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    ケネディ大統領暗殺事件の真相に迫る!(3)

    • 2013.04.13 Saturday
    • 10:51

     
    写真:「グラシノールの丘」〜本物の暗殺犯が潜んでいた場所。 
    暗殺現場からすぐ右前方にある小高い丘です。 あの柵の背後に隠れて銃を固定し、最後の銃弾をケネディ大統領の右側頭部に撃ち込みました。     あっ、関係ないオバちゃんまで写っちゃいましたね。(笑) きっと、このオバちゃんもオズワルド単独犯説に疑問を抱いている方だと思います。 巨体を揺らしながら、わざわざグラシノールの丘に来てますからね。



    「グラシノールの丘」に旗が立ててあります。 この旗が意味するものは一体何でしょうか?政府の公式見解によると、この「グラシノールの丘」はケネディ大統領の暗殺事件とは全く何の関係もないはずなんですけどねえ・・・。まるで、「真実はここにある!」と知らせているように見えないでしょうか?

    〜以下・前回の記事の続き〜

    シックスフロア・ビルディング(旧・教科書倉庫ビル)
    をたっぷり見学した後、再びデイリープラザに戻りエルム・ストリートにあるケネディ大統領の暗殺現場の×印に立つと、右前方に小高い丘「グラシノールの丘」
    があり、人が沢山集まっている。
    この場所こそが、
    本当の暗殺犯・リアル・シューターが潜んでいた場所
    だ。
    「ザプルーダー・フィルム」の弾道の角度とピッタリ一致する
    右前方にある小高い丘。
    あの小高い丘の上にある柵の背後から銃を固定して、近づいてくるパレード車に乗っているケネディ大統領の右側頭部を撃ち抜いた。
    実際に現場に立つとビックリするほどの近距離
    だ。
    そう言えば、当日のデイリープラザのパレードは、大統領の遊説にしてはやけに手薄だった。

    CIAFBI、それにマフィアも絡んだ大統領の暗殺と言うクーデターであったならば、田舎警察のダラス市警など簡単に買収出来たはずだ。 勿論、オズワルドには無理だが・・・。
    近年、「ザプルーダー・フィルム」の映像と音声に最新のデジタル技術を施した上で、ある弾道学の専門家チームが調査を行った結果、驚愕の真実が浮かび上がってきた。
    暗殺犯グループ
    のいた場所人数、実際に放たれた銃弾の数、これらが全て明らかになってきたのだ。 さらには、グラシノールの丘で最後の銃弾を放ったプロの殺し屋の通称、使用したライフル銃の種類までもが現在では特定されている。
     


    暗殺犯グループの人数、場所、発射された銃弾の数とその結果、使用された銃を実際に狙撃が行われた順番ごとに記載して行こう。

    狙撃ポイント1か所目〜狙撃者・1名。場所・ダル・テックス・ビル2F。ここは教科書倉庫ビルの向かい側にあるヒューストン通りに面したビルだ。 丁度ケネディ大統領の走るパレード車から真後ろにあたる場所。2発の銃弾が発砲され、1発が外れてもう1発が、ケネディ大統領の右肩甲骨に命中。使用した銃はモーゼル銃の7・5ミリ弾。(おそらく外れても良いと言う計算だったと思う。)

    狙撃ポイント2か所目〜狙撃者・1名。場所・鉄道高架橋の上・北側。 パレード車の進行方向に対して真正面右手の道がカーブに入る手前。 この場所からも2発が発砲され、1発が外れたが、もう1発がケネディ大統領の喉元に命中した。 ここで使用された銃は意外にもチープなカルカノ銃の6・5ミリ弾だった。(おそらく外れても良いと言う計算だったと思う。)


    狙撃ポイント3か所目!〜狙撃者・1名。通称「マックス」
    場所: グラシノールの丘。 ケネディ大統領からみて右前方にみえる小高い丘。たった1発の銃弾がここから撃たれ、ケネディ大統領の右側頭部に命中し、これが死亡に至る致命傷となった。 実際、即死だったと思うのだが・・・。使用された銃は、ダムダム弾使用の高性能ライフル銃M-1C。当然、安物のカルカノ銃などではない。
    この「グラシノールの丘」からの最後の狙撃は、絶対に何が何でも失敗することは許されないため、この場所には高性能ライフルを持った暗殺のスペシャリストである「マックス」が配置された。この場所から狙撃に失敗したら一貫の終わりだった。
    「マックスなら必ず成功させる!」そう踏んでいたはずだ。


