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  • 2017.03.09 Thursday

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    シルク・ドゥ・ソレイユ 「カー」〜MGMグランド・ホテルにて。

    • 2013.06.23 Sunday
    • 09:16

     
    写真:「MGMグランド・ホテル」〜とにかく巨大なMGM。カジノ・フロアの総面積は、東京ドーム4個分に相当するそうです。今でも時々カジノ内で迷子になります。(笑)客室数もラスベガス最大の5.044室あり、ホテルの客室数としては、現在(2012年)世界第2位です。会社(MGM・MIRAGE社)としての規模もラスベガス最大です。MGMの傘下にはベラージオ、ミラージュ、ニューヨーク・ニューヨーク、マンダレイ・ベイ、ラクソー、エクスカリバー、サーカス・サーカスと言ったストリップ地区の主役とも言える大型カジノが、このMGM・MIRAGE社の傘下にありますので、実質的にMGMが、現在のラスベガスに於ける王様と言えるでしょう。巨大なカジノ・フロア内には、これまた巨大なMGMグランド・ガーデン・アリーナ(15、200人収容)が併設されており、ボクシング世界タイトル・マッチやビッグ・アーティストの単発のコンサートなども良く行われています。30階建て、高さは89mですが、とにかく横に広い(水平方向の移動が多い)のが、MGMグランドの最大の特徴です。このMGMのカジノ・フロアを歩くだけでも、ラスベガス初心者の方は多分ヘトヘトになると思います。(笑)ホテルとしての総合的な規模では、世界最大級を誇るまさにラスベガスの「顔」ですね!

    2012年8月16日(木)

    PM3:19〜 ラスベガス発の現地ツアー
    をもう一つ追加した!灼熱地獄として知られるあのデスバレー国立公園(カリフォルニア州)です。22日(水)に日帰りツアーで言ってきます!楽しみだあ〜(笑)こちらのツアーは、パークツアーさん主催で料金は大人1人・140$!
    昨夜、俺とY君はMGMグランド・ホテルの看板ショー、シルク・ドゥ・ソレイユ・「カー」を観てきました!偶々、午前中「Tix4tonight」(ラスベガスで上演中のショーやアトラクションの当日券売り場)を覗いたら、いつも売り切れのMGMグランド・ホテルの「カー」のチケットが残っていたので、迷わず買いました!シルク・ドゥ・ソレイユのショーをラスベガスで観たのは、4年前の「ズーマニティ」(ニューヨーク・ニューヨーク)、それから先週観た「ミスティア」(トレジャー・アイランド)、そして昨夜の「カー」(MGMグランド)で3本目。何度もラスベガスに来てる割には、意外と観てないんだよな俺。いずれも人気ショーなので、当日券がほとんど残っていることが少ないので、仲々観れる機会がない。昨日、「カー」のチケットが取れたのは幸運でした。しかも特等席だった!


    写真: MGMグランド・ホテルの看板ショー、シルク・ドゥ・ソレイユの「カー」のチケット。当日券で123$でした。


    〜以下・記事の続き〜

    MGMグランド・ホテルの専用シアターで行われているシルク・ドゥ・ソレイユ「カー」
    は、現在のラスベガスで看板ショーの一つとして数えられる大人気のサーカス・ショー、日本人バトン・パフォーマーの高橋典子さんが準主役で活躍していることでも有名です。俺とY君のチケットの席は、1Fの前から8列目、またもや特等席で幻想的なシルク・ドゥ・ソレイユの世界を堪能した!先週、トレジャー・アイランドで観た「ミスティア」と同じサーカス・ショーですが、個人的には「ミスティア」の方が、面白かったかなあ〜勿論、「カー」も良かったんだけどね、もうちょっと笑える要素が欲しかったかあ〜ちょっと全体的にシュール過ぎた気もしたね。「どこで笑わしてくれのかな?」って思っているうちに、不覚にも途中で寝てしまった。(笑)それでも、シルク・ドゥ・ソレイユのショー独特の「世界観」はやっぱり素晴らしいと思いました。

    俺:「今日のショー「カー」どうだったY君? 俺、途中で寝たけど。」

    Y君 「うん、意味は良く分からなかったけど、凄いサーカス団だったよ!」

    俺:「そうだね、ストーリーなんてほとんど無いからね。何となく観てても十分楽しかったよね。シルク・ドゥ・ソレイユのサーカスって、五感全体で感じるアートだね。ボーっと観てるだけでも面白い世界だよな。」

    Y君:「うん、他のショーも観てみたくなったね!」

    俺: 「いいね!じゃあ、 ツアーに行かない日はなるべく沢山ショー観ようぜ!」

    Y君:「OK! そうしよう!山ちゃんがまだ観てないショーで、面白そうなヤツね!」

    俺:「そうだなあ、シーザーズ・パレスの「アブサン」も今、人気急上昇中のサーカスらしいよ。明日観に行くか?」

    Y君:「いいね!行こうよ、明日!」

    MGMグランド・ホテルは、昔(2006年)マライア・キャリーのコンサートをグランド・ガーデン・アリーナ(15、200人収容)で観たというラスベガスで一番思い出のあるホテルなので、ストリップ地区に余り愛着のない俺ではあるが、MGMグランドだけは勝手な愛着を以前から抱いていた。昨夜、Y君とシルク・ドゥ・ソレイユの「カー」を観たことでまた、MGMグランドへの愛着が増しました。(笑)いつか、宿泊客として利用してみたいですね!

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    シーザーズ・パレスで話題のショー・「アブサン」!

    • 2013.06.27 Thursday
    • 21:38

     
    写真:「シーザーズ・パレス」〜こちらのカジノもラスベガスでは古株ですが、近年もアグレッシブに変化し続けているので、余り古臭い印象はしません。増改築を繰り返した結果、現在では客室数3,550室を誇るメガ・リゾート化に成功しています。ホテルのテーマは「ローマ帝国」だそうです。写真手前側にあるのが、コロシアムです。

    2012年8月16日(木)

    AM11:29〜
     昨日の「カー」(MGMグランド)に続いて、今夜はシーザーズ・パレスで人気急上昇中のサーカス・ショー「アブサン」を観に行くことになった!昨日の「カー」のチケットに付いてきたVIPシート・アクセス可能のクーポンを使用したので、今夜観る「アブサン」も特等席で鑑賞出来るようです!やったぜえ〜っ!因みに「アブサン」とは、ヨーロッパ各国で作られている薬草系リキュールの事で、アルコール度数が70%を超える「禁断のお酒」なんだそうです。



    写真:「アブサン」〜シーザーズ・パレスで話題沸騰中のサーカス・ショー!今、ラスベガスでたった一本だけショーを観るとしたら「アブサン」がお薦めとの声もあるくらい評判の高いショーです!

