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    ラスベガス・カジノで連戦連勝!ギャンブル運急上昇中か!?

    • 2014.08.25 Monday
    • 19:06


    写真:明日は、いよいよ〜「フォー・クイーンズ・ホテルand カジノ」をチェック・アウトです!向かって写真右側にあるのが、一週間宿泊した「フォー・クイーンズ・カジノ」です!


    2008年6月16日(月)

    AM7:48〜 
    さ〜て、明日は「フォー・クイーンズ・ホテル」をチェック・アウトする日です。このホテルでの一週間の滞在も快適でした。仲々〜セレブリティな気分を満喫出来ました!(笑)でも、そんな気分に浸るのは、精々〜一週間くらいで十分だ。明日からは、一泊平均14$のウィークリー契約の安宿に移る。予約はしてないけど、2年前に一か月半ほどお世話になった「ビバリー・パームス・ホテル」に行ってみます!フリーモント・エクスペリエンス・電飾アーケイド街からも徒歩5分の好立地にあります。

    これから、朝メシを食いにフリーモント・ホテルの「パラダイス・バフェ」〜(食べ放題のビュッフェスタイルのレストラン)まで行ってきます。メニューはサラダ中心でね!ダウンタウン地区では、フリーモント・ホテルの朝バフェ(食べ放題)が一番安い!税込みで、たったの7$32¢!

    AM11:20〜 「ラスベガス自然史博物館」まで、歩いて行ってみたが、残念ながら〜既に閉鎖されていました。(泣) 最新のガイド本に載っていたのにね・・・。(疑)こういう事って、海外に来るとよくあるんだよね。最新のガイド本と言っても、情報を収集してから実際に本が出るまでに、かなりのタイム・ラグがあるんでしょうか?

    2年前(2006年)に訪れたソルトレイク・シティ(ユタ州)でも、グレイハウンド・バスのターミナル駅の場所が、当時の最新版の「地球の歩き方」に載っていた所在と違っていたりしたね。あの時は、半日くらいグレイハウンド・バスのターミナル駅を探し回ったよなあ〜確か。(思)通行人に聞いたり、土方のオッチャン達に聞いたりしたけど、みんな地元の人達で普段〜長距離バスなんて乗る用がないもんだから、誰も知らないっていうね。あの時は焦ったし、実際に参ったと思った。結局〜市内にある「ビジターセンター」のジイちゃんに尋ねて、やっと所在地が分かったっていうね。あれ以来、旅のガイド本の類は、大雑把な情報としては頭の片隅には置いとくが、絶対的な信頼は出来ないと思った。


    丁度、今さっき〜 「フォー・クイーンズ・カジノ」のビデオゲーム版のルーレット・ゲームで4ドル40¢だけ勝ったよ!(歓)5¢から遊べるゲームなんだけど、黒の35にストレート賭けして、36倍の配当でした。もっと、BET(賭け金)を積んでおけば良かったぜ!と思ってしまうのは、俺みたいなダメ人間特有の性だろうか?(笑)仮に5$積んでおけば〜配当金は36倍だから、180$にもなった!ある意味、悔しい勝利だったかも・・・。(笑)

    「フォー・クイーンズ・ホテル」のカジノ・フロア内〜電飾アーケイド側に面した出入り口付近に現在、ラスベガス公演中のショーやアトラクションの当日券が定価の半額で購入出来るチケット売り場〜「Tix 4 tonight 」がある。今、
    プラネット・ハリウッド(旧・アラジン・ホテル)で公演中のペット(犬と猫)のコメディ・ショー、「ポポビッチ・コメディ・ペット・シアター」が面白そうなだな〜と思ったので、近々、観に行こうと思っています!とりあえず、明日の引っ越しが、無事完了して落ち着いたらですけどね。(期待)

    PM2:59〜 スロット・マシーンに1$だけ突っ込んだ。そしたら〜ファースト・スピンで何と、フリー・ゲームの50連チャンが来た!結果、16$の勝利!金額的には大したことはないが、実に気持ちのいい勝ち方だったし、思えばコレが今回〜ラスベガスに来てからのスロットでの初勝利だった! 

    とにかく〜あっぱれ! あっぱれ!(笑)

    PM11:04〜 今夜は、ラスベガスでただ1人の友人であるM君が9時頃、「フォー・クイーンズ・ホテル」の俺の部屋まで遊びに来た。(先日〜メッセージを残しておいた留守電を聞いてくれたらしい。)

    M君に会うのも、2年前に東京都内で開いたニュージーランドの同窓会以来。久々にM君と再会して、ニュージーランドでのワーキングホリデー時代の思い出話に花が咲いたひと時でした。

    M君は、明日も語学スクールでの授業があるというのに、わざわざ車で20分もかかるヘンダーソン市から俺に会いに来てくれた! 嬉しかったね! 実に友達甲斐のあるいい奴だなあ〜と思った。(感謝!)

    ありがとう、M君!!!

    早速〜M君から今度の土曜日の夜に、タコス・パーティをやるからと、俺も誘ってくれたので、そのご好意に甘えることにした。M君は今年の5月からラスベガスで語学留学中でホームステイ先はラスベガス郊外、彼のお姉さん夫婦のお宅(ヘンダーソン市)だそうだ。

    土曜日のタコス・パーティは、M君のお姉さん夫婦と、その友人宅で開かれるらしい。

    まあ、とにかく楽しみだ!

    おっと、その前に明日は「フォー・クイーンズ・ホテル」をチェック・アウトして、近所の安モーテルに引っ越したりしなくちゃで色々と大変なんだっだ!(焦)


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    ラスベガスでの常宿〜ダウンタウン地区の「ビバリー・パームス・ホテル」!

    • 2014.09.01 Monday
    • 07:39

     
    写真:「ビバリー・パームス・ホテル」〜ラスベガス・ダウンタウン地区。ウィークリー契約の安宿です。フリーモント・ストリート及びラスベガス大通りから徒歩圏内(3〜5分程度)にあり安くて好立地なので、ここが俺にとってのベガスの常宿です。シングル・ルームの宿泊料金は、この当時(2008年)の日割り計算でたったの14$(俺の部屋は1階の117号室)でした!