    実際の狙撃の流れは、ダル・テックス・ビル2F(真後ろ)〜鉄道高架橋・北側(真正面)〜そして、とどめに「グラシノールの丘」(右前方)と言う順番だった。 ダル・テックス・ビル2Fと、鉄道高架橋・北側からの狙撃はグラシノールの丘で仕留める為の目くらましだったようにも思えるが、とにかく3方向からの挟み撃ちだった。 さらにこの3人に狙撃の合図を送っていたと思われる「黒いスーツ姿にサングラス、雨傘を差した怪しい男」が「ザプルーダー・フィルム」に映っている。事件当日はあんなに良く晴れていた日なのに、雨傘を差したこの黒いスーツ姿の男の存在は明らかに不審者だといえるだろう。
    丁度、パレード車が通る直前にグラシノールの丘の中腹辺りにいるのが、確認できる。「グラシノールの丘」で待機していた「マックス」に狙撃のGOサインを送っていた可能性が非常に高い。
    当日のパレード・ルートも前日に突如変更されていた。 わざわざカーブでスピードを落として「グラシノールの丘」の前を通り、エルム・ストリートを通過すると言う何ともいびつで通常では考えられないルートに変更されていたのだ。
    これもダラス市警が買収されていた証拠と言えないだろうか? 本来、ケネディ大統領を乗せたパレード車は、デイリープラザの中央を走る直線道路・メイン・ストリートを走る予定だったのだ!これは完全にクレイジーだ。 そしてもう一つ、ここである重大な事実に気付かないだろうか? そうです!全く皮肉なことに、狙撃ポイントとされている、教科書倉庫ビルからは、1963年11月22日の事件当日、実はたった一発の銃弾も撃たれていなかったのです。つまり、暗殺犯グループの誰一人としてあの教科書倉庫ビルにはいなかったのです! 身代わり犯人であるオズワルドが、倉庫の作業員として、ただ単に働いていただけだったのです!

     


    シックスフロア・ビルディングでの嘘っぱちの社会科見学を終えると、やはりみんな「グラシノールの丘」に集まってくる。ウォーレン委員会による政府の公式見解・リー・ハーベイ・オズワルドによる単独犯行説など信じているアメリカ人は殆ど皆無に等しいと言えるのではないだろうか? やはり、真実は「グラシノールの丘」にあるのだ。
    結局のところ、我々一般大衆が
    歴史上の真実を知ることは、これまでも、あるいはこの先もおそらく永遠にない
    のかも知れない。
    尚、
    身代わり犯人として逮捕されたオズワルドとCIAとの関係性、なぜ彼が犯人として巨大な陰謀に巻き込まれることになったのか? 
    その詳しい経緯については、当ブログ「アメリカ水族館andキャンプ・ストリート544」
    の項目で書き記したのでぜひ、参考にして頂ければと思います。

    最後に、
    アメリカ合衆国史上、最も誠実かつ偉大な大統領の一人であった、ジョン・F・ケネディ大統領の素晴らしいスピーチを紹介して、ここダラス・デイリープラザからのレポートを締めくくりたいと思います。

    〜以下・ケネディ大統領のスピーチ〜


    「どのような平和を私は言っているのか? どのような平和を我々は探究しているのか?
    それはアメリカの武力によって押し付けられるパックス・アメリカーナ(アメリカの平和)ではない。 そして墓場の平和でもなければ、奴隷の安全性でもない。私が言っているのは本物の平和である。それは人間が生きるに値すると思わせる平和であり、すべての国々や人々を発展させ、夢を抱かせ、子供たちのためにより良き生活を打ち立てさせ得る平和である。

    それはアメリカ人のための平和ではなく、全人類のための平和であり、我々の時代だけの平和ではなくすべての時代の平和である。〜(中略)〜
    今日、何千億ドルと言う金が軍事費
    に使われ、それによって平和が維持されている。
    しかし、
    核兵器の無駄な蓄積、破壊するだけで何ものも創造しない核兵器の蓄積
    だけが平和を保障する唯一の、しかも最も効果的な方法なのだろうか?
    決してそうではないはずだ。」

    1963年6月10日、アメリカン大学にて。「平和のための戦略」と題したスピーチより。

         

    アメリカ合衆国・第35代大統領

    ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ。
       



     


    写真:デイリープラザの入り口・ヒューストン通りにあるJFKメモリアル。

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