    〜以下・記事の続き〜

    2012年8月17日(金)


    AM2:23〜シーザーズ・パレスのサーカス・ショー「アブサン」観てきました!評判通り文句なしに面白かったよ!ショーの開演2時間前に俺とY君はストリップ地区のフォーコーナー付近に着いていたので、また例によってバリーズ・ホテル内の日本食レストラン「一番すし」で夕食。俺は「カツ丼」を食べた。美味かったなあ〜今回アメリカに来て食べた物の中で「一番すし」のカツ丼が一番美味かったかも。(笑)やっぱ日本人だわあ〜俺。(悟)

    「アブサン」のショーが行われるのは、シーザーズ・パレスのカジノ内ではなく、中庭にあるサーカス・テント風の小さな小屋で、会場の場所を探すのに右往左往しました。巨大なシーザーズ・パレスのカジノをうろついたけども全然埒があかないので、結局カジノの従業員の人に場所を教えて貰いました。小さなサーカス・テント風の離れの中は、中央にこれまた小さな円形のステージ(直径4mくらい)があるだけでした。開演前に「こんな狭いステージで一体何をするんだ!?」とY君と顔を見合わせた。このステージの狭さからして、トラやゾウなどの大型の動物は登場しないであろうことは大体察しがついたが、「アブサン」のサーカスには動物は一匹も登場しませんでした。狭いサーカス・テント風の小屋の中で繰り広げられるのは、緊張感と迫力満点の大道芸でした! 小さい会場だけに、当たり前だけど臨場感が凄い!ショーの最後には、スタンディング・オベーションまで起きた!超一流といわれるラスベガスのエンターテインメント、名立たる一流ホテルの看板ショーと言えど、会場が総立ちとなるスタンディング・オベーションは滅多に起きない。これはとても凄いことなんです。そういう意味では、「アブサン」は評判通り、いや、評判以上の素晴らしいショーでした!ラスベガスに来たら、ぜひ観て欲しいショーですね!

    俺: 「今日のショー・「アブサン」面白かったね!」

    Y君: 「うん、面白かったよ! 昨日観た「カー」よりも良かった! 曲芸師の中にデブのオジサンが一人居ただろ? あのオジサンが着てたT-シャツ、デリヘルの電話番号がプリントされてるアレ、受けたな。(笑)」


    俺: 「どこ見てんだよお前。(笑) 確かに笑ったけど。何気にあのT−シャツ、一枚欲しいよなあ〜(笑)」

    Y君:「自分の彼女とか女友達に着せてみたいね。」


    俺: 「(笑)「可愛い!」とか言って、意味も分からず着てたら受けるよな。(笑)」


    Y君:「お土産に買って帰りたいなあ〜あのデリヘルT-シャツ、アレって売ってねえのかなあ〜?」


    俺: 「さすがに、売ってねえだろアレは! 通りでビラ巻きしてるメキシコ人のオッちゃんに直接交渉して売って貰うしかないと思うよ。多分ボラれると思うけど。」

    Y君: 「残念・・・。」 
       




    「アブサン」の当日券チケット〜65$でした。ラスベガスでの知名度はまだまだ低いので、チケットもお得な値段ですね。「アブサン」を観るなら今がチャンスです!

    〜残りの所持金をカウント〜

    トラベラーズチェック〜6枚・3,000$
    現金        〜     570$
    所持金合計額    〜   3, 570$

    ラスベガスに戻ってきてから、毎日もの凄い勢いで金が飛んでいます!(焦)最終ゴールのラスベガスでの出費を見越して、最後まで節約してきたのは大正解だった!(笑)

    明日から、俺とY君はグランド・サークル一帯を巡る一泊二日のツアーに出発します!ネバダ観光さん主催の、グランド・サークル〜欲張り大自然ツアー(ツアー代金・大人1人・670$)です!グランド・キャニオンのサウス・リム以外は、今回初めて訪れる名所ばかりなので楽しみだ! 特にモニュメントバレーは、ずっと前から行きたかった場所の一つです!レポートお楽しみに!

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    ラスベガス発一泊二日・グランド・サークル〜欲張り大自然ツアー!(1)

    • 2013.07.01 Monday
    • 21:34

     
    写真:ラスベガスを出発して、ツアー・バンで約2時間。アリゾナ州のセリグマンという町で休憩です。ここセリグマンは旧・ルート66号線の復興運動の大立役者でもある床屋のお爺さん・「エンジェルさんの床屋」があるので、とても有名なルート66街道の一つです。現在、エンジェル爺ちゃんの店は、ご覧の通り床屋ではなく、ギフト・ショップになっています。

    2012年8月18日(土)〜8月19日(日)


    ネバダ観光さん主催のグランド・サークル〜欲張り大自然ツアーから戻ってきました!ツアー参加者は、俺とY君を含む計8名の日本人旅行者。一台のバンで、一泊二日・合計1,700キロを走破しました!ネバダ観光さんは日本人向けのツアー会社なので、ドライバー兼ツアーガイドを務めてくれたのも日本人のお兄さんでした。そのお兄さん(ガイド)の豊富な知識と紳士な対応、安全かつ正確な運転技術、そして何よりそのタフさに、まる2日間同行させて頂き、とても感動しました!ありがとう、ネバダ観光さん!(拍手!)


    ツアーの全行程は、ざっと1日目・ラスベガスを出発〜アリゾナ州・セリグマンのルート66街道で休憩〜グランド・キャニオン・サウス・リム〜モニュメントバレー(ナバホ族・居留地内にある「グールディング・ロッジ」で宿泊。)
    2日目・モニュメントバレーを出発〜ホースシューベンド〜アンテロープ・キャニオン〜グランド・キャニオン・ノース・リム
    〜ユタ州経由で夜(9時頃)ラスベガス到着。

    ツアー1日目。 早朝、ラスベガスを出発して、まず最初に立ち寄ったのが、ラスベガスから約2時間程のアリゾナ州・セリグマン。この小さな町は、旧・ルート66号線が走る有名な町です。特に、エンジェルさんの「床屋」の店主・エンジェル爺ちゃんは、ルート66号線の復興運動に大変力を注がれた名物爺ちゃんとして、かなり有名な方らしいです。何処か懐かしいセリグマンの町。すっかり気に入ってしまい写真を沢山撮ってみました。


    写真:アリゾナ州・セリグマンの車道に刻まれた「ルート66」の文字!