    2008年6月17日(火)

    AM11:32〜 「フォー・クイーンズ・ホテル」をAM10時20分にチェック・アウトして〜6thストリートとフリーモント・ストリートの交差点を右に曲がると、実に殺風景な光景が広がる。この界隈は、安いモーテルがポツリポツリと点在している裏ぶれた通りだ。一見ここがラスベガス・ダウンタウン地区だとは、誰も思わないであろうシケて寂れ切った通り。


    2年前に泊まった「ビバリー・パームス・ホテル」は、まだ無事〜営業しているだろうか?
    恐る恐るフロントに入って行く。結果〜良かった!まだ、ちゃんと営業しているようだ。この界隈にあったモーテルやショボイ規模のカジノなどが、不況の影響でバンバン潰れていて、以前にも増して、ラスベガス・ダウンタウン地区の外れは荒廃しているな、という印象だったので、もしかたら〜ビバリーもヤバイかなあ〜もう、潰れているかも?!との懸念が一瞬、脳裏を過ったのだが、如何やらビバリーは何とか持ち堪えているようだ。良かった!良かった!

    宿のご主人〜ポール・ウィリアムズさん(白人のオジサンで、とにかく巨漢だ!)も2年前と変わらず元気そうだったので、安心した。

    今回は、7月21日(月)までの5週間、「ビバリー・パームス・ホテル」にお世話になります!5週間の宿代は、税込み510$。一泊たったの14$だ!
    言っとくけど俺のいるこの場所、一応ってか、もろラスベガス・ダウンタウン地区のど真ん中だぞ!超安くない?!シャワー・ルームとトイレは共同だが、部屋自体はシングル・ルームでエアコンもガンガンに効いていて快適だよ!

    宿代を安く抑えたので、残り資金の使い道も見えてきた。(笑)

    残りの滞在費は〜3、982ドル35セント!

    宿代は、もう1セントも必要ないという訳で若干、気持ちに余裕が出てきた次第です。


    写真:6thストリート(縦)とフリーモント・ストリート(横)の交差点。この通りには安い宿が点在していた。今現在はどうなってるかは知らん。もしかたら、俺の常宿だった「ビバリー・パームス・ホテル」も姿を消しているかも・・・。写真中央にある大きなビルの手前にあるのが、「ビバリー・パームス・ホテル」です。

    PM2:37〜 
    引っ越しが無事完了して気楽になった俺は、足取りも気分も軽やかに電飾アーケイド街へと向かった。「ビニヨンズ・カジノ」で、ちょっとだけスロット・マシーンで遊ぼう! こんな気分のいい日は多分、ツイてるに違いない。ビンゴ!やっぱりだ!いきなりフリー・ゲームの100連チャンがキタ〜っ!結果、48$の勝利! 勝った地点で潔く退散した。そろそろ腹が減ったな・・・。うん?電飾アーケイドの入り口(東側)の向かい側に日本食レストランが新しくOPENした様子だ。廃墟ビルと化した商業ビル〜「ネオノポリス」の1階かあ〜(疑)レストランを構えるには、随分と厳しい場所を選んだものだ。ど〜れ、早速行ってみるとするか! 何々〜ジャパレス・「浜」ってお店らしい。俺が注文したのは、テリヤキ・チキン定食(Teriyaki Bento Box〜15$)。お味のほどは? うん、美味かったよ!ランチの定食が12$〜20$ってのは、ちょっと高い気もするけどねえ〜(思)とにかく、近所に手頃なジャパレスが出来て良かった! また寄らせて貰います!

    帰り道、近所のグロスリー・ストア(食料雑貨品店)に立ち寄り、6パックの缶ビールを買った。「ミルウォーキー・ベスト」〜6缶入りが3$09¢!安いなあ〜コレ、味も結構イケるぜ!アメリカってお店によって、タバコやビールの値段が同じ銘柄でも全然違ったりするから不思議だ!?う〜ん、何故だ?あまり、深くは考えないとしよう。とにかく、今日もベガスは途轍もなく暑い!


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    無料シャトル・バスでラスベガス郊外のサムズ・タウンへ!

    • 2014.09.08 Monday
    • 08:14


    写真:「フリーモント・カジノ」(左)と「ビニオンズ・カジノ」(右)に挟まれたカジノ・センター・ブルヴァード。丁度、「パーキング」と書かれたネオン・サインの下が、「サムズ・タウン」行きの無料シャトル・バスの乗り場です。


    2008年6月17日(火)

    PM11:26〜 
    明日の予定。「フリーモント・ホテル」から、同系列のボイド・ゲーミング社がラスベガス郊外で運営している「サムズ・タウン・ホテルandカジノ」までの無料巡回シャトル・バスが、「フリーモント・ホテル」から出発している。明日はその無料シャトルを利用して、「サムズ・タウン」まで行ってこようと思ってます!

    2008年6月18日(水)

    PM7:03〜 
    おはよう、とりあえず朝メシを食いに行こう・・・。今日は「サムズ・タウン」まで行くつもりだから、バスが出てる「フリーモント・ホテル」の朝バフェ(食べ放題)で済まして、そのまま〜「サムズ・タウン」まで行ってきま〜す! 続きはまた、帰ってきたらね!

    PM3:07〜 
    結局、朝メシを食って〜「フリーモント・ホテル」の西側にあるバス停で1人、寝ぼけ眼で突っ立っていたら、運よく「サムズ・タウン」行きの無料シャトル・バスが来た。バスの運転手のオジサンが降りて来たので、「サムズ・タウンまで行くんですね?」と俺。「ああ、セムズ・タウンのことかい?勿論、行くぜ!これは無料の巡回バスだよ!さあ、乗った乗った!すぐに出発するぜ!」と、バスの運転手さん。微妙に発音が違うんだなあ〜と思いつつも、このバスに乗ればOKらしい。そう、「サムズ・タウン」ではなく、「セムズ・タウン」と現地のアメリカ人は発音していた。

    無料の巡回シャトル・バスとはいえ、運転手さんには心付け程度のチップを渡すのが常識なので、往復時にそれぞれ2$(合計4$)のチップを手渡した。ラスベガス・ダウンタウン地区から「サムズ・タウン」までは南東に片道約11キロほどの距離、所要時間もほんの15分程度ってところです。ルート515号線の広々とした郊外型のカジノ・ホテルで、敷地面積もかなり広く、ゆったりとしたリゾート気分が味わえそうな素敵なところでした!「サムズ・タウン」を例にとっても、ラスベガス郊外にある地元民向けのカジノ・ホテルは、ダウンタウン地区ともストリップ地区とも、かなり趣向や雰囲気が異なり、それはそれで面白い発見でした。郊外のカジノには一般の観光客はまず訪れることはないでしょうから、常に観光客で盛り上がっているラスベガスの中心地と比べると、否が応にもその温度差を感じずには居られませんでしたが、カジノ産業がライフスタイルの中に公然と根付いているネバダ州ならではの不思議な光景でした。(笑)

    で、「サムズ・タウン」で勝ったのかって?

