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    ラスベガスに新時代〜到来、ミラージュ・ホテル開業!(1989年)

    • 2016.11.23 Wednesday
    • 22:16

     

    写真:「ミラージュ・ホテル」〜スティーブ・ウィンが満を持してオープンしたこのメガ・リゾートは、カジノやホテル業界のあり方を全く新しいものに変えてしまった。

     

     

     

    1989年、ラスベガス大通り(ストリップ地区)に巨大なメガ・リゾート・ホテル〜「ザ・ミラージュ」が、

     

    実業家〜スティーブ・ウィンの手により開業した。

     

    スティーブ・ウィンにとって〜ストリップ地区で初となる「ザ・ミラージュ」は、「南国のパラダイス」をコンセプトにした巨大なテーマパークのようなカジノ・リゾートである。客室数〜3,044室を誇る超巨大ホテルの正面には、人口火山がほぼ毎時間ごとに噴火するという徹底したコンセプトに拘っており、ラスベガス大通りの客寄せにも一役買っている。

     

    「ミラージュ・ホテル」の出現以降、

     

    ラスベガスの街が大きく変わったのは、言うまでもなく〜それまで、胡散臭いギャンブル好きたちが集まる街というイメージだったラスベガスを、まるでディズニーランドのような子供から大人まで楽しめる一大テーマパークに変えただけでなく、最もリピーター率の高い愛される街〜エンターテインメント・シティへと変貌させたのだ。

     

    「ミラージュ・ホテル」がラスベガスの歴史上〜特別なホテルなのは、そのゴージャスさだけにはとどまらない。徹底したホスピタリティ、もう一度ここへきたいと思わせる仕掛けにおいて画期的だったのだ。

     

    例えば〜無料アトラクションの「人口火山」もそうだが、隣の「シーザースパレス」との間に無料のトラム(動く歩道)を設置したことも大きい。現在のラスベガスでは無料のアトラクションもホテル間の無料のトラムも当たり前になっているが、これらは全てスティーブ・ウィンが最初に導入したサービスだ。更にウィンは客足の減っていたダウンタウン地区のホテル街(フリーモント・ストリート)を電飾アーケイドで覆うという計画にも資金を提供した。「フリーモント・エクスペリエンス」と名付けられた電飾アーケードは、1994年に完成し閑古鳥が鳴いていた古いカジノ街に客足を戻すことにも成功した。

     

    1989年の「ザ・ミラージュ」の誕生以降、ラスベガス大通り(ストリップ地区)には、相次いで巨大なメガ・リゾートが次々と誕生し、今現在もそれがラスベガスのホテルのスタンダード(お手本)になっている。

     

    1989年〜「ザ・ミラージュ」〜(3、044室)テーマ〜「南国のパラダイス」

     

    1990年〜「エクスカリバー」〜(4、008室)テーマ〜「中世(騎士)」

     

    1993年〜「トレジャー・アイランド」〜(2、891室)テーマ〜「宝島」

     

    1993年〜「ラクソー」〜(4,476室)テーマ〜「古代エジプト」

     

    1993年〜「MGMグランド」〜(5、005室)テーマ〜「オズの魔法使い」

     

    1996年〜「モンテカルロ」〜(3,002室)テーマ〜「地中海」

     

    1997年〜「ニューヨーク・ニューヨーク」〜(2,035室)テーマ〜「マンハッタン」

     

    1997年〜「ハラーズ」〜(2、700室)テーマ〜「カーニヴァル」

     

    1998年〜「ベラージオ」〜(3,005室)テーマ〜「イタリア・コモ湖」

     

    1999年〜「マンダレイ・ベイ」〜(3,700室)テーマ〜「南洋パラダイス」

     

    1999年〜「ヴェネシアン」〜(3、000室)テーマ〜「イタリア・ヴェニス運河」

     

    1999年〜「パリス」〜(2900室)テーマ〜「フランス・パリ」

     

    「ミラージュ・ホテル」開業以降の10年間で、ストリップ地区は大型カジノの建設ラッシュ、開業ラッシュが相次いだ。

     

    スティーブ・ウィンのもたらした常識破りの大成功〜それこそがカジノ業界のスタンダード(お手本)となり、結果的にラスベガス全体の繁栄にもつながったという意味でも、

     

    やはり〜スティーブ・ウィンこそが〜本当のラスベガスの王様、

     

    「キング・オブ・ラスベガス」の称号に最もふさわしい人物だろう。

     

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