI・シカゴ支局長)であることを考えれば納得して貰えると思いますが・・・。そのバニスターの探偵事務所にケネディ大統領暗殺を計画・実行したと思われる連中が出入りしていたのです。 ここで言う連中とは即ち、CIA、FBIの反逆分子達、それに巨大シンジケート(マフィア組織)のことを意味します。
    ガイ・バニスターも元FBIですし、単独犯(!?)とされる、リー・ハーベイ・オズワルドも実は、共産主義者の危険な若者などではなく、列記としたCIAのエージェントでした。
    もっとも、オズワルドは、CIAの下級エージェントだった訳だが・・・。
    ケネディ大統領暗殺の謎を紐解く上で、オズワルドがCIAの、それも下級エージェントであった事実は非常に重要なポイントです。 暗殺事件の全てのからくりは、オズワルド=CIAの下級エージェントであった事実に集約されてしまうからです。
    つまり、オズワルドは非常に利用されやすい立場にあったと言うことです!
    オズワルドもこのキャンプ・ストリート544=ガイ・バニスターの探偵事務所に出入りしていたのが確認されていますが、彼がケネディ大統領暗殺の計画を知っていたとは思えない。
    おそらく、オズワルドは知らず知らずのうちにケネディ大統領暗殺に加担させられ、最終的に単独犯と言う汚名を着せられてしまったに違いないと思うのです。勿論、オズワルドは実行犯ですらありませんでした。ダラスでのあの日、オズワルドはたった一発の銃弾すらも撃っていませんでいた。


    それらの根拠、もしくは証拠は?

    その1: リー・ハーベイ・オズワルドはCIAの末端を担う下級エージェントであり、その任務の全貌、つまりダラスでのケネディ大統領暗殺計画を把握させられていたとは到底思えないからです。 通常、CIAの下級エージェントとは、そう言う存在(任務の全貌までは知らされないのが常識)だからです。


    その2: 逮捕当日、暗殺犯とされるリー・ハーベイ・オズワルドの身体からは、硝煙反応が検出されなかった。 


    オズワルドは銃を撃ってない! つまり100%、ケネディ大統領暗殺事件の犯人ではない!

    しかし、周知の通り、ケネディ大統領暗殺の単独犯として逮捕され、拘置所を出て移送中のところ、ヤクザのジャック・ルビーにすぐさま拳銃で射殺されました。
    「死人に口なし」とはまさにこの事でしょう。 到底信じられませんが、捻じ曲げられた歴史上に於いては、オズワルドの単独犯行と言うことになっています。

     
    リー・ハーベイ・オズワルドが、巨大な陰謀を隠ぺいするための生贄だったのは間違いありません。

    果たして、その背後に浮かび上がる巨大な陰謀の正体とは?

    オズワルドは、1963年の夏、ここニューオーリンズ市内で、キューバのカストロ政権支持のビラをまいたその際、通行人と喧嘩騒ぎを起こし逮捕されました。 勿論、ビラまきも喧嘩騒ぎもCIAの支持でした。それはオズワルドを危険な共産主義者に仕立てる為の芝居でした。 この頃、すでに犯人役としてオズワルドを使うことが決まっていたのです。

    因みにオズワルドがまいていたビラには、ある住所が記載されていました。
    どこだと思います? そうです!


    ビラの住所はここキャンプ・ストリート544でした。

    何だか事件の謎が一本の線で繋がってきた気がしませんでしょうか?
     

    オズワルドが危険な共産主義者であれば、ケネディ大統領暗殺の単独犯にはピッタリの人材ですし、舞台となるダラスでの手筈も万全でした。 ダラス市警も買収し、本物の実行部隊3名が、当日暗殺を決行しやすいようにパレードのルートも変更させます。 情報は絶対に漏れません。 何しろCIA、FBI,それにマフィアまで絡んだ、アメリカ合衆国大統領の暗殺計画ですから。もし、万が一、不利な証人が現れたら、その時は交通事故、もしくは急病で死んでもらいます。
    因みにケネディ大統領暗殺の実行部隊を手配したのは、ケネディ・一族に積年の恨みを持つ、シカゴ・マフィアの大ボス・サム・ジアンカーナとみてまず間違いないでしょう。
    ジアンカーナ自身が回想録の中で、ケネディ大統領暗殺への関与を認めているので、これは間違いなく確かでしょう。


    CIAを組織解体し、マフィアを撲滅させると公言していた、第35代アメリカ合衆国大統領・ジョン・F・ケネディ。  そのカリスマ性と行動力で、国民からは熱狂的な支持を得る一方で、巨大な軍産複合体やマフィアからは嫌われていました。 軍事国家としてのアメリカの古い体質を変えようとしていたのですから、無理もありませんでした。
    そして、クーデターは起こるべくして起きました。

    1963年・11月22日、テキサス州・ダラスのデイリープラザで・・・。
    ケネディ大統領が「ベトナム(戦争)から、アメリカは撤退する」と言う声明を出した直後に起きた悲劇でした。やはり、今にして思えば事件当日、逮捕され連行される直後にオズワルドが、カメラに向かって叫んだ一言、

     


    「私はハメられた! 私は大統領を殺していない!」

    と言うオズワルドのこの発言は、そのものズバリ真実だったのです。
    彼はCIAのエージェントだったので、それ以上多くのことは語れない立場にあったのです。
    ダラスに出発する日も近づいてきました。 いよいよダラスでは、事件現場・デイリープラザを訪れながら、歴史的事件の真相に迫りたいと思います! 今から非常に楽しみです!

    おっと、まだニューオーリンズあと3日残ってますので、もうチョイ先の話ですけど・・・。


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