    いやあ、それが〜負けたんだよ! スロット・マシーン!

    昨日、「ビニオンズ・ホテル」で気持ち良く勝った分が全部〜「サムズ・タウン」のスロット・マシーンに消えた!(笑)

    でも、いい社会科見学になったよ!(笑)



    PM6:57〜 「プラザ・ホテル」の「ラッキー7バフェ(食べ放題のレストラン」)で夕食。帰りに同ホテルのカジノ・フロアでルーレットでちょっとだけ遊んだ。勿論、負けた。今日のギャンブル運はさっぱりだ。滞在先の安モーテル〜「ビバリー・パームス・ホテル」に帰る途中で、いつものグロスリー・ストア(食料雑貨品店)で、いつものビール(ミルウォーキー・ベスト6缶入り〜3$09¢)を買い部屋に戻った。
    そう言えば、モーテルに帰る途中〜フリーモント・ストリート沿い(電飾アーケイドからちょっと離れた東側)に新しく楽器屋さんがOPENしていた。お店の名前は、「フリーモント・ギター」だそうだ。店頭(ショー・ウィンドウ)にエディ・ヴァン・ヘイレンのピーヴィのギターが飾ってあったので、思わず目に止まったね!近々、ギターの弦でも買いに行ってみようと思います!



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    ラスベガスにて沈没〜ギャンブル・シティでの日常生活とは?

    • 2014.09.15 Monday
    • 10:47


    写真:「フリーモント・ホテルandカジノ」〜ラスベガスでの日常に欠かせなかったホテルです。このホテルに宿泊したことはないのですが、食べ放題の格安バフェ・レストラン〜「パラダイス・バフェ」とファーストフード店の「ラナイ・エキスプレス」はほぼ毎日のように利用しました!庶民的でラスベガス・ダウンタウンらしい老舗のカジノ・ホテル、個人的に大好きだね!


    2008年6月19日(木)

    AM9:22〜 
    シャワーを浴びて、タバコを一服してと・・・。
    さ〜て、今日はどこに行こうか?何をしようかなあ〜と寝ぼけた頭で考え中。(悩)とりあえず、朝メシを食いにいつものフリーモント・ホテルの「パラダイス・バフェ」に行こう。朝バフェ料金は、ダウンタウン地区のカジノ街では一番安い7$32¢(税込み料金)
    だ!

    AM10:57〜 
    このところ、朝メシの定番と化したフリーモント・ホテルのバフェ・レストラン〜「パラダイス・バフェ」だが、朝メシのメニューもすっかり定番化してきた。メニューは結構豊富なレストランなのだが、俺自身が選んで皿に盛り付け、自分のテーブルに運んで来る食いモノはたいてい毎日同じなことに気付いた。(笑)

    一連の流れはまず、愛想のいいウェイトレスのオバちゃん(毎日ほぼ〜このオバちゃんのウェイトレスが俺のテーブル担当だ。)が、俺をテーブルに案内して飲み物の注文を聞いてくる。俺は間髪入れずに、コーヒーとオレンジ・ジュースを注文する。

    テーブルに用意された皿を持って料理が綺麗に並べられたカウンターに行く。スクランブル・エッグ、フライド・ポテト、フライド・チキン、ピザ等々。朝から結構なパンチの効いたアメリカン・フードも悪くないが、昨夜の酒がまだ残っているせいか、匂いを嗅いだけで何だか胃もたれしそうで、ど〜も食欲をそそられない。サラダ・バーの隣りに炊飯器でたいた白米がある!その隣には鍋に入った味噌汁まであるぞ!ラスベガスのバフェではコレ、結構珍しいメニューだぞ!早速、白米を皿によそり、その上にコンビーフをたっぷり乗せる。テーブルに戻ったら、醤油とバターで和えコンビーフ丼の完成!不思議な味ではあるが、味噌汁も付けると結構美味い!ってか、肉やパン食に飽きているので白米と味噌汁が食えると何だか気分が落ち着くのだ。(笑)やっぱり、自分が日本人であると実感する「パラダイス・バフェ」での定番朝メニューだ。


    PM3:34〜 「ビバリー・パームス・ホテル」の自室で半日、ギターを弾いたり、小説を読んだりして過ごした。ふと、我に帰ると〜何て汚くて狭くて貧乏臭い部屋なのかとつくづく感じ、急に外に出たくなった。(笑)

    PM8:00〜 
    先日、ネオノポリスの1FにOPENした日本食レストラン・「浜」で夕食です。今夜はサーモン・テリヤキ定食とアサヒ・ビールを注文した。

    しばらくの間〜ギャンブルで無駄使いしないためにも、残りの所持金をこまめにカウントしておこうと思います!


    現在の所持金合計額〜3.807ドル39セント!!!