    写真:のどかな町ですよ〜セリグマンって。アリゾナ州の雰囲気、一年中温暖で乾燥している砂漠地帯の気候も大好きです!アリゾナ州で生活しながら、週末やバケーション・シーズンにラスベガスのカジノで弾ける、そんなライフ・スタイルを築けたら最高だな。(笑)


    写真:ノスタルジックな一枚。セリグマンのルート66街道もまた、「古き良きアメリカ」に出会える貴重な町のひとつでした。それにしても、コバルトブルーの空が綺麗だ。日本でこんなに高くて、綺麗な空は見たことがない。


    写真:カッコいいでしょ? このクラシック・カー! これぞ、アメリカです!アリゾナ州・セリグマンのルート66号線。


    写真:何もない、アメリカの田舎町。有名なルート66街道である点を除けば、セリグマンも又、何の変哲もないアメリカの一部だった。


    写真:「エンジェルさんの床屋」。この日、運よくエンジェル爺ちゃんにお会いすることが出来ました。店内でコーヒーをご馳走になりました。


    写真:「ルート66号線」と並行して走る線路。果てしなく、どこまでも続く一本道だ。


    〜以下・記事の続き〜

    つい、先週、JTBラスベガス支店の日帰りツアーでも来たばかりだが、今回2度目のグランド・キャニオン・サウス・リムに到着。広大なこの大峡谷は一切の音が何にもしないので癒されます。耳を澄ますと、微かに風の気配や音を感じるくらいで、完全な静寂と観る者を圧倒する完璧なまでの大自然。やっぱり凄いっ!!



    写真:三度・グランド・キャニオンのサウス・リムの絶景に立つ。何度来ても感動します!


    写真:向こう岸の
    ノース・リムから野生のクマが谷底を渡ってきて、このサウス・リムで捕獲されたことがあったそうです。(驚)凄い生命力だよね、野生動物って。因みにそのクマさんは、国立公園のレンジャーの方々が、元々生息していたノース・リムに無事帰してあげたそうです。(笑)

    グランド・キャニオン・サウス・リムを見学した我々一向は、再びバンに乗り込み、今度はモニュメント・バレー(アリゾナ州・ユタ州)に向かいました。モニュメント・バレーを訪れるのは今回が初めてなので楽しみです! この続きは、また次回お届けします。お楽しみに!

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    ラスベガス発・一泊二日・グランド・サークル〜欲張り大自然ツアー!(2)

    • 2013.07.05 Friday
    • 22:05

     
    写真:ナバホ族の聖地としても知られる「モニュメント・バレー」です!数々の映画や西部劇の舞台にもなってきました。

    〜以下・前回の記事の続き〜

    グランド・キャニオン・サウス・リムを堪能した後、
    我々ツアー・バン一向は一日目の宿泊先でもあるモニュメント・バレー(アリゾナ州とユタ州の州境にまたがる自然遺産。)に向かいました。グランド・キャニオン・サウス・リムからモニュメントバレーまでは、バンで3時間程。アメリカ最大のネイティブ・アメリカンであるナバホ族の居留地内にあるモニュメント・バレーの「グールディング・ロッジ」にチェック・インした後、現地のナバホ族のお姉さんが運転するバンに揺られながら、神聖なモニュメント・バレーの数ポイントをたっぷり見学しました。ナバホ族・居留地内のディープで有名な絶景ポイントは、まさに写真や西部劇で観たあのモニュメント・バレーそのものでした!本当に貴重な体験だった!

    ネバダ観光のお兄さん(ツアーガイド兼ドライバー)曰く、「みなさ〜ん、今日これからモニュメント・バレーをバンで案内してくれるこちらのナバホ族のお姉さんは当たりですよ!彼女はいつも元気いっぱいで、車でお客さんを案内するのが大好きな方なんです。時々、年配のガイドさんの方に当たると、途中で疲れてしまって、早めに切り上げるなんてこともあったりするのですが、今日はたっぷり見学出来そうですよ!(笑)ラッキーですね!」

    バンで現地を案内してくれた
    ナバホ族のお姉さんが、とてもお茶目なお転婆娘って感じで可愛いかった。(笑)実際、お姉さん凄く美人だった。ネイティブ・アメリカンだけど目がブルーで凄く綺麗。ネバダ観光のお兄さんの話によると、「彼女はナバホ族ですが、アパッチ族の血が4分の1混ざっているそうです。」と言う話でした。
    我々、日本人とネイティブ・アメリカンのルーツを辿ると、如何やら同じ先祖に行く着くという話ですね。そう言えば
    ネイティブ・アメリカンって、日本人に良く似てる気がします。モニュメント・バレーの入り口の料金所にいたナバホ族のオジサンとか、「ちょっと濃いめの日本人のオジサンです。」と言っても通用しそうだった。(笑)ネイティブ・アメリカンの人々に我々日本人は不思議な親しみ易さを感じるのは、やはりルーツが一緒だからだろうか?


    写真:ナバホ族のガイドさんの同行がないと、立ち入り出来ないエリアまで見学することが出来ました。2億7千万年の歳月がこの広大な砂漠の台地を浸食し、メサやビュートと呼ばれる奇岩を形成しています。


    写真:「ジョン・ウェインズ・ポイントからの眺め」〜西部劇の大スター・ジョン・ウェインが良く映画の撮影の合間にこの場所からモニュメント・バレーを眺めていたそうです。現在は「ビュー・ホテル」の敷地内・1Fラウンジとなっております。


    写真:「グールディング・ロッジ」〜モニュメント・バレーでの滞在先です。すぐ目の前に絶景が広がる最高のロケーションでした。ナバホ族の居留地内にあるモニュメント・バレーではアルコール類の持ち込みも飲酒も禁止されているため、ホテル内で販売している一見、リキュール系のドリンクも全てノン・アルコール飲料でした。実はY君がモニュメント・バレーの前に立ち寄ったガソリン・スタンドで秘かにビールを調達していたので夜、部屋で飲んじゃったけどね。(笑)部屋の中でならビールくらいなら飲んでも大丈夫みたいです。

    〜以下・記事の続き〜

    ツアー1日目は、そのままナバホ族の居留地内にある「グールディング・ロッジ」に宿泊。俺とY君の部屋は308号室。思えば、Y君と同じ部屋に泊まるのは高校の修学旅行以来だな。部屋のバルコニーへ出てモニュメント・バレーの絶景を眺めながら、ビールで乾杯!バルコニーから見えるモニュメントバレーの景観の美しさは、そのあまりの素晴らしさにとても現実の光景とは思えなかった。(超感動!)
    因みにこのホテルの名前・「グールディング」の由来についてですが、このモニュメント・バレーに住んでいた現地の白人のオジサンの名前だそうです。何故、このグールディングさんの名前がホテル名についているかと言うと、このグールディング・オジサンこそが、モニュメント・バレーの名を世界中に知らしめた最大の功労者であるためです。時は1930年代にさかのぼりますが当時、映画の都・ハリウッドでは西部劇のロケ地を探していました。ある日、新聞でたまたまその記事を読んだモニュメント・バレー在住のグールディング・オジサンがモニュメント・バレーをハリウッドの映画会社に紹介しました。

    グールディング・オジサン 「新聞で西部劇のロケ地を探しているという記事を読んだ者ですが、まさにぴったりの場所がありますよ。私の住んでいるモニュメントバレーです!ここなら西部劇のロケ地に最高の場所ですよ!」

    以来、モニュメント・バレーは西部劇のロケ地として、その圧倒的な景観が世界的に知れ渡ることになるのですが、映画のロケで訪れた沢山の映画スターや監督達のエピソードも数多く残っているそうです。中でも大スター・ジョン・ウェインが大好きだったという絶景ポイントは、「ジョン・ウェインズ・ポイント」
    として一際有名なようです。確かに「ジョン・ウェインズ・ポイント」からの眺めが一番美しくて壮大な大パノラマが広がる絶景ポイントのような気がしました。



    写真:こんな凄い光景を一生のうちに何度、観れる機会があるだろうか?  


    写真:モニュメント・バレーの現地ガイドさん同行のもと「神聖なるナバホ族の居留地内」に入ることが出来ました!


    写真:この赤い岩肌の大地と真っ青な空。いいコントラストでしょ?


    グランド・サークル〜欲張り大自然ツアー・1日目終了。明日はホースシュー・ベンド(アリゾナ州)、アンテロープ・キャニオン(アリゾナ州)、グランド・キャニオン・ノース・リム(アリゾナ州)に向かいます。お楽しみに!

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    ラスベガス発・一泊二日・グランド・サークル〜欲張り大自然ツアー!(3)

    • 2013.07.09 Tuesday
    • 21:57

     
    写真:「ホースシュー・ベンド」〜アリゾナ州・ペイジにある300mの断崖絶壁!素晴らしい眺めだったけど手摺りや柵などは一切ない場所なのでかなりスリリングでした。高所恐怖症の人は苦手かも。(笑)

    〜以下・前回の記事の続き〜

    グランド・サークル〜欲張り大自然ツアー・2日目。
    朝7時にモニュメントバレーを出発してこの日、最初に向かった先は、アリゾナ州・ペイジにある「ホースシュー・ベンド」。このホースシュー・ベンドは、グランド・キャニオンとグレン・キャニオンがコロラド河で交差する断崖絶壁です!高さ300mの断崖絶壁から遥か彼方の地平線まで一望出来る最高の絶景ポイントでした。真下を流れるコロラド河を見下ろすと、浸食された巨大な岩の周囲を綺麗な水が流れています。この場所からコロラド河の流れる谷底を覗くのは、実際かなり怖いです。グランド・キャニオンの様に手摺りも何にもない場所でしたからね。俺もY君も四つん這いになって、「うわあ〜マジで怖いわあ〜ホースシュー・ベンド!」とか言ってました。(笑)ツアー参加者全員で、このホースシュー・ベンドの断崖絶壁をバックに集合写真を撮ったが、多分全員の笑顔が、少なからず引きつっていたに違いない。(笑)だってホントに超怖いんだよ、ホースシュー・ベンド!(笑)

    ネバダ観光のお兄さん(ガイド兼ドライバー):「正直、このホースシュー・ベンドにお客さんを連れてくる時は、いつもハラハラするんですよ。何しろ300mの断崖絶壁ですし安全のための手摺りや柵もないでしょ。実際この断崖から誤って落ちて亡くなっている方って沢山いますからね。皆さん、くれぐれも落ちないように気をつけて下さいね!あまり断崖付近に近寄り過ぎるとレンジャーの方に注意されますよ!何より落ちたら100%死亡しますからね!十分に注意してください!」


    写真:「ホースシュー・ベンド」付近の景色〜アリゾナ州・ペイジ。右手に谷底が見えてきてますね!この辺りの景色も実際、凄く綺麗でした!


    写真:駐車場から「ホースシュー・ベンド」までは徒歩です。結構な距離があっていい運動になりますよ。

    〜以下・記事の続き〜

    因みにこのアリゾナ州・ペイジと言う街は、グランド・サークル一帯をひと通り観て回るのに丁度便利なんだそうです。
    ネバダ観光のお兄さん(ガイド兼ドライバー):「皆さん、ここアリゾナ州・ペイジは、丁度グランド・サークルのど真ん中に位置する街です。アメリカ人の旅行者の多くは、このペイジ市内に宿を取って車やレンタカーでグランド・サークル一帯を観て回るという人が多いです。時間に余裕があれば、この方法が一番ベストかもしれません。」

    「ホースシュー・ベンド」を見学した後、再びバンで30分ほど移動した我々一向が辿り着いた先は、アンテロープ・キャニオン(アリゾナ州・ペイジ)です!最近、日本の旅番組とかでも良く紹介されていますね!ここは、砂漠に流れ込んだ鉄砲水が、岩を迷路の様に浸食した奇岩地帯でした。(残念ながら、写真が良く撮れてなく今回掲載出来ませんでした。(涙))

    アンテロープ・キャニオンは近年、ツアー客が急増していて、我々が訪れたこの日も、超満員でキャパシティが完全にオーバーしていた為、狭い迷路の様な奇岩地帯を歩くのは、ちょっとばかり大変でした。もっと空いている日に行けば、きっと神秘的な光景だったと思います。



    写真:グランド・キャニオン・ノース・リムです!サウス・リムよりも標高が400m高いので、かなり印象が変わります。


    写真:グランド・キャニオン・ノース・リム〜大地や空からのエネルギー(レイキ)が真っ直ぐ自分の中に入ってくような感覚、何かいいパワーを貰えたような気がします!


    〜以下・記事の続き〜

    さあ、そして今回のグランド・サークル・欲張り大自然ツアーの最後の訪問地は、グランド・キャニオン・ノース・リムです!このノース・リムを訪れる旅行者は、グランド・キャニオン全体の実に5%しか居ないそうですから、超レアな体験だったと言えるでしょう。定番のサウス・リムよりも標高が400mも高いのが、ノース・リムです。丁度サウス・リムを見下ろす感じの眺めになります。印象としては、サウス・リムから眺めるよりも、峡谷の表情全体が険しくて力強い感じがしましたね。グランド・キャニオン通の方達の間では、サウス・リムよりもこちらのノース・リムの方が好きという方も結構いるみたいです。まあ、今回の我々みたく両方観れれば一番いい訳ですが。(笑)ノース・リムに着いてすぐ、Y君と写真を撮っていたら偶々近くにいたアメリカ人のオバちゃん達が、「グランド・キャニオンは、やっぱりノース・リムよね!」みたいな会話をしていたのが、ちょっとだけ耳に入りました。ノース・リム必見ですね!
    ラスベガスに戻る帰りのルートはアリゾナ州経由ではなく、ユタ州経由で夜の9時頃ラスベガスに到着しました。途中、ユタ州のハリケーンという名前の街で休憩しました。このハリケーンと言う街の名前が、妙に「カッコいいなあ〜(笑)」と思ったので何だか印象的でした。


    ネバダ観光さん主催のグランド・サークル〜欲張り大自然ツアーは効率良く、そしてたっぷりと大自然を満喫できて本当に素晴らしいツアーでした!ネバダ観光さん、ありがとうございました!あの日(2012年8月18日(土)〜8月19日(日))我々のツアーを担当してくれた素敵でタフなお兄さん(ガイド兼ドライバー)に是非、「ありがとう!」とお伝えして下さいね!またいつかラスベガス現地からツアーに参加出来る日を楽しみにしています!

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    ラクソーのお色気ショー・ 「ファンタジー」にメロメロだったぜっ!(笑)

    • 2013.07.13 Saturday
    • 20:58

     
    写真:「ラクソー・ホテルandカジノ」。ラスベガスのストリップ地区南部に位置するピラミッド型の大型カジノ・リゾートです。イラク戦争勃発以降、中東系のイメージのホテルが、アメリカでは敬遠されがちになったが、こちらラクソーも例外ではないと言う。実際、カジノ・フロアなどは以前よりもお客さんの数が減っているようだ。一種の風評被害だね。ラスベガスではここ数年の間に中東系をイメージにした大型カジノ・ホテルが相次いで倒産している。2006年に閉鎖したアラジン・ホテル(現プラネット・ハリウッド)、2011年に閉鎖したサハラ・ホテル。(現在、サハラ・ホテルの建物はそのまま残っていて、まだ取り壊されていない。)この次にラスベガスで潰れそうな中東系をイメージにした大型カジノ・ホテルはラクソーでは?という噂がある。「ファンタジー」をY君と観に行ったこの夜、ショーの開演までカジノ・フロア内のスロットマシンで暇つぶしをしていたら、カジノの従業員の方に話しかけられて、「お客様、来年もラスベガスに来るご予定はありますか?もし、来年もラスベガスにお越しになる予定がございましたら是非、当ホテル・ラクソーを予約して頂けませんでしょうか?」えっ、来年の予約!?そりゃあ、さすがに来年の予定なんて分からないので丁寧にお断りしたが、1年後の宿泊客の予約をカジノ・フロア内で薦める辺りから察するに、「ラクソー」は経営的にかなりピンチとみたぞっ!潰れるって噂もあながち笑い話ではない気がする。


    写真:「ファンタジー」のパンフレット。出演者(ダンサー)皆さん、顔もスタイルも全員抜群でした!個人的にはセンターいるブロンド、それから左から2番目のショートカットのお姉ちゃんが特に素敵でした!

    2012年8月20日(月)

    PM2:54〜

    今夜の予定〜ストリップ地区にあるピラミッド型のカジノ・リゾートホテル「ラクソー」で評判のお色気ショー・「ファンタジー」(PM10:30開演)にY君と俺行ってきま〜す!
    数あるラスベガスのトップレス・ショーの中でも、宣材写真で見る限り
    「ファンタジー」の女の子達が一番綺麗で、スタイルも良さそうだったので、オッサン2人(俺とY君)で真剣に検討した結果、今夜は「ファンタジー」を観に行くことに決定しました!(笑)

    チケットは、フォークーンズ・ホテルの前にある「tix4tonight」で買いました。当日券が大人1人・38$とお得な値段です。あっ、因みにこのショー、18歳以下は入場出来ないストリップ・ショーです。楽しみだなあ〜(笑)

    PM3:47〜

    Y君もようやくラスベガスに慣れてきたらしく、今は一人でカジノへ遊びに行きました。俺はPM6時の待ち合わせまで、部屋のTVで「アニマル・プラネット」と「ディスカバリーチャンネル」を交互に観て過ごすことにした。




    写真:「ファンタジー」の当日券チケット。R18指定〜38$でした! 


    〜以下・記事の続き〜

    2012年8月21日(火)


    AM2:57〜

    ラクソーのお色気ショー・「ファンタジー」から帰ってきた!美女の熱気ムンムンの素晴らしいおっぱいショーでした!(笑)
    やはり全体的に女の子のレベルは高かったです!当然のことながら、センターにいた主役の女の子が一番可愛いかったね。ラテン系だったな、その子。体はエロイけど、顔はやや童顔、髪はブロンドで、俺の大好きなマライア・キャリーの若い頃に少し似ていたので、あっさり悩殺されました。(笑)時々、マイクをチ〇ポに見立てて、卑猥なジェスチャーとジョークを飛ばしていたのが、結構笑えました。ショー全体の構成は歌とダンスなので、別にR指定にすることないのにね。あっ、でも、やっぱりダメだわ、基本おっぱい丸出しで進行するショーだからね。(笑)子供には毒だ。
    ラクソー・ホテルの「ファンタジー」〜セクシーさの中に陽気さもあって、ねっとりエロイ感じの日本のストリップ・ショーとは、かなり毛色が異なる(実際の毛色も異なります(笑))楽しい大人のエンターテインメント・ショーに仕上がっていました。(興奮度MAX!)

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    ハラーズ・カジノで「マック・キング〜コメディ・マジック・ショー」を観た!

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:34

     
    写真:「ハラーズ・カジノandホテル」。ラスベガスのストリップ地区の丁度ど真ん中に位置する全米チェーンのカジノ・ホテルです。すぐ隣にはマクドナルドもあります。巨大なカジノ・リゾートがひしめき合うストリップ地区の中では、それほど大きい規模のカジノ・ホテルには見えませんがホテル棟の客室数は1,711室もあるので、本来なら十分に大型カジノ・ホテルと言える規模です。ハラーズの目の前には、人口火山で有名なミラージュがあるので、つい見落とされてしまいがちですが、実はハラーズ社はMGM社と並ぶ2大カジノ勢力として知られています。


    写真:「ミラージュ・カジノandリゾート」〜ミラージュの看板を目印に来れば、そのすぐ通り向かい側が「ハラーズ・カジノ」です。


    2012年8月21日(火)

    PM9:54〜 明日は、デスバレー国立公園(カリフォルニア州)の日帰りツアー
    で朝が早いので、今日は敢えて昼間の時間帯のショーを観に行くことにした。とは言え夜がメインのラスベガスの街で昼間観れるショーというと、かなり限られた選択肢になってしまうのだが、そんな中、俺とY君が観に行くことにしたのは、ハラーズ・カジノで公演中の「マック・キング〜コメディ・マジックショー」だ!PM3時からの開演でチケットも当日券が大人1人・20$と大変お得でした!
    ラスベガスで昼間(午後の時間帯)に観れるショーとしては、丁度いい選択肢だったと思う。

    「マック・キング〜コメディ・マジックショー」の主人公・マック・キングは一見冴えない中年のオジサン(白人)だ。セロやクリス・エンジェルのようなイケメン・マジシャンではない辺り、このショーが「コメディ・マジックショー」である
    ことが分かる。(笑)

    とは言え、マック・キングのマジックの腕前はさすがに超一流なのである。ただ、どのマジック・ネタにも笑えるオチがちゃんと付いているのです。(笑)当然のことながら、マジックのことなんて、完全にど素人の俺とY君には、タネも仕掛けも全く分からないのだが、マジックのネタ自体が、その後の笑いのオチに直結している辺りは、「上手く出来てるなあ〜(笑)」と、素人ながら終始感激致しました!
    特に印象的だった演目は、細かく切った人参を水の入った金魚鉢に入れた瞬間、人参が赤い色の金魚に一斉に変わるネタとか面白かったです!その他、リスを丸ごと一匹、口から飲み込んだりってのも凄かったな! 
    もしかしたら、これらのマジック・ネタは、近年主流の大掛かりなイリュージョン・ショーに比べたら、古典でしかも地味な部類に入るのかも知れないが、やっぱり実際に見ると、摩訶不思議でした!
    ラスベガスで昼間の時間帯に手軽に楽しめるショーとして、ハラーズ・カジノの「マック・キング〜コメディ・マジック・ショー」はお勧です!





    写真:ハラーズ・カジノでレギュラー公演中の「マック・キング〜コメディ・マジック・ショー」。ラスベガスでは数少ないデイリー・ショー(昼間の2回公演)。子供から大人まで気軽に楽しめる人気ショーです!


    写真:「マック・キング〜コメディ・マジックショー」のチケット。当日券は大人1人・20$でした! 

    〜以下・記事の続き〜
    さて、明日はY君とデスバレー国立公園(カリフォルニア州)に行ってきま〜す!ラスベガス現地から出発するパーク・ツアーさん主催の日帰りツアーです。ラスベガスからデスバレー国立公園(カリフォルニア州)までは、片道3時間半で行けるそうです!超楽しみだあ〜(嬉)
    それにしても、デスバレー〜死の谷って名前からして、何だか怖そうだな。あの辺は昔、カルト教団のマンソン・ファミリーのアジトがあったらしいからね。世捨て人が身を潜めるような場所なのだろうか?まあ、とにかく楽しみです!(笑)

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    まさに死の谷!〜ラスベガス発・デス・バレー国立公園の一日ツアーに行ってきたぞ〜っ!

    • 2013.07.21 Sunday
    • 09:12

     
    写真:「デスバレー国立公園(カリフォルニア州)」の入り口です! どんな凄い光景が待っているのでしょうか? 楽しみです!(期待) 


    写真:「バッド・ウォーター盆地」。海抜マイナス87.4mの灼熱地獄!1913年には摂氏57℃を記録した事もあるそうです。これは観測史上2番目の記録だそうです。夏季の平均気温の高さは世界一です!2001年のギネス認定の記録では、43日間連続で摂氏50℃を記録したそうです。


    写真:「バッド・ウォーター盆地」〜この日、以外にも曇っており50℃越えの灼熱は体験出来なかったのですが、それでも十分に暑かったなあ〜湿度が異様に高いです。晴れてたら歩けなかったと思うので、丁度良かったかもしれませんね!(笑)


    写真:「バッド・ウォーター盆地」〜「今日は曇ってて残念だなあ〜(笑)あの灼熱地獄を体験させてあげたかったんだけど・・・。」と、ガイド兼ドライバーのジミーさんが呟いてましたが、想像すると恐ろしいですね。(笑)

    2012年8月22日(水)

    PM8:24〜デス・バレー国立公園(カリフォルニア州)の1日ツアーにY君と参加して来たよっ!こちらは、ラスベガス発のパーク・ツアーさん主催で、1台のバンで巡ります。今日のツアー参加者は、俺とY君を含めて計5名でした。ツアー料金はランチ付き(ファーネス・クリークのバフェ〜食べ放題)で、大人1人140$。今回、デスバレー国立公園(カリフォルニア州)の1日ツアーに同行して頂いたガイド兼ドライバーの方は、通称・ジミーさんと言う日本人の面白いオジサンでした。(笑)

    ラスベガスからデスバレー国立公園(カリフォルニア州)までは、バンで片道・3時間半。デス・バレー国立公園(カリフォルニア州)はかつて、観測史上2番目の記録となる摂氏・57℃を記録したことでも知られる、まさに「死の谷」!

    特に西半球で最も低い地点(海抜マイナス87.4m)として有名な「バッド・ウォーター盆地」は、灼熱地獄として知られるデス・バレーの中でもとりわけ一番暑い
    らしく、ガイドのジミーさんによると、


    ジミーさん(ガイド兼ドライバー): 「さあ、ここが「バッド・ウォーター盆地」。デスバレーで最も気温が高いと言われる有名な場所だよ。ここで少し写真を撮るなり、歩くなりして自由行動にしましょう。俺は車のエンジンかけたまま、クーラー冷やしてここで待ってるからね。じゃあ、行ってらっしゃ〜い!」

    今日は奇跡的なことに、朝から薄曇りのデス・バレー国立公園(カリフォルニア州)だったのでバッド・ウォーター盆地も覚悟していたほどの暑さは感じなかったが、とにかく綺麗でした!何だか干上がった海の底にいるような、得体の知れない恐怖、この世の終わりみたいな凄い光景を観てしまいました!



    写真:「バッド・ウォーター盆地」〜デスバレー国立公園の総面積は、13,158平方キロメートル。これは日本の長野県とほぼ同じ広さだそうです。


    写真:「悪魔のゴルフ・コース」! 


    写真・「この場所でゴルフが出来るのは悪魔くらいしかいない。」という訳で付いた名前が「悪魔のゴルフ・コース」だそうです。綺麗でしょ?怖い気もするけど。(笑)


    写真:「悪魔のゴルフ・コース」〜この険しい砂漠の大地にも僅かながら環境に適応した逞しい野生動物達(ビッグ・ホーンやコヨーテなど)が生息しているそうです。改めて人間の弱さ、無力さを痛感させられる強烈な体験でした!


    写真:「悪魔のゴルフ・コース」〜デス・バレーは1933年に一度、国定公園に指定された後、1994年に国立公園に格上げされました。


    写真:「アーティスト・パレット」〜デス・バレーの中でも一際、カラフルな岩肌が観られる超絶景ポイントです!


    写真:希少な鉱物資源〜レア・メタルもこのデス・バレーには多く存在しているそうです。


    〜以下・記事の続き〜
    デス・バレー国立公園(カリフォルニア州)は、
    長い年月をかけて降り積もった火山灰や鉱物資源が豊富で、その岩肌が凄くカラフルで綺麗なんです!鉱物マニアの方には必見の名所です!

    特に、「アーティスト・パレット」と呼ばれるポイントは圧巻でした!海抜マイナス87.4mの「バッド・ウォーター盆地」があるかと思えば、一番高い周囲のバナミント山脈の頂きは実に3、386mにまで到達するそうですから、何とも起伏に富んだ美しくも厳しい自然環境と言えますね!
    デス・バレー国立公園(カリフォルニア州)を訪れると一瞬、地球に良く似た別の惑星にタイム・スリップしたような、何とも不思議な感覚に陥りました!多分、昼間でもたった1人で来たら、
    怖いだろうなあ〜メッチャ綺麗なんだけどね! 凄過ぎて怖いっ!(笑)

     


    写真:「ファーネス・クリーク」〜デス・バレーから最寄りにある小さな町です。ツアーの帰りにこちらで、バフェ形式のランチを頂きました。ガイド兼ドライバーのジミーさん〜「ファーネス・クリークでお昼にするけど、あそこのバフェ(食べ放題)はハッキリ言って不味いから、デス・バレーで沢山歩いて、皆さんお腹ペコペコ状態にしてから行きましょう!」〜沢山歩いた甲斐あってか、普通に旨く感じましたよ。(笑)ファーネス・クリークのバフェ(食べ放題)。(笑)


    写真:「ファーネス・クリーク」の入り口。デス・バレーを訪れる旅行者で賑わっています。


    写真:デス・バレーでは1849年以降、何度かゴールド・ラッシュに沸いたそうです。

    〜以下・記事の続き〜

    今回、参加したラスベガス発・デス・バレー国立公園(カリフォルニア州)の1日ツアーは食事付きなので、デス・バレーの帰り道、最寄りのファーネス・クリークと言う町でバフェ(食べ放題)を食べて、日本語版のデス・バレーの写真集もこの町で買いました。

    夕方6時頃、無事ラスベガスに到着した俺とY君は、その足で「ゴールデン・ナゲット・ホテル」のカジノ・フロア内にある高級・すしバー「RED」で、アサヒ・ビールを大量に飲みながら、久々に日本人の板前さんが握るちゃんとした美味しい寿司を堪能しました!(笑)だって、こっち(アメリカ)にある寿司屋って、日本人の味覚からしたら、どれも邪道で、クソ不味い店ばっかりなんだよ、ホント。(笑)唯一、ゴールデン・ナゲットの「RED」とバリーズの「一番すし」は美味しいです!まあ、少々お高いですけどね。(笑)

    いやあ〜それにしても、デス・バレー国立公園(カリフォルニア州)も凄い所でした!グランド・キャニオンとは、また一味違った魅力があったね!

    ありがとう、パーク・ツアーさん!

    ジミーさん(ツアー・ガイド兼ドライバー)にくれぐれも宜しく!(笑)

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    ラスベガス発・癒しの大地〜セドナ日帰りツアー!

    • 2013.07.25 Thursday
    • 22:17

     
    写真:近年、パワー・スポットとして大注目のセドナ(アリゾナ州)です!

    2012年8月23日(木)

    AM11:04〜 明日のセドナ(アリゾナ州)の日帰りツアー
    が、いよいよ今回の旅で最後の訪問地
    です!癒しの大地・セドナでこの約3か月間に及んだ旅の垢やら埃やらを拭ってきま〜す!(笑)(パーク・ツアー主催〜ツアー代金・大人1人・165$)
    そして、最後の2週間、俺と行動を共にしてくれたY君も、明日のセドナ・ツアーに参加した後、26日(日)の日に俺より一足お先に日本へ帰国です。
    とりあえず、楽しんでくるね!

    2012年8月24日(金)

    PM23:47〜セドナの日帰りツアー
    から戻ってきました〜っ!
    さすがはセドナ、癒しの大地です。深呼吸するとすごく気持ち良くて、心と体が解放されるせいでしょうか? 何だか終始眠たかったね。多分、凄いパワー・スポットなんだろうなあ〜


    ここセドナが、パワー・スポットとして注目され始めたのは、比較的まだ最近の話で、街が急速に発展しだしたのも、精々ここ15,6年ってところだそうです。セドナのアップ・タウンもこじんまりしていて、砂漠のドライブ・インに毛が生えた程度です。

    近年はこのセドナに有名人やセレブが、こぞって別荘を購入しているそうですから、ますます注目を集めているそうです。

    グランド・サークル一帯を巡る旅の最後に、セドナを訪れることが出来て、とても良いパワーを貰えたような気がします!

    今回のセドナ・日帰りツアーは、癒しの大地のパワーが皆さんにも十分届くように、たっぷり写真を撮ってきました!(笑)


    では、セドナ・ツアーに出発〜っ!!


    写真:セドナは人口約1万2千人程の小さな街ですが、ボルテックスと呼ばれる癒しスポットが多数存在しています。


    写真:セドナ・ツアーの目玉は、何と言ってもパワー・スポット(ボルテックス)から発せられる癒しのパワーをもらうことです。


    写真:「ベル・ロック」〜印象的で美しいフォルムです。


    写真:「ベル・ロック」〜頂上までは行けませんでしたが、中腹辺りまで登ってみました。


    写真:ベル・ロック付近の景観。やはり不思議なパワーに満ちているような感覚でした。


    写真:スピリチュアル・カウンセラーも多く開業しているセドナの街。日本語でカウンセリングしてくれるお店もあるらしいです。


    写真:緑に覆われた平地に豪邸が点在しています。セドナに住めるお金持ちの人は幸せですよねえ〜


    写真:遠くに観えるのが、4大ボルテックスの一つ、「カセドラル・ロック」です!


    写真:「カセドラル・ロック」〜こうして写真で見ると、実際かなり登ったんだんなあ〜


    写真:「カセドラル・ロック」の近影。迫力満点だ。


    写真:この場所でこっそり拾った小石を日本に帰国した今もお守りとして大事に保管しています。小石の持ち帰りなどの行為は本当は違反らしいですけどね。(笑)


    写真:セドナを一望できる絶景ポイントからの眺め。


    写真:セドナのアップ・タウンです。急激な観光客の増加に街の発展が追い付いていない印象でした。小さな街なので、非常に落ち着いた雰囲気です。

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    ラスベガスの眠れない夜〜そして、Y君の帰国。

    • 2013.07.30 Tuesday
    • 20:46

     
    写真:深夜のラスベガス・ブルヴァード・通称〜ザ・ストリップ! 24時間365日、このカジノ街の灯りと人通りは途切れることがない。まさに眠らない街であり続けるラスベガス。写真は「フラミンゴ・ラスベガス」。

    2012年8月25日(土)

    PM21:46〜いよいよ明日の朝、
    Y君が日本へ帰国、Y君がラスベガスに来た8月10日からの16日間、毎日ラスベガスでスロットやショー三昧だったり、グランド・サークル一帯を巡る旅に出掛けたりで、ホント充実していた。多分、俺一人だったら、毎日だらだら過ごしていて、気が付いたら帰国日になっていただろうと思うので、今回の旅の最後にY君が来てくれてホント良かった!(笑)意外と計画的な男だからなあ〜アイツ。(笑)

    Y君最後の夜は、ホテルの部屋にビールを持ち込んでカンパーイ!

    俺:「明日、いよいよ帰国かあ、Y君〜この2週間、楽しかったよな!?」

    Y君:「うん、色んな意味で、俺の想像を超えていたよ。グランド・サークル一帯は想像以上に素晴らしい光景だったし、ラスベガスもぶっ飛んだ街だよな。何よりこっちのメシは想像以上の不味さだったね。(笑)やっぱり日本食は最高だって思った。それに英語、もっと喋れればいいのになあ〜って。(笑)」

    俺: 「大丈夫だよ、英語なんか、俺だって大して喋れないけど、全然余裕で一人旅出来るんだから。(笑)」

    Y君:「いやっ、お前は俺からすれば、英語上手いと思うよ。俺はとにかくこの16日間、外人に話しかけられるのが、凄い恐怖だった、めっちゃストレスだったわあ〜(笑)まるで宇宙人と話てるようだったよ。(笑)」

    俺: 「・・・。(笑)って言うか、宇宙人は俺らなんだけどね、ここはアメリカだからさ。(笑)そっかあ〜でも、また来たくなっただろ!?」

    Y君: 「うん、今度はもうちょっと英語勉強してから来たいね、(笑)」

    俺: 「そうだ、その調子だ!絶対また来いよ、ラスベガス!」


    こうして、Y君最後のラスベガスの夜はふけていった。

    PM23:32〜今夜は土曜日の夜、いつも以上にラスベガスの夜は賑やかだ。滞在先の
    ゴールド・スパイク・カジノの中庭にあるプールサイドでもDJがやたらに騒がしいクラブ・ミュージックをもの凄い大音量でかき鳴らして、数人の若い男女の客が盛り上がっている様子です。
    俺の部屋の中にまで、そのクラブ・ミュージックの大音量がガンガンに聴こえてくるので、こりゃあ、当分眠れそうにないなあ・・・。(飽)

    仕方ないので、プールサイドで行われている
    馬鹿騒ぎの一部始終とやらを、酒の肴に部屋の窓から眺めていたら、なんとT−バック水着にオッパイ丸出しのお姉ちゃん達が踊り狂っているではないか?! (笑)どうみても、あの姉ちゃん達は素人の女の子達ではなさそうだな、多分、プロのコール・ガール(売春婦)だと思うよ。

    よく警察来ないよなあ〜(笑)

    さすがは
    ラスベガス、とことんイカれた街だ、大好きだよ、そういうイカれてる感じ〜(笑)


    2012年8月26日(日)

    今朝、早くY君を無事マッキャラン国際空港(ラスベガス)まで見送ってきた。

    Y君: 「じゃあ、ひと足お先に帰るね!この2週間楽しかったよ!」

    俺:  「俺も明後日(28日)、日本に帰るよ! 取り敢えず気を付けてな。日本に戻ったら今回の大旅行のお疲れ会も兼ねて一杯飲もうや!」

    Y君: 「そうだな、じゃあ、そろそろ搭乗ゲートにいくわあ〜」

    俺: 「OK!取り敢えず、バイバ〜イ!」


    いよいよセミ・ファイナル・デイとなった今夜は何をしようか?

    どこに行こうか? 

    余り遠出はしたくない気分だな。

    明日のファイナルは、ダウンタウン地区のカジノ街で
    スロット勝負と決めているからなあ〜

    今夜は近場のショーでも観に行くとするか。

    という訳で、今夜は
    ストラトスフィア・タワーの看板ショー・「バイト」を観に行くことに決めました。滞在先のダウンタウン地区からストラトスフィアのあるストリップ地区・北部までなら道路も空いていて、市バスでの往復もそれほど苦ではないので、丁度いい感じだね。 今回、ラスベガスで観るラスト・ショー〜ストラトスフィア・タワーの「バイト」超楽しみで〜す!のんびり出掛けてくるわあ〜

    PM7:38〜今日の夕食は、カリフォルニア・ホテルandカジノの2Fにあるハワイアン・レストランで、「キムチ・サイミン」を食べた。「サイミン」とは如何やら、ハワイ風ラーメンのことらしく、その上にキムチがトッピングされていた。

    お味は如何でしたか?

    うん、はっきり言って不味かったです。(笑)味がメッチャ薄くて、ダシが全然効いてない。醤油をかなり足して何とか食いました。(笑)日本に帰ったら美味いラーメンが食べたい!

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