    残りの滞在日数は、39日間。ってことは、日割り計算で行くと毎日〜97ドルは使える計算になるなあ〜宿代はもうこの先、1セントも掛からない予定なので、カジノで大負けする様な極端な出費がなければ、それなりにお金は足りそうです。(安心)


    2008年6月20日(金)

    AM11:15〜 
    日中の「ビバリー・パームス・ホテル」は、ほとんど宿泊客の出入りがない。というよりもモーテル棟自体もすごく静かで、人の気配がほとんどしません。ここに泊まる人で観光客はまず居ないであろう。多分〜宿泊客は他州からラスベガスに移り住んで間もないアメリカ人とかが、仮住まい的な感覚で間借りしているケースがほとんどだろうから、昼間は当然みんな仕事に出ているか何かで人気もなく静かなのかもしれない。

    とは言え、部屋のドアがガタガタで、ぶっ壊れた便所の扉の様に薄くてボロいので、向かいの部屋の住民のTVの音まで筒抜け状態。(笑)こんなボロいドア、いくら鍵を掛けたって、その気になれば、簡単に壊されそうだ。(不安)従って、外出時には必ず貴重品(現金、パスポート、トラベラーズ・チェック、航空券)の一式は全て持って出掛けるようにしています。全財産をいちいち持ち歩いて行動するのは危険なのでは?と思うかもしれませんが、どーせ、外で強盗に襲われる時は、多分殺されるか、或いは瀕死の重症を負う事態だと思うので、安宿で盗難に遭うよりも、身に付けていて失う方が、まだ自分自身の中で納得すると言うか、僅かに釈然とするので、俺は自己責任で持ち歩く様にしています。アメリカ1人旅の中で信じられるのは、自分自身のみだと思うのでね!

    PM3:43〜 
    宿から徒歩5分の距離にあるお馴染みの食料雑貨品店で、チーズ・デニッシュとコーヒー、缶ビールを調達。その帰り〜エルコテーズ・ホテルの向かい側の歩道で、くわえ煙草で佇む黒人の女が、「お兄さん、遊ばない?」と言ってきた。見ればその黒人女、相当なデブで格好も薄汚い。まさか、こんな汚いデブの黒人女が、売春婦だとは?一体、いくらで客を取っているんだろうか?エイズ持ちかも知れん。逃げたほうが身のためだ。って訳で、素通りしたから、そのお姉さんがいくらでヤラせてくれるのか、どんな内容のお遊びなのかも聞かなかったし、興味もなかった。(笑)
    今は、部屋のTVで映画を観てる。「交渉人」だ!
    この映画、日本で何回か観たなあ〜サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーが共演したシブいながらも異例の大ヒットを記録した名作です。ネゴシエーター(交渉人)と犯人の行き詰まる頭脳戦は、実にスリリングな展開で一気に引き込まれる内容です。日本語字幕なしだと、会話の半分くらいは聞き取れないのですが、何度か日本で観た映画なので、微妙なセリフのニュアンスも何となく理解出来て面白い!そう言えば、いつだったか、スティーブン・スピルバーグがインタビューで言ってたな〜「いい映画ってのは、例えセリフがなくても、あるいはセリフが伝わらなくても、役者の動きやカメラ・ワークで、その内容を観客に伝えることが出来るものなんだ!」と・・・。察するにスピルバーグの定義に沿えば、この映画「交渉人」はやはり、超名作ということになるだろう。セリフのほとんどを理解出来ない俺が観ても十分、面白いと感じる映画だからだ。それにしても、今さっき買ってきたチーズ・デニッシュがメッチャ甘〜い!ほとんど砂糖の味しかしなくて、ブラック・コーヒーでひたすら流しこんでいる。(笑)やはり、アメリカ人の味覚は異常だ!(笑)

    PM5:13〜 
    フォー・クイーンズ・カジノで、ほんのちょっとだけスロット・マシーンで遊んだ。俺の大好きなロック・バンド〜ジャーニーの名曲・「ドント・ストップ・ビリーヴィン」がカジノ・フロア全体に流れた途端、どういう訳かフリーゲーム(連チャン)がキタ〜っ!(笑)で、少しだけ勝ったんだよ!ほんの17$だけどね!

    信じる者は救われる!(笑)

    なかなかタイムリーで気持ちのいい瞬間だったぜ!(偶然の巡り合わせなのか?!俺はその後〜7月18にラスベガスのストリップ地区にあるマンダレイ・ベイ・リゾートで行われたジャーニーのコンサート・チケットを偶々ゲットし、大好きなバンドのラスベガスでの一夜限りの公演に運よく足を運ぶことになったのだ!)


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    ラスベガス・ダウンタウン地区の歴史的カジノ・ホテル〜「エルコテーズ・カジノ」

    • 2014.09.22 Monday
    • 00:02

      
    写真:「エルコテーズ・ホテルandカジノ」〜ラスベガス・ダウンタウン地区のフリーモント・ストリート沿いにある老舗です!1941年に開業されたラスベガス・カジノの最古参でもあるこのカジノ・ホテルは一時期、マフィアの大物でラスベガスのストリップ地区にフラミンゴ・ホテルを創ったあのバグジー・シーゲルも所有していたそうです。結果的にラスベガスのストリップ地区にカジノを建設するという構想をもたらした歴史的建造物として、「国家歴史登録財」への登録も決定しているそうです。尚、「国家歴史登録財」に指定されるのは、開業当時のままの状態が今も奇跡的に保存されているカジノ・フロア全体とその真上、2Fのホテル棟だそうです。営業中の建物が、この「国家歴史登録財」に登録されるのは、かなり異例ということもあり、今後〜「エルコテーズ・ホテルandカジノ」が再注目される日が来るかもしれません。ラスベガス・ダウンタウン地区に来た際は是非、必見の超穴場の歴史的な老舗カジノです!!!

    ベガス・ダウンタウンの外れ
    写真:フリーモント・ストリート! 右手手前側にあるのが、「エルコテーズ・カジノ」。通りの突き当りが電飾アーケイド街(フリーモント・エクスペリエンス)の東側の入り口。


    写真:フリーモント・ストリートの東側。「エルコテーズ・カジノ」から更に東側に行った地点のフリーモント・ストリートです。かなり寂れた通りで、一般の観光客はまずここまでは来ないと思われますが、「エルコテーズ・カジノ」から東にはほとんど何もありませんので、徒歩ならこの辺で引き返す方が無難ですね!



    2008年6月21日(土)

    PM4:50〜 「エルコテーズ・ホテル」のカジノ内の一画にある中華料理のバフェ・レストラン(食べ放題)は、結構穴場です! 料理のメニュー自体はそれほど多くはありませんでしたが、味もまあまあで何と言っても安い!ディナー・プライスが、たったの8$95¢(税込み料金〜9$64¢)。 10$以下の低価格で、中華料理が食べ放題です!「エルコテーズ・ホテル」の中華料理のバフェ・レストランはカジノ・フロア内の東端の突き当りにあり、営業時間は、PM4:00〜PM10:00迄です。店内は、それほど広くもないし、メニューも12品くらいでしたが、フライド・ライス(炒飯)、ワンタン・スープ、サラダ・バーも充実していて便利!  
    俺的には、滞在先の宿から200mくらいの近所にある最寄りのカジノ・ホテルなので、この先も頻繁に利用しようと思います。

    2008年6月22日(日)

    AM12:54〜 
    昨日は、夕方の6時頃にM君が、宿に遊びに来た。その後ヘンダーソン市内にあるM君のホームステイ先(M君のお姉さん夫婦のお宅)にお邪魔してきました。お姉さん夫婦の友人宅で開かれたタコス・パーティ
    に呼ばれ、俺はエルコテーズ・ホテルで中華料理をたらふく食べた後だったので、折角のタコスもあまり入らずビールを沢山、ご馳走になりました。M君のお姉さん夫婦(ミワコさん、ご主人はアメリカ人トレースさん)のお宅では、ペットの柴犬〜「ソックス」君とも早速、仲良しになったりで、結構な収穫でした!(笑)

    M君の義理のお兄さんにあたるトレースからラスベガス・カジノに関する大変興味深い話を聞いた。それは、80年代にサハラ・カジノのスロット・マシーンで大当たりした男の話。その幸運な男が手にしたのは、スロット・マシーンの最高賞金額〜ジャック・ポット!!!その賞金額は何と〜1、200万$(12億円)だったという。男は、その後カジノ側の計らいで、最高級スウィート・ルームに招待され、贅沢な酒や違法なドラッグ、高級売春婦をあてがわれた挙句、狂乱の日々を過ごしたのだが、丁度〜4週目に入ったその時、心臓発作か何かで突然死した。ジャック・ポットの賞金額である1、200万$(12億円)は当時の法律では、当選者の男以外に受け取りの権利がなかった為、カジノ側に戻されたという話だ。

    ひょっとしたら、大金を回収するためにカジノ側が仕込んだ罠だったのでは?

    12億円を当てた最高に幸運な男が、最悪に不幸な突然死を遂げた。実に謎深い死だったとして、ラスベガスの住民やギャンブラーの間では有名な話だそうです。




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    地元民向け?のシブ〜いカジノ〜「ゴールドスパイク」!ラスベガス・ダウンタウン地区

    • 2014.09.29 Monday
    • 06:46

     
    写真:「ゴールドスパイク・ホテルandカジノ」〜電飾アーケイドに彩れられたカジノ街・フリーモント・ストリートと平行して走る通り〜オグデン・アヴェニュー沿いにあるカジノ!この当時(2008年)〜ホテル棟は、改装中で休業していましたが、カジノは営業していました。フリーモント・ストリートの入り口(東側)から、僅か1ブロックの距離ですが、地元の人以外は、あまり訪れないので、全体的な雰囲気はかなりシブ〜いです!(笑)場末のカジノ・ホテルって感じが、カッコ良くて〜個人的に俺は好きでしたねえ〜「ゴールドスパイク・カジノ」!


    写真:オグデン・アヴェニュー沿いの「ゴールドスパイク・ホテルandカジノ」〜夜間はかなり、ひっそりとする通りです。丁度、この辺りで以前、パトカーが猛スピードで停車して、目の前で黒人の男が逮捕されるのを目撃しました。拳銃を構えながら、「FREEZE!!!(動くな)」と叫ぶ警察官の迫力に圧倒されたね!その男(逮捕された黒人)が、どんな罪を犯したのかは不明でしたが、日本のTV特番の「警察24時!」なんか全然比べものにならないド迫力だったね!その場で、思わず足が凍りついた。逮捕された黒人の男は、両手を上げていて、完全な丸腰でしたが、警察官は銃を下げませんした!アメリカの警官は、直ぐに銃を抜く!マジでコワイなあ〜と思ったね!


    写真:「ゴールドスパイク・ホテルandカジノ」〜数年前(2012年)に再訪した時の様子です。ホテル棟が、改装〜リニューアルされ再び営業を再開していたので、宿泊しました!フリーモント・ストリートから近くて、長期滞在者には便利なロケーションです!

    ホテルの部屋
    写真:リニューアルオープンされ、ホテルが営業再開(2012年)された後、6週間ほど〜「ゴールドスパイク・ホテルandカジノ」に宿泊。部屋代も郊外にあるモーテルよりも安いくらいの値段だったよ!この部屋で大体〜一泊あたり・20$くらいでしたからね!

    2008年6月22日(日)

    PM9:05〜 
    今日は一日中、部屋のTVでMLB観戦。日本からボストン・レッド・ソックスに100億円で移籍した元西部ライオンズの松坂大輔投手が、前半戦ここまで8勝1敗と大活躍中だ!日本の怪物〜松坂の剛速球が、ここMLBでも十二分に通用することを確実に証明している!大輔ファンの俺としては、いい時期にアメリカに来れて、実に気分がいいぞ!


    残りあと36日間の所持金〜 3、689$55¢。

    残金を残り日数で割ると、一日100$を使える計算だ。
    豪遊は出来ないが、特にカツカツという訳でもなく、まあ〜そう悪くはない。


    そう言えば、夕方〜ダウンタウン地区の「ゴールドスパイク・カジノ」の前を通ったら、ネオン・サインが点滅していたので、恐る恐る中に入ってみると、カジノ・フロアは営業していて〜地元民らしきギャンブラー達が、スロット・マシーンやテーブル・ゲームに群がっていた。俺はてっきり「ゴールドスパイク・カジノ」は、閉店したものだと思い込んでいたのだが、ホテル棟のみが改装リニューアルのため、一時休業しているという話だ。カジノ・フロア内にあるファーストフード店で、チリ・ドッグとフライドポテトのセットを食べた。ドリンク付きでたったの4$!これが、安くてボリュームたっぷりで実に美味い!「ゴールドスパイク・カジノ」のファーストフード店はかなり穴場かもしれない。

    明日で、ラスベガスに来て〜早2週間。

    一日一日が、あっという間に過ぎて行きます。



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    タウンスクエア・モールで灼熱のウィンドウ・ショッピング!

    • 2014.10.06 Monday
    • 20:38
     
    写真:久々にストリップ地区(ラスベガス大通り)に繰り出した。さすがに凄い人出だ!市バスの「デュース」を上手く乗りこなすと、便利です!ストリップ地区とダウンタウン地区を24時間往復している「デュース」の1日乗り放題の券(5$〜2008当時)が一番安上がりで、ラスベガスの移動に便利です!

    2008年6月23日(月)

    PM3:32〜 
    今日は珍しく朝から出掛けてきた。ストリップ地区(ラスベガス大通り)の南に新しくオープンした「タウンスクエア・モール」まで散歩がてら行ってみた。「タウンスクエア・モール」は、近年〜日本にも登場してきた郊外型の巨大アウトレット・モールで、とにかく広い!砂漠のど真ん中に作るには打って付けのショッピング・センターだ。ただ、今日もラスベガスは、摂氏40℃を超える猛暑で、まさしく灼熱のウィンドウ・ショッピングと化してしまった!(笑)結局〜何も買わないで帰ってきたが、熱中症になる前に早々に切り上げてきた。

    「タウンスクエア・モール」内に楽器屋さんの「ギター・センター」が入っていると聞いたので、ちょっと店内を覗いてみた。店内は相当に広いけど、楽器の数は意外にも少なかった印象だね。ただ、アメリカ製のフェンダー、ギブソン、マーチンといった超一流メーカーのギターは、日本で買うよりも確かに安い!例えば〜マーチンのHD−28V・アコースティック・ギターでも、こっちの値段(US$)で、3、000$(日本円で約30万円)を切っていた。日本の楽器屋だったら、HD−28Vは50万円近くするだろうからねえ〜高級なギターほどアメリカで買うと、割安な感じがしたね!勿論〜日本に持ち込む際に、何某かの税金は掛かるだろうが、その点を考慮しても尚、マーチンやギブソンの上位機種のギターだったら、アメリカで勝った方が全然〜安いと思った!その反面〜日本のタカミネやヤマハのギターなどは、結構な高値でアメリカの楽器屋さんで売られているので、ビックリした。特にヤマハのアコースティックギターは「低価格で鳴りが良い!」とアメリカでも評判がいいみたいで、結構な人気です!


    その他〜「ギター・センター」では、日本の楽器屋さんでは見かけない珍しいメーカーのギターも結構あったりして、面白かったよ!

    「タウンスクエア・モール」の帰り〜「サーカス・サーカス・ホテル」の前のバス亭で下車して、ホテル隣りにある「スロッツAファン」の売店で特大サイズのホット・ドッグ(めっちゃデカイ!でも、たったの1ドル!)を、コーラで流し込んだ。「スロッツAファン」の特大サイズのホット・ドッグは、安くて大人気!いつだったか?日本の旅番組でも紹介されていました!味はフツーだけど、とにかく腹一杯になれるので、俺的にはオススメだね!




    写真:「ニューヨーク・ニューヨーク」〜という名のリゾート・カジノです!タウン・スクエア・モールの帰りに、市バスのバス停付近から撮影。ニューヨークの街を4分の1スケールで再現した可愛いらしいホテル棟の周囲を縫うようにジェットコースターが走ってます!ラスベガスには、様々な絶叫マシンがあるけど、このジェットコースターは、めちゃめちゃコワそうだね!(笑)俺、乗ったことないよ!苦手なんだよねえ〜絶叫マシン!この位置から眺めているだけでも〜頭がクラクラ、キン〇マがゾクゾクしたよ!(笑)

    PM9:27〜 
    よしっ!今宵はグッド・ラックだぜ! ダウンタウン地区のカジノで勝った!「フィッツジェラルズ」で17$、「プラザ」で37$、いずれも1¢のスロット・マシーンで、元手は1$。3食分のメシ代、酒代、それと日中〜「タウンスクエア・モール」まで行ったバス代が全部浮いたぞ!ラッキーだったなあ〜(嬉)

    残り35日間の所持金総額〜3,695ドル97セント!

    おっ!? 昨日よりも残金が増えているぞ! (笑)

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    アメリカで日本人の個人旅行者(放浪者)は相当浮く!?

    • 2014.10.13 Monday
    • 21:00

    写真:ラスベガス・ダウンタウンへようこそ!ラスベガス大通りと(左右)、フリーモント・ストリート(直線)の交差点。電飾アーケイド街の西側です。この通りは深夜、結構〜治安が悪くコワイです!怪しげなクラブや質屋なんかが多くあってね!酔っ払いとか、有り金全てを使い果たした一文無しのギャンブラーとかに絡まれる可能性大のエリアです!俺はこの直線道路の先にある安モーテルに長期滞在していたので、深夜〜この辺りを徒歩で歩く時は、十分に警戒していたね!(汗)昼間から夜の11時くらいまでの時間帯に関しては、人通りも十分にあるので、安全です。人通りが疎らになった深夜とか明け方がヤバイ!(危険)
     


    2008年6月25日(水)

    AM11:02〜 
    今日はすっかり寝坊した。もう昼前かよ!? いつも寝る前にする耳栓が寝返りをうっている間に、いつのまにか外れて〜隣部屋の宿泊客のデカイTVの音で、大体は目を覚ますのだが、何故か〜今朝は耳栓が上手くハマったままで、この時間まで眠りこけたようだ。耳栓はマジ、慣れると〜最強の爆睡アイテムだと思うぜ!(笑)

    PM7:29
    〜 アメリカでの残り滞在日数〜あと33日。残金〜3、621$40¢。日中は、「プラザ・ホテル」の1Fロビーにある優雅なソファに1人陣取り、我ながら図々しい奴だなとおもいつつも、そこでひたすら読書に没頭。(笑)カジノに近寄ると、やはりどうしてもギャンブルの誘惑から逃れられないからね。昼間は敢えて、カジノから距離を置いてみた。まあ〜「プラザホテル」自体がカジノなんだけどね。(笑)カジノのあるフロアには行かなかったという意味です。



    写真:「ゴールデン・ゲート・ホテルandカジノ」〜 とにかくシブい!ラスベガス・ダウンタウン地区のカジノの中でも老舗中の老舗です!1Fのカジノ・フロアのすぐ真上に客室があるね!開業は確か〜1918年頃です。ラスベガスがまだ〜貨物輸送用の大陸横断鉄道が走るだけのなんの変哲もない砂漠の宿場町だった時代からこの場所にある伝説のカジノです!俺も一回〜この「ゴールデン・ゲート」に泊まってみたいんだよなあ〜憧れのラスベガスの中でも一際、ヒストリックな威光を放つ国宝級のカジノです!是非〜来てね!



    夕方頃〜読書にも飽きて、「プラザ・ホテル」向かいの超老舗カジノ〜
    「ゴールデン・ゲート」に行く。スロット・マシーンで50$の勝利! 

    いやあ〜しかし毎日、俺〜遊んでばかりだなあ〜(笑)

    日本を出る時〜「しばらくラスベガスで、1人になって曲を作ってくる!絶対〜いい曲書いてくるぜ!」とかイキっていたのに、いざ、こっち(ラスベガス)に来てみると、毎日〜ギャンブル漬けになっていた。(笑)この体験がやがて、曲や詞に変わるであろうという楽観的な予測を踏まえつつなのだが、とりあえず毎日〜最高に楽しいぜ!
    ラスベガス!!!

    そう言えば、昼間〜フリーモント・ストリート(電飾アーケイド)を歩いていたら、白人のティーンエージャーらしき女の子3人組に、日本語で「コンニチワ〜(笑)」と挨拶された。彼女らは何で、俺が日本人であることが、分かったのだろうか?如何やら〜俺が韓国人や中国人ではなく、日本人であるというのは、アメリカ人の目線からでも十分に見分けが付くらしい。その〜見分けるポイントは一体〜どこにあるのだろうか?「どうして俺が日本人って、分かるの?」って、あの女の子達に聴いておくんだったなあ〜(疑)

    我々〜アジア系人種は、なんとなく中国人、韓国人、日本人の見分けはつくと思うのだが、欧米人がみて見分けがつくほどの差はないような気がして、なんだか不思議だった。

    ファッションや骨格、髪型などの微妙な違いで、アジア系の人種を見分けているのだろうか?

    余談だが〜こっち(アメリカ)で、「お前、ブルース・リーに似てるな?」と言われたことが何度かあった。ん? ブルース・リーって中国人だよな?確か・・・。(笑)

    ラスベガスのダウンタウン地区は、ほとんど日本人の旅行者を見かけない。夜の電飾アーケイド街のネオン・ショーの時間帯〜ストリップ地区に宿泊している旅行者が一斉にフリーモント・エクスペリエンスに大群で押し寄せてくる中に、日本人も少し混じっているくらいだ。

    で、今更ながら〜気付いた。(笑)

    ラスベガス・ダウンタウン地区に、日本人が1人でいると〜相当に浮く!(笑)


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    Still on the road 〜俺が生涯旅人であり続けたい理由。

    • 2014.10.20 Monday
    • 10:46

    写真:この道が永遠にどこまでも続いていて欲しい。ただ、ひたすら〜俺は自分の足で歩き続けたい!


     
    2008年6月26日(木)

    AM11:45〜 
    昨夜はラスベガス・ダウンタウン地区のカジノを何軒も梯子したし、酒も相当量飲んだので、その遊び疲れが今頃になって出てきた。(笑)結構、歩き回ったし、連日の酷暑(最高気温は40℃を軽く超える))の影響もあり本日は少々、バテ気味だ。
    今は、部屋(ビバリー・パームス・ホテル)のTVで1人〜映画「シュレック」を鑑賞中。
    「シュレック」って、ブサイクだけど、表情がなかなか可愛いなあ〜(思) プロレスラーのキラー・カーンにそっくりだ・・・。う〜ん、まだ、眠い・・・。再び思考停止。(眠)

    PM2:42〜 近所の「ゴールドスパイク・カジノ」のカジノ・フロアにあるファーストフード店で、チーズバーガーを食べた。これが、何と〜メッチャ美味かったのである。あくまで俺個人の意見だが、「バーガーキング」よりも「ファット・バーガー」とかよりも味は上だと思ったくらいの激ウマ〜ハンバーガーだったよ!しかも〜コーラとポテトチップスが付いたセット料金で、たったの5$69¢!!! やはり本物のハンバーガーは美味い!それに言う程〜不健康なジャンクフードだとも思わない。ジャンクフードの代表格でもある「マクドナルド」が不健康なのは、大量生産だからでしょ?ハンバーガーだからではないよね?

    PM8:53〜 
    今夜もスロット・マシーンで勝ったぜ!(嬉)ゴールデン・ナゲット・カジノで27$、最初〜20$くらい負け越したんだけど、粘りに粘った結果〜最終的に勝ち越した地点で、「よ〜し、これで今日のメシ代と酒代くらいにはなったなあ〜」と自分を納得させて潔く退散した。(笑)残金は、3,609$23¢。このところ〜カジノで負けていないのが、大きいよね!今日も10$くらいしか使っていない計算になった!

     

             


                 〜「物よりも想い出」〜 

    TVのCMではないが、俺は物よりも想い出を大事にする人間です。それどころか、むしろあまり多くの物を所有したくない方だな。高級な車、ブランド品の洋服、最高の酒、カネでなびく最高の女、全然〜興味ないね。人生のある時期を境に、カネや物欲に支配されることから俺は卒業したんだよ。(笑)だから今みたいに貧乏でも全然気にならない。いや、むしろ快適だ。カネは生きて行く上で、最低限あるでだけでいい。カネや物欲に支配されること程〜惨めで浅ましい人生はない。カネは人の価値観を変え、狂わせる。あんな紙切れになんの価値もありゃしない。

    カネで買える未来や愛なんて物はこの世にない。

    もしも、金(カネ)のパワーで、「俺は価値のある物を手にした!」と自負する奴がいたら、俺はそいつらに言いたい。

    お前がカネに物を言わせ、手にした物にはクソほどの価値もない。例えお前が、どんな高級外車を乗り回そうが、どんな豪邸に住もうが、お前は所詮〜クソにまみれたブタ野郎だ!

    もしも、使い切れないくらいの金があるなら〜一度でいいから、

    「グランドキャニオン」に来い!

    きっと、人生の意味が分かると思うぜ!

    少なくとも〜クソと欲にまみれたお前のその汚ねえ根性くらいは綺麗に洗い流してくれると思うぜ!(笑)

     


    写真:広大な大地と空が教えてくれるもの。ただ、そこに行って、大地と空の生き吹きを感じるだけでいい。(グランドキャニオン国立公園〜サウス・リム)


     

    俺が、旅を続ける理由もここにある!

    グランドキャニオンを中心とするグランド・サークル一帯に一度でも来たら、人生の価値観や捉え方は間違いなく変わるよ!

    アメリカのグランド・サークル一帯で受けた自然の衝撃が、俺の人生の価値観を変えた。

    その経験から、俺は生涯〜旅人として生きることに決めたんだ!

    ジプシーやホーボーみたくてね。

    そう、だから今日も〜

    I am still , on the road ! 

    我が道を行く・・・。


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    Good times Bad times 〜ベガスで転がり続けるぜ!

    • 2014.10.27 Monday
    • 00:05
     
    写真:「エクスカリバー・ホテルandカジノ」〜ラスベガス大通り(ストリップ地区)の南部に位置するメガ・リゾート・カジノです。ニュー・フォーコーナーと呼ばれるトロピカーナ通りとの交差点にあり、ファミリー層に大人気のホテル・カジノです。外観もメルヘンチックで可愛いよね。個人的に俺も大好きだよ!エクスカリバー!楽しいもん!まあ、カジノのコンセプトその物が家族向けなので、オッサン1人でうろつくには多少の抵抗を感じるけど。(笑)旅の恥は掻き捨てだ!堅いこと言わずに楽しもうぜ!せっかくベガスに来たんだったら只々〜欲望の赴くままに弾けるべし!(笑)


    2008年6月27日(金)

    PM3:29〜 
    ここのところ〜大体一日のスケジュールとうか、行動パターンが決まってきた感じ。午前中は正午前に起床して、朝メシ(昼メシも兼ねた)を近所のカジノ内にあるバフェ・レストランで食べる。その後〜ビバリー・パームス・ホテルの自室に戻り、夕方まで曲や詞を書いたり、TVを観たりして過ごす。TVで観るのは、スポーツ専門チャンネルのESPNのMLB中継か、古い映画の専門チャンネルが多い。それから〜夕方頃にシャワーを浴びて、再びダウンタウン地区のカジノに繰り出し、スロットマシーンやらルーレットで運試し。この時、使う金には今のところ〜勝っても負けても20$までしか使わないという上限を設けている。(笑)その足で、フリーモント・ホテルの「パラダイス・バフェ」で夕飯を食べる。部屋に戻ったら〜昼間、書いた曲を忘れないように録音したテープを聴き返す。大体〜これがベガスの俺的日常生活だ。結構〜曲作りは上手いこと軌道に乗り出した。だが、せっかくのラスベガス滞在なので、なるべくマンネリ化した行動パターンは避けたい。今回〜ラスベガスに戻ってきてから、ほとんどストリップ地区(メガ・リゾートが並ぶベガスの中心地)にも行っていないし、面白そうなショーも観てない。今後の滞在を充実したメリハリのある日々にするためにも、沢山のショーやアトラクションにも行くことにしよう。

    PM9:32〜 残り31日・残金〜3,630$52¢。 
    今日もカジノで50$ばっかし勝った!この連勝街道がいつまで続くかは分からないが、ここ最近のスロット・マシーンでの勝ち方は、2日目に大負け(170$)した時と同じBET(賭け金)の張り方なので結構リスキーだったりする。負けないのは偶々〜幸運なだけだ。(笑)

    ラスベガスのスロット・マシーンに関しては、当然〜夜の方が出ると思うのだが、プログレッシブ方式のジャック・ポット(大当たり)は何故か?明け方に出るという伝説があるんだよ!明け方近くの眠たい時間帯にいきなり〜10億円とか当てる奴がいるそうだ!眠気が一気に吹き飛ぶだろうな、多分。ってか〜夢なんじゃないか?って錯覚に陥りそうだよね!(笑)

    とにかく、今日はスロットも勝ったし、レッド・ソックスの松坂大輔投手も素晴らしいピッチング内容で今季9勝目を飾ったので、いい日だった!

    2008年6月28日(土)

    AM10:20〜 
    腹がへって目がさめた・・・。どっかにメシを食いにいこう。帰りにウォル・グリーン(スーパー・マーケット)でシャンプー買うのを忘れずにね。

    PM4:35〜 
    何だか風邪っぽいみたいだ。今日の午後はホテルの部屋で、ずっと横になっていた。ウォル・グリーンでシャンプーを買ったついでに、チーズ・デニッシュとバナナを3本ほど調達したので、それを食料にして部屋でゴロゴロしています。

    PM6:34〜 部屋のTVで映画〜
    「ヘア・スプレー」を観ていた。ジョン・トラボルタが主人公の女の子のお母さん役なんだけど、特殊メイクで物凄いデブのオバサンに扮していてスゲエ笑った。(笑)見事な化けっぷりに映画の途中までお母さん役が、トラボルタだと気が付かなかったなあ〜(笑)ストーリーは、1950年代のアメリカ東部の街・ボルティモアが舞台で、TVのダンス・ミュージカルのオーディション番組をめぐる騒動を、当時の人種問題なども絡めつつ、コミカルに描いている。全編に歌あり、ダンスありで面白かったなあ〜(笑)

    PM9:55〜 遂にカジノでの連勝がストップした! 今夜は65$負けた。金額的に言って、傷は浅いと言えるが、残り30日の残金は一気に減って〜現在・3,536$55¢となってしまったぞ〜っ!(要注意だ!)

    そろそろ、手持ちの現金も尽きてきたので、トラベラーズチェック(旅行者用の小切手)を換金する必要も出てきた。おまけに今日は今回、渡米して以来〜初となる禁酒です。どーも、体調が悪くてね。バイオリズムが一気に下がった様な感じがするなあ〜(笑